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2008年12月の9件の記事

2008年12月31日 (水)

老子の”小国寡民(しょうこくかみん)”

第八十章 (小國寡民)

小國寡民。

使有什伯之器而不用、

使民重死而不遠徙。

雖有舟輿、無所乘之、

雖有甲兵、無所陳之。

使人復結繩而用之、

甘其食、美其服、

安其居、樂其俗。

鄰國相望、鷄犬之聲相聞、

民至老死、不相往來。

小國寡民。

什伯(じゅうはく)の器有りて用いざらしめ、

民をして死を重(かた)んじて、

遠く徙(うつ)らざらしむ。

舟輿(しゅうよ)有りといえども、之に乘る所無く、

甲兵有りといえども、之に陳(つら)ぬる所無し。

人をして復た繩を結びて之を用い、

其の食を甘(うま)しとし、其の服を美とし、

其の居に安んじ、其の俗を樂しましむ。

鄰國(りんごく)、相い望み、

鷄犬の聲、相い聞こゆるも、

民、老死に至るまで、相い往來せず。

理想の国とは、小国で人口が少ない国である。

文明の利器があっても、使わせないようにし、

人民にいのちを大事にさせ、

しかも遠くに移動しないようにさせる。

そうすれば、船や車があっても、それに乗る機会が無く、

鎧や武器があっても、見せびらかす機会がない。

昔のように、人々は縄を結んで文字の代わりとし、

質素な食事をうまいと食うようになり、

質素な服をりっぱだと思うようになり、

質素な住居に落ち着くようになり、

質素な習慣を楽しむようになる。

隣国は互いに見え、鶏や犬の鳴声が

聞こえるほどの近さにあっても、

人民は、老いて死ぬまで行き来することはなくなる。


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2008年12月30日 (火)

タミフルが盗撮のため今年も使えなくなった。

「タミフルの安全性を証明するデータがようやくそろい、あとは薬事・食品衛生審議会の安全対策調査会にかけるだけだったのに…。委員の逮捕で、また延期になりそうな雰囲気。タイミングが悪すぎる」(厚労省関係者)
容疑者は東大大学院修了。同研究所のナンバー3で、厚労省の薬事行政に深くかかわっていた。 電車内で女性の足を撮影したとして警視庁池袋署は13日までに、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で厚生労働省付属の研究機関「国立医薬品食品衛生研究 所」薬理部長の男(50)=北区田端=を逮捕した。容疑者はインフルエンザ治療薬タミフルの安全性を審議する専門家会議委員。昨年冬から春にかけて服用した10代患者の飛び降り事故が相次いだ。このため、厚労省は10代への処方を禁止していたが、その解禁が迫った矢先に調査会重要メンバー逮捕となってしまったのだ。

 厚労省は別の委員の人選を始めているが、「今冬の流行にはタミフル解禁を間に合わせたい」(厚労省幹部)というもくろみは、情けないハレンチで“大番狂わせ”となりそうだ。

本当に効くのであれば、東大出の男の個人の性癖がどんなに常識からかけ離れていようとも、国民の命を守るために決まったことを覆すはずがありません。人を騙すためにデータをそろえる役目を持っただけの男だからこそ、うそつき厚労省生え抜きの男の不祥事が、役所そのものがおこなったこととして捉えられるかもしれないという勇み足になってしまったのでありましょう。もうこういうことはやめましょうよ。天下りを狙う皆さん。

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平静に迎えることのできる、最後の大晦日元旦になるだろう。

大地震よりも確実に近づいている食糧危機は、人為による自業自得=因果律(原因結果の法則)です。食糧自給が30パーセント台しかできないにもかかわらず、食べることのできるものを年間700万トンも捨てて平気な国は、食糧危機によって自滅することになっているのです。自給率の低さでは、他には古代ローマ帝国以外ありません。浪費と戦争と残虐の限りを尽くした強大国家も滅びていくのです。超犯罪国家アメリカは、911の自作自演が属国日本以外ではまったく騙し通せず、イランとの新たな戦争による経済的大破局乗り越えの陰謀も効をなさず、結局はローマ帝国の二の舞とならざるを得ない状況に陥っております。そして属国日本も同じ道を歩むのです。

アメリカは5500兆円に上る世界最大 の債務国家だから通貨を支える経済の実態や資産備蓄などどこにも存在しないのです。ところが、その印刷紙幣は、今のところドル建て商品の購買力を持っているため安いドルで現物を買い占め、紙屑に変わる前に実物資産に変えておこうと金持ち連中が考えることになるのです。そこで価値の下がっている原油に狙いが定められることに。 前代未聞の低金利で、カネを借りて、安い原油を買い占めればよいわけです。こうしたドルが現物を買い占めはじめたとき、ドルは際限なく暴落し、現物は際限なく暴騰する宿命があり、これをハイパーインフレと呼 んでいます。ガソリンが、突如300円になることもありうるのです。 そうなれば、あらゆるドル建て商品は、別の基軸通貨(ユーロ)などにシフトしない限り、凄まじい暴騰に晒されることになり、ドル資産を抱えた世界中の通貨をも暴落させることになります。 ドルが現在の90円から60円を割り、さらに30円以下に暴落する段階で、アメリカの貿易決済、負債償還は不可能になり、国家デフォルトを宣言することになるでしょう。おそらく、早ければ1月20日すぎ、オバマ就任直後でしょう。 ここで最後の切り札、デノミネーション、ドル切り下げが行われることになります。今噂されているのは、カナダ・メキシコを巻き込んだ北米大陸共通通貨、アメ ロですが、ドルを廃止してアメロ体制にするとき、その交換比率でデノミを行うことになるでしょう。そして世界中の保有ドルは紙屑に変わったことを実感させ られます。アメロに交換されるとしても、そのレートは10~100分の1になってしまうはずです。世界のあらゆるドル紙幣が本来の属性である紙本来に戻り、銀行預金も紙屑 になります。そうなったときには、貿易自体成り立チません。食糧を他国に依存していたことの付けがいよいよ回ってくるのです。金さえあれば大丈夫だと勝手に妄想していたところに、お金の価値はなくなるだけでなく、食糧が輸入されない、という最悪の事態に陥るのです。
ではわれわれができることは何か。預貯金がある人は、預金封鎖になる前に、引き出す以外ありません。そして、玄米を備蓄する。(白米は長期保存できません。)あわせて大地震ですから、少しでも生きのびたい人は準備してください。今回が平穏無事で迎えられる最後の大晦日、元旦になるという理由がお分かりでしょう。


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2008年12月25日 (木)

医療マフィアによる大量虐殺 第3弾

第2弾と同じく、阿修羅掲示板より、Black Jackさんの投稿を引用します。
##### 新世界権力体制下の医学的集団虐殺 #####
(ミッドナイト メッセンジャー誌一九九五年十二月号から)
Medical Genocide In The New Wold Order
by Dr. Grady A. Deal, Ph.D, D.C.
-グラディ・A・デール博士-(長田清 訳)
引用元
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/jlav/CP9602G.html
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/jlav/CP9604G.html

「外 科医だとか医師だとか公言している者が…[人々の]健康を奪い…苦しめ…そして…殺す。しかもわれわれは、馬鹿で、われわれの生命が危険なのにも拘らず援 助を求めて敵を、そして彼らの邪悪なやり方を、頼りにさえする…もし敵がわれわれを皆殺しに出来るものなら、喜んでするだろう」。-プロテスタントの創始 者、マルチン・ルター(一四八三-一五四六)

主よわれらを助け給え。新世界権力国際銀行家は公認の医療機関を統轄支配しているが、これは政 府の支援する集団虐殺の陰謀計画である、即ち、これは計画的な殺人であり、あなたの公認の医師を強制して、あくまでも「承認された」薬剤、ワクチン、外科 的措置、放射線治療だけを施させ、これであなたをアメリカ合衆国全人口の九五%と一緒に病気にさせ、一人立ちできなくさせ続けている。彼らはまた毎年不必 要に百万人以上のアメリカ人を殺している。加えて、医学テロ組織は年間一五〇万を超える生まれていない赤ちゃんを堕胎によって殺害している。従って医学的 集団虐殺は、毎年二五〇万人以上を殺害し、この費用が年間一兆ドルの税金となってあなたにかかっているが、これは国家予算の十二%に当る。医学的集団虐殺 はあなたの健康と生命にとって決していい投資ではないのだ。
政府の厚生官僚や政治家、その支配下にあるマスコミ、そして医学組織は、これまであな たを騙し、裏切って来たが、あなたは無効の薬剤、外科、放射線の公認医療を許し、助長することによって、自らを欺き、あなたの家族、友達、アメリカ国民を 裏切って、この医学的集団虐殺を支援してきたのである。
両親やおじいちゃんおばあちゃん方に申し上げたい。あなた方が子供や孫たちに、ミルクを飲 みなさい、フッ化齒磨きで齒を磨きなさい、全体治療の(holistic)医者やカイロプラクター(脊柱指圧治療者)、自然療法にはかからないようにと か、予防接種や薬剤を甘んじて受けなさいと、忠告したり強要したりすれば、あなた方の善意も良き忠告も彼らの健康を破壊するのである。

■医療の政治学

医 療の政治学の短い歴史を見れば、今の医療に代る全体的治療の医師に見てもらうことが如何に大切か分かるだろう。一九一〇年には、ロックフェラーは職業とし ての医療全体を完全に支配するに至った。これはユースタス・マリンズ著〈薬物注入による殺害〉や、G. エドワード・グリフィン著〈癌のない世界〉("Murder By Injection" by Eustace Mullins, "World Without Cancer" by G.Edward Griffin )で実証されている。ロックフェラーは何百万ドルもかけてすべての医学校、あらゆる国の許認可部局を買収しその費用を支払っている。今日、もしあなたの公 認の医師が、どんな病気にも、試験もせず効きめのないロックフェラー薬剤を処方しないなら、もしあらゆる根元的な代謝不全(毒性、遊離基病変、食物アレル ギー、甲状腺機能不全、カンジダ症、等々)の処置を誤ることがなければ、もし薬剤によらない全体的治療を用いたなら、もし健康によくない食べもの、ロック フェラーの手にかかった食べものを推奨しないなら、もし医学的集団虐殺を実行しないなら、その医師はロックフェラー医学を行なう免許を失うことになるの だ。
マリンズの書くところによれば、「医療業務は世界で最も古い職業(売春)ではないだろうが、しかし大体同じような原理で行われていることが多 い、ということは、公認の医者はロックフェラー製薬産業及び医学体制に完全に卑屈になっているのである。ロックフェラーや他の国際企業は、ほとんどの医薬 品及びワクチン産業を所有しているばかりか、ほとんどの加工、粗悪食品産業も所有している。医療薬剤のほとんどはロックフェラーの所有する石油産業からの 石油副産物で出来ている。ロックフェラーはマスコミを支配している。彼らは全世界で国際共産主義を創出し資金を提供している。彼らは個人所有の連邦準備制 度(Federal Reserve System)を通じて、われわれの通貨と信用組織を支配することにより、わが政府を支配している。彼らは既に我々から充分なお金を盗みとり、ワシントン D・C、及びすべての州都にいる不正な政治家どもを買収しており、これらの政治家があなた方を医学的集団虐殺と新世界権力国際共産主義に売り渡したのであ る。

