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2008年8月の18件の記事

2008年8月26日 (火)

漬け物の漬け方(入門編)

ご飯に何が合うかと言えば、漬け物でしょう。ビール、お酒にもこれが一番です。子供の頃から糠漬けが好きで、ご飯があれば他はいらないほどでした。今では、おいしい玄米の糠を取るために家庭用精米器を愛用しています。ですからたまには白米も食べざるを得ないのです。いい糠はそのまま食べても大変おいしいです。その生きた糠を使うのですから漬け物もおいしいのは当たり前です。もちろん塩も自然塩です。水も柿田川の水です。水を汲みに行くのかですか。20Lのタンクで、と言いたいところなのですが幸いなことに水道が柿田川の水なんです。消毒も元々非常に弱いですし、時刻で投入しているようで、味で分かりますからよい味の時の水を使います。ココまで来れば漬物屋になった方がいいかも。

ということで、簡単にできる漬け物法をお教えいたします。塩漬けです。

ふた付きの容器。塩。水。なす、キュウリ、大根、白菜。何でもいいですから野菜。

先ず、塩水を作ります。少し辛いかなという程度。なすは縦4つに切って、キュウリはそのままか、長すぎれば切る。他のの野菜も適当に切る。切ったものを塩水の中に漬ける。中に沈むようにするのがコツ。これだけ。あとは1~3日待つだけです。夏はすぐできます。キュウリは4~5時間でつかりますので味をみながら確かめてください。

乳酸菌が活発に働いてくれるようならば、独特の旨みが出てきます。いつまでたっても塩味のみの場合は乳酸菌が嫌がっています。料理の好きな人からは乳酸菌を活発にするよいエネルギーが出ていますので短時間につかるのです。嫌々やらされているような場合は腐ってしまうのですぐわかります。うそーって、まあやってみてくださいませ。

固まらなくなったヨーグルトの種菌も私がパワーをかけると瞬間的に元気になり、固まるようになります。

がんばってやってみてください。だめな場合は質問をどーぞ。

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腹囲85センチで病気の国

メタボの国際統一基準が決まりそうだ。「善玉コレステロール40mg/dl未満」「中性脂肪150mg/dl以上」「血圧85―130mmHg以上」「空腹時血糖値110mg/dl以上」「腹囲が目安以上(人種によって違う)」のうち、3項目に該当するとメタボというあたりが国際基準になりそうだという。
何でも欧米の物まねをすることで何とかやってきた我が祖国ニッポンが、この基準に参加しないという。日本のメタボ基準作りの中心となった日本肥満学会も、「腹囲85センチ以上がメタボという日本の基準は正しく、変える必要はない」として、今後も「腹囲測定」を続ける予定だそうだ。健診と指導だけで2800億円超の医療市場が生まれ、ここで糖尿病や心臓疾患が発見された人の医療費、食事、医療機器などを含めると、7兆5000億円と いう巨大なマーケットになります。スタート前から、メタボ健診は厚生労働省、医者、病院、医療関連メーカーが、健康な人を病人に仕立てて儲ける国家的詐欺 といわれていました。腹に巻き尺を当てるだけで病人を“つくれる”のですから、こんなおいしい商売はありません。健康保険や医療費という形で国民がむしり取られているということ。(日刊ゲンダイ2008年8月21日掲載)
メタボ健診に行くのやめるのは当然だが、私としたら年1回の健康診断自体がそれほど変わらないことだと思っております。暴飲暴食後のストレスまみれでは血糖値も糖尿病の値を遙かに超えることもあり得るのです。危うく入院させられる方を直前に何人助けたかわかりません。それも私の治療力を以てせず、何もしないで1週間様子を見ましょう、とアドバイスをしただけです。みなさんも詐欺にはご注意のほどを。心配ならば、メールをどうぞ。

