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2008年9月の8件の記事

2008年9月22日 (月)

1ヶ月ぶりに、横になって眠れました。

横浜から来られた50才台の女性。3ヶ月前から、咳がひどくなり、薬も効かず、この1ヶ月間は、横になると咳き込むため、横になって眠ることもできなくなっておられました。医者の見立てでは、肺にかなり水がたまっており、それを抜くために入院する必要があることと、レントゲン、CTで腫瘍がありそうだということで、総合病院で精密検査を受けるよう指示されておりました。当然のように病院に予約を取りました。検査を2日後に控えた日の夜遅くに、その方のご主人のお兄様から私の元へ連絡があり、助けてくれるよう依頼がありました。つぎの日にお二人で三島まで来られ、治療を受けました。歩くこともままならないため車で来られましたが、階段を下りるときもかなりきつかったようでした。
脾臓と、背中の中心(心臓のチャクラ)にかなりの痛みがありました。脾臓は、臓器の中で、唯一、霊的な作用を受ける臓器であり、霊的影響がある場合に例外なく圧痛があります。薬のまったく効かない咳、肺に水がたまる、固形物が採れない、横になって眠れない、等、どれをとっても霊的な作用と考えられる症状がありますので、脾臓と背中のチャクラがやられるのは当たり前なのです。その場で、かなり楽になりましたが、かなり重症のため、遠隔治療を毎日施すことになりました。ご主人が奥様の背中と、脾臓に手を当て、私が治療ることとあわせて、、ご主人のエネルギーも利用して治療するのです。わずかに2回だけの治療の中で、さまざまな現象が現れ、半信半疑のご主人も私の言うことがわかっていただけたようで、さまざまな邪魔が入る中、再び治療室を訪れた結果が、表題にある、横になって寝られた、ということになったのです。ほぼ、40分間咳もなく、治療できました。その中で、私が掴む(つかむ)ことができた情報に、お二人の思い当たる事実が重なり、病気の原因が浮かび上がってきたのです。なお最初の治療の後には普通の固形物も食べることができるようにたっておりましたが、長く患っていたため、胃下垂になり胃自体が硬くなってしまっておりますので、量は採れないのです。胃下垂が治れば普通の食事量に戻ります。リンパ節が、押すとかなり痛いご様子なので、ご主人にマッサージを指示いたしました。近いうちにまた来られますので、また良いご報告ができると思います。
あのまま病院に入っていたら、、、、。もしかしたら出て来れなかったかもしれないのです。冗談ではないのです。医療が誰を守ろうとしているのかをよく考えながら、医者の言うことを鵜呑みにせず、皆さんで守りあいながら、ご自分の体を信じてゆっくり行きましょう。
咄嗟(とっさ)の一言(医者に、検査入院、手術入院を宣告されたときの)
ちょっと待ってください、家で検討します、を医者の前で言えるよう訓練しておくこと。
入院したらそう簡単には出れませんから。(何人も救い出した私が言うのですから本当の話。)

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2008年9月20日 (土)

20年前に集団検診を廃止した泰阜村のその後

私がヒーリング治療を開始してすでに18年になる。がん検診で発見され手術で体を傷つけ、抗ガン剤でさらに苦痛を強いられてきた方々の中には、本当に医者の診断と処置が正しかったのかどうか疑問を感じておられる方も少なくない。他の選択肢がなかったからとはいえ、誰にも訴えようのないお気持ちは察することができます。
がん検診で見落とされた患者が3年連続で亡くなったという事実から、長野県泰阜村の当時の診療所の網野医師のご尽力により村が動き、1989年から、集団検診が廃止された。現在も継続しているいうことは、20年前の選択が正しかったということです

胃がん検診制度の廃止前後各5年の死亡率の変化

泰阜村における死亡疾患構成比率の変化

                                                                                                                                                   
三大疾病死亡率の変化(%)
 ガン脳卒中心疾患その他
昭和58~63(検診制度廃止前)19.914.59.656.0
平成 1~ 5(検診制度廃止後)19.713.94.461.3
                                                                                                   