■ロックフェラーの計画

ロックフェラーの保健支配計画は単純で巨大なものだ。ロックフェラーとその代理人どもはすべての 医学校を買収し、いんちき財団によってあくまでもロックフェラーの石油合成薬剤だけを研究の対象にさせているが、その実態は、科学的に試験をして人間に有 効だったのはすべての医薬品のたった一五%だった、と一九七八年に技術評価事務所は報じている。
ザ・ニューイングランド・医学雑誌(The New England Journal of Medicine )、一九八一年(304:638-642)の報告によれば、医師が原因の、いわゆる医源病の薬剤反応や健康問題は一つの大学病院で36%の高率であるという。
ロッ クフェラー製薬産業で製造されたロックフェラー薬剤やワクチンは、どんな病気に対しても「是とする」選択治療法であって、仮に医者がロックフェラー薬剤や ワクチンを第一の選択として用いなかった場合は、その医師は免許証の範囲を外れた行為をしていることであり、ロックフェラーの医療標準を外れ、従ってロッ クフェラー医療の医師免許を失う危険を冒すことになる。買収された政府官僚や裁判官はこれらの原則を強制し、帰するところは政府が強制する医学的集団虐 殺、ということになる。
ロックフェラーは、薬剤に関するすべての競争を排除することによって、医学的独占権を確立し、その支配力を強化して来た。 ロックフェラーはこれを、その代理人、官僚、政治家、マスコミ、そしてアメリカ合衆国のすべての市町村にいる一般の公認の医者達を通じて、やって来た。彼 らは、すべての全体的治療を行なう医師や、カイロプラクター(脊柱指圧師)、それからキレーション(chelation )や紫外線、過酸化水素、オゾン、酸素療法などの自然治療に反対して、虚偽の報告や記事を偽造している。これは州官僚が自然療法を「受け入れ」ない理由で あり、またカイロプラクテックの治療師たちが体制によって誹謗中傷されている理由でもある。
体制側は、要するに、全体治療の医師は偽医者であり、公認の薬を用いない自然療法はインチキであるから禁止せよ、と主張する。効果がないからではなく、あくまでも効果があり、しかも集団虐殺を狙うロックフェラー医学体制に入っていないから、なのである。

■医学における反対意見

ロ バート・メンデルソーン医学博士(Dr. Robert Mendelsohn, M.D. )は、その著「医学における反対意見」(Dissent in Medecine )で、既成の体制側医学によって押し売りされている「科学」を論駁している:「今日癌のインチキ療法の最も危険な形態は、現代医学そのものにあるというこ とだ。例えば、癌の化学治療のどんな方式も支配下にある科学研究で問題とされたためしがない。即ち、治療の志願者の半数が治療を受けるが、もう半分は受け ない…公認の療法で判明した点といえば不利な反応だけなのだ」。
マリンズ(Eustace Mullins )の述べるところによれば、「今日、私達は精神肉体の双方で衰弱させる多くの病気で悩まされているが、そのほとんどは化学及び薬剤の独占企業の操作に直接 由来するもので、国民として生き残る上で最大の脅威となっている」。という。
「医療において、ロックフェラーの影響が、癌産業の支配をはじめとす る、医療独占のなかに確固として残っている」、とマリンズは言う。ハーデン・ジェイムズ医学博士(Dr. Hardin James, M.D.)は、一九六九年アメリカ癌協会で演説し、次のように報告している。「実のところ処置を何もしない[癌]患者の平均余命の方が、(ロックフェラー の承認する化学療法、外科及び放射線治療の)処置を受けた者より長かった」と。

■支配は更に大きく

ロックフェラーは、ありとあらゆる健康慈善事業を発足させ、そのすべてを支配している。だからみなさんの「お気に入りの」保健施設は、ロックフェラー製薬産業にとって競争相手の薬を用いない全体的治療にすべて反対している訳なのである。
もしあなたのお金をロックフェラーの支配する保健施設に寄付すれば、全体的自然治療の抑圧を支持し、公認の集団虐殺的治療であなたと同じ仲間のアメリカ人の傷害、殺害に加担する結果となるのである。
ジュ リアン・ホワイテーカー医学博士(Dr. Julian Whitaker, M.D. )は、〈ヘルス アンド ウェルネス トゥディ〉誌一九九三年六月号に次のように書いている。「心臟バイパス手術は、これで医師たちは一日に二、八〇〇万ドルも稼いでいるが、何の役にも立って いないし、心臟病を止めはしない[科学的に証明されている]-しかも実際は病気の進行を速めているだろう! これは既に信頼出来る医学雑誌に一九八三年に遡って報告されているのだ!」
バイパス手術は二四、〇〇〇ドルから四〇、〇〇〇ドルかかり、年間六〇 億ドル産業である。これは病院で最も儲かる治療であり、だから今日も続いているのだ。ホワイテーカー博士は、ハーバードの研究で、「心臟病患者でバイパス 手術が必要と言われた人達の八四%はその必要がないことが分かった。これよりもっと良い診断と別の処置、例えばキレーション(chelation )のような処置で、一五、〇〇〇の生命が救はれたかも知れない」、と述べている。キレーション治療は約三、〇〇〇ドルかかるが、多くの症例で有効なことが 確認されている。にも拘らず支配下にあるマスコミはこれを正確に、公平に、報道していない。効果のないことが証明されたバイパス手術で患者を殺し、キレー ション治療に承認を与えず、これを邪魔にし、しかも患者には正に心臟血管系の病気になるような食べものを宣伝する、これは欺瞞であり医学的集団虐殺であ る。
ロックフェラーの「最高」医学專門家たちが一番損害を与へている責任の地位にいる、それもその筈で、一般の患者は何も尋ねもせず医者の言うま まに従ふだけだ。でも、このあくまでもロックフェラー薬剤と公認の治療を押し進める、公認の医者達の変らぬ日々の活動によって起こる損害を、決して過小に 評価してはならない。最悪のケースとして、もし「最高」の外科医が、手術の必要もない心臟血管系患者に(効果が無いことが証明されている)最高のバイパス 手術を施して、もし手術台で患者が死んだなら、これは殺人か?一万五千人のバイパス手術の犧牲者が毎年このようにして死んでいる、とホワイテーカー博士は 言う。
公認の医者連中と彼らのペットのような登録栄養士たちは、常時乳製品、加工油脂、マヨネーズ、コーヒーなど、遊離基病変や心臟血管系の病 気、癌、その他の病気の原因となる不健康な食べものを推薦している。これは公認の医師や栄養士が庶民に受けのよい理由の一部でもある。あなた方のお好きな 毒をやめるよう忠告しなくとも、自分で勝手に死を選んでくれるから。これはまた一般の病人が、不健康な食べものや悪い習慣をやめるよう願う全体治療の医師 や栄養を重んじるカイロプラクターに治療に行かない理由でもある。
あなた方はやり易いことをやるように完全に瞞されているのだ。お薬を飲んで、何 でも好きな物を食べ、自分の健康に責任をとることなどなければ、手術の好きな外科医に身をまかせれば良い。公認の癌患者や心臟血管系患者は公認の薬剤、外 科(手術)、放射線で自らを殺すまでに瞞されてしまっている。ジョセフ・プライス医学博士(Dr. Joseph Price, M.D.)は、その本「冠状脈、コレステロール、クローリン(塩素)」の中で、飲料水中の塩素は最も大きな心臟血管系の病気の原因である、と書いている。 カート・オスター及びドナルド・ロス(Drs. Kurt Oster and Donald Ross )両博士は、「キサンテン酸化酵素要因」(The Xanthine Oxidase Factor)の中で、ホモ牛乳(homogenized milk)中のキサンテン酸化酵素が約半数の心血管系の病気の原因、と述べている。ジョージ・メイニグ博士(歯科)(Dr. George Meinig D.D.S. )は、「根管カヴァラップ」(Root Canal Coverup)で、根管ハーバーバクテリア(harbor bacteria )が体の隅々特に心臟に広がって、心内膜炎、心筋炎、心臟病を引き起こす、と述べている。これらのバクテリアは体中で他の慢性の感染性疾患や退行性の病気 の七〇%の原因となっている。ステフェン・ランガー医博(Dr. Stephen Langer, M.D.)は、その本「解明:病気の謎」で、甲状腺機能の低下が常に一般の公認の医師によって如何に間違った治療を受け、血中コレステロール値を高め、心 血管系の病気をつくり続けているか述べている。
公認の医療は、患者を病気にし続け、頼らせ、良くなってもすぐに戻って来させようと、塩素、乳製 品、根管、甲状腺症、遊離基病変とその治療や、遊離基を中和し血管内の重金属毒や阻害物を除去してくれるキレーション療法(chelation therapy )を信用しない。

■予防できる病気

前の衛生・教育・福祉長官ジョセフ・カリファノ氏はすべての病気と早過ぎ る死の三分の二は防止出来ると推定している。公認でなくこれに代る医師たちは、すべての病気の九〇%まで、健康的な生活様式への切り替えと自然療法によっ て防止や排除ができると主張している。これらの推定に基づけば、心臟血管系の病気による死者-八〇万人-の約八〇%が、もし医療独占体が病気や死に代る健 康法を推進したならば、防止出来たであろう。もし公認派がキレーション治療を心臟血管系疾患を引き起こす遊離基病理に対する自然療法として受け入れ、また 塩素、飲料水、乳製品、根管、甲状腺機能不全の危険について患者に真実を伝えていれば、これらの不必要な死は防ぐことができたであろう。

計 画された通り、ロックフェラーの加工食品や有害薬品はどんどん癌を起こしている。そして勿論、全体治療は法で認めない。毎年五〇万人が癌で亡くなってい る。これらの不必要な死の少なくとも五〇%が、毒性のない健康的な食事とともに、オゾン、過酸化水素、キレーション、酸素療法で、防止できる。だから、 ロックフェラー医師はロックフェラーの薬剤、外科、放射線で合衆国で毎年二五万人の癌患者を殺しているのだ。癌は今三人中一人を殺しているが、癌慈善事業 は全体療法を禁止することでこれを益々悪くしているのは確実だ。もしこの集団虐殺を止めなければ、癌は間もなく二人の中一人を、そして一人の中一人を殺す であらう。癌は、ロックフェラーとその体制側医師のお蔭で、アメリカ合衆国最大の死亡原因となるであらう。
遊離基病理や甲状腺機能不全の処置を誤 る他に、体制側医師は全身的毒性、アレルギー、カンジダ症、慢性疲労症候群、低血糖症、便秘、その他一般に見られる根源的な代謝不全などを常時無視した り、軽視したり、疑ったり、処置を誤っている。無診断や、誤診断、無処置や誤処置をされっぱなしだから、これらの全く普通の代謝不全が心臟血管系疾患、 癌、関節炎、弱い免疫系、疲労、鬱、体重増加、そしてすべての健康問題や病気の主要な原因となるのだ。
医者たちは、ロックフェラー支配下の医学校 で、こうした根本的な代謝不全はほとんど慢性の不平不満家や憂鬱症患者が夢想した空想、と教えられる。したがって本当の医者はこんなイカサマは無視し、見 くびり、信用すべきではなく、あくまでも偽りの全体治療の医師、カイロプラクター、自然療法医だけがこれらの偽りの病気をヤブ治療で処置するのだ、とい う。

不健康な食べものや悪習が体を毒し、全身中毒や遊離基病変を惹き起こし、これが二つの最も重要な万病の原因である。国民の半数が甲状腺 機能不全を持って居り、これがほとんどの疲労、憂鬱、体重増加の主要原因である。公認の医師は血液甲状腺テストで患者を騙す。これは通常患者は血流中に適 切なT4甲状腺ホルモンがあることを示す。しかしそれは患者が、細胞レベルでT3甲状腺ホルモンに変えることが出来るという意味ではない。公認医はわきの 下の基本体温測定を拒否する。これは必要な転換をする細胞の能力を見るためなのだが。

アレルギーの公認医師に診てもらうと、患者を騙し、あ くまで花粉、塵、鳥羽か獣毛から出る鱗屑のテストしかしないだろう。公認医師は普通の食物アレルギーテストを一つ一つしないのがお掟りで、アレルギー性食 物をやめることや、根元的な甲状腺機能不全を処置するようにとか、カンジダ症が免疫系統をつくり上げ、しばしば環境や食物感度を下げる、といったことを助 言してくれない。
ロックフェラー医師によって偽病として処置されているが、カンジダ症は非常に一般的なもので、通常カンジダイースト菌を支配する 友好バクテリアを殺す抗生物質を摂取する結果、二次感染として起こっている。繰り返し言っておきたいが、根元的なカンジダ症や甲状腺機能不全がアレル ギー、疲労、憂鬱、太り過ぎ、などの病気の主要原因なのである。これはあなたの公認の医師を困らせる、とあなたは思うだろうか。あなたの体制側医師を困ら せるのは、あくまでも、あなたがともかく彼をヤブ医者と見抜き、効きめのないことが明らかなイカサマ薬や治療を受けに来なくなるということだ。