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必要な栄養とは何か。

絵の大先輩であるSさんが95年の生涯をを全うされました。絵の指導だけで生計を立てられていましたが、好きな絵をお描きになり、すき放題を言い、書は無一物の人生そのものといってよいほど澄み切った雰囲気を醸(かも)し出しておりました。60年間はお一人でしたので食べることに無頓着であられたことは想像に難くありません。好きな日本酒とつまみとご飯。もちろん先生のお人柄ゆえまわりの方々の心尽くしの差し入れもあったことはございましょうが、お酒とほんの少しのおかずでお元気にすごされたことは間違いありません。栄養学的にはだいぶ問題があるだろうと思いますが、ほとんど病気になったことがなかったそうです。いくら栄養バランスがどうだとか能書きを述べておられる方でも、このような大先輩のご健康振りが栄養とはまったく関係がないのだということを知る機会に恵まれていれば、健康の最大の源がいかに人生を楽しめるかということが第一で、栄養は二の次でよい、と言い直さざるを得なかったと思われます。栄養だけでは足りなくて、サプリメントと称する魚のえさか鳥のえさのようなのものを一生飲まされ続けることを日々の日課のようにさせられている裕福な方々もおられるといいます。その姿と健康がどうしても結びつかないのは偏屈な私だけなのでしょうか。ちなみに私は、おいしい玄米と、野菜と納豆、、たまにですが魚、を一日一食で、この20年間病気になったことはありません。検診は30年以上受けていません。痛いところがわからなくなったら生きていてもしょうがないと思っております。今後も医療機械による判断は受けません。しかし、本当に医療の助けが必要な方々には、治療はおろか、検診さえ受けられないのが、飽食国家ニッポンの実情です。
少し前の洞爺湖サミットの報道で、私が覚えているのは、偉いと自分で思っていらっしゃる方々の、贅沢の極みとも言える晩餐会の姿だけでした。

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2008年8月25日 (月)

声が戻りました。

1年ほど前からのどに違和感を感じ始め、この3ヶ月間は徐々に声が出にくくなり会話がつらくなっていた18歳の女子高生。また気がついたら首の後ろに、10円玉を縦長にした、まったく同じ大きさのあざが首の中心線を挟んで2つあり気持ちの悪い思いをしてきました。
いくつかの病院で見てもらいましたがどこでも異常はないとのことで症状は悪くなるばかりでした。1回直接治療を施しその場で少し声か出るようになりましたが、遠いので通うのが難しいことと、霊的な原因がありましたので、とりあえず1ヶ月間遠隔治療をさせていただいたところ、声が戻り、あざが消えていたのです。信じられません、との感謝のご連絡をその方のお母様より受けました。
医学的に手出しのできない病気は意外とあるのです。今回のように短期間で奇跡的に治ってしまうことが現実に起こるのですから体験者にとってはいい意味での衝撃的出来事となったはずです。正直なところ、気味の悪い黒いあざが本当に消えるのかな、と私自身が思っておりましたので、私も信じられない、ということになりました。

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2008年8月23日 (土)

箱根の紅葉

Dsc03766_640x480 季節にはまだ間がありますが、10月下旬から11月中旬にかけて紅葉の絶頂期を迎えます。今から準備をしておかないと毎年同時期に紅葉が訪れるわけではありませんので猶予期間を設けておかれた方がよいと思います。ちょうど稲刈りとぶつかりますので見過ごしてしまい、また一年後、なんてことになってしまうのです。箱根は、観光スポットよりも皆さんがあまり知らないところの方が原生林がありますので自然の調和を楽しめます。夕照の紅葉は言葉になりません。呆然と立ちつくすしかできない絵描きにとって重い機材がイエスの十字架にも思えるものです。今年も描けなかったと言うことの情けなさと相まって。

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こどもの滲出性中耳炎について

こんなばかげた方法しかないのでしょうか。

この病気の原因が耳管(耳とのどをつなぐ)から中耳に空気が入らないこととされているため、唯一の治療法が、鼓膜チューブ留置法といって、鼓膜を切開し穴にチューブを入れ、喚気をさせるというもの。人工的に穴をあけるため、本能的に修復作用が働きチューブを押し出しますので、すぐとれてしまい、鼓膜が2~3日で塞がってしまいます。また大変痛い手術で穴を開けなくてはならないので、子供の恐怖心は想像を絶するものとなります。ひどい場合は2日に1度通わされたあげく何年にもわたり通わされることがよくあるそうです。穴を開けた状態は常に細菌が感染します。