胃ガン死亡の変化(%)
 全死亡のガン死亡の
昭和58~63(検診制度廃止前)6.030.3
平成 1~ 5(検診制度廃止後)2.211.1

上の表は、がん検診を受け早期発見早期治療を受けた場合と、検診廃止後のがんの死亡率が、変わらないということです。(実際は減っています。)下の表は、胃がんの死亡率が、かなり下がったということです。
何を示しているかといいますと、がん検診が、全く無駄だったということです。村の財政を圧迫したことだけでなく、患者さんの苦痛と経剤的負担を増やしていただけだということなのです。
さらに、胃ガン死亡率が極端に下がったことの意味は、検診後の医療により、命を落とされたのではないかということです。検診廃止後に胃ガン死亡率が下がったわけですから、もし何もしていなければ、死なずに済んだということです。泰阜村は、今も自分たちが選んだ制度を継続していますので、この10年前の調査とそれほど変わりがないものと思われます。インフルエンザの予防接種でも同じことが言えるのです。一体この国の医療制度はいったい誰の利益をを守ろうとしているのでしょうか。

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2008年9月15日 (月)

リューマチが治りました。

治療回数が10数回でリューマチ反応が消えました。
40代の女性。5年くらい前に、足の指の付け根が痛く足を着いて歩くことが困難になり、同時に左手人差し指のが太くなっしまいました。病院(整形)にかかりましたが、原因がわからず、貼り薬のみ処方されました。4年前頃から、首の痛み、膝の腫れ、等全身に痛みが出てきました。特に両膝に水がたまり、一週間に一度、70~80cc水を抜いてもらうのですが、ひどいときは、2日に一度抜いてもらわないと痛くて歩けないほどでした。内科で、リューマチの診断を下され、以降、3種類の薬を1日10錠も処方されました。3年くらい前に、悪い方の右足の滑膜切除手術を受けました。その後も全く良くならず苦しんでおりましたところ、お姉様のご紹介で治療室を訪れました。最初は半信半疑でしたが、治療開始当日から、徐々に良くなり、知らない間に治っていたのです。家が遠いため、月に1~2度のみの治療でしたが、1年ほどで完全に治りました。今では、3ヶ月に1度病院で、検査を受けるだけになりました。なお、まだ薬を1錠飲まされていると最近になってお聞きし、すぐに飲むことを止めるよう指示いたしました。物事すべてが関連しておりますので、リューマチが治る時期とほぼ同時に、ご自分の希望されていたお仕事も決まり、すべてが順調に進むようになったそうです。

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2008年9月13日 (土)

電気自動車の発売が来年夏に早まりました。

三菱が来年の夏に、スバルも来年中に、軽の電気自動車を発売することになりました。
加速がすばらしいそうです。ところが、音がほとんどしませんので、歩行者が危険を察知できにくいということで、何某(なにがし)かの音を、スピーカーから流す装置を模索中とのことです。まさか、ガソリンエンジンの音をそのまま録音して流すなんてことはないですよね。
三菱の発売価格は、250万円とのことですが、自治体からの補助があるそうですから、50万円ぐらいは安く買えそうです。

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2008年9月12日 (金)

東洋の逆襲

ガソリン高騰により、軽自動車か、ハイブリット車に買い換えようかと迷われている方々へ。
買い替えを少し待ってみたらいかがでしょうか。
実際の燃費は、どちらも20km程度ですので、50km走る車があるなんて信じられないと思えるでしょう。ところがあるんですよ。お勧めは、エアカーです。インドのタタ自動車の圧縮空気で走る自動車です。来年には、フランスと、インドで発売される予定です。ガソリンは何に使うのかというと、圧縮空気を作るためなのです。価格は、55万円です。タタ自動車は、あのジャガーと、ランドローバーのオーナーです。YOUTUBEに実際の映像がありますので、タタ自動車で検索してみてください。物質一辺倒の西洋文明に対する、東洋の逆襲ですね。何しろ、文字通り、空(クウ)ですから。何もないところにすべてがあるということの証明なのですからね。
2番目のお薦めは、電気自動車です。三菱が軽で、日産が普通車で2010年に出します。もっと早まると思います。三菱の軽は、100km走って、なんと100円だそうです。慶応大学の先生方と、町工場の技術陣の魂の結晶です。エリーカという名前の電気8輪駆動車は、時速400km弱を記録しております。ポルシェや、ランエボとの走行実験がYOUTUUBUにありますのでぜひご覧ください。電気自動車のすさまじいパワーがお分かりになると思われます。
電気と空気が歴史を覆す(くつがえす)のですから、”自然に還る”東洋文明の逆襲という意味がお分かりになることでしょう。