ス チュアート・バーガー医博(Stuart Berger, M.D. )は、「あなたのお医者さんが医学校で学ばなかったこと」(一九八八年)の中で、我々の症候追跡と薬剤志向の公認医師は、根元的な代謝不全を無視し、適切 な処置をせずに、不必要にあなたを病気にし、希望をくじき、憂鬱にさせ、無能にしている、と述べている。従って、体制側医師が知らないことの結果、(また 私はつけ加えたいが)知らない振りをしている結果、何百万人のアメリカ人の生命が衰弱させられ、失われさえしている。

■科学的でない現代医学

現 代医学は科学的ではない。それは政治的に誘導される医学的集団虐殺であり、イカサマ療法である。その理由は、ロックフェラー及び国際ギャング団が製薬産業 を所有し支配し、また合衆国や世界中の医学及び科学研究を支配しているからである。彼らは癌や心臟血管系疾患、関節炎、エイズその他の病気を治療する自然 療法の科学的発見をすべて抑圧している。

今日の製薬会社の貪欲なやり口は、ジョン・ブレイスウェイト博士(Dr. John Braithwaite )の圧倒的な暴露、「製薬産業における共同犯罪」(一九八四年)(Corporate Crime in the Pharmaceutical Industry)によって更に実証された。薬剤試験での国際的収賄、買収、詐欺…資料偽造などが広範囲に行はれている、とブレイスウェイト博士は言う (Townsend Letter for Doctors,一九九四年一月 )。この報告は、研究者が被験者が死んだことや病院を去ったことを報告しなかったり、一部の研究者は毎年百万ドルも稼いでいることや、都合の悪い結果は報 告しなかったり、継続的に仕亊を得るために結果をごまかすよう沢山の圧力をかけている、と述べている。
西ドイツの信望ある週刊誌〈ダ・スピーゲ ル〉(Der Spiegel )(一九八五年六月二四日号)は次のように述べている:「一般に、製薬会社が…保健政策を決定する者の中から選んだ政治家個人や官僚にお金を渡す…何十億 ドルの資産を有する製薬産業が、いわば立法府を買収してしまったのだ」。

ロバート・メンデルソーン医博(Dr. Robert Mendelsohn, M.D. )は、その本「医者を無視して子供を健康に育てる方法」の中で、「大量の悪薬が合衆国で使用されている…医師たちは…予防よりは干渉という医学教育の偏見 を持ち、薬剤とテクノロジーにのぼせ、そして医学生の一人一人の脳に焼きつけられて損はれている弁護の余地のない儀式と習慣…彼らは制度に封じ込まれた愚 かさ一杯で、常識の入り込む余地のない頭で登場して来る」と述べている。

メンデルソーン博士は、「長い行動観察と、多くの子供たちを診ての 私自身の経験に基づいて、両親への私の忠告は、『いつ如何なる時も医者を避けよ』である」と言う。メンデルソーン博士は、「子供の病気の最大の脅威は、集 団免疫で病気を予防しようとする危険で効果のない無駄な骨折りにある。集団予防接種が(ポリオをはじめとする)子供の病気をなくするという納得できる科学 的な証拠は一つもない」。と述べている。博士は、「あなたのお子さんにすべての接種を拒否するよう強く主張する」。
「ラトガーズのロバート・シン プソン博士(Dr. Robert Simpson of Rutgers )は、…一九七六年に次のように言っている…インフルエンザ、風疹、おたふくかぜ、ポリオ(小児麻痺)などに対する免疫計画は、実際人間に…病気を求め て…潜在の前ウィルスを形成するリボ核酸(RNA)を植え付けているようなもの:適切な条件さえ揃えば、いろんな病気を惹き起こす…変形関節炎、多発性硬 化症、紅班性狼瘡、パーキンソン氏病、そして多分『癌』も」。

メンデルソーン博士は言っている、「ソーク・ワクチン(Salk vaccine)が一九四〇年代と一九五〇年代、アメリカの子供たちに流行したポリオ(小児麻痺)を止めた原因である、と一般に信じられている。もし免疫 法がアメリカで病気が消失した原因とすると、何故ヨーロッパでも同時に病気が無くなったのか聞かなければならない。ヨーロッパでは集団予防接種はやってい ないのだ」。

■集団予防接種

タウンセンド レター フォア ドクターズ(Townsend Letter for Doctors )一九四四年二-三月号の記事は、「集団予防接種と抗生物質は、一八五〇年頃発生したほとんどの伝染病が衰退して百年後まで登場しなかった」。と述べてい る。一九五〇年にはほとんどの伝染病は消失したか潜伏段階に入った。「不幸にも、予防接種が全面的な信用を得た(今でも)。未だに何百万ドルのロータリー クラブのお金が、ゲームの規則が主流を変えたことにも気付かない多くの会社幹部から引き出されている:ソーク・ワクチンが実施されたほとんど何れの州でも ポリオ(小児麻痺)の発生率が四〇〇ないし六〇〇%も跳ね上がった事実を覆い隱すために。
「統計から、ポリオはほとんど急速に大きな問題ではなく なったが、今度は突然無菌性の或はウィルス性の脳膜炎(時には脊髓脳膜炎又は多発性硬化症と呼ばれる)が、以前の年ポリオが診断されたとほぼ同じ数の流行 割合で現れた。事実、カリフォルニア州の一九七一年伝染病報告は、一九五五年から一九六六年の間に、ポリオは二七二から五〇例に減り、一方ウィルス性脳膜 炎は五から二五六例に上がったことを示している。別の報告では、以前ポリオを報告にあげていたものが…今は脳膜炎をあげている。だから今では、年に何千も の症例があるにも拘らず、二、三の小さな診断基準の変更を理由に、ポリオは無いことになっている」。つまり、政府の医療ゲシュタポが、ポリオ・ワクチンで ポリオの流行を止めることが出来なかった事実を覆い隱すために、ポリオの名前を脳膜炎や他の似た名前に変えたのだ。
「ポリオやその他の伝染病発生 の歴史は世界の有名な医師が追跡しており、すべての伝染病は周期的に来ては去る、したがってポリオや他の伝染病はまたやって来るだらう、と述べている。人 間はそれについて何も出来ず、ただ食べものや人間の老廢物の衛生状態を良くするしかない、それがポリオや他の伝染病が少なくなった本当の理由である。「医 療における脅迫、非体制側医療の抑圧」(一九九二)の著者ジェームズ・カーター医博(Dr. James Carter, M.D.)は次のように書いている:「閉められた扉の裏で、体制側医療は非体制側自然医療人に彼らの方法(自然療法)を止めるようひどい抑圧をかけてい る。彼らは同僚からも排斥され、道義に欠けるとか、欺瞞だとか、その他のでっち上げによるひどい攻撃に耐えている。知能までも疑ってかかったりさえする。 非公認の自然療法医は患者からお金を搾取している、という間違った告発を受けている。やぶ医者と誹謗中傷され、客観的な調査もせず…不当な攻撃と濡れ衣を 着せられてもこれに耐えている」。

「法人利権がどちらの医療手順(制度)が研究に従事すべきか、どちらを発展させるべきかを決める…商業、 工業の財界巨人とその共同支援の慈善団体、例えばアメリカ癌協会のようなものが、彼らの投資を代表する法律、おきての為に莫大なお金を出し、ひそかに運動 をする。これらの利権は、医学投資に強力な財政上の見返りを確保しようとしており、彼らに代る療法からの競争を抑圧しようとしている。「健康欺瞞に反対す る評議会」(the Councils Against Health Fraud)は全米製薬協議会が資金を提供しており、いろんな食品会社もこれに関係している…彼らの意図は競争を排除したいのだ。

■医療の暴虐

ロッ クフェラー医療ゲシュタポは、健康食品店や全体治療の医師を破産させ、彼らのヴィタミン、オゾン機械、電子管工学機械、コンピューター、書籍、医療用器 具、その他個人の財産を不法に没収している。個人の何百何千ドルの損失は普通で、没収した財産は、全体治療の医師に対して公式の告発も発言の機会も与へ ず、決して返さないのである。これは医療の暴虐であり、その実態は政府の支援する虐めであり集団虐殺である。その理由は、多くの人々がこれらの全体的自然 療法で治療を受けられないからである。

公認の医療機関は世界政府の支援する医学的集団虐殺という謀略的計画そのものであり、これはアメリカ 合衆国だけでもロックフェラーの承認した薬剤、ワクチン、外科(手術)、放射線治療で数百万人を不具にし、百万人を超える犧牲者を殺害している。更に、 ロックフェラーは最初の妊娠中絶法案に資金供与し、そして今日、ロックフェラーの無神論的医師はアメリカで毎年一五〇万人の胎児を中絶によって殺害してい る。ロックフェラーはすべての医学校と州の免許亊務所をことごとく買収したが、後者はロックフェラー製薬産業で造られた役に立たない薬を処方しない医師な ら誰でも免許を取り上げるのだ。ロックフェラー支配下の医師の手にかかる不必要な死のほとんどは、心臟血管系の病気と癌の誤った処置によるもので、これは 本記亊の第一部で述べたように、毎年一五〇万人の死をもたらしている。
全身治療の医師、ジュリアン・ホワイテーカー医博(Dr. Julian Whitaker, MD )は、〈ヘルス アンド ウェルネス トゥディ〉(一九九三年十月)に次のように述べている。「…ニューイングランド医学雑誌は、一九八四年にニューヨークだけで、病院の標準的処置で 98,609人に傷害を与へ、13,451人を殺していると報じている。全国的な計画から見ると、これは、医学的な間違ひと不正な療法が、年間一四〇万人 のアメリカ人を害し、約一八万六、〇〇〇人を殺しているということになる。毎年これほど多くの人々を殺し、不具にしている産業がほかにあるだらうか」。

