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2009年5月の68件の記事

2009年5月30日 (土)

医者が作る病気

83歳のお年寄りが心筋梗塞で倒れ、入院ということになりました。私もすぐに駆けつけて治療いたしました。幸い、カテーテル治療で事なきに至りました。ところが、3日目に治療に行きましたところ、全くろれつが回らず、しどろもどろで、ぐったりされており、やっとの事で事情を聞き出してびっくりです。糖尿病でもないのに、塩分のない、それどころか、全く味のないだだのお湯で煮てあるだけの非人間的な給食をまずくて食べることができないでいたところ、医者により、食べれないのは胃が悪いのではないかということにされ、何と、胃カメラを入れさせられたのです。当然ですが、食道粘膜を傷つけられ、血圧が190に急上昇してしまいました。医者の次のマニュアルですが、降圧剤服用です。その結果が、意識朦朧、立ち上がれなくなってしまったのです。対症療法しかやったことのない機械人間の医者は、この状態を見て、通常であれば新たな薬を盛るわけですが、私がその前に食道を完璧に治してしまい、患者さんに事のいきさつを事細かく説明できましたので、ご本人はその場で元気になってしまいました。医者には、とにかくもう大丈夫だと伝えるように、そして給食については、ご家族の方に患者さんの好きなお寿司を持ってきてもらい、給食は持って帰ってもらうように指示しました。次の日には、全く元のお元気な姿に接することができました。来週には退院です。皆様もお気を付け下さい。人ごとではありません。

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「機内検疫はパフォーマンス」検疫官、参院予算委で批判

 28日午前の参院予算委員会で新型インフルエンザ対策などに関する集中審議が行われ、参考人として出席した厚生労働省職員で羽田空港の検疫官、木村盛世氏が米本土などからの旅客便を対象に一律に行った機内検疫を「(政府の)パフォーマンス」などと批判した。

 木村氏は、政府の当初対策が機内検疫による「水際対策」に偏りすぎたとし、「マスクをつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な 共感を呼ぶ。そういうことに利用されたのではないかと疑っている」と述べた。さらに、「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫 偏重になったと思う」と強調した。

 一律の機内検疫は政府の新たな「基本的対処方針」で22日に終了したが、木村氏は「現場としては大して変わっていない。今もかなりの労力をかけて検疫を行っている」と指摘した。

 木村氏は民主党の要請で参考人に呼ばれ、同党の鈴木寛氏の質問に答えた。

(2009年5月28日14時22分  読売新聞)

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2009年5月28日 (木)

米国食品医薬品局がアセトアミノフェンの肝臓損傷に関し警告

FDA Group Recommends Acetaminophen Liver Warnings

FDA group recommends stronger warnings, dose limits for acetaminophen citing liver risk

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FDA Group Recommends Acetaminophen Liver Warnings
In this file photo, Extra Strength Tylenol is displayed July 5, 2006 in Washington, DC. The FDA group recommends stronger warnings, dose limits for acetaminophen citing liver risk
(Brendan Smialowski/Getty Images)

A Food and Drug Administration report released Wednesday recommends stronger warnings and dose limits on drugs containing the painkiller acetaminophen, citing an increased risk of liver injury.

The recommendation covers both prescription doses and over-the-counter medication, of which Johnson & Johnson's Tylenol is the most well-known. Acetaminophen is also widely available as a generic over-the-counter drug.

