2009年7月10日 (金)

米AIG、幹部への新たな賞与支給を準備=WP紙

 

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 [ワシントン 9日 ロイター] 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)が、幹部数十人に対し、数百万ドルの賞与を新たに支給する準備を進めている。米紙ワシントン・ポスト(WP)が9日報じた。   

 AIGは前回の賞与支給で国民の怒りを買ったことから、報道によると、このようなことが起きないよう、米政府に対し支給の承認を求めているという。   

 資本注入を受けた7金融機関の幹部報酬を監督する責任者に6月に任命されたケネス・ファインバーグ氏の許可を得る必要はないものの、AIGは政府による政治的庇護を得ずに賞与支給に踏み切ることをちゅうちょしている。   

 同紙によると、AIGの今回の支給は、支給が遅延している2008年の賞与に関連しているため、ファインバーグ氏の監督の対象にはならない。この ため、一部の財務省当局者は、今回の支払いに関する助言的見解を表明する義務はないとしており、AIG経営陣は自身で判断せざるを得なくなるという。

           

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無題

ABC news

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President Obama and French President Nicolas Sarkozy trade places on a dais with "Junior G8" delegates.

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17ヶ月連続悪化が続くオフィス空室率

東京都心(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の6月末のオフィスビル空室率が7.25%となり、5月に比 べ+0.29ポイント悪化し、2004年9月以来の7%台乗せになったと報じられていますが、渋谷区を見てみますと、今まで空きましてもすぐ埋まっていた 角の一等地が半年たっても空きのままとなっているところもあり、大型オフィススペースも空きが目立ってきていますが、中小のビルは空室率が10%どころの 話ではないところも出てきています。
今、日本のオフィススペースは急速に余りつつあり、東京駅前の一等地でも賃料が20~30%引き下げられており、六本木ヒルズに至っては公称で空室率15%と言われており、今後実態で30%以上の空室率になる日も近いかも知れません。
日に日に電気のつかないオフィスビルが増えてきていますが、残業が禁止されたのではなく、事務所そのものがきえてなくなっている事例も多いと言われています。
そして、このオフィス不況に続き、マンション・店舗不況が不動産市場を襲うのも時間の問題と言えます。
nevada_report

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2009年7月 9日 (木)

地震の準備はしておいて損はありません。イオン濃度異常続く。

http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/115.html

「大気イオン地震予測研究会e-PISCO」というところが、2009年6月26日発行したFAX情報によると、関東地方の大地震発生の可能性が危険度1から5に高まったようです。

7月中旬~9月末 関東南部 M8規模発生も
国家総動員で態勢強化を
(1) 19日以降、南房総測定点では大気イオン濃度測定値が振り切れる状態がつづいている。また、厚木測定点でも新たな異常値が記録されるなど、事態はいっそう深刻化しているため、関東南部の地震予測は次のように修正する。場所=大正関東地震震源域付近、規模=M7を超え、場合によってはM8クラスも、時期=規模が大きくなれば遅くなり、M8クラスであれば9月まで持ち越される可能性も。

(2) 予測が現実になれば、首都圏は深刻な被害を受けるおそれがある。ただし、地震の規模が大きくなれば、それだけ地震発生までの時間には余裕ができる。大気イオン法だけでは万全とは言えず、これを機に、政府、学界、企業、一般国民などの知恵を総動員し、この危機を乗り越える態勢をつくらなければならない。政府や国立大学、その他の研究者にはGPSや歪み計など、各々が持つ観測データの解析、企業や一般国民には身の回りの防災態勢強化や宏観異常の観察をお願いしたい。あらゆる情報を私の手元に寄せてほしい。そして、根拠のないデマを流さぬようお願いしたい。

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090702.html
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マイナスイオンと地震予知

 マイナスイオンの話はちょっとお休みにしようと思ったら、そういかなくなった。先日、渡辺正先生からご自身の最初の訳書である「動物は地震を予知する」、ヘルムート・トリブッチ著、朝日選書277、ISBN4-02-259377-6を参考のために、と渡された。この本の原著は、1978年に発行されている。そこに、マイナスイオンと地震の意外な関係が記述されていた。ただし、用語としては、「帯電エアロゾル」である。

 今でこそ、動物が地震を予測するといっても怪しい科学だと思う人は少ないと思うが、どうやら、その当時は学界から全く無視されたいたようだ。

 この著者、ヘルムート・トリブッチは物理化学者で、光合成のモデル研究や太陽エネルギーの化学的変換・貯蔵の研究で知られている。決して、怪しい科学者ではない。

 いずれにしても、「大気イオンと地震予知の関係」、こんな話があったとは。

C先生:トリブッチ博士は、物理化学者だから、地震予知、しかも、動物の異常行動などによる地震予測などとは全く無関係の学者だ。それがこんな分野で本を書くことになったのは、自分の出身地で両親の居住地であるイタリアのフリウリ州での地震直後に現地入りして、そこで住民から聞いた動物の異常行動が余りにも多いことから、動物には地震の前兆を感じる能力があると直感的に判断して、関連文献を集めこの本を書いている。

A君:そして、トリブッチ博士の結論が、なんと大気イオンのうち、プラスの大気イオンが地震のときに増加するから、それに動物が反応するという理論。
 調べてみると、日本でもそんな測定をやっている大学、岡山理科大学があって、そこのHPのアドレスが次のものです。
http://www.pisco.ous.ac.jp/