ロ バート・シュナイダー博士(Dr. Robert Schenieder )は、その著〈外科手術を拒否すべき時〉の中で、すべての外科的処置の二五%は不要であり、一部の手術の六〇%までが不要、扁桃剔除術と子宮切除術の八 〇%までが不要であると言っている。これは年間総計二千五百万件の外科的処置のうち、少なくとも二五%即ち六〇〇万件の外科処置が不要ということである。 医学專門家によれば、その六〇〇万の不要な外科処置から八三、〇〇〇人までものアメリカ人が、必要でもない外科的処置のために毎年死んでいるのだ。〈タウ ンセンド レター フォ ドクターズ〉(一九九二年)の中でマーティ・キール(Marti Kheel )は、食糧医薬品局によれば、一九七八年アメリカ合衆国の一五〇万人が処方薬を摂取したために入院しなければならなくなった、と報告している。そして入院 患者の30%位が受けた治療で更に被害を被っている。「薬剤の摂取によって殺された人の数は合衆国で毎年一四〇、〇〇〇人とみられている」とキールは言 う。マイケル A シュミット博士(Dr. Michael A. Schmidt, D.C.)(カイロプラクテク)は、〈抗生物質を超えて〉の中で、抗生物質と外科手術は中耳炎の子供たちを助けてはいない、と報じている。その理由は、公 認の医師は問題を惹き起している乳製品その他の食べ物を子供達に摂らせないようにしていないからである。中耳炎を治すのに酪農製品を削除することが極めて 効果的であることが研究で証明されている。シュミット博士の抗生物質についての優れた暴露は、全抗生物質の六〇%までが不必要に処方されていること、抗生 物質が治療すると称している正にその病状の原因となっていること、そして死亡率が改善されたのは抗生物質によるものではなく、衛生状態が改善されたためで あることを示している。にも拘らず公認の医者連中は自分たちを正しいとしている。医者がどんなことでも言ったりしたりして、患者を威して不必要に抗生物質 を用いさせるのはごく当たり前のことである。〈メディカル ヘリテク〉(Medical Heretic =医学の異説)で報告されている通り、二五年間内科の開業医をして来たロバート・メンデルソーン医博(Dr. Robert Mendelsohn, M.D.)を確信させたのは、「毎年の健康診断は健康にとって危険である」というものだ。理由は、実際は病気なのに健康に異状なし、と診断されかねないか らである。これはどういうことかと言えば、公認の医者はうわべの症状に目がくらまされ、根本的な原因、全身的な毒性、遊離基病状、甲状腺機能不全、アレル ギー、カンジダ症といったものを捜そうとさえしないからである。
「病院は病人にとって危険な場所である」とメンデルソーン博士は言う。理由は例え ば入院する時には(持ってい)なかった感染や病気をもらって退院するかも知れないからだ。「ほとんどの手術は効果が少なく、多くは害を及ぼす」、特に病気 の根本原因を治すのには外科的処置の五〇%から八〇%は効き目がないばかりか、不必要である。ほとんどいつでも、「医学実験場は、あきれるほど杜撰」であ る。
メンデルソーン博士の結論は次の通りだ。
「現代医療の九〇%以上はこの地球上から消えて無くなってもかまわない - 医者も病院も薬剤も医療器具も - するとさっそく効果は現れ、みんなに有益となろう」。
ロッ クフェラーに支配された公認の医者は、彼らの治療以外のものは拒否し、あくまでもロックフェラーの薬剤を処方する。そうしないと職を失ふことになる。彼ら の言う、全身治療の医師、整体師、自然療法師はイカサマであるとするのは、彼らがロックフェラー医療で毎年何百万人にも害を及ぼし、一億人以上も殺害して いる亊実、そしてもしも彼らがあなた方を破壊しなければ、ロックフェラー医療を商売にしてゆく怪しげな特権ももはや持ち得ないことを隱すための煙幕に過ぎ ないのだ。

これは皆本当である。いつか貴方が公認の医者で名前のあとに「M・D・」(Doctor of Medicine 医学博士)とあるのは、「道徳的に堕落した」(Moral Degenerate)という意味であることが分かるであろう。それは貴方の健康、貴方の生命は、彼の言葉ではなく彼のやっていることで、彼にとって何も のでもないことが証明されているからである。貴方の医者が公認の堕落であるかどうか、どうすれば解るか。その医者に聞いてみればよい、「先生は、キレー ション、オゾン、紫外線、アーマー・サイロイド(甲状腺治療)、ホメオパシー、カイロプラクテク、自然療法、ハーブ、ビタミン療法、そして選択の自由を やって居られますか、支持されますか」と。もし答が、否、知らない、多分、とか「学校で栄養や公認に代る療法は学んでいない」だったら、丁寧に断り、全身 治療の医師、自然療法をやる本物の医師を見つけることだ。

■医学的集団虐殺

ロックフェラーが医学機構を完全支配して以来の過 去八〇年に、医学の集団虐殺は、詐欺的なロックフェラー承認の、人を病気にさせ殺す薬剤、外科手術、放射線を用いて推定六千五百万人を殺害した。更に、悪 魔的なRoe 対Wade規則以来、ロックフェラーが始めた資金援助の人工妊娠中絶專門病院は三千万人を超える無垢な未だ生まれていない赤ちゃんを中絶によって殺害し た。
さて、貴方はここでようやく理解出来るだろうか。ロックフェラーの過去八〇年間九千五百万人の医学的集団虐殺は、ロックフェラー集団虐殺新世 界権力機構の一部であり、それは一党独裁主義、共産主義的計画なのだ、即ち、自由、豊富、健康、福祉、平和を約束するが奴隷、欠乏、医源病、死、止むこと なき戦爭、を生み出すものである。

ロックフェラー、ロスチャイルド、そして国際銀行家たちがロックフェラー医学機構を支配している。彼らは その集団虐殺的薬剤の手法と競争するものはずべて滅亡させたいと思っている。彼らはカイロプラクティクを制限し、除去したいと思っている。これも彼らの集 団虐殺的計画の一つで、私達を病気で隷属的にさせ、彼らの地球規模の奴隷計画に抵抗出来ないようにさせるためである。

我が国の主権を破壊し ているこの同じ世界統一政府の国際悪漢どもが、また医学機構も支配しているのだ。新世界機構は共産主義的で、ロックフェラーに支配された合衆国政府は八〇 年以上も共産主義を支援して来た。ルーズウェルト、トルーマン、アイゼンハワーはみなスターリンの共産主義を支持し、ロシア在住の三千万人から五千万人 の、その殆どが白人キリスト教徒である人達の殺害を支援した。スターリンはロックフェラー、ロスチャイルド、その他の国際銀行家の手先であった。推定すれ ば、これら国際共産主義者は過去百年に三億人以上を殺害し、更に彼らの医学的集団虐殺で過去八〇年間に九千五百万人を殺害したのである。
医学的集 団虐殺には、表面的な症状をロックフェラー薬剤で治療し、貴方の健康状態を悪化させることや、わざと貴方を病気にさせるために病気の根本原因を無視し、見 くびり、疑い、誤った処置をしたり、病気を治すのではなく創るために免疫を強制したり、貴方の健康を破壊するために不健康な食物を勧めたり、オゾン、紫外 線、酸素療法、キレーション及び生命を救ひ医療費を節減することが証明されているその他の全身治療を抑圧除去したり、全身治療を試すためのどんな調査研究 も抑圧し拒否したり、妊娠中絶、中絶ピル、などなど。同性愛、フェミニズムは私たちキリスト教国民の人口削減へ寄与するため、ロックフェラーが推進してい る。つまり同性愛、レズビアン、男嫌いは子供を生まない、というわけ。国際主義者によって創り出されたエイズウィルスは肺炎やポリオワクチンをはじめ、エ イズウィルスで汚染したワクチンで意図的に拡大されている。そして魂を売り渡した我が政府の医療ゲシュタポはエイズは伝染性があるというのに無いと嘘をつ き、コンドームはエイズの拡大を防ぐ、とこれもまた嘘である - 小さなエイズウィルスはコンドームの細孔を楽々と通り抜けるのだ。これは医学的集団虐殺だ。

■死の商人

H・G・ウェルズという有名な国際主義者は、次のように書いている:「支配層の理想を保持する目的のために殺すのであれば殺人は簡単である」。
地 球二〇〇〇年報告の死の商人は、貴方を殺す計画を立てている。銀行家の創ったこれまでの戦爭では十分に早く人間供を殺していない、と批判して、バートラン ド・ラッセルという有名な同性愛者で国際主義者の手先は彼の本「科学と社会の衝突」(The Impact of Science and Society )という本に、次のように書いている。「戦爭はこれまでこの点で期待外れだったが、多分細菌戦爭ならば効果が証明されるだらう。もし黒死病が世代毎に一回 づつ世界中に広がったら、残存者は世界が人口過剰になる心配もなく自由に子供を生めるだらう。この状態は気持ちのよいものではないかも知れないが、それが どうしたというのだ、構わないではないか」。

我々の政府はこの集団虐殺を食い止めるだろうか。否。ロックフェラーに支配された政府は、この 集団虐殺を止めようとする貴方をあらゆる手段を用いて阻止するだろう。ロックフェラー機構は貴方と貴方の仕亊を破壊するだろう。彼らはその支配下のマスコ ミ、銀行、IRS、法廷、彼らのフリーメーソン弁護士を酷使して卑劣なことをやるだろう。これが貴方がたの殆どが怯えてしまって、どんなことでも自分たち のために立ち上がれない理由なのだ。

銃規制はごまかしの言葉である。それは国際主義者が我々をとことん弾圧した場合我々が彼らを撃たぬよう に銃を全て没収しなければならないという意味である。わけの解らない市民が銃規制を支持するのは、結局自分たちの集団虐殺を支持することになるのだ。 FEMA(連邦緊急亊態管理庁)、NAFTA(北米自由貿易協定)、GAT(貿易に関する一般協定)、WTO(世界貿易機構)、世界銀行、国連は、どれも これも人を欺く組織で、これらは世界権力機構が貴方がたの国家主権を除去し、いはゆる自然災害と称するものを創り出し、私達の経済を更に破壊し、目論見通 り完全な経済崩壊を惹き起すためのものである。彼らはアメリカ合衆国軍隊を除去するだろう。それに代って国連軍が貴方がたを支配し、逮捕抑留し、強制収容 所にぶち込むだろう。これは統一世界政府を目指す共産主義者の計画なのだ。

■自由という名の作り話

多分、あなた方を奴隷にす る国際主義者の集団虐殺計画を止めようとするあなた方を阻止するために、彼らによって用いられる最も欺瞞的なやり口は、自由神話である。ハリウッド映画、 政府の学校、地方の図書館をはじめとする媒体によって推進される自由の神話は、新世界権力構造をつくるためにあなた方に自らを破壊することをけしかけてい るに過ぎないのだ。あなた方は、未だ生れない赤ちゃんを憎み、健康者を、男性を、白人を、異性愛を、クリスチャンを、イエス・キリストを、造物主を、民族 主義者を、愛国者を、そして非常時に備える人たちを憎むようけしかけられている。別の言葉で言えば、全ての正しい人達を憎み、愛を唱えながら憎しみをすす めるリベラル者を愛せよ、と言っているのだ。この頃では、リベラルであることは自然のゴッド、ガイア(Gaia)を愛し、私達の造物主、ゴッド(God )を憎むことである。なぜゴッドを愛し、その創り給いし自然のすべてを好きにならないのか。
リベラルであることは、貴方が犧牲者の役を自ら取り入 れたことである - 貴方や人類が白人、男性の支配するキリスト教社会によって犧牲となったと。貴方が犧牲になったことは構わない - 自分自身の不明によって。リベラルという言葉が少しでも良い意味を持つとしたら、開いた心だが、しかしそうではない。リベラルは自分達は啓蒙され啓発され ているけれど他の全ての人達は誤っている、と間違って考えているのだ。彼らは余りにも固く信じ込んでいて、彼らの秘密のご主人、新世界権力機構国際主義 者、の命令で自らをどのように破壊しているか、その真実を真面目に探ることを拒否するのだ。リベラリズム(liberalism、辞書に自由[進歩・改 進]主義とある)は、それどころか、憎しみ、狭量、無神論的人間至上主義、共産主義、国際主義、そして文化的、医学的、政治的集団虐殺を熱狂的で、閉鎖 的、独断的に支持するのである。私達のリベラル政治家は我々を救うだらうか。ユースタス・マリンズ(Eustace Mullins )は、共和党も民主党も、ご存知の共産主義団体との関係や共産主義綱領の支持によって、共産主義的であることが証明される、と言っている。
共産主 義に包含されるものとして、国際共産主義銀行家による連邦準備銀行(Federal Reserve Banks )があり、これは私たちのお金と信用組織を支配して私達から盗むのである。アメリカ議会こそ我々のお金と信用組織を管理すべきであって、国際共産主義銀行 家であってはならないのだ。私有財産の排除は共産主義である。無条件相続(Fee simple)は封建的州所有財産のゴマカシの言葉であり、独裁的な計画部局は私有財産の州支配であり、相続税と遺言検認裁判所は貴方の法廷相続人を私有 財産から追ひ出す詐取である。無神論的政府学校や学校での御祈りの排除は、共産党宣言から直接出て来たものである。社会補償や福祉を受けることは、貴方が 州の監視下におかれることになるのだ。立憲的な法廷は、(リンチ式の)人民裁判所に置き換えられてしまった。クリントンの全米健康介護計画は、社会主義 的、共産主義的、集団虐殺的である。

医学的集団虐殺は、新世界権力機構の集団虐殺の一部であることを、間違ってはいけない。統一世界政府はあくまでも一つの目的を持っている:国際共産主義者による支配を喜んで応じない者すべてに対する完全な集団虐殺である。それは粛正、殺人狂、冷血な殺害である。