"There is extensive evidence that hepatotoxicity (liver toxicity) caused by acetaminophen use may result from lack of consumer awareness that acetaminophen can cause severe liver injury," the working group report said.     ( abc NEWS )

鎮痛剤といえばアセトアミノフェンというほど我が国でも大もうけの鎮痛剤が、肝損傷の増加の危険性を指摘され、アメリカのFDA(日本の厚労省)より強い警告と服用制限を発動されました。。処方と店頭販売の両方ともに対してです。ジョンソンアンドジョンソンのタイルノールは最も有名ですが、商標登録されていない一般用医薬品としても広く使われています。使)により、傷がこすのですが、、と、調
被害がひどくなり訴訟問題になり出すと本気に動くのはどこの国でも同じです。この情報を、厚労省がどのくらい早く日本人に知らせるのかが心配です。とりあえず、鎮痛剤は飲まないことです。

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2009年5月27日 (水)

自殺者すでに1万人

5月27日 16時38分 NHKニュース

先月、自殺した人は全国で3027人に上り、ことしに入ってから4か月間に自殺した人は1万人を超えたことが、警察庁のまとめでわかりました。

警察庁によりますと、先月、全国で自殺した人は3027人に上り、前の月に続いて3000人を超えました。 内訳は、男性が2156人、女性が871人となっています。これで、ことしに入ってから4か月間に自殺した人はあわせて1万1236人に上り、このまま増 え続けた場合、年間では3万人を超える深刻な状況になっています。地域別に見ますと、最も多いのが東京で252人、次いで大阪が182人と、いずれも前の 月より減りましたが、北海道や福岡は、逆に前の月より20人以上増えています。去年は、厳しい雇用情勢を反映して、「就職の失敗」や「失業」といった動機 で自殺した人が前の年より増えており、国や自治体では、景気の悪化が続くなかで、さらに自殺する人が増えるおそれがあるとして、対策を急ぐことにしていま す。

自ら命を絶つ人を守れないで、何がマスクだ。

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ドバイ不動産の暴落

イギリスの不動産大手会社である【ナイト・フランク社】がまとめました調査で、
アラブ首長国連邦【ドバイ】の今年1―3月期の住宅価格は一年前に比べ40%下落し、世界46カ国・地域で最大の下落率となったと発表されています。
そして世界第2位は、これは意外とも言える【シンガポール】で-16.2%となっています。

ドバイの不動産市場は今や壊滅していると言っても過言ではなく、実際現場に行き見てきておりますが、本当の恐ろしさは今後襲ってきます。

即ち、完成しつつある物件が完成した後には建設関係者もさり不動産会社も閉まり、
後には空きビル・マンションだけになるのです。

ショッピングセンターにも人はまばらであり、そのショッピングセンターに日本の紀伊国屋書店がありますが、一体どうしてこんな巨大な書店がドバイに?と思える程巨大なスペースですが人はまばらしかいませんでした。

【ドバイ】の不動産が砂上の楼閣どころか、砂に埋もれる状態になる日も近いかも知れず、イギリス・ロシアの銀行が貸しまくったローンは一体どうなるでしょうか?

今はまだ平穏な状態になっていますが、いずれこのローンの焦げ付きは表面化し、負の連鎖が中近東・東欧に波及します。
今のヨーロッパ・ロシアの金融市場の平穏は嵐の前の静けさとも言えます。

nevada_report

我が国でも地域によっては、似たり寄ったりのところはたくさんあります。誰も使わない箱物とか、熊しか通らない2車線道路とかは、もう何年も前からたくさんありますので。今後は、建てたけれども誰も使わないで砂と化してゆくということなのでしょう。

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大統領は殺され、北は操られ

ブッシュ、クリントン一派が属国北朝鮮に危機を起こす命令を下した。未確認情報によると金正日独裁者は欧米で脳梗塞を引き起こす薬でやられ、それから今回のキャンペーンが始まった。それ以来北朝鮮は核実験やミサイルなどで一生懸命「人工的」な危機を煽ろうとしている。

これに関連して北朝鮮関係者からの情報によると、ノ・ムヒョン前韓国大統領は親日派の政治家に殺されたと言う。ノ・ムヒョン前大統領は日本そしてアメリカの植民地支配に協力をした有名な韓国人を暴いたため、その親日派が彼に対しての仕返しをしたらしい。このブッシュ、クリントン犯罪組織の奴隷政権は「人工的」な危機を朝鮮半島で煽るため、北朝鮮への経済支援や制裁などの手段を使っている。