B君:プラスの大気イオンも、サイズによって大イオン、中イオン、小イオンに分けるが、そのうちの大イオンが増加するということらしいという結論になっているようだ。

C先生:東大名誉教授の力武先生が書いた本、予知と前兆-地震「宏観異常現象」の科学- 力武常次(東京大学名誉教授)著 近未来社というものがあることも検索ページから見つかった。この本には、トリブッチ博士からのコメントが出ているようだ。

A君:1978年のトリブッチ博士の原著は、周囲のまともな地震学者から全く無視されて、特に、Natureとかいった有名科学雑誌に投稿した論文が全部却下されたという話が出てきますが、まあ、科学というものもそんなものであるということですね。

B君:現時点でも、怪しい科学と本物の科学の境目は見えにくい場合も多い。これまでも、重大な発見が一流論文誌に無視されたということはいくらでもある。マイナスイオンの話にしても、現状では、ほぼ怪しい科学であるが、今後、努力しだいできちんとした科学になる可能性も皆無ではない。

C先生:しかし、それには、日本の家電メーカーがちゃんとしたデータを取らなければ駄目だ。いい加減な市場を舐めた態度で製品を作って、それが売れるのは最悪。しかも、調子に乗って次々と製品を出すといった態度だと、まともな科学者の信頼を得ることはできない。

A君:さらに、それに便乗して、いかさま商品を大量に出す商売人が多いから、状況はますます悪い。

B君:現状での動物の地震予知能力について研究をしている岡山理科大には弘原海(わだつみ)清という教授がいるらしい。報告書がインターネット上で読める。
http://www.kdoyukai.on.arena.ne.jp/ksf/3teigen/index.htm

A君:理論としては、岩盤に巨大な力が掛かってピエゾ電気が起きて、そのために、(1)電場ができる、(2)電気的なパルスが出る、(3)電磁波が発生する、(4)放電などで大気イオンができる、(5)音波が生ずる、といった物理現象があって、さらに、(6)放射性物質であるラドンなどが放出される、ということもある。それらに対して、動物は感度が高いから反応する、といった理論のようです。

B君:結局ヒトは感度が低いということか。

A君:まあ、低いでしょう。もともと、本能を失いかけているのがヒトですし、それに、電場を感じるのは、どうも体毛も一つの要素のようで、ヒトには体毛が少ないですから。

B君:トリブッチ説、すなわち、大気イオンによる影響という説は、現時点では、どうやら優先順位が高くは無いようだな。

A君:1978年に提案されて、学界から無視されて、それ以後、復活はしたようですが、結局、どうも余りはっきりしない。

C先生:大気イオンが生物に対してある種の作用を持っていることは、トリブッチ説では絶対確実ということになっているが、最近では、それもいささか怪しいということか。

A君:まだ調査が十分ではないのですが、トリブッチの本によれば、1928年にはすでに「天候過敏症」という症状が知られていて、そのような人は、大気中のイオン濃度によって大きく影響を受けるという論文があるそうで、その後、1958年までに大気イオンが生物に与える影響を取り扱った論文が300件もあるそうです。

B君:トリブッチの結論は、マイナスの大気イオンが鎮静作用を、プラスの大気イオンが有害な作用を持つ。ただし、マイナスの大気イオンでも、正常だった箇所にはっきりとした痛みを訴えるという結論を出している論文もあるそうだ。

A君:そして、これほどの実験量がありながら、学界では承認されなかった。それは、「条件をよく制御していない実験や、非現実的な実験、間違いだらけの実験があって、ある程度当然ながら、これらは批判にさらされた。例えば、条件によっては、イオン発生器からオゾンや窒素酸化物も同時に発生する。これらの濃度を制御せずに行われた実験がいくつかある」。などといった記述になっています。

B君:今と変わらないな。

A君:マイナスの大気イオンには、大きさによって、大イオン、中イオン、小イオンと分ける場合もあって、その後もっとも研究されたのが、小イオンのバクテリアに対する効果。要するに殺菌力です。1956年発表論文。

B君:シャープのカビ菌をやっつけるという研究の根拠が、1956年にあるとはね。

C先生:セロトニン仮説なるものも、トリブッチ学説の一部なのかな。

A君:いいえ、クリューガーとその一派がやったモルモットを対象とした実験が元のようです。マイナスの大気イオンを吸入するとセロトニン濃度が低下し、プラスの大気イオンを吸入すると著しく増加したそうです。

B君:鎮静剤だといことか。

A君:ラットを対象に追試をした人の実験によれば、「ボタンを押すと餌がでるが、あるボタンを押してある音がでたときには、ボタンを押さないと電気ショックが与えられるようにセットした実験装置」を使って、マイナスの大気イオンを吸入させると、電気ショックに対する恐怖感を失うという効果を示したそうです。

B君:それは大変だ。車を運転しているときにマイナスの大気イオンを吸っていると、恐怖感が無くなるということにつながる。

A君:トリブッチはさすがに科学者ですから、マイナスの大気イオンに対する知識がまだまだ貧弱であること、特に、地震との関係では分かっていないことが多すぎることを述べています。間接的な証拠が、大気イオンの発生と地震の発生とが関係しているのではないか、という関連性を明確に示しているが、という表現はしていますが。