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自転車の効用

人為的なガソリン高騰に泣き寝入りするのも癪(しゃく)に障(さわ)るな、ということで雨の日以外は自転車で行くぞと決心して早2ヶ月、錆だらけの自転車を引きずり出し手入れをし、20年ぶりに自分の足で自身を長距離移動させることになり、やっとまともな人間になってよかったと安心しております。そこで、何が良かったかをご報告いたします。
丘陵を下ることによる危険を避けるためにまずヘルメットを求めなければならないと思いましたが、あの競輪選手のかぶるような恐ろしい格好のヘルメットはどうしてもかぶりたくなかったので、いろいろ見て検討しましたところ、バイク用のフードが動かせるタイプが良さそうだということになり、さらに、空気が通るタイプを見つけましたので、かなり快適に真夏を乗り切ることができました。自転車は、空気が動きますので、自動車の中で、クーラーに浸りきっている方々が思うほど自転車の利用者は暑くない、ということにまず驚かされました。さらに、渋滞はまったく関係ありませんので思ったよりも時間がかからないということもわかりました。でも一番良かったことは、車では入れないような細い路地まで自由に入って行けることでした。三島は水が豊かで縦横に疏水(そすい)がめぐっており、いたるところで立ち止まらざるを得ない風景に出くわすのです。子供たちが水遊びをしているところは時間が止まってしまいますね。そして、小さな八百屋さんが非常に多いことも今回はじめて知ったうれしいことです。スーパーの半額以下で、新鮮なトマトやナスやきゅうりが買えるなんてうそみたいです。それぞれのお店の特徴があり、お店の方のご挨拶の中にその方の生きてきたしるしのようなものが見え隠れします。みんないい人なんですね。
ということで、自転車はいいかも、です。新規に購入される方には、内装変速機のほうをお勧めします。外装は、一般的ですが、ズボンのすそがよごれたり、錆びたりしますので。

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2008年9月 8日 (月)

信じられますか。

30歳の男性。毛糸のスキー帽みたいな帽子をかぶって来られましたので、もしかして、と思いましたところその通りでした。髪の毛がないのです。3歳の時に突然髪の毛が全部抜けてしまったということです。この方のようなケースでは、私が霊視するまでもなくご先祖が関与していますので、近いうちにご先祖の墓に行き、亡くなっ方々の年齢と性別を調べるよう指示いたしました。おじいさんご夫妻とともにご本人が訪れまして確かめましたところ、やはりありました。墓石の側面には普通亡くなった方の戒名と年齢が掘り込まれております。3歳の男の子がおりました。原因はこの子だったわけです。治療2回目からはっきりと髪が生えてきましたのでご本人は2度ビックリです。1ヶ月後の現在は、1センチまで伸びてきました。偶然の一致でしょうか。そうではありません。理由は申しませんが、皆さんの周りで突然何かが起こった時は今申し上げたようなこともあるのだということは頭に入れておいてください。そして、もし確かめることができましたら、偶然はありませんので原因がはっきりしたということです。苦しんでいる人が救いを求めるのは当然です。救ってあげましょう。

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2008年9月 5日 (金)

漬け物の漬け方(中級編)

前回の塩漬けはうまくいきましたか。うまくいった方は、中級編の糠漬けにすぐに移ることができます。塩と野菜によって乳酸発酵がうまくいき、おいしい塩漬け物ができたと言うことは、糠もうまく発酵します。その塩漬け発酵液をそのまま使うのです。
糠は、お米屋さんに行き、なるべく新しいものを求めて下さい。スーパーで売っているものは何ヶ月も前のものの可能性がありますので日付を見てください。発酵液にはすでに乳酸菌がたくさんおりますので水だけから発酵させるよりもはるかに早く発酵します。糠に、発酵液と水と塩を加えかき混ぜて少しかためがよいです。塩加減は少し辛いくらいに調節してください。
あとは野菜を中に押し込んで完了です。塩加減等により漬ける時間が変わりますので、毎日味を確かめなくてはいけません。独特の香りと酸味が出て入れば大成功です。面倒なんて言っていたらいつまでたっても本物の味には出会えないと思ってがんばってください。一度この味を体験すると、外で食べる漬け物の味により、そのお店の程度がわかっておもしろいですよ。なかなか本物の味には出会えるものではないんだなということと、自分でいとも簡単にできることこそ本物なのだと気付くことができます。自然が作ったものだけが栄養があるし、おいしいということがわかっていただけることと思います。

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