また日本で活躍をしている北朝鮮の宗教団体は、最近ますます日本人の真実追究者達への圧力を強めている。実は日本で活躍をしている北朝鮮系のカルト集団に、もうこれ以上ブッシュ、クリントン一派の手先をやらないことを期待していた。そのために今まであまり暴くことがなかったが、もしこのまま反社会的な振る舞いを止めなければ大変なことになる。

とりあえずこれだけは言える:オウム真理教がばら撒いたサリンは北朝鮮で生産された。オウム真理教の工場では覚醒剤を生産していた。その覚醒剤をカルト集団のトップと親しいヤクザに卸し売りをしていた。

いくらブッシュ、クリントン一派が朝鮮半島で「人工的」な危機を演出をしても、日本の今後の選挙には影響しない。民主党代表の鳩山由紀夫氏は最近911真実追究イベントに出席をしていた。世論調査によると彼が次期総理大臣になる可能性は高い。そのためにカルト集団の幹部も早く新しい流れにのらないと、いずれ刑務所に収監されるだろう。ブッシュ、クリントン一派にこれ以上協力をしないで下さいね。

ベンジャミン・フルフォード

上を裏付けるように以下もどうぞ。

証言の警護要員は現場にいなかった! 韓国前大統領自殺当時

      2009.5.27 01:31

 韓国の聯合ニュースは27日、盧武鉉前大統領が23日朝に自宅裏の山で登山中に飛び降り自殺した際、目の前で目撃したと説明していた警護要員(45)が実際には現場にはいなかったと報じた。

 警察当局が明らかにした。前大統領の死をめぐり、新たな疑惑を呼びそうだ。

 警護要員の説明に不明確な点があり、警察当局が当日の詳しい経緯を追及。警護要員は「ほかの登山客がやってくるのを見て、下山させて戻ってきたら前大統領がいなくなっていた」と説明を翻したという。

  MBCテレビはこれに先立ち、前大統領が登山中に両親の位牌(いはい)のある寺院に立ち寄っていたと報道。警護要員が前大統領の指示で院長を捜している間 に、前大統領を見失った疑惑があると伝えていた。韓国メディアは警察当局の捜査がずさんだったと批判している。(共同)

付け加えですが、前大統領の遺書が残されていたということですが、何と何と、パソコンの中に残っていたという、全くバレバレなことをやって、騙せると思うところが狂ってます

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日本の102社に焦げ付きの恐れ GM倒産の6月

2009年5月27日(水)18時4分配信 共同通信

 帝国データバンクは27日、米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が経営破綻した場合、GMと取引のある日本企業102社に製品納入代金の焦げ付きなどの不良債権が発生する恐れがあるとの調査結果を発表した。GMの取引企業は、売掛債権の不良債権化を防ぐため、米政府がGM向け売掛債権を保証する支援制度の適用申請を進めている。だが、すべての企業が支援企業に選ばれるわけではないため、リスクは残っている。
 
GMの債権者は、GMの株式を受け取るよりも倒産してくれた方がCDS(倒産破綻保険)で補償されるので倒産に掛けた方がいいというわけで、GM倒産は時間の問題となってきました。GMに部品供給してきた日本の中小部品メーカーの代金回収は難しいでしょうから、連鎖倒産の危険性がきわめて大きくなってきました。いよいよ大きな衝撃波が世界全体に波及することとなると思います。試練の夏を迎えます。これから更にガソリン、食料も値上げされます。準備を怠らないようにいたしましょう。

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2009年5月26日 (火)

新型インフルエンザは数年前から蔓延していた

http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/116.html
投稿者 JAXVN 日時 2009 年 5 月 26 日 22:11:34: fSuEJ1ZfVg3Og