B君:そういえば、先に紹介した報告書によれば、神戸の大震災の前に、マイナスイオン測定器を作っていた神戸電波では、マイナスイオンの異常な増加を検出していたらしい。

「兵庫県南部地震前、被災地中心の神戸市東灘区の⑭神戸電波では、自社製の大気イオン測定器KSI-1000の連続テストが行われていた。通常濃度は±300~500個/ccであるが、地震の9日前の1月8日に異常な増大(+840、-860)が始まり、9日には最大値(+2,351、-3,100)を記録した。10日と11日で急減(+610、-520)、12日に再上昇(+1,129、-1,424)、以後、地震前日まで減少 (+550、-558)し、17日の早朝に地震に直撃され器械は破壊した。地震前に、帯電エアロゾル変化が直接計測された世界最初のデータであろう」。

A君:しかし、その「帯電エアロゾル」の実体については、分かっていないようです。日本エアロゾル学会なる学会があって、そこの掲示板に、「地震の際に検出される帯電エアロゾルの主たる成分は、地中から供給される放射性ラドンの娘核種である、鉛210が吸着した岩石の微粉末であるとされています。これは本当か」、という質問がでています。

B君:しかし、全員が無視しているのだろう。想像だが。

A君:その通りです。

B君:誰も実体が何か知らない。しかも、怪しい科学だと思っている。

C先生:ちょっと話を戻すが、現状では、クリューガーのセロトニン仮説も必ずしも100%の支持を得ているという訳ではなくて、現在行われている研究も、1950年代の質を凌駕するものにはなっていない。その最大の理由が、やはり、化学組成が分かっていないことだろう。そろそろこれで終わろうか?

A君:ちょっと待ってください。一つ重大な発見もあったのです。Webを帯電エアロゾルというキーワードで検索していて見つけたのですが、なんと、疫学上厳然として存在する環境問題「高圧線と発がん」との関係も帯電エアロゾルで説明可能という説を、2000年9月にBBC放送が流していたという情報です。
http://www.asyura.com/sora/bd10/msg/368.html

B君:それはあり得る。マイナスイオンが硝酸の微粒子だとしたら、活性酸素を出す場合もありそう。プラスイオンなら、まず確実に何かありそう。

C先生:シャープのクラスターイオンは、マイナスイオンもプラスイオンも出すらしい。前から言っているように、その殺菌効果が普通の人にとって良いものだとはどうしても思えない。万一、使用者の家族にがん患者が出て、発がんとクラスターイオン発生装置との関連性で訴訟にでもなったら、シャープは勝てるのだろうか。かなり疑問だ。
 今回、渡辺先生のおかげで、意外な進展を見た。「大気イオン」という雷を中心とした研究があって、これとは全く別の分野、すなわち、地震の予知という分野で、「帯電エアロゾル」と呼ばれているものがある。そして、この二つはひょっとすると同じものである可能性があり、さらに、一般には電磁波の問題とされている高圧線とがんの問題も、同じような概念で説明可能かもしれない、ということだ。

A君:となると、この話しばらく続くのでしょうか。

B君:健康に良いというマイナスイオンについてなら興味は無いが、環境問題や地震予知の問題は面白そうだ。

C先生:まあそういうことだと、まだ何か新しいことが分かるかもしれない。しかし、いずれにしても、化学種の特定が絶対に必要だ。

http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/MinusEarthQuake.htm

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地震の準備は万全ですか。

http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/115.html
「大気イオン地震予測研究会e-PISCO」というところが、2009年6月26日発行したFAX情報によると、関東地方の大地震発生の可能性が危険度1から5に高まったようです。

7月中旬~9月末 関東南部 M8規模発生も
国家総動員で態勢強化を
(1) 19日以降、南房総測定点では大気イオン濃度測定値が振り切れる状態がつづいている。また、厚木測定点でも新たな異常値が記録されるなど、事態はいっそう 深刻化しているため、関東南部の地震予測は次のように修正する。場所=大正関東地震震源域付近、規模=M7を超え、場合によってはM8クラスも、時期=規 模が大きくなれば遅くなり、M8クラスであれば9月まで持ち越される可能性も。

(2) 予測が現実になれば、首都圏は深刻な被害を受けるおそれがある。ただし、地震の規模が大きくなれば、それだけ地震発生までの時間には余裕ができる。大気イ オン法だけでは万全とは言えず、これを機に、政府、学界、企業、一般国民などの知恵を総動員し、この危機を乗り越える態勢をつくらなければならない。政府 や国立大学、その他の研究者にはGPSや歪み計など、各々が持つ観測データの解析、企業や一般国民には身の回りの防災態勢強化や宏観異常の観察をお願いし たい。あらゆる情報を私の手元に寄せてほしい。そして、根拠のないデマを流さぬようお願いしたい。

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090702.html
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マイナスイオンと地震予知

  マイナスイオンの話はちょっとお休みにしようと思ったら、そういかなくなった。先日、渡辺正先生からご自身の最初の訳書である「動物は地震を予知する」、 ヘルムート・トリブッチ著、朝日選書277、ISBN4-02-259377-6を参考のために、と渡された。この本の原著は、1978年に発行されてい る。そこに、マイナスイオンと地震の意外な関係が記述されていた。ただし、用語としては、「帯電エアロゾル」である。