■ロックフェラー薬剤の押し売り

ア メリカの大小の都市、田舎にいる貴方の公認の医師は、それを認めようと否とに拘らず、ロックフェラー薬剤の押し売りをしている。彼は、自らの歪んだ心の中 では自分を科学者と思っているが、科学者ではない。彼は尊大の後に嘘と間違った世間体の上辺を隱している卑怯者だ。彼は自分を最高の医者と主張するが、医 療事故の犧牲者を一時的に取り繕うのがうまい位で、人間に知られているありとあらゆる代謝性の疾患、病気に対してことごとく間違った処置をしている。彼は 効果の無いことが明白な月並みの治療をやっているから、犯罪的怠慢であり殺人者である。またキレーションやオゾンその他自然全身治療をやることを拒否すれ ば同様である。彼はロックフェラーの加工食品産業、健康保険、製薬産業、医学機構で堕落している。そこでは正しい栄養の注意や健康保険の適用範囲、医学研 究、診断、処置、代替自然療法の利用は、政治的圧力、欺瞞、贈収賄によって決められる。もし効き目のない薬剤を処方せず同様に立証をされない手術や放射線 治療 - すべて貴方を病気にし、頼らせ、羊のように簡単に操作出来るようにすることを目的としたものだが - をやらなければ、ロックフェラー医療の開業認可を失わせる脅迫が待っている。いま極めて重要なことは、医学的集団虐殺を抑制排除する法案を通すことと、 ロックフェラー政府に苦しめられることなく自然療法を行ふ全身治療の医師、カイロプラクター、自然療法医を認可する法案を通すことである。しかしながら、 このいづれもが不可能な状態だ。理由は政治家の九九%が新世界権力機構集団虐殺に仕える従僕であるから。私達はこのような政治家を国、州、郡、市の全てか ら追放する必要がある。個々の政治家の筋合いを調べて見ることだ。彼は共産主義綱領を支持するか。その通り。彼は立証されない効き目のない薬剤を支持する か。その通り。彼は全身治療の医師、カイロプラクター、自然療法、オゾン、酸素治療、キレーションその他の自然療法を支持するか。否。

貴方 の議員に電話か手紙でカイロプラクターを支援するよう訴えよう。この人達は今すべての健康保険、労働者手当、自動車亊故の場合にも排除される、という脅迫 をこれまでにも増して強められている。ロックフェラー新世界権力医学機構は、集団虐殺的薬剤を押し進めることを拒否する全身治療の医師やカイロプラクター の存在を許さない。貴方は更に情報を欲しければ私に手紙を書いてもよく、貴方の地域の全身治療の医師のことについて尋ねてもよい。
医学的集団虐殺についての私の記亊やビデオは、貴方がたを殺している医学機構に何が起こっているかを理解する一助にと思ってやっている。あなた方の理解と知識はいま正に始まりの段階である。医学的集団虐殺は、あなた方がそれについて何かするまで続くだろう。
我々は早く何かしなければならないのだ、先ず全身治療の医師と相談することから始め、全身治療の医師があなたの州で診療が出来るような法案の通過に手を貸してあげることだ。天にまします造物主があなたを祝福し、あなたの気持ちも心も魂もその真実に開かれんことを。

[著者について]
グ ラディ・A・デール博士(薬学及びカイロプラクテック)(Dr. Grady A. Deal,Ph.D.,D.C. )は、全体治療、栄養を重視するカイロプラクターであり、心理カウンセリングの薬学博士でもある。デール博士は、美しいカウアイ島でハワイアン・ウェルネ ス・ホリデイ(Hawaiian Wellness Holiday )の創立者・指揮者である。著作には「デール博士の美味しい無害の食事」(Dr. Deals Delicious Detox Diet)、「体重喪失」(Weight Loss)、「ウェルネス ライフスタイル ブック」(Wellness Lifestyle book )、「デール博士の全体治療カイロプラクテック検査調書」(Dr. Deals Holistic Chiropractic Examination Protocol)、「新世界権力における医学的集団虐殺」(ビデオ)、「デール博士の全体治療及び良い生活様式」(ビデオ)、がある。

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ワクチン 第2弾

戦争による人口削減ができないとなると人工地震か、食糧危機による飢餓を作ることか、鳥インフルエンザを撒き散らすか、人工肥料による危険な食料か、病気に効くと思わせられている薬という毒物による緩慢な殺人により計画を実行するしかないようだ。ワクチンもその一環として着実に成果を上げてきた。楽しい話題ではないが、真実を伝えなければなりませんのでぜひお読みください。驚愕の第2弾です。

#### 毎 年 の ワ ク チ ン に よ る 大 虐 殺 
人 口 削 減 日 程 表 真 っ 盛 り  ####
レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー (抄)

リック・マーチン記
「コ ン タ ク ト 」一九九七年十二月三十日号より
長 田 清 ・ 訳 

  リック(R):私はこのインタヴューを、この前のものとは 少々違った枠組みのものにしてみたいのだけど。もう今では、読者は誰が悪事の張本人か、よく知りつくしています。あなたは「現場で」もう一年以上も、旅行 に、講義に、あらゆる層の市民や専門家と話をしてきたわけですが、どんなことがありましたか? 目にとめたことはどんなことですか? 人々が一番関心を 持っているのはどんなことですか? あなたの話を聞きにやって来た人たちから何を聞きましたか?

ホロヴィッツ博士(H 博士):ほとんどの 人々は、生物兵器の脅威に異常な関心を持っていましたね。テロリスト攻撃、特に都市部の、これは政治家や主流マスコミによって前から聞かされていたけれ ど。しかも最大の関心は、必ずしもこれらの計画が、テロリスト集団や愛国的もしくは国民軍の動きの内部にいる不平分子によって実行されるのではなく、私の 話を聞いて、関心の裏にある根本的な理由が分かって来ると、つまり我々のCIAそのものが、そのようなテロ攻撃の裏にいるのではないか、ということが分 かって来ると、みんなそれに対してどうしたら良いか心配している。
CIA が、そんな攻撃の裏にいるという根本理由と心配は、こうした正道をはずれた目的を達成するのに、彼らCIAこそ誰よりも多くの動機と手段を持っているからなんです。
  だから生物兵器攻撃について、みんなどうしたら良いか心配している。自分たちと愛する人たちを守る方法があるかどうか知りたい。もしあるとすれば、どんな 抗生物質をとったら良いのか、知りたいと思っている。自分たちが引越しできる、より安全な場所を知りたい。防護器具が、もしあれば知りたい。感染する病気 のことを考えて、体の免疫系をあと押しする方法を知りたい。
それからまた知りたいと思っているのはー何か見落としているよね、リック。

R :主要マスコミが、いろんな肉の汚染物質について注目している、豚肉、七面鳥、ニワトリ、そしてもちろん牛肉ですが、食肉産業について、どんな情報をお持ちですか。
  H 博士:はい、みなさんは食べものについて、とても関心を 持っています。そう、私のお勧めしていたのは、なるべく有機栽培の果物、野菜、肉を手に入れるようにということですが、これは EーColi(大腸菌)157(O-157) のような微生物は疑いもなく、実験室で人工的に作られた、という明確な事実に基づいています。それどころか、連邦議会議事録にEーColiは調査中の CIA/MKーNAOMIの主要な生物兵器の一つであることが、はっきり示されている。
(中略)
 R :これと同じ線に沿って、私たちは 言うまでもなく、インフルエンザが多くの都市を襲う季節になりましたが、必然的に「インフルエンザの予防接種を受けよう」とプレッシャーがかかって来ま す。これについて、関心をお持ちの読者に、ワクチンについての一般的なアドバイスと、特に法律に違反しないで、子供たちにワクチンを受けさせないために、 どうしたら良いか、言ってもらえますか?
 H 博士:いくつかの点で、私にとって大変難しい問題を持ち出しましたね。個人的に見ても、専門の立場 からも、私にとって難しい問題です。(中略)さて、私にとって専門的な問題は、私はいつも公衆衛生専門家として、型どおり、人々にワクチンをした方が良い と言ってきまし た。と言うのも、その危険について教育を受けず、したがって事実、ロックフェラーの先導による、軍事・医薬・産業複合体が展開する宣伝に従ってきたので す。しかも、何故私がロックフェラーを口に出すかと言うと、ここに非常に興味のある本があります。それは「強制の科学」(The Science of Coercion )、クリストファー・シンプソン著、オックスフォード大学出版、一九九四年です。この本でシンプソンは、実質的に、一九四五年から今日に至るまで、科学の 中で用いられた心理的戦争体系を研究すると、科学的計画日程表の基底に、ロックフェラーがどっかりと居る事実を暴いています。だからもしあなたが、健康の 専門家として、科学者、公衆衛生職員として、ロックフェラーの日程表に贊成しなければ、あなたは、そのいい例として、階級を落とされ、資金を受けられず、 村八分にされるのです。それが、健康科学産業に維持されている支配の実態です。ですから最後に、私がワクチンをした方が良いと言っていたのは、私が偽情報 を受けていたからですが、今の私の立場で は、まるっきり違っています。さて、こういう情報のあとで、ワクチンがどんなに汚染されているか、いかにずさんな規則で、取り締まっているかについて、 ぞっとする事実を見ると、完全な独立した科学的調査があるまでは、そしてまた申し分なく言えば、すべての証拠として残る事実に、議会の調査が入るまでは、 人々に、どんなワクチンでも、接種した方が良いなどとは、とても気がとがめて言えない状態です。そしてもし、議会の調査が、この問題の解明に向って努力す る時は、聴聞会の議長にロックフェラーが座ることのないように、はっきりさせなければなりません。
 いま、すべてワクチンの問題で、私たちがみな 基本的にこの問題について、落ち着かない気持でいる中で二つの事が心に浮かんで来ます。 考えてみるべき第一は、ワクチン傷害についてのCDC(米疾病統 制センター)独自の統計です。それによると、一九九〇年から一九九五年の統計では、最近の統計ではさらに悪くなっていますが、ともかく、四万五千件、いや それ以上のワクチンで起きた傷害が、アメリカにはあった、と言うのです。しかも、CDCが言うには、あきらかに過少報告のため、その数字は実際の1%以下 しか表れていない。ですから、四万五千の犧牲者を百倍して、実際の数が出ることになります。そうすると五年間で、四百五十万人のアメリカ人がワクチンによ る傷害を受けた、即ちアメリカでは、毎年、約八十万人がワクチン傷害を受けていることになる。それを考えると、そしてワクチン傷害と言う、現在行われてい る大量虐殺の事実を考えて見るにつけ、それについて主流マスコミから一言も聞いていない―私が思ふに皆さんは、極めて批判的な質問、即ち何故マスコミ主流 はこのことを覆い隠しているのか、と言う質問をし始める必要があるのではないでしょうか? その情報を隠すのに誰が関っているのか? 年間八十万人のアメ リカ人に損害を引き起こすことで、本当に、どんな政治日程がかなえられるのか? 
中略
 ところで最重要事項は、われわれはワクチン産業の科学を見守っているのでしょうか、それとも政治日程を見守っているのでしょうか? 事実はとてもはっきりしていま す。それは政治日程です。
  そこで問題は、政治日程は何か?となります。政府やその陰の産業複合体にいる統治者たちは、これをやって沢山お金を儲けている、ということです。それだけ だとは思いません。はっきり言って、これらの人々は、人類の苦悩をよそに、莫大な大金を稼いでいるのです。そしてもう一度言いますが、私がこれらの人々と 言う時、皆さんはそのものずばり、ロックフェラー家が一九二〇年には、すでにアメリカの医療を独占したことに思い当たるのです。しかも彼らはそれを一九二 〇年代に、癌産業を確立したばかりではなく、フレックスナー(Flexner)に資金を供給して やったのです。このフレックスナーの調査は、事実上、これまで誰でも受けて来た自然治癒療法を、違法にしてしまい、基本的に製薬会社が造った(化学)薬劑 を用いた薬以外は、すべていかさま治療と決めつけたのです。
 ですから今、私たちが鍼治療、類似療法、薬草療法を「代替療法」などと呼んでいるわけですが、いやむしろ、これこそ伝統に基づいた医療なのです。そして薬劑は基本的に独占で、これはロックフェラーが設立できたのです。
  ロックフェラーがやりそうな日程をよく見ると、これはお金の問題を超えていると思う。何故かと言えば、考えてもご覧なさい。あなたが ロックフェラーと同じ位お金があるとします。それだけお金があると、もうお金が不足などの問題ではなくなる。それは、お金を扱うのに、哲学やイデオロ ギー、それと精神的な視野までもが、あなたを駆り立てるのです。それで一例として、私は自分の書いた本「突然現れるウィルスーエイズとエボ ラ」(Emenging Viruses : AIDS & EBOLA )を、ソルジェニツィンの有名な引用で書き始めていま す。即ち、「悪をやるには、人はまず、やっていることが良いことだと信じなければならない。悪業に、長く捜し求めた正当な理由をつけるのは、イデオロギー である。」と。
中略
 そこでご存知のように、私達は、世界のロックフェラー家、ワクチン産業、メルクシ ャープ アンド ドーム社との関係を考察しな ければならない、それから、彼等がお金の ためにすることを実際していないことについてもです。彼等はイデオロギーや哲学や政治的計画日程を持っております。彼等はそのために大量の資金提供をして おり、その日程の一つは人口削減です。外交関係委員会 (CFR)の雑誌「フォーリン アフェア ーズ」の三/四月号で、 アメリカ合衆国の現在の人口を二〇一五年までに、一九四〇年 代のレベルまで、五〇パーセント緊急に減らすべきことを、世界の主要軍事、医薬産業家の代表である委員会に対して、全面的訴えがあったことをご存知と思い ます。これは汚染された食べ物、汚染されたワクチン、そして汚染された血液、そして都市も田舎も同じく生物兵器に暴露されるという陰険な方法ではっきり行 われている。これは既成事実になっています。それどころか、最近の癌の罹病率の中で、我々が聞かされているのは、アメリカ人の二人に一人が一生のうちに癌 になるという。まさに五〇パーセントではないですか。だから分からなければならないのは、この記事を読んでいる二人に一人は、これらの人間がつくり出して いることの結果に屈服して死に至るということです。で、それが基本的情況です。人々はこの事態を非常に心配している人もいれば全然関心のない人もいる。こ んなものは馬鹿ばかしい、陰謀好きなたわごとと思って、証拠書類を見る眼もなく、真実を聞く耳も持たず、暗黒の夜の中へと盲目的に歩いて行くのです。