2009/5/23 18:15 - 米疾病対策センター(CDC)は22日、H1N1型の新型インフルエンザに関わる詳細な追跡調査結果を発表。新型インフルエンザは最近になってから発生したものではなく、既に数年前から蔓延していた可能性が高いとする独自の調査結果を発表した。
 今回の調査報告書は、CDCインフルエンザ対策部門のナンシー・コックス(Nancy Cox)博士を中心とする研究グループが米国、メキシコから採種されたサンプルの遺伝子解析を進めた結果、明らかとなったもので、DNA解析の結果によると、新型ウィルスのDNAにはヒト、ブタ、トリの遺伝子が混在して含まれていることなども判明したとしている。
 その上で新ウィルスは遺伝子的には「混在の混在(mixture of mixtures)」型であるところに特徴があり、1998年に流行したトリインフルエンザで初めて確認されたヒト、ブタ、トリの3種類の宿主から異なる核酸を得る「合併結合変異ウイルス(triple reassortant virus)」であることが判ったとも述べている。
 しかし、研究グループではこうした特異なウィルスがなぜメキシコで発生したかについてはまだ仮説の範囲内に止まると述べ、断定は避けた。
 今回の調査結果は雑誌サイエンス(Science DOI: 10.1126/science.1176225)に掲載されている。

ますます人為的に播かれたものとする可能性が高くなりました。

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行動がなされるのは全て闇の方々の利益のためです。

新型インフルエンザが一昨日の雨で全く勢いを無くしたと思ったら、今度は、北朝鮮が、核実験、その後ミサイル発射。マスクのやらせ宣伝の後は、我がマスゴミはいつもと同じ、恐怖をあおって我が国の軍備増強と、核兵器保有の必要性を宣伝します。誰が儲かるかは解りますよね。いくら北朝鮮指導者がお狂いになっているとしても、アメリカと戦って勝てるなどとは思っていません。もっとも今の指導者は、3号だそうですので、なおさらただの操り人形にすぎないのです。闇の方々も、中国も、日本も、北朝鮮のレアメタルを何とか我がものにしようと、またはうまく貿易に漕ぎつけようと画策していますので、誰一人として核戦争で北を壊滅させることなど考えていません。核は永久に使われることはないでしょう。そもそも北朝鮮の核施設の建設について米国政府は協力者的立場だったのである。北朝鮮の核施設開発に技術提供したのは、スイスの核施設開発企業ABB.ltd.。ブッシュ政権の片腕、ラムズフェルド国防長官は2000−2001年まで、この会社の役員だったことが暴露されている。タミフルで大儲けしていることで超有名になりました。
庶民は、食うや食わずにもかかわらず、脅かされればつい踊らされてしまうという弱いところがあるのです。我が国では収奪されつくされた挙げ句の果てに、他国への侵略を行き残りの最後の手段として自ら望んで突き進んだのが太平洋戦争でした。天皇家や、伊藤博文がどれだけすごいことをしてきたのかは、今の時代いくらでも知ることができます。学校の社会や国語の教科書が誰のために書かれてきたのかも解ります。少なくともマスゴミが庶民をウソで誘導して悪い方向へ持って行こうとしているな、ぐらいは普通の人にも解る時代です。新聞や、テレビの愚かさに嫌気がさし、自分で真実を知るという人たちにとって、自らの判断ができるようになったということは、確実に歴史は進んでいることははっきりしています。手遅れになる前に自分の生き方を自分で決め進めるようにしたいものです。

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2009年5月24日 (日)