 今でこそ、動物が地震を予測するといっても怪しい科学だと思う人は少ないと思うが、どうやら、その当時は学界から全く無視されたいたようだ。

 この著者、ヘルムート・トリブッチは物理化学者で、光合成のモデル研究や太陽エネルギーの化学的変換・貯蔵の研究で知られている。決して、怪しい科学者ではない。

 いずれにしても、「大気イオンと地震予知の関係」、こんな話があったとは。
 

C 先生:トリブッチ博士は、物理化学者だから、地震予知、しかも、動物の異常行動などによる地震予測などとは全く無関係の学者だ。それがこんな分野で本を書 くことになったのは、自分の出身地で両親の居住地であるイタリアのフリウリ州での地震直後に現地入りして、そこで住民から聞いた動物の異常行動が余りにも 多いことから、動物には地震の前兆を感じる能力があると直感的に判断して、関連文献を集めこの本を書いている。

A君:そして、トリブッチ博士の結論が、なんと大気イオンのうち、プラスの大気イオンが地震のときに増加するから、それに動物が反応するという理論。
 調べてみると、日本でもそんな測定をやっている大学、岡山理科大学があって、そこのHPのアドレスが次のものです。
http://www.pisco.ous.ac.jp/

B君:プラスの大気イオンも、サイズによって大イオン、中イオン、小イオンに分けるが、そのうちの大イオンが増加するということらしいという結論になっているようだ。

C先生:東大名誉教授の力武先生が書いた本、予知と前兆-地震「宏観異常現象」の科学- 力武常次(東京大学名誉教授)著 近未来社というものがあることも検索ページから見つかった。この本には、トリブッチ博士からのコメントが出ているようだ。

A君:1978年のトリブッチ博士の原著は、周囲のまともな地震学者から全く無視されて、特に、Natureとかいった有名科学雑誌に投稿した論文が全部却下されたという話が出てきますが、まあ、科学というものもそんなものであるということですね。

B 君:現時点でも、怪しい科学と本物の科学の境目は見えにくい場合も多い。これまでも、重大な発見が一流論文誌に無視されたということはいくらでもある。マ イナスイオンの話にしても、現状では、ほぼ怪しい科学であるが、今後、努力しだいできちんとした科学になる可能性も皆無ではない。

C先生:しかし、それには、日本の家電メーカーがちゃんとしたデータを取らなければ駄目だ。いい加減な市場を舐めた態度で製品を作って、それが売れるのは最悪。しかも、調子に乗って次々と製品を出すといった態度だと、まともな科学者の信頼を得ることはできない。

A君:さらに、それに便乗して、いかさま商品を大量に出す商売人が多いから、状況はますます悪い。

B君:現状での動物の地震予知能力について研究をしている岡山理科大には弘原海(わだつみ)清という教授がいるらしい。報告書がインターネット上で読める。
http://www.kdoyukai.on.arena.ne.jp/ksf/3teigen/index.htm

A 君:理論としては、岩盤に巨大な力が掛かってピエゾ電気が起きて、そのために、(1)電場ができる、(2)電気的なパルスが出る、(3)電磁波が発生す る、(4)放電などで大気イオンができる、(5)音波が生ずる、といった物理現象があって、さらに、(6)放射性物質であるラドンなどが放出される、とい うこともある。それらに対して、動物は感度が高いから反応する、といった理論のようです。

B君:結局ヒトは感度が低いということか。

A君:まあ、低いでしょう。もともと、本能を失いかけているのがヒトですし、それに、電場を感じるのは、どうも体毛も一つの要素のようで、ヒトには体毛が少ないですから。

B君:トリブッチ説、すなわち、大気イオンによる影響という説は、現時点では、どうやら優先順位が高くは無いようだな。

A君:1978年に提案されて、学界から無視されて、それ以後、復活はしたようですが、結局、どうも余りはっきりしない。

C先生:大気イオンが生物に対してある種の作用を持っていることは、トリブッチ説では絶対確実ということになっているが、最近では、それもいささか怪しいということか。

A 君:まだ調査が十分ではないのですが、トリブッチの本によれば、1928年にはすでに「天候過敏症」という症状が知られていて、そのような人は、大気中の イオン濃度によって大きく影響を受けるという論文があるそうで、その後、1958年までに大気イオンが生物に与える影響を取り扱った論文が300件もある そうです。

B君:トリブッチの結論は、マイナスの大気イオンが鎮静作用を、プラスの大気イオンが有害な作用を持つ。ただし、マイナスの大気イオンでも、正常だった箇所にはっきりとした痛みを訴えるという結論を出している論文もあるそうだ。

A 君:そして、これほどの実験量がありながら、学界では承認されなかった。それは、「条件をよく制御していない実験や、非現実的な実験、間違いだらけの実験 があって、ある程度当然ながら、これらは批判にさらされた。例えば、条件によっては、イオン発生器からオゾンや窒素酸化物も同時に発生する。これらの濃度 を制御せずに行われた実験がいくつかある」。などといった記述になっています。

B君:今と変わらないな。

A君:マイナスの大気イオンには、大きさによって、大イオン、中イオン、小イオンと分ける場合もあって、その後もっとも研究されたのが、小イオンのバクテリアに対する効果。要するに殺菌力です。1956年発表論文。