換気扇をどんなに強く回しても、入り口がなければ決して空気は移動しません。鼓膜に穴を開けて喚起ができるなどと世の中でもっとも学校の成績がよかったはずのお医者さんたちは本当に思っているのでしょうか。本当に思っているとすれば、理科のお勉強を小学生からもう一度やり直さなくてはならないのではないでしょうか。喚起できるはずがないと思いだしたのであれば、、子供を苦しめるのはやめてくださいませんか。何もしない方が治ります。万が一にも、おかしいということがわかっていて、治る保証もないのに子供を苦しめ、親から貴重なお金をせしめようとしているのであればそれは犯罪といえるのではありませんか。

私が何回かで治してしまうから自慢したくて、あるいは自分の宣伝のためにやっているのだ、と言われるかもしれませんが、考えてみてください。子供2000円、しかも数回で治ってしまうこの治療法で私が贅沢をしたり家を建てたりできるはずがありません。おいしいラーメン屋さんや、腕のいい美容師さんであれば、リピーターが増えますが、治ってしまった方は来る必要がないのです。

イエスやガンジーやマザーテレサは財産を何も残さなかったんだ、と自らを慰める治療家でありました。

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尋常性乾癬その2

10年ほど前、飛騨の高山からさらに車で1時間くらいかかるある村からはるばる三島まで来られた当時50歳の男性のことをお話しします。

20歳代からこの病気に悩まされ、ある県立病院へまじめに通い続けてきましたがいっこうに治らず、あきらめかけていたときにお嬢さんの紹介で訪れました。一番ひどいところが顔で、全体が大やけどの様相で非常に痛々しかったのを覚えております。2回の直接治療と3ヶ月の遠隔治療で治りました。最初から頭皮と顔のかゆみが無くなりました。何ヶ月かたってその病院に別の用事で出かけたところ、以前お世話になった皮膚科の先生に廊下でたまたまお会いし挨拶をしたところ、先生曰く、「顔どうしちゃったの。話を聞かせてほしい。」と言われ、三島の気功の先生に治してもらった、と。さらにその先生から私の連絡先を聞かれたので教えた、とのことでした。

この患者さんに私が気功で治したなどと言ったことがあるはずがないにもかかわらず、ご本人は私が一生懸命ヒーリングについて説明したにもかかわらず全く記憶せず、ついに私は、気功師ということになってしまったのです。中国人のインチキ気功師が裁判沙汰問題を起こしているときだったのでやめてほしいなと思いましたが、今になったら、病気を本当に治すことと、ちまたに言うところのヒーリング(癒し)が皆さんは結びつかないという現実がありますので、ご本人に「私のはヒーリングです。」などと主張しなくてよかったな、と思っています。最近では、スピリチュアルヒーリングは、病気治療ではなく、気持ちいい、楽になることのように掲げておられる治療家が多いので大変な末期症状だなと感じております。

シルバー・バーチが何を伝えようと60年間も霊界通信を送ったのか。テレビに出ておられる方が本物の霊界の中継役であるならば、自らの飽食の姿とインディアン、シルバー・バーチの姿を比べ、恥ずかしいと感じるところが微塵でもあるうちに許しを請うておいた方がよかろう。

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尋常性乾癬が治りました。

最も重い皮膚病である尋常性乾癬は、私のプロのヒーラーとしての過去19年間に8例のみですが短期間(短くて3ヶ月、長くても6ヶ月間)に完治させてきました。最近では、小学校から水着を着たことのない高校生の女性が訪れました。皮膚が赤く盛り上がり、かさぶたがはがれ落ち,かゆみに悩まされてきました。特に頭皮と背中がひどく、背中はやけどのケロイドのようでした。薬は全く効果がなさそうで、外用薬もステロイドのみををつかってきましたが効果がなく皮膚が硬くなり黒ずんできたとのことでした。私のヒーリングにより初回からかゆみがなくなり、全体の不快感もかなり改善されました。その後週1回1時間の治療と、3ヶ月間の遠隔治療で完治いたしました。7年ぶりに友だちとプールに行くことができ大変感謝されました。