  R :さて、大勢の大人は自由意志を持った大人ですから、インフルエンザの注射でも、免疫処置でも受けるか受けないか自分で選択できます。しかし多くの子 供たちは、只今、義務的なワクチンで冒されています。しかも私が分かるのは、多くの親たちがいて、この人達は親の許しも得ずに子供達がワクチン接種をされ ていることを心配している。そのことについて助言や相談にのってやれませんか。
 H 博士:全くです。これらのワクチンが「強制」されているとい う言い方は間違いで、誤解のもとです。主要マスコミは非常に効果的にそれを普及振興して来ました。同時に恐怖をそそる運動もやっています。子供さんにワク チンを接種させなければ学校へは入れないとか、あなたはワクチンを受けなければこの施設で仕事は出来ない、といった具合に。それは宣伝で、本音は、精神的 又は宗教的理由でワクチン接種の免除規程があることを、彼等はあなたに 知って欲しくない、そしてそれを知ってワクチンを接種しないで欲しくないのです。何故かというと、例えば、学校は連邦政府と協定があって、生徒数の最低九 〇%にワクチンを受けさせなければならない、さもなければ、資金を出さない、というのです。
中略
 R :あなた自身の訴訟問題で、どんなことが起きていますか。
  H 博士:一つは、私はこれには相当の時間をとられましたが、二、三ケ月前のことです。私はCDC(疾病管理センター)にはじめて招待されたのですが、イ スラム国家保健相のアリム・ムハンマド博士も一緒にです。アメリカ政府が広めているワクチンの一時停止を求めるムハンマド博士の勧告に続いて、CDCの理 事デイ ヴィッド・サッチャー博士、この人は今、ご存知と思いますが、クリントン大統領が指名するアメリカ合衆国の次の公衆衛生局長官 (Surgeon General)、しかも彼は実際にムハンマド博士の知人です。二人はハワード大学で一緒でした。そこでイスラム国家指導者に対してだけでなく、全米医学 協会司法委員会、これはアメリカ合衆国の黒人の医師を代表していますが、それに対してもなされたムハンマド保健相の一時停止勧告の結果、サッチャー博士は CDC職員の会合を呼び掛け、私達も招かれて集まったのです。
私はその CDC職員とワシントンで会いました、しかし彼はまたアトランタでもこの問題を討論するために私達を招待したのです。そこで私は彼に手紙を書いた、「招待 は嬉しく感謝しますが、これからはあくまでも一つの条件の下でしか行きません。あなたと私の時間を無駄にしたくないからです。
条件というのは、 CDCがメルク シャー プ アンド ドーム社と共に世界にエイズを伝染させた疑いが極めて高いワクチンを開発した、その役割を深刻に考えて欲しい」と。何故なら、ご承知のように、食糧医薬品 局(FDA)、CDC、全米アレルギー及び感染病研究所、それとメルク社が協力して、試験用B型肝炎(血清肝炎)ワクチン四口を開発して、これを一九七四 年にニューヨーク市の同性愛者と中央アフリカの黒人に与えた、それがエイズ流行の発端となった可能性が最も高い。理由は、そのワクチンは、その試験用の四 口は、リットン バイオネテクス社と呼ば れる上位六番目の生物兵器請負ひ会社がワクチン製造業者に提供した極めて濃厚に汚染されたチンパンジーによって一部調整されたからである。
しかも この会社は、私が言ったように、一九六〇年代から七〇年代の前半にかけて、六大軍事的生物兵器請負会社(の中)で、彼等は慣行的に濃厚に汚染されたチンパ ンジーを輸出していた。それどころか、私は世界のエボラウイルスの急激な発生、即ちマールブルク病(Marburg)やレストン(Reston)ウイルス をはじめ とするエボラ様ウイルスの急激な発生を、事実上すべてについて追跡しました。と同時に、カリフォルニア、デイヴィス実験場やフィラデルフィアで、リットン バイオネテクス社提供のサルや、彼等 の実験場や保有施設で飼育している動物に発生したものについても追跡したのです。
とにかく、要約すると、 サッチャー博士は、私 が 彼 に 渡 し た この科学的証拠を受け取って、私にとても卑劣な手紙をよこしました、つまり、私をCDCへは、また CDCのやることには、「招待を取消す」― 彼等は健全な科学的支持や証拠に基づいた政策を確立する、というのです。もちろんそれは全くいんちきです。も しそれが真実なら、こんなにも沢山の損害を引き起こしているワクチンを、CDCが、ワクチン製造者や血液産業と共に、持つことを見て見ぬ振りをすることは ないでしょう。更に、彼等は、世界中の何万人もの人々にエイズばかりでなく、C型肝炎や癌までも感染させた血液や血清、そして抗血友病因子(Factor VIII)の流通を止めているべきではないですか。言うま でもなく、汚染された血液のためにエイズの症状が現れた一万人委員会がアメリカにはあります。しかも、当然、ロックフェラー財閥はまたまたその血液産業に 馴れ親しく関わっている。例えば、ローレンス・ロックフェラーは例のニューヨーク市血液協議会として知られる医師の協議会をまとめ、それがニューヨーク市 血液銀行のもとであり、国際血液銀行になった、と言ってもよいのです。それで、結局、私はこのことをサッチャーに言いました。その一方で私は、それは並は ずれて確実であり、極めて可能性が高いと言っている科学者たちを味方に集めました。
 ですから彼等は、文字通り、至福千年期の物語を相手にしていません。彼等は、ほとんど間違いなく進行中の計画的大量虐殺、そして基本的に今起こっていることをこまかく設計している科学を調べてみようとしません。
 そこで、サッチャー博士がCDCの理事であり、今は合衆国の公衆衛生局長官であるということは、即ちこの人は公衆衛生の責任者ですが、また科学者として、公衆衛生専門家として、例の科学的な証拠を考慮に入れていないのは怠慢というものです。
彼の所説は、即ち私がきちんと述べたことを支持する科学的証拠がない、などというのは、文字通り、欺瞞です。
い いですか、これは誰が見ても分かることですが、私は無数のエイズ様ウイルスやエボラ様のウイルスが出現したもとになったアメリカ合衆国政府の契約書を、再 印刷したんです。これらの書類の一つは、ウイルス組み換え型の中には白血病+インフルエンザウイルスの組み合わせがあることを示しています。ということ は、煙霧質の白血病ウイルス、つまりくしゃみで白血病が伝染する、というのはいかがです?この連中は全く狂人といってよい。私が本の中で再印刷した科学的 証拠書類をごらん下さい。とにかく、この男は明らかにペテン師です。そこで私は、このサッチャー博士に対して、欺瞞と怠慢の訴訟を起こすために法的助言を 求めて来ました。あいにく、と私は言われました、役人に対してそれは出来ない、と最近言われたのです。これは全く悪 逆 無 道 と言いたい。以上が一つ の訴訟です。

 その他の訴訟で只今最大の可能性のあるのは、ウイローブルック州立学校の知恵遲れ児童の両親たちで、この子供たちはニュー ヨークのスタテンアイランドで進められていた初期のB型肝炎ワクチン試験の被験者としてからんでいました。この計画の指揮者は、ニューヨーク大学医学セン ターのソル・クラッグマン博士(Dr. Sol Krugman)で、この人はアメリカ合衆国陸軍の契約で勤めており、同時にこの組織は国防省の主要生物兵器請負者でもあります。彼らはこれらの子供たち に、ひどく汚染されたワクチンを投与したのです。同時に発癌性ウイルスと考えられるもの、即ちB型肝炎ウイルスも投与しました。何百人もの子供たちが、明 らかにこの操作によって死にました。そして一九七〇年にはこの計画はメルク シャープ アンド ドーム社のモーリス・ヒルマンの手に移り、彼らはずっと一九七四年までその子供たちを利用し続けました。その年です、世界にエイズをひろめた可能性が最も 高い、例のワクチンがこれらの人々によって製造されたのは。ですから、非常に確かと思われるのは、一九七六年、つまり二年後、彼らが学校を閉鎖したのは、 その子供たちが多分世界最初のエイズ犠牲者の一部であった、そのために閉鎖した。で彼らは学校を丸ごと閉鎖した、何もかも、但し一つの建物だけを残して、 この建物は今でも、分子生物学と微生物学の実験を続けています。
 この事例は非常に興味ぶかい。なぜって、例のジェラルド・リヴェラ (Geraldo Rivera)を有名にした話ですから。多くの人達が覚えていますが、一九七六年、ジェラルド・リヴェラはウィローブルックのこれらの子供たちは肉体的、 精神的に、また恐らく性的に、虐待されたという話を世間に発表したのです。それで騷動が起きて、結局学校閉鎖となり、約五千人の学生は社会に戻した。
  これは証拠に基づいた私の意見ですが、一部の管理者がジェラルド・リヴェラに新聞報道を宛てがった、で本当の話は、これらの子供たちが死に始めたので彼ら は学校を閉鎖するための何らかの言いわけが必要であった。ですから、興味あるじゃないですか。多分学校の理事をはじめとする虐待者を起訴するどころか、か えってその連中を見逃して、やったことと言えば学校閉鎖、そして子供たちを社会に戻したのです。