セサミストリートが教えてくれています。

エルモ「セサミストリートからみんなが元気でいられるお知らせだよ!」
おじさん「皆がずっと元気でいるために一番大切なことを言うよ、いつも手を洗おうね。」
エルモ「そうだね!皆もエルモと一緒に手を洗おう!ごしごし・・・」
おじさん「二番目、目や、鼻や、口を触らないようにしよう。」
エルモ「「エルモも触らないよ!」
おじさん「そして、くしゃみや咳をするときには、こうやって腕を曲げて、そこでしよう。」
エルモ「くしゃみは腕のところでするんだね、はっくしょん!」
おじさん「上手にできたね!」


http://www.youtube.com/watch?v=Bb1hqVr-xL4
 
 以下 youtube投稿者のコメントの和訳

 米国CDCはインフルエンザを含む感染症の80パーセントは手の接触によって拡大すると推測している。毎年20万人以上が季節性インフルエンザの合併症で入院しており、3万6千人が亡くなっている。
 豚を起源とする新しいH1N1インフルエンザウイルスは2009年4月に初めて発見された。このウイルスは人人感染を起こし、米国内に、世界中にインフルエンザ様の病気の大流行を引き起こした。
 A(H1N1)インフルエンザは通常の季節性インフルエンザと同じような感染経路をたどる。つまり、感染者の咳やくしゃみで感染するのである。シンプル な健康習慣によって、他の感染症と同様にインフルエンザウイルスの拡散を防ぐことができる。このような習慣が子供たちとその両親を対象にした公共サービス 広告の焦点となっている。
 このキャンペーンでは幼児番組「セサミストリート」のエルモとゴードンを主人公に、健康になる簡単な方法を子供たちに教えている。正しい手洗いの仕方、 口や目や鼻を触らないこと、くしゃみをするときは腕を曲げたところにすること、などに焦点を当てた内容になっている。両親と子供たちはwww.cdc.gov.で健康増進やインフルエンザ予防に関する更なる情報を得ることができる。
(”鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集”より引用)

感染はほとんどが、手から口に入り、、インフルエンザは、咳とくしゃみからですので、感染している人が移さないようにしなくては何にも効果がないのです。健康な人がマスクを買いあさって在庫切れの国は、我が日本だけです。それも普通のサージカルマスクなんですからね。それにしても、政治家のインフルエンザに関する対策の会合では、一人しかマスクをしていなかったんですがそんな事で国民が信用して良い指導者たちなのでしょうかね。危険性は全くないということを自分たちだけ知っていることの証明です。こんな人たちに欺されるんですからいかに脳タリンな国民か解りますね。


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精神薬も誤診乱売です。

「統合失調症」相次ぐ誤診

「シリーズこころ」には多くの読者からの手紙やファクスなどが寄せられた 10月末から9回連載した「シリーズこころ これ、統合失調症?」には、電子メールや手紙、電話など300件を超える反響が寄せられた。

 連載で取り上げたような、本当は別の病気なのに統合失調症と誤診された体験談は、95件にのぼった。良好な対人関係を築きにくいアスペルガー症候群などの発達障害や、強迫観念が強まる強迫性障害を、統合失調症と誤診される例が、なかでも目立った。

 軽度の発達障害で中学校になじめず、不登校に陥り暴力的になった息子を統合失調症と誤診された親は、「記事を読んで、息子のことを書かれたのかと錯覚した。息子がたまたまひどい精神科医にあたったのだと思っていたが、こんなに多い問題だったとは」と驚く。

 「息子は大量の薬でふらふらになり、学校どころではなくなった。それでも医師は、薬を飲み続けないと大変なことになると言い続けた」という。

 「4種類の抗精神病薬を含む、異常な量の薬を飲まされた」、「医師に薬を減らしてくれるよう訴えても相手にされず、従わないなら他に行けと言われた」など、薬の処方について疑問を投げかける声は強い。

 セカンドオピニオン(別の医師の意見)を取ることの効用も多く聞かれた。

 北海道の40歳代の男性は、薬を飲み始めてから幻覚や妄想がひどくなったために別の精神科医にかかったところ、症状は薬の副作用の可能性があることを指摘された。この男性は医師の指示に従って徐々に薬を飲むのをやめたところ、幻覚などの症状は治まり、仕事にも戻ることができた。