B君:シャープのカビ菌をやっつけるという研究の根拠が、1956年にあるとはね。

C先生:セロトニン仮説なるものも、トリブッチ学説の一部なのかな。

A君:いいえ、クリューガーとその一派がやったモルモットを対象とした実験が元のようです。マイナスの大気イオンを吸入するとセロトニン濃度が低下し、プラスの大気イオンを吸入すると著しく増加したそうです。

B君:鎮静剤だといことか。

A 君:ラットを対象に追試をした人の実験によれば、「ボタンを押すと餌がでるが、あるボタンを押してある音がでたときには、ボタンを押さないと電気ショック が与えられるようにセットした実験装置」を使って、マイナスの大気イオンを吸入させると、電気ショックに対する恐怖感を失うという効果を示したそうです。

B君:それは大変だ。車を運転しているときにマイナスの大気イオンを吸っていると、恐怖感が無くなるということにつながる。

A 君:トリブッチはさすがに科学者ですから、マイナスの大気イオンに対する知識がまだまだ貧弱であること、特に、地震との関係では分かっていないことが多す ぎることを述べています。間接的な証拠が、大気イオンの発生と地震の発生とが関係しているのではないか、という関連性を明確に示しているが、という表現は していますが。

B君:そういえば、先に紹介した報告書によれば、神戸の大震災の前に、マイナスイオン測定器を作っていた神戸電波では、マイナスイオンの異常な増加を検出していたらしい。

「兵 庫県南部地震前、被災地中心の神戸市東灘区の⑭神戸電波では、自社製の大気イオン測定器KSI-1000の連続テストが行われていた。通常濃度 は±300~500個/ccであるが、地震の9日前の1月8日に異常な増大(+840、-860)が始まり、9日には最大値(+2,351、 -3,100)を記録した。10日と11日で急減(+610、-520)、12日に再上昇(+1,129、-1,424)、以後、地震前日まで減少 (+550、-558)し、17日の早朝に地震に直撃され器械は破壊した。地震前に、帯電エアロゾル変化が直接計測された世界最初のデータであろう」。

A君:しかし、その「帯電エアロゾル」の実体については、分かっていないようです。日本エアロゾル学会なる学会があって、そこの掲示板に、 「地震の際に検出される帯電エアロゾルの主たる成分は、地中から供給される放射性ラドンの娘核種である、鉛210が吸着した岩石の微粉末であるとされてい ます。これは本当か」、という質問がでています。

B君:しかし、全員が無視しているのだろう。想像だが。

A君:その通りです。

B君:誰も実体が何か知らない。しかも、怪しい科学だと思っている。

C 先生:ちょっと話を戻すが、現状では、クリューガーのセロトニン仮説も必ずしも100%の支持を得ているという訳ではなくて、現在行われている研究も、 1950年代の質を凌駕するものにはなっていない。その最大の理由が、やはり、化学組成が分かっていないことだろう。そろそろこれで終わろうか?

A 君:ちょっと待ってください。一つ重大な発見もあったのです。Webを帯電エアロゾルというキーワードで検索していて見つけたのですが、なんと、疫学上厳 然として存在する環境問題「高圧線と発がん」との関係も帯電エアロゾルで説明可能という説を、2000年9月にBBC放送が流していたという情報です。
http://www.asyura.com/sora/bd10/msg/368.html

B君:それはあり得る。マイナスイオンが硝酸の微粒子だとしたら、活性酸素を出す場合もありそう。プラスイオンなら、まず確実に何かありそう。

C 先生:シャープのクラスターイオンは、マイナスイオンもプラスイオンも出すらしい。前から言っているように、その殺菌効果が普通の人にとって良いものだと はどうしても思えない。万一、使用者の家族にがん患者が出て、発がんとクラスターイオン発生装置との関連性で訴訟にでもなったら、シャープは勝てるのだろ うか。かなり疑問だ。
 今回、渡辺先生のおかげで、意外な進展を見た。「大気イオン」という雷を中心とした研究があって、これとは全く別の分野、 すなわち、地震の予知という分野で、「帯電エアロゾル」と呼ばれているものがある。そして、この二つはひょっとすると同じものである可能性があり、さら に、一般には電磁波の問題とされている高圧線とがんの問題も、同じような概念で説明可能かもしれない、ということだ。

A君:となると、この話しばらく続くのでしょうか。

B君:健康に良いというマイナスイオンについてなら興味は無いが、環境問題や地震予知の問題は面白そうだ。

C先生:まあそういうことだと、まだ何か新しいことが分かるかもしれない。しかし、いずれにしても、化学種の特定が絶対に必要だ。

http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/MinusEarthQuake.htm

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冷凍マグロの平均価格は47%下がる

J-CASTニュース

   水産物卸売の東都水産は2009年3月期決算で、在庫評価損4億9300億円を計上した。中央魚類は在庫評価損額が2億1500万円、築地魚市場は1億7500万円となった。

   在庫のほとんどが冷凍マグロで、高級な本マグロが多い。

   築地魚市場の廣石清治取締役副社長は、こう明かす。

「本マグロやインドマグロといった上ものが売れません。料亭や寿司屋で使われているものですが、不況下でお客が来なくなり需要が減っているんです」

   一方、スーパーで安く売られているキハダやメバチは、「悪くはない」そうだ。

   高級料理店の取扱量が減ったことに加えて、こんな理由もある。

   ここ数年、中国やインド、アメリカで本マグロの人気が高まっている。日本への供給量が減り、マグロを食べられなくなるかもしれないと大騒ぎになった。それもあって、各社ともマグロを多めに確保していたことも、在庫がかさんだ要因だ。