お医者さんには、免疫抑制剤(シクロスポリン)は効果が期待できると言われていたそうですが、腎臓障害が出やすく、費用が本人負担だけで、年間でなんと110万円から185万円かかる上にいつ治るか予測できないので何年間かは続ける必要があるといわれたそうです。治る保証はないそうです。

普通ではとうてい治ることのない病気がなぜ治るのでしょうか。福岡正信師の自然農法が奇跡だと言われていますがそれと同じで治る理由があるのです。

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2008年8月19日 (火)

光輪体写真4

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Windowsフォトギャラリーで、明度、色相、彩度の修正のみ利用。それぞれの写真にもっとも合っていると思われる修正位置で表示しております。右端は明度を上げただけです。光輪体の一つだけが元々金色や虹色に写っているものが数枚あります。他のオーブ玉響写真では見たことがないと思われます。

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前立腺がんのお年寄り奮闘す

三島近郊のがんセンターで前立腺がんと診断され、ホルモン療法を受けてきた83歳男性がどうも体調が思わしくなく心配だということで私の治療室を訪れました。何回かの治療の後、某市立病院で再検査を受けることとなり、その結果を聞きに行く前に訪れた時お伝えしたことが以下です。

前立腺がんは進行が極めて遅いので、症状が出る(4センチ大)までに10年かかること。
ホルモン療法は、がんを治すものではなく副作用がひどいこと。
転移があっても、手術等は一切受ける必要がない、等をお話しました。

結果は、転移なしでした。

ところが、医者はなんと言ったのか。
転移はないが、れっきとしたがんですよ、とのこと。当然のごとくホルモン療法と薬物療法を薦めたのです。
私のところで本当のことを知っていましたので、意気揚々と、はっきりお断りしてきました。
医者に対してはっきりものが言えたということで大満足のご様子でした。
助かってよかったですね。

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効かない薬をなぜ出すの。

リュウマチにより両手首がカルシウム固着により2倍の大きさにまでなり、まったく動かなくなってわらをもつかむ思いで訪れてきた60歳の女性が、治療期間が5年で完全に治りましたのでご報告いたします。最近は定期検査に三島から東京まで通っていましたが、10年以上通った大学病院のリュウマチ専門医は、最初から、この病気は治りません、とはっきりおっしゃっていたそうです。ところが、治らないはずの病気に何種類もの薬を長年処方してきたのです。患者さんも人が良すぎますが、最も頭脳が良いと思われているお医者さんが、治らないとはっきり言っているとはいえ患者が何も言わないのをいいことに副作用しか残らない、効かない薬を長年平然と出し続けることができる神経がわかりません。
その医者の担当する他の患者で治った人がいませんので当然この方にいろいろ質問します。やっとのことでその女性は本当のことが言えました。、実は、3年間薬を何も飲んでいませんでした、と。どうしてカルシウムの沈着がなくなったのか。ヒーリングという治療です。と、こんなやりとりがあり、医者はわけがわかりませんが、それ以降薬は出さなくなりました。
日本ほど薬を飲まされている国民はいません。患者の力を引き出すことこそが難病の治癒につながるのです。

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福岡正信師逝く

私の心の師である現代の老子といわれた、哲人であり神農の福岡正信師が95年の生涯を全うされた。32年前のNHK教育テレビ”心の時代”で初めて福岡さんを拝見し、本当のことがわかっている人に初めて接したことによりその後の私の生き方を変えるきっかけとなった。
人間の知恵を否定し自然に還れと叫び続けてきた師のいうことを理解できる指導者が現れただろうか。物質の獲得こそが人間の幸せであると全人類が思い込まされているときに、物自体の価値を否定した哲学が受け入れられるはずがない。当然ながら自然は収奪され人類自体の生存さえ危ぶまれる事態を迎えている。因果律は、修正できない。蒔いた種は刈り取らざるを得ないのだ。私の見たところ人類は緩慢な自殺を希求しているのかもしれない。
人類生き残りのため派遣された福岡師の蒔いた種がどれだけ実を結ぶか、天界から更なるご指導をお願いし、私自身の決意とさせていただきたいと思います。