 R (リック):CDCやリットン バイオネクスとの関連で 起ったことで、読者のみなさんが知っておくべき何か新しいものがありますか?
  H 博士:リットン バイオネテクスは現存しません。アメリカ 合衆国で最大の実験場の一つ、メドパスに売却しました。しかし CDCの観点から見て新しいのは、彼らはワクチン作戦を明らかに加速しました。つまり、ご存知と思いますが。アメリカのどんな都市でもそこに入って行け ば、子供たちにワクチンを受けさせよう、乳幼児にワクチンを注射させようという広告が氾濫しています。 ぞっとさせるのは、つまり、クリントン政権は伝えられるところでは、今聞いた話ですが、B型肝炎ワクチンを生後十二時間の幼児に受けさせるよう「義務付け る」法案を可決した、とは途 方 も な い こ と で す。全 く 正 気 の 沙 汰 と  は 思 え な い。悪 虐 無 道 で す。事実そんなものを科学的に支持するものなどありません。なぜそれが正気の沙汰でないか、理由は沢山ありま す。
それはあくまでも政治日程対科学的、公衆衛生日程から起るのです。まず最初に、簡単に言うと、これらの幼児は完全に発達した免疫組織さえ持っ ていません。第二にワクチンそのものが主として性的に伝染した病気をもくろんでいる。B型肝炎感染は、血液で伝はる病原体で、性的に伝染する病気であり、 静脈内注射をする薬物常用者の病気でもある。しかもそれは断然B型肝炎伝染です。それどころか、それがB型肝炎感染症例の約九六%を占める。ですから、な ぜあなたは幼児に、生後十二時間のまだ免疫系が完全でない幼児に、ワクチンを注射するのですか?
 しかもそれどころか、この問題を研究すれば分る ことですが、子供でも大人でも、自然にB型肝炎にさらされた場合、九八%の人が生涯免疫が出来上り、問題も起こさず、病気にもならないのです。みな完全に 治るのです。ところがもし、あなたがB型肝炎ワクチンを注射されると、それは不自然な免疫だから、たとえあなたの免疫系が強くともそれがなくなるまで七年 もかかるのです。しかも、製薬会社によれば、もし五五歳を超えていて、免疫系の弱い人なら、五年毎にワクチンに反応する抗体検査をしてゆかなければならな い、というのです。こんなことが道理にかなっていますか?
 というのも、今あなたはお子さんを七歳で、いうならば再検査をしなければならない―  血液に抗体があるかどうか調べるために一七五ドルの費用がかかるのです。しかも、抗体がなければ、血液を増やして、また再検査が必要だ。それから一四歳、 即ちまた七年で同じことをしなければならない。しかも、人間の行動的視野に立って見てこれが気違いじみているのは、既に性も薬劑も心得ている一四歳の若者 を医者のところへ行ったり公衆衛生検査で「嫌な目を見る」のはいうまでもなく、これをつかまえて何かをさせようなどと心がけることです。本当に申し上げた いのは、それはとてもとても上手なペテンだということです。公衆衛生、行動科学の専門家として、私がお話できるのは、そんなことにはならないということで す。だから、行動的視野に立って、いや科学的見地からも意味をなさない。
 この法案について道理に適ったものは何もない、あるのは私たち国民に、 そして特に今子供たちに焦点を合はせて、免疫系を破壊する微生物や自己免疫疾患を起こす異質の蛋白質を植えつける機会を意味するだけです。そしてまた、彼 らが二〇一五年までにアメリカ合衆国の人口を一九四〇年代の水準まで五五%減らす、という彼らの公表した欲求と実によく合っているのです。
 とこ ろで私はこれからもう十五分間B型肝炎ワクチンについて更にお話できます。私は文字通りそれを私たちの作った「突然現れるウイルスと予防接種」と呼ばれる 新しいビデオでやります。私たちは今すばらしいビデオを持っています。一つは「突然現れるウイルスと予防接種」ですが、このビデオでは私は約四十五分間ワ クチン問題について実際に安全で効果があるかどうか議論しております。安全ではなく、効果もありません。ですからもっと沢山の関心を、科学界も主流マスコ ミも、この問題に向けなければなりません。
 それから、製作したばかりのビデオで、ワクチン問題をよく研究しているのは、「湾岸戦争症候群:広が る流行病隠蔽」ですが、主として演じているのは、私自身、ジョイス・ライリー大尉、湾岸戦争症候群についてのパネルディスカッションの主宰討論者ガース・ ニコルソン博士、それからカナダの指導的湾岸戦争症候群の活動家で、かつその症候群でひどく苦悩しているルイス・リチャード中尉です。このテープは私たち の知っているワクチンが湾岸戦争症候群を惹き起こした最有力原因である事実を突っ込んでいます。私たちはわがアメリカ軍が実験的なエイズワクチンを注射さ れたことを 知っています。この情報は一九九七年八月に明らかになったものですが、スクオリン(squaline)と呼ばれるワクチン成分が発見され、スクオリンに対 する抗体が多くの復員軍人に見つかりました。ところで、実験ワクチンにだけは特別な成分が存在するのですが、ニコルソン博士その他の人たちが特定したマイ コプラズマ微生物は湾岸戦争症候群、慢性疲労免疫異常症と関連していて、エイズウイルス包膜遺伝子がこれらの微生物の多くに付着した状態なのです。
  それどころか、これは、私が公衆衛生の文献で読んでいた一九八〇年代後半、米国陸軍がわが軍にやることも辞さなかったエイズワクチンの実験と一致するもの でしょう。ですから湾岸戦争病の最も有力な原因と思われるのが今やワクチンということになる。それだけがあくまでも共通性を持っているのでなるほどと思え るのです。米軍兵士で例の湾岸へ行った人たちの一部は、そもそも生物兵器や化学物質の降下にさらされていながら症候が出ずに、ジョイス・ライリー大尉のよ うに湾岸には行かない人達が湾岸戦争症候群と言っているワクチンが惹き起こした障害に悩んでいる理由を、それは明らかにしているのです。真相は、私たちは これらのうそつきをありのままにむき出しにしましょう。シュワルツコフ大将とコリン・パウエル、この二人は奇怪なうそつきです。議会の席で断言したのによ ると、この二人は、米軍人がこれらのワクチンを強制され、これを拒否する権利は与えられなかった事実について何も知らなかった、というのです。
  私たちはまた、彼らが悪虐無道なうそつきであることをむき出しにしたのは、カーマシャ(khamasiyah)での武器集積所のことをありのままに明かし た時でして、そこで軍当局はその兵器集積所を爆破したのですが、彼らの言うところでは例の生物化学兵器がサダム・フセインの手に入らないようにするために ということですが、真実は、彼らが原因である証拠を免れたいと思っていたことが一番の理由です。真実は、シュワルツコフは、議会でカーマシャ兵器庫に化学 生物兵器があることを知らなかった、と嘘をついたのです。彼はアラビア語が読めなかったと言った。失礼ながら、これもまた私たちに対する見えすいた侮辱で す。私たちは年間二六〇億六千万ドルをわがCIA(米中央諜報局)に資金提供している、それでシュワルツコフ大将は代理人を派遣してアラビア語を読ませら れないというのですか? しかし、ところで、これら兵器に書かれていたのはア ラ ビ ア 語 で は な か っ た 。それらはだいたい英 語 で書 かれていた。それどころか、それら兵器の多くはアメリカ合衆国から来たものだった。ブッシュ政権は、サダム・フセインに彼がクウェートを侵攻する二週間前 まで軍事裝備ばかりか生物化学兵器を供給していたのです。明らかにしておきますが、カーマシア兵器庫内部の兵器はわ が (米 国 の )色 コ ー ド  で 色分けされ、化学と生物兵器が表示されていたのです― 同時にそれらの一部はオクラホマ州から来たもので、しかも英語で書かれていたのです。だか ら、シュワルツコフは不埒なうそつきです! 彼はアメリカ合衆国に対して完全に国家反逆罪を犯したのです。

 R :そしてもちろん、ピーター・カワジャはそもそもこの問題について興味ある証拠をつかんでいるんですよね。
 H 博士:その通り。

 R :博士は、これまで脅迫や威圧を受けたり、情報の流れを止めようとする目的で少しでも政府部局から接近されたことがおありですか?
  H 博士:いいえ全くありません。そういうことに彼らがそんなに力を入れてやっているとは思いません。私は小さな脅しを受けました。それどころか、私には 米軍当局のある高官が、多分私がフ リーメーソンの集会所へ加入した方がよいのではないか、という意味のことを言ったのです。理由を尋ねると、「そうすればあの人たちは貴方の血を流さないだ ろうから」というのです。
 私は言いました、「どういう意味?」と。
 彼は言いました、「そう、彼らは貴方を殺すでしょう、だけど上手にやるでしょう」と。
 で私は独り言を言いました、「だから何だ?」と。死ぬんなら、それがむごたらしく血まみれであろうとなかろうと、それが何だ。でもとにかく私は死んでいない。彼らが一生懸命なのはそんなやり方ではないんだから。
  まず第一に、自分に問うてみなければならない。何故彼らは私のような者が出かけて行って、そこでこの情報を流し続けているのを見て見ぬ振りをしているのか と。ところが真実は、ほとんどの人々は洗脳されて脳死状態なのだ、したがってレン・ホロヴィッツ博士が文字通り半ダースも出動してもそれを黙認して構わな い、恐らく大したことは起らないだろうと。
 だからまず第一は、彼らは出来るだけ長くあなた(私)を敬遠しようと心がけるのです。過去一年以上、 実は最初の年ですが、彼らは私を敬遠し、私がいなくなることを願っていた。でも私は姿を消さなかった。すると、約参、四ケ月前、第二局面が外側から飛び込 んで来た。そこで、面白いことに、フォニックス コンタクト (Phoenix CONTACT)と私自身が同じ全米ニュースの中で、偽情報 の標的にされていた。で、私はこの号外ニュースの一画で、エイズウイルスは人間が造ったと信じるそもそも精神異常者を率いるにせ宗教の指導者として引き合 いに出されてる。しかも、それどころか、そのニュースではコンタクト紙の記事が出て来て、見出しがエ ボ ラ と エ イ ズ は 人 工 、そして私の 名前がそこにある。次の画面では、ナレーターの声でこれは狂気であると言う、それからそもそも私たちに従う狂人はヘンリー・キッシンジャーがこれに首を 突っ込んでいると信じてる、などと彼らは断言するのであるが、事実はキッシンジャーこそCIA(米中央諜報局)の最高機密計画MK-NAOMIの下でこの 種の微生物の開発を実質的に命令したのです。CIA局長コルビー、即ちビル・コルビーが一九七五年議会で説明したところによると、そこでほら話は終ってい る。
 しかしともかく、次の段階は信用を傷つけることでした。お分りのように、あなたが反駁できない用向きに出くわした時、その使者を中傷誹謗し なければならない。この人たちのやり出したことが正にそれでした。それどころか、もしあなたが今日バーンス アンド ノーブル書店へ入ってゆけば私はあなたにこうするようお勧めします。あなたは店へ入って行って「突然現れるウイルス:エイズとエボラ」の本を持って来るよ う店の人に尋ねるのです。でもあなたが店にいたら真新しい本を尋ねるんです。それは沢山棚に陳列している「生物学的危険― 熱い領域を超えて」と称する本 です。その本を取り上げて見るのです。買ってはいけません。ただ取り上げて調べて見るだけです。すると分るんですが、約二〇〇頁のこのまだ書評もない本、 これは或るリーダーズ ダイジェストの著者によって書かれたものです― そして勿論例のロックフェラーがリーダーズダイジェストをがっしりと支配しています― その著者がわずか 二〇〇頁の中の一ページ半位を丸ごとレン・ホロヴィッツ博士は何故精神的に病気かを説明する話題に費やしているのです。
 R :[笑い]
  H 博士:[笑い]ですから彼らは文字通り逆情報作戦に出たわけで、とてもこっけいに思います。そこで私は、また新手の例を申します。「突然現れるウイル ス― エイズとエボラ」の本、ところでこの本をご覧になれば黒表紙に赤と白の文字の裝丁ですが、その本が出て何週間も経たないうちに、その筋の本が早速出 て来たんです。「疾病管理センターのウイルス探求者」(Virus Hunters of The CDC)という本で黒表紙、黒に白と赤文字、実質的に同じ色の本で す。しかも興味津々なのは寄稿者の一人がホロヴィッツという名前なんです。
 R :[笑い]
  H 博士:でしょう? で、私は思ったんですが、「その手ならこちらも手がある」とね。私たちは意見が一致して、すばらしい参時間録音のカセットテープを 制作しました― 「中央諜報局のウイルス製造者」(Virus Makers of The CIA)― 黒に白と赤文字、基 本的に彼らの割付けを用いてです。[笑ひ]で、これはまあ人のやる遊びです。しかしここでの核心は、確かな物を見る眼を持ち、真実を聞く耳を持つ者は危険 を避けるには遥かに恵まれた地点にいるということです、その危険なるものがワクチンであろうと、汚染された血液だろうと、毎日食べている食べ物、呼吸して いる空気、飲んでいる水までも― つまり、そもそもこれらすべてが今私たちを日々襲っているのです。しかしそれはふだん見られない異例なことではない。意 外で突然のことでもないのです。それは何世紀もの間預言されて来たのであり、いま起っている悪疫・災害やこれから やって来るものは、正に私たちが今関わっているさらに大きな精神的な闘いの現れなのです。