 紙面で紹介した、愛媛県在住の精神科医がインターネットを通じて相談に応じている医療相談掲示板「精神科セカンドオピニオン」にも問い合わせが殺到。対応する医師の日常診療に支障が出るほどだったため、インターネット上で直接相談できる人数を現在、週10人程度に制限している。掲示板でのやりとりはこれまで通り読むことができる。

 ある患者の家族からは「精神科の患者や家族の声に耳を傾けない社会的風潮があるのも、問題の背景にあるのではないか」との、意見も寄せられた。精神科医療のあり方は、社会全体で考えていく必要がある。

 心の病気は現代人に広く共通の病だ。来年も引き続き、「シリーズこころ」の企画で、取材、報告したい。(佐藤光展)

(2008年12月26日  読売新聞)

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インフルエンザ脳症による死亡は、解熱剤が引き起こす。

インフルエンザの臨床経過中に発症した脳炎・脳症の重症化と解熱剤の使用について
 
 
平成11年度厚生科学研究「インフルエンザ脳炎・脳症の臨床疫学的研究班」(班長:森島恒雄 名古屋大学医学部教授)より以下の報告を受けた。
 
  1. 平成11年1月から3月までにインフルエンザの臨床経過中に脳炎・脳症を発症した事例に対してアンケート調査を実施し、解析が行えた181例(うち小児170例)について解熱剤の使用の関連性について検討を行った。
 
  2. その結果、ジクロフェナクナトリウム又はメフェナム酸が使用された症例では使用していない症例に比較して死亡率が高かった(表1)。
 しかしながら、インフルエンザ脳炎・脳症においては発熱が高くなるほど死亡率が高くなることが知られており、ジクロフェナクナトリウム又はメフェナム酸 はこうした重症例の解熱に使用される傾向にあることを踏まえ、さらに統計的な解析を行ったところ、これらの解熱剤とインフルエンザ脳炎・脳症による死亡に ついて、わずかではあるが有意な結果を得た(表2)。
 
  3. 本研究は、今後更なる研究が必要であり、これらの解熱剤とインフルエンザ脳炎・脳症による死亡との関連については、結論的なことは言えない状況と考える。

表1

                                                                                                                                                                                                                                   
 全症例数死亡者数死亡率
解熱剤使用せず631625.4
アセトアミノフェン782329.5
ジクロフェナクナトリウム251352.0
メフェナム酸9666.7
その他の解熱剤22522.7

(注)複数の薬剤が投与されている症例があるために、症例数の合計は181にならない。
 

(別紙1)

解熱鎮痛剤の影響が疑われる急性脳症の症例
【1994(平成6)年以降:合計28例】

1 サリチル酸系医薬品投与例(他の解熱鎮痛剤の併用を含む)【16例】

 

  報告年 性別/年齢 使用薬剤(使用目的) 転帰 備考
1 1994 女/22 サリチルアミド+アセトアミノフェン(解熱) 回復  
2 1995 男/15 アスピリン(解熱・鎮痛) 死亡  
3 1996 男/45 アスピリン(解熱)、ジクロフェナクナトリウム(解熱) 回復  
4 1997 男/17 アスピリン(解熱) 後遺症  
5 1997 男/35 アスピリン(鎮痛)、ザルトプロフェン(鎮痛)、サリチルアミ
ド+アセトアミノフェン(解熱・鎮痛)
後遺症  
6 1997 女/30 ジクロフェナクナトリウム(解熱)、アスピリン(解熱) 死亡  
7 1997 男/ 3 アスピリン(鎮痛) 死亡  
8 1998 男/ 2 アスピリン(解熱)、メフェナム酸(解熱) 回復
9 1998 女/11 サリチルアミド+アセトアミノフェン(解熱・鎮痛) 回復
10 1999 女/ 1 サリチルアミド+アセトアミノフェン(解熱) 後遺症  
11 1999 女/ 2 サリチルアミド+アセトアミノフェン(不明) 死亡 82/2投与
12 1999 男/11 アスピリン(不明) 死亡 82/1投与
13 2000 女/ 7 アスピリン(解熱・鎮痛)、ジクロフェナクナトリウム(解熱) 後遺症
14 2001 男/15 ジクロフェナクナトリウム(解熱)、サリチルアミド+アセトア
ミノフェン(解熱)
死亡
98/1投
15 2001 男/34 サリチルアミド+アセトアミノフェン(解熱・鎮痛) 後遺症  
16 2001 女/ 8 サリチルアミド+アセトアミノフェン(解熱)、アセトアミノフ
ェン(鎮痛)
回復  