   と ころがリーマンショック以降、海外での需要が減り、本マグロの相場は大幅に下がった。農林水産省によると、09年1~4月の平均卸売価格は冷凍マグロ(本 マグロとミナミマグロ)が1キロあたり3526円で、前年同期に比べて47%安い。仕入れ値より安くなり、在庫評価損額が膨らんだ。

カニ、イクラ、フグ、ウニも売れない

   築地魚市場によると、本マグロのほかにイクラも売れ行きがよくなかった。中央魚類ではフグやウニなどの高単価商材も販売不振だった。

   カニも打撃を受けている。

   極洋が09年3月期決算で計上した在庫評価損は1億9800万円。カニや銀ダラなどの単価の高いものが売れなかった。カニは需要が高まる年末年始に売れず、年間出荷量は600トン減った。

   カニの売上げが減少したというニチモウも、引き続き厳しい状況になるとみている。

   マルハニチロホールディングスは09年4月以降も状況は良くないという。

「卸売価格は下がっていますが、スーパーの販売価格は下がりきっていませんので、消費につながっていないようです」(広報担当者)

   卸売価格が末端に反映されるのに、だいたい半年間かかるそうだ。

「魚介類の消費が増える年末に安くなり、消費を刺激してくれるのでは」

と期待している。

もう少し我慢すれば今の半額以下で食べられるかも。
 

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新装第1回らくらくてん(小田原)始まりました。

Dsc05307_640x480 Dsc05326_800x600絵的にはわずかな進歩しか無く17年経ちました。小田原の町並みは変わり、人のつながりも変わりましたが、新たな出会いは毎回確実に訪れます。らくらくてんは、お茶がおいしいので有名になっていますのでお年寄りの方の中には、お茶とお菓子の印象しか残らずに帰られる方もいらっしゃるといいます。どんな絵があったんだっけ、てな具合です。ですから会期中に何度も来られる方もおられます。月曜日までやっていますので小田原銀座通りの伊勢治書店3階ですので、ぜひお越し下さい。私は、土曜、月曜の2:00過ぎから画廊におります。

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2009年7月 5日 (日)

1週間起き上がれなかった、うつ病とされた28歳女性職場復帰

小学校の教師であるこの女性は、6月初旬の生徒を率いた宿泊体験の時に、眠れなかったことからめまいがひどくなり、そのとき以降、体のバランスがとれず、まっすぐに歩けない状態に陥っていましたが、2週間後の朝の通勤時に地下鉄の階段で倒れ、駅の医務室から救急車で病院へ搬送されました。”うつ病”と診断され、決まり切った処方がなされ、ソラナックス0,4mg,リーゼ5mg,パキシル10mg,トンペリドン10mgを買わされ、飲む羽目になりました。父親の介助で自宅に戻りましたが、薬の副作用もあり、その週は全く起き上がれない状態が続き学校へは全く行くことができませんでした。見るに見かねた友だちの勧めにより、私の治療を受けるため、28日の土曜日に三島に来られました。当然一人では来られませんので、お友達の車で来られました。このような突然のめまいについては、メニエール病と同じで、100%霊的憑依(ひょうい)ですので、私の瞬間的なヒーリング治療で、ほとんどその場で、1回で治るのです。私の背後で人類の霊的進化を手助けしている、かつて医者や、化学者であった指導霊達が、霊界の医師団の協力を得て霊的な治癒エネルギーを使って、私の霊的体を利用して治療するのが本当のスピリチュアルヒーリングなのです。文字通りの光の治療ですから、患者の幽体にくっついている同調した惑ったままの霊に対して目覚めさせることができるのです。功を奏すると瞬間に治ってしまいます。大変弱っておりました体も胃下垂その他、病名を付ければ10種類ほ度ありましたが全てヒーリングいたしました。私の霊的治療は、魂、精神、肉体全てを同時的に治すことができますので、1時間半の治療で誰でも判るような見違えるような元気な状態になりました。また背骨のひどい歪みにより、背中の筋肉の左右の厚さの違いもかなりありましたが、歪み自体が8割ほど改善されましたので、あと数回の治療で背骨も治ると思います。ということで普通はなるところがめでたし万歳と成らなかったので、この続きはその方のメールからお察しいただけると思います。以下貼り付けます。

>昨日はありがとうございました。昨日の帰りからぴたりとめまいがなくなり、それか
らも全くめまいがせず、まっすぐ歩けるようになりました。帰りの車で、彼に「元気に
なってる」と言われました。
>でも、今朝起きたら今までにないくらい体がだるくて全身疲労感がひどく、出かける
予定もキャンセルしました。ずっと起き上がれず、のどの前が違和感を感じるのと体が
重くてメールうつのもやっとです。これは昨日の長距離のドライブの疲れなのでしょう
か?もし明日出勤にむけてこの異常な疲労感が取れる方法があれば教えていただけないでしょうか。
>図々しいお願いですが、これ以上病院にもかかりたくなく、どうかよろしくお願いい
たします。