R :私の質問はもう終っていますから、お話を続けて下さい。
H  博士:では、続けますが、この精神的闘いの様相は一目瞭然、でしょう。人間として私たちは人生の意味を捜し求めているのですよね。昔から続いている戦 争、暗黒と光明の軍勢のぶつかり合い、善対悪、私たちが見ているのはそれであると信じています。しかもこれは主な預言者や、占い師や、ヨハネ默示録から物 を書いている人々、それからホピ族の預言に至るまで、みんな預言されて来たのです― 地球に大きな災害が起る時が来る、また默示録には世界人口の三分の一 が殺されるだろう、そしてこれは獣(性)や飢饉、悪疫によってであろう、私たちが今見ているのはその始まりであると。それを信じない人々がいるとしたら、 多分精々十人の人に尋ねてみればよい、もし過去二、参年以上友人や家族で奇怪な免疫系の疾患や家族歴のない気味の悪い癌の人がいるかどうか尋ねれば― す ると驚いたことに十人中四、五人も「はい、います」という。しかも慢性疲労、免疫機能不全から線維筋痛、ギランバレー、狼瘡、多発性硬化症からエイズ、成 人発症糖尿病、喘息、アレルギーに至るまで何から何まで、そもそもこれらは今汚染されたワクチンや汚染された血液、またはその両方に関連している。それか らそもそも癌の大流行も同様です。
ですからみなさんが私たちが只今悪疫に必死に取り組んでいる、それは何世紀も前から時の終りに起ると預言されて 来たことを顧みると、誰が最後に勝ち残るか理解しなければなりません、また予測を認めなければなりません。お分りでしょう。見る眼を持ち聞く耳を持つ人た ちがそれです。適者生存となります。この場合は最も理解力のある者が残るのです。危険に対して気づいてそれを避ける人達が、その気さえあれば「生き残り」 となるのです。そうでない人たちは、たぶん死に至るでしょう。

投稿者 Black Jack 日時 2001 年 12 月 08 日(阿修羅掲示板からの引用です。)

医療と生物兵器の危険を警告するホロビッツ博士のインタビューです。

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2008年12月23日 (火)

地震が近いかもしれません。

どうにも止まらない経済的大破局=大恐慌への道を突っ走っていることで、その何倍も危険な大地震が静かに近づいていることが分からなくなっていますので、準備をされた方がよいでしょう。今くるかもしれません。全国一斉の避難訓練で炊き出しをやっているようなお馬鹿な国(トイレの作り方ぐらいなぜやらないのでしょうか。)ですので本当の準備をしておきましょう。
もっとも必要なもの。水です。当たり前だというかもしれませんが、飲み水ではありません。飲み水くらいは、誰でも用意しているのです。建物が倒壊を免れた場合のトイレの水です。流さなければ使えないものを文明化だとして、完璧に行き渡らせてしまったツケは大きいのです。バケツ1杯では流せません。周りに畑や野球場があるところはなんとかなるのです。高層マンションの場合、寸断された水道が復旧するのにかなり時間がかかります。電気が最も早く復旧しますが、ガスはもっとも時間がかかります。阪神大震災では、3ヶ月間かかりました。エレベーターが止まったらどうやって水を運ぶのでしょうか。風呂桶に常に水を溜めておくのが唯一の方法だと考えていますが、その他の方法があれば各自考えて下さい。被災後すぐに必要なものは、懐中電灯とバケツ(ポリタン)、靴(枕元に。足の裏を怪我したら歩けません。)メガネ(コンタクトの人は忘れがち、車の中にも予備を)、ザックに入れた現金や貴重品(車のキーも)、飲み水は家の中と外に、衣類は外に、・・・。とりあえずこれだけは用意しておきましょう。
食料品、コンロ、ライター、シュラフ等生活必需品は、外か車の中に。女性の場合、帽子を必ず用意しましょう。給水所に並ぶことになった場合を考えるだけでも、髪がくしゃくしゃな姿が気になるものです。どんな帽子でも必ず役に立ちます。

家が倒れて使えなくなった場合は、家を出るとき必ずブレーカーを落として下さい。阪神大震災の場合、電気復旧による通電火災が出火原因の6割であることから必ず。揺れている最中にブレーカーを落とすことは不可能です。先ず靴を履いて下さい。

車のシガープラグでつかえるAC/DCインバーターは役に立ちます。PC、携帯電話の充電、液晶テレビ、蛍光灯スタンドなど、普段使っている家電が使えるのです。300W位のものでよいでしょう。熱量が高いものほど高価です。それらはガスコンロか廃材を燃やすほうが遙かに効率が良いです。長期的にはかまどで煮炊きすることになります。

食材としてもっとも適しているのは、玄米です。白米のように栄養が足りないことがないので、味噌さえあれば、何ヶ月でも大丈夫です。即席麺も数日間なら役に立ちますが、全く栄養がないので、長期的には動くのも大変になります。飴やチョコレートも役に立ちます。

とりあえず書き出しましたが、不足分は各人で補って下さい。

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2008年12月19日 (金)

絵は自画像である。

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2008年12月 8日 (月)

コーヒーに、子宮体ガンに罹(かか)にくくする効果があるとの研究

おいしいコーヒーの紹介をした矢先に、このような研究結果が厚生労働省から発表されました。以下より、引用です。

元薬剤部長辛口薬事放談

おくすり千一夜 第二百七十五話
 コーヒーの薬理効果あれこれ

その1: コーヒーに子宮体癌予防効果!
厚生労働省は、コーヒーを1日3杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない女性に比べ、子宮癌の一種「子宮体癌」 にかかるリスクが約6割低いとする大規模疫学調査の結果を公表しました。研究班は、全国の40~69歳の女性約5万4000人を05年まで最長で15年に わたって追跡調査しました。この間に117人が子宮体癌になり、この人達について、コーヒーの摂取頻度によって「週に2日以下」「週に3~4日」「毎日 1~2杯」「毎日3杯以上」の4グループに分けて発症リスクを調べたところ、「週に2日以下」のグループに比べ、「毎日1~2杯」は39%、「毎日3杯以 上」は62%発症リスクが低い値を示しました。子宮体癌の発症には女性ホルモンの「エストロゲン」や血糖値を調節する「インスリン」が関与すると考えられ ています。コーヒーを飲むと体内でこれらのホルモン濃度が低くなるため、癌の予防につながっている可能性があるそうです。(????)

その2: コーヒーで糖尿病改善?
コーヒーの摂取が、糖尿病の発生抑制や高血糖改善につながるかもしれないとの研究結果を、名古屋大学大学院生命農学研究科の堀尾文彦教授が糖尿病モデルマウスを使った実験で明らかにしました。
 糖尿病には1型と2型があり、日本人の糖尿病患者の90%以上は2型。2型糖尿病は、遺伝的素因とストレスや食生活などの環境要因が関わり発症すること が知られています。堀尾教授らは、2型糖尿病モデルマウスを2群に分け、一方は水を、もう一方には2倍に希釈したブラックコーヒーを飲み水として与えて4 週間飼育しました。モデルマウスには2型糖尿病を自然発症する「KK-Ay」を用いました。 その結果、水だけを飲んでいたマウスの血糖値は実験期間中上 昇し続けましたが、ブラックコーヒーを飲んでいたマウスは3週目、4週目で血糖値の上昇が抑えられました。水だけ飲んだマウスと比較して、コーヒーを飲ん だマウスは肝臓重が有意に低くなり、総脂質量のうち、トリグリセリド(中性脂肪)量が低下していました。また、インスリン抵抗性を高めるMCP-1などの 産生抑制が示唆されました。糖尿病を発症したマウスにコーヒーを飲ませた場合も、血糖値の低下が観察されました。
 コーヒー豆の焙煎度で効果を調べた実験では、中煎りと浅煎りでは中煎りの方が血糖値の上昇がより抑えられました。両者のカフェイン含有量はさほど違いがないため、焙煎で生成したそれ以外の成分の関与が考えれれるそうです。
(これがそのまま人間に当てはまれば嬉いことです。)      引用終わり

ちなみに、浅煎りの場合は、カフェインが普通煎り、深煎りにくらべて、多いです。
酸味があるため好き嫌いになりますが、起きたばかりには効くそうです。
私は、飲むよりも、香りが好きです。自分で煎る楽しみは、粉にしたばかりのよい香りに包まれて、自分に取り込めるることです。お試しあれ。

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2008年12月 4日 (木)

静岡県東部(沼津、三島)に、本格的自家焙煎コーヒー店誕生。

Dsc04236 Dsc04224_2 おいしいコーヒー屋さんが無いことで有名な静岡県東部に、それもかなり端に位置する裾野市に、本格的自家焙煎コーヒー店が誕生しました。JR御殿場線岩波駅の前の゛一亭”です。ネルドリップ、あるいは、水出しを選べます。おいしいいコーヒーの基準は、見た目で透きとおっている、つまりコーヒーの液面とカップ内側の縁が澄んで見えることです。グラスを通して見たときには、琥珀色に澄んでいることが決定的なのです。当然、飲み応えもすっきりしていて、コーヒー特有の、いい香りが、鼻を抜けるのです。コーヒー特有の覚醒感と、リラックス感が、同時にもたらされるます。ぜひ本物を体験していただきたいと思います。いままでのコーヒー観を覆(くつがえ)されると思います。一杯480円です。今なら、炒りたての焙煎サンプル豆もプレゼント中です。ご希望の荒さの粉にもしてもらえます。
焙煎豆は100g500円とたいへんお求めやすい価格で郵送も可です。ギャラリーAct1でも申し込みできます。
なお、わたしの最も好きなギネスビールの樽生も飲めるカフェ&ダーツバーでもありますので、そちらのほうも楽しめます。
余談ですが、ギネスの生産地は、アイルランドです。イギリスとは、まったく仲が悪いのですが、ギネスの最大の消費地は、ロンドンなのです。ロンドンにもギネスの醸造所がありましたが、味が悪いため、2005年に閉鎖され、以降アイルランドからの本物のギネスだけになりました。政府間はだめでも、おいしいものには国境が無いのです。もしイギリス政府が、ギネスビールを輸入禁止したら、暴動が起きて、すぐ政権交代でしょう。日本のビール会社がギネスをまねて、黒ビールを造り続けていますが、足元にも及ばないのです。日本では、2009年6月より販売する権利が、サッポロビールからキリンビールに変わります。さらに愛好者が増えることでしょう。

     一亭 (はじめてい)   TEL 055-997-2345 

        営業時間     14:00~24:00   日曜定休

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