1ヶ月ぶりに、横になって眠れました。
横浜から来られた50才台の女性。3ヶ月前から、咳がひどくなり、薬も効かず、この1ヶ月間は、横になると咳き込むため、横になって眠ることもできなくなっておられました。医者の見立てでは、肺にかなり水がたまっており、それを抜くために入院する必要があることと、レントゲン、CTで腫瘍がありそうだということで、総合病院で精密検査を受けるよう指示されておりました。当然のように病院に予約を取りました。検査を2日後に控えた日の夜遅くに、その方のご主人のお兄様から私の元へ連絡があり、助けてくれるよう依頼がありました。つぎの日にお二人で三島まで来られ、治療を受けました。歩くこともままならないため車で来られましたが、階段を下りるときもかなりきつかったようでした。
脾臓と、背中の中心(心臓のチャクラ)にかなりの痛みがありました。脾臓は、臓器の中で、唯一、霊的な作用を受ける臓器であり、霊的影響がある場合に例外なく圧痛があります。薬のまったく効かない咳、肺に水がたまる、固形物が採れない、横になって眠れない、等、どれをとっても霊的な作用と考えられる症状がありますので、脾臓と背中のチャクラがやられるのは当たり前なのです。その場で、かなり楽になりましたが、かなり重症のため、遠隔治療を毎日施すことになりました。ご主人が奥様の背中と、脾臓に手を当て、私が治療ることとあわせて、、ご主人のエネルギーも利用して治療するのです。わずかに2回だけの治療の中で、さまざまな現象が現れ、半信半疑のご主人も私の言うことがわかっていただけたようで、さまざまな邪魔が入る中、再び治療室を訪れた結果が、表題にある、横になって寝られた、ということになったのです。ほぼ、40分間咳もなく、治療できました。その中で、私が掴む(つかむ)ことができた情報に、お二人の思い当たる事実が重なり、病気の原因が浮かび上がってきたのです。なお最初の治療の後には普通の固形物も食べることができるようにたっておりましたが、長く患っていたため、胃下垂になり胃自体が硬くなってしまっておりますので、量は採れないのです。胃下垂が治れば普通の食事量に戻ります。リンパ節が、押すとかなり痛いご様子なので、ご主人にマッサージを指示いたしました。近いうちにまた来られますので、また良いご報告ができると思います。
あのまま病院に入っていたら、、、、。もしかしたら出て来れなかったかもしれないのです。冗談ではないのです。医療が誰を守ろうとしているのかをよく考えながら、医者の言うことを鵜呑みにせず、皆さんで守りあいながら、ご自分の体を信じてゆっくり行きましょう。
咄嗟(とっさ)の一言(医者に、検査入院、手術入院を宣告されたときの)
ちょっと待ってください、家で検討します、を医者の前で言えるよう訓練しておくこと。
入院したらそう簡単には出れませんから。(何人も救い出した私が言うのですから本当の話。)
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