*:肝病理において脂肪変性等の所見があり、ライ症候群と確定されたもの
   15歳未満の水痘、インフルエンザの患者に対する使用を原則禁忌とする措置の実施(98/12)

2 ジクロフェナクナトリウム投与例(他の解熱鎮痛剤の併用を含む)【10例】

 

  報告年 性別/年齢 使用薬剤(使用目的) 転帰 備考
3 1996 男/45 アスピリン(解熱)、ジクロフェナクナトリウム(解熱) 回復 再掲
6 1997 女/30 ジクロフェナクナトリウム(解熱)、アスピリン(解熱) 死亡 再掲
17 1997 女/21 ジクロフェナクナトリウム(鎮痛) 回復  
18 1997 女/77 ジクロフェナクナトリウム(鎮痛) 死亡 *1
19 1998 女/33 ジクロフェナクナトリウム(解熱)、アセトアミノフェン(解熱) 死亡 *1
20 1999 女/15 ジクロフェナクナトリウム(解熱) 死亡  
13 2000 女/ 7 アスピリン(解熱・鎮痛)、ジクロフェナクナトリウム(解熱) 後遺症 再掲 *2
14 2001 男/15 ジクロフェナクナトリウム(解熱)、サリチルアミド+アセトア
ミノフェン(解熱)
死亡 再掲 *
98/1投
21 2001 女/ 3 ジクロフェナクナトリウム(解熱)、メフェナム酸(解熱) 死亡 *2
22 2001 男/ 1 ジクロフェナクナトリウム(解熱) 後遺症 *2

*1: 肝病理において脂肪変性等の所見があったが、典型的なライ症候群とは評価されなかった
*2: 肝病理において脂肪変性等の所見があり、ライ症候群と確定されたもの
   「重大な副作用」の項に、「急性脳症」を記載(99/11)

3 その他の解熱鎮痛剤投与例【6例】

 

  報告年 性別/年齢 使用薬剤(使用目的) 転帰 備 考
23 1997 女/ 3 イブプロフェン(解熱・鎮痛)、アセトアミノフェン(解熱・鎮
痛)、スルピリン(解熱)
死亡  
24 1999 男/ 7 イブプロフェン(解熱・鎮痛) 回復  
25 2000 女/ 1 アセトアミノフェン(解熱)、メフェナム酸(解熱) 死亡  
26 2001 男/ 3 メフェナム酸(解熱) 死亡  
27 2001 女/ 3 メフェナム酸(解熱) 死亡  
28 2001 男/13 イブプロフェン(鎮痛) 回復  

 


(別紙2)

1.解熱の目的で使用されるジクロフェナクナトリウム製剤

 