私の返信です。

体全体があなたも判っていらっしゃったように、満身創痍の状態です。私の力で、明ら かに医者では決して治ることの無い症状が取れましたことを先ず喜んで下さっておられ るご様子で何よりです。 あなたの場合は、元々霊感体質で、以前からさまざまな良くない影響が続いていました ので、肉体まで本当の病気(医学的に病名を付けられると言うこと)の症状が現れてし まっています。私が治した医学的な病名をあげれば10以上になります。肉体が耐えら れない状態に輪をかけて、一番あなたに近い存在の(霊的に近いと言うこと)おばあさ んの影響が出てしまい、うつ的な様相がひどくなってしましました。肉体も精神も動け ない状態、更に霊的にも良くない影響を受けている状態です。ご自分で対処ができれば 、あなたが今までさんざんお金をつぎ込んできた体に良いと思ったていたことと、あな たの精神力で良くなっていたはずです。ですから、このような事態に陥ってしまった今 、それらでは全く無理であったことが自分で本当に判っていたのか、ということをご自 分に問わなければなりません。そして医療でも同様に治らないのだと言うことをもう一 度確認しなくてはなりません。それができていないと、私の治療で治ったことがあなた の魂に届かないのです。本当に私の治療を受ける必要があるのかどうかをよく考えて下 さい。なお質問にありますご自分で何とかできるか、とのことについては、全く対処が できないレベルです。私が指導した呼吸法等さえ実現できないようですので、・・・。 よく考えていただき、私があなたのような場合にお勧めしてきました遠隔治療をご検討 下さい。最低でも2ヶ月は必要です。今から始めれば、直接治療と併せて、夏休み中に 何とか普通の状態に戻すことはできると思います。更に直接治療は肉体の病気に効果が あります。内臓、リンパ、背骨の強度の曲がり等は直接治療でなくては無理です。明日 学校にどうしても行きたいのであれば、本日の夜9:30分から10時の間にお電話し ていただければ、何とか治療できると考えています。

その後電話で遠隔治療の依頼のお申し出後すぐに30分の治療を開始いたしました。

昨日はありがとうございました。今日は朝4時から目が覚めて朝ご飯も食べて仕事に いくことができました。 >心の中で、元気になることを怖がっている自分がいるなぁというのも気づきました。 病気なら完璧に仕事できなくても大義名分になるというか…。元気になったのにちゃん と仕事できなかったらどうしょうという不安を持ってしまう自分がイヤだなぁと思って しまいます。 >昨日遠隔治療を初めてしていただいたら、始まった途端にチャクラ?胸の前と背中の 一点が激痛ですごくてびっくりしました。 >その後、おばあちゃんが笑ってるのにその上から鬼の姿も見えたり。そのあと小人み たいな声でチャクラの掃除しなきゃって聞こえてきたり、勝手に涙が流れたり…。しか も、先生の声で >はい、終了です >って聞こえた気がして、携帯みたらぴったり38分でした。部屋は真っ暗で時計は見 えないのに。本当に聞こえてきた気がします。 >また、だるくて2週間以上お風呂にはいれなかったのに入ることができました。今日 も、終わりは頭痛がひどくめまいではないのですが立ってるのがしんどくて早退しまし たが、でも授業は全部できました。 >本当に本当に感謝しています。

返信です。

良かったですね。行けたことは判っていましたが大丈夫かなと心配していましたので安 心しました。これから霊的な意味でさまざまな事が体験できますので、同じような原因 で苦しんでおられる方達のためにもがんばりましょう。本当のうつの人にはがんばれと 言う言葉は禁句らしいですがあなたなら大丈夫だと私が判断しましたので使いました。 何か判らないことや不安なことがありましたらご遠慮なくメール下さい。不安が襲って きたら、丹田に気を入れてオーラを輝かせて乗り切りましょう。

毎日20分の遠隔治療の最中にさまざまなことが体験できでびっくりすることばかりのようです。なおこの方が倒れて運ばれた病院が、何と、3歳までかわいがってくれた、亡くなったご祖母が最期を迎えられた病院であったのです。

そして、27日(土)に三島にお一人で治療を受けに来られました。電車とタクシーで来られましたが、帰りには、足腰に力が入るようになりましたので徒歩で帰られました。

もうすぐ夏休みですので、何とか乗り切ることができると思います。

それにしても、今回の様に”うつ病”診断で薬漬けにして一生病院通いにしてしまう今の医療ではどんな病気にも何も対処できないのだと言うことが判っていただけますね。。救急医療の外科手術を否定するものではありませんよ。医者の分野は、救急医療だけに限定すべきでしょうね。がんを切って治るわけがないのです。増してや脳死状態の生きたままの臓器移植だなどと、血迷ったことを、頭の良いと思っていらっしゃる方々が本気で考えているのでしょうかね。5000万円ですからね。いつも言っていますがね、物事はきわめて単純ですよ。お金の物神性ですね。全てお金儲けの一致点だけで事が動くのです。自然に動くわけがありません。本物のお金を印刷できる人たちが世界を動かしているのです。戦争もそういうことですよ。そのお金が自由にできる人たちが全てをコントロールしています。私たち庶民も含めて、操り人形のように世界の頂点に繋がっているのです。でもお金で何でも買える時代はおしまいです。だってお金がないんでしょう。ターミネイターも昨日テレビでお金が金庫に何もないよ、って言ってましたから間違いありません。でも税金の還付の場合は現金の代わりに借用書を印刷して渡してくれるようです。ただの紙です。お金=神=本当の紙なのです。そんな馬鹿な、って、よく考えて下さい。元々の紙を、地球の支配者がお金をでっち上げてから紙が神になり、やはりよく見ればただの印刷した紙だったという、ただそれだけのことなのです。物の価値なんか物に元々備わって無い、ということがやっと判る時代になりました。私が言い続けている事は、皆食うために働くというのなら、わざわざ紙を稼いで、店に行って、食べ物と交換する必要はないし全く無駄だよ、ということです。幸いほったらかし農地が日本中いくらでもあります。医療がないところでは住めないですか、あなたね、何のために私のブログを読んでるのですか。医療が病人を作っているのでしょ。あ、絵が間に合わないので又にします。