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2008年8月14日 (木)

稲の写真

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2008年8月13日 (水)

お米が花をつけました。

4月中旬、有機無農薬天日干しの玄米から発芽させた苗が8月上旬に出穂(しゅっすい)しました。玄米からなんて芽が出るのかい、と本物のお百姓さんからあきれられましたが無事花をつけました。生活排水の入り込まない箱根山からの自然清流には沢蟹も住んでいます。その水を引いた田んぼは、農薬や化学肥料を使いませんのでオタマジャクシやタニシがいます。人力による除草だけでは三回草取りをしなければなりませんので無理。仕方なく除草剤は一回だけ使いました。それでも草取りは必要です。肥料は、動物系有機肥料は一切使用せず、油かすと米ぬか、落ち葉と生ゴミの堆肥のみですからきわめて清潔で安全なものです。将来は自然農法に移行できると思います。11月には完熟米を皆さんに食べていただけると思いますので期待せずお待ち下さい。

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2008年8月 3日 (日)

”うつ”とされた若者

最近特に増えている”うつ”と思いこまされた若者、特に男性が多いのですが、体がだるく、やる気が起こらず、夜も眠れないとのことで治療室を訪れる。精神安定剤、睡眠導入剤、その後しばらくして抗うつ剤というコースどおりに着実に副作用の成果が現れ確実に”うつ”にさせられてしまう。不登校の子供たちもそうですが、例外なしに皆呼吸が浅いのです。おなかで呼吸ができなくなっているのです。生まれたときは誰でもおなかで呼吸するのが当たり前なのに、成長とともに胸だけの呼吸になってしまうのです。原因は何かですって?ストレスですよ。不自然、不自由、生活不安、対人関係につきます。

外部からの嫌なエネルギーを本能的に受けにくくしてしまい胸のチャクラが小さくなり、悪いものも入らないと同時に、大気中の自然のエネルギーや霊的インスピレーションも受けにくくなってしまうのです。クスリと合わさりますのでさらに元気がなくなっていくのです。小さくなってしまったチャクラがどうなるのでしょうか。不思議なことに、私の治療力により瞬間的に胸のチャクラが広がり丹田のチャクラと連動していますのでおなかでの深呼吸ができるようになるのです。

胸の中心部分を正面から押してみてすごく痛いようなら間違いなく、浅い呼吸になっています。正面からの痛みは主に直接関わっている人との対人関係が原因、背中ならば、直接面と向かっては言えない人からの悪念のことが多いです。

わずか30分の治療で元気になった方の反応は、先ほどまでそこにあるにもかかわらず気がつかなかった私の絵と光輪体

写真にびっくりする、という特徴があります。うれしいですが。

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光輪体写真3

自然からのプレゼントです。

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光輪体写真2

Dsc03499_640x480 白糸の滝以外では、天城の浄蓮の滝、河津の初景滝、湯河原の白雲の滝、南足柄の夕日の滝等が、それぞれ特徴があります。何回撮ってもまったく写らない滝があったりで非常に興味深い対象です。

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2008年8月 2日 (土)

光輪体写真1

昨年の3月にウン十年ぶりに訪れた白糸の滝。6枚撮った内の2枚にいくつもの円光が写り、おまけに、三角縁だけでなくひもを通す中心の出っ張りまではっきり見えるわけですから誰が見ても卑弥呼の銅鏡(神獣鏡)の背面が写った、ということになったのです。その後半年間にわたって60回ほど通うはめになり10000枚撮影し、はっきりしたもの3000枚を保存しました。心霊派がいうところのオーブあるいは玉響(たまゆら)にあたるものですが、皆さんが撮ったものとは鮮明度が全く違いますし、独特の神々しさをたたえていることから、光輪体と名付けました。インターネット史上初登場の言葉です。少しずつ発表していきますのでご期待下さい。

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