 

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2009年7月 4日 (土)

柿田川の水はそのまま飲めます。

Dsc05117 Dsc05120 Dsc05122柿田川は、私のギャラリーから車で約10分です。国道沿いの川で、水を汲んでそのまま飲むことができる川は他には無いのではないかなと思います。写真の場所は、柿田川公園からではなく、もっとも下流の狩野川との合流地点で柿田橋の下側です。ちゃんとした駐車場もあるのですが、あまり知られていませんので是非お立ち寄り下さい。1,2Kmしかない川です。真ん中の写真は、どこから運ばれたものか判るわけもありませんが、おそらく鳥が運んだのでしょうが、レモンバームが自生しています。水を汲んでいる写真の方が持ち帰ったかどうかは判りませんが、私は香りの良いハーブであろうことは何気なく教えました。多分雑草であろうから、持って帰っても誰かに怒られることはないでしょう、と、余計なことを言ったのは事実です。夏になると、都会からの浮き輪を持った観光客が泳いでいますが、地元の人は泳がないです。何しろ水が冷たいので、泳ぐよりも我慢大会のつもりで、水を飲みながら潜るのがおもしろいかもしれません。私の田んぼの草取りを少しやって、ここの水を飲んで、タンクに汲んで、伊豆か箱根の温泉と海水浴というのがおすすめプランです。今年の夏は誰も体験したことのないことを、お子さんと共に、お一人でも佳いですが、一度どうでしょう。きれいなものは、お金では決して買うことができません。そのまんま飲める川ですよ。

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うつ病で2ヶ月間休職予定の男性、1ヶ月で元気になりました。

43歳男性。大手電機メーカー勤務。昨年12月、微熱が続き体調不良のため心療内科に通院開始。安定剤、抗うつ剤を投与されるが、どんどん症状が悪化し、不安から夜中に3回~4回トイレに起きるようになり、睡眠不足と相まって、仕事中に居眠りを頻繁に繰り返すこととなり、会社に行くことがかなりしんどくなっていました。役職も外してもらい、人と人の間に挟まれるストレスが無くなり楽になるはずでしたが、いっこうに苦しさは軽減されず、朝も起きれなくなり会社に行けなくなりましたので、医者と相談し2ヶ月間休職の運びとなりました。私のところに来られる事になりましたのは紹介でしたが、最初訪れたときは、紹介者に自分の症状の説明をしてもらうような状態でした。1時間の直接治療を施しました。私のヒーリング治療はきわめて単純です。最初にすることは、元気の無くなっている患者さん特有の、呼吸が浅い症状(おなかに息が入らない)を私の瞬間的な治癒エネルギーで胸の詰まってしまったチャクラを正常な開いた状態に戻し丹田まで息を通すことができるようにすることです。心の病の方は皆、深呼吸といえば肩と胸を使っただけの呼吸なのです。お臍(へそ)の下まで息が入らないと、対人ストレスに耐えることは難しいのです。次には、眉間の少し上のチャクラに治癒エネルギーを注ぎ、患者さんご自身のチャクラの発光状態に気付かせることです。目を閉じたままで額の部分の色を中から感じるようにしていただくのですが、最初は真っ暗の方ばかりですが、治療してから5分ほどで、明るくなり、中心の円形の中まで見通せる方もいらっしゃいます。見えるかどうかはその方の能力によりますので、見えないからといって、うつ病が治らないというわけではありませんので心配なさらないようにお願いします。更に、丹田に息が入るようになりましたので、丹田で、息を凝縮する方法をお教えします。この方の場合は、スポーツをやっていましたので、エネルギーを大量に凝縮できました。この状態が何を意味するかと言いますと、オーラの発を格段に高めることになるのです。私のパワーを受けますと99%の方が、オーラが見えるようになるのです。仲間で来られるとその中には特別に見える人が必ずおりますので、オーラの上が仏像の後光のようにとんがっていたり、まぶしいほどのオーラを発する人が判ったりで皆さん大喜びいたします。うつ病といわれる方達のオーラは大変暗いのです。頭の周りの光が弱いということです。額のチャクラの色も連動しています。それを私のヒーリングパワーで一挙に発光させるので、皆、元気になり顔色も、血の巡りも、目の見え方も、全く変わってしまします。この方は、どうしても2ヶ月で職場復帰をしたいという事で、週2回の直接治療と、毎日の遠隔治療を行っておりますが、1ヶ月を過ぎた今の時点で全く別人のように元気になり、何と、本日から、中国旅行に行くという信じられない状況になってしましました。医者にもすっかり明るく良くなったと言われ、紹介者にも助かったね、と言われ元気に北京に出発となりました。経過報告です。

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