  商品名 製造企業
内服剤(25mg) ボルタレン錠 日本チバガイギー
アデフロニック錠 大洋薬品
イリナトロン錠 辰巳化学
サフラック錠 日本新薬
サンナックス錠 三恵薬品
ジクロフェナクナトリウム錠「ホクエイ」 大原
シーコレン錠 日医工
ソファリン錠 日本ケミファ
ソレルモン錠 東和薬品
ダイスパス錠 ダイト
チカタレン錠 イセイ
ドセル錠 日本化薬
ネリオジン錠 ナガセ
フェナドシン錠 竹島製薬
ブレシン錠 沢井製薬
ボナフェック錠 日新山形
ボラボミン錠 鶴原
ボルマゲン錠 大正薬品
ヨウフェナック錠 陽進堂
プロフェナチン「カプセル」 菱山
坐剤(12.5mg,
25mg,50mg)
ボルタレンサポ 日本チバガイギー
アデフロニックズポ 大洋薬品
アナバン坐剤 富士化学
ジクロフェノン坐剤 オリエンタル
ドンジャストA坐剤 堀田
ネリオジン坐剤 帝国化学産業
ピナナック坐剤 東光薬品工業
フェナシドン坐剤 竹島
フェニタレン坐剤 長生堂製薬
ベギータ坐剤 シオノケミカル
ボナフェック坐剤 日新山形
ボラボミン坐剤 鶴原
ボルマゲン坐剤 大正薬品工業
ボンフェナック坐剤 京都薬品工業
メクロフェン坐剤 日本ガレン
メリカット坐剤 太田製薬
アスピゾンズポ 共和薬品工業
ジフェナック坐剤 小林化工
ジクロニックズポ 大興製薬


 次の製剤については、剤形上の理由から、従来から小児禁忌となっている。

 

注腸軟膏剤
(25mg,50mg
レクトス 太田

2.鎮痛のみを目的に使用されるジクロフェナクナトリウム製剤(徐放性内服剤)

 

  商品名 製造企業
(37.5mg) ボルタレンSRカプセル 同仁医薬化工
ナボールSRカプセル エスエス
アデフロニックLカプセル 大洋
サビスミンTPカプセル 全星
ソレルモンSRカプセル 東和薬品
ダイスパスSRカプセル ダイト
ジクロニックLカプセル シオノ
ストロングコールカプセルSR 大原
ドンジャストA-SRカプセル 堀田
ブセトンカプセル 前田
ジクロフェナクナトリウムSR錠MEEK 小林化工

 


(別紙3)

ジクロフェナクナトリウム製剤に係る使用上の注意の改訂

[解熱の目的で使用されるジクロフェナクナトリウム製剤]

ア.「重要な基本的注意」の項 *注腸軟膏剤を除く

『ジクロフェナクナトリウム製剤を投与後にライ症候群を発症したとの報告があり、また、同効類薬(サリチル酸系医薬品)とライ症候群との関連性を示す海外 の疫学調査報告があるので、本剤を小児のウイルス性疾患の患者に投与しないことを原則とするが、投与する場合には慎重に投与し、投与後の患者の状態を十分 に観察すること。

[ライ症候群:水痘、インフルエンザ等のウイルス性疾患の先行後、激しい嘔吐、意識障害、痙攣(急性脳浮腫)と肝臓ほか諸臓器の脂肪沈 着、ミトコンドリア変形、AST(GOT), ALT(GPT), LDH, CK(CPK)の急激な上昇、高アンモニア血症、低プロトロンビン血症、低血糖等の症状が短期間に発現する高死亡率の病態である。]』

イ.「重大な副作用」の項「急性脳症」

『急性脳症(特に、かぜ様症状に引き続き、激しい嘔吐、意識障害、痙攣等の異常が認められた場合には、ライ症候群の可能性を考慮すること)』

ウ.「小児等への投与」の項 *注腸軟膏剤を除く

『ウイルス性疾患(水痘、インフルエンザ等)の患者に投与しないことを原則とするが、投与する場合には慎重に投与し、投与後の患者の状態を十分に観察すること。(重要な基本的注意の項参照)』

[鎮痛のみを目的に使用されるジクロフェナクナトリウム製剤(徐放性内服剤)]

ア.「重大な副作用」の項「急性脳症」

『急性脳症(特に、かぜ様症状に引き続き、激しい嘔吐、意識障害、痙攣等の異常が認められた場合には、ライ症候群の可能性を考慮すること)』

イ.「小児等への投与」の項

『ジクロフェナクナトリウムを解熱目的で投与後にライ症候群を発症したとの報告があり、また、同効類薬(サリチル酸系医薬品)とライ症候群との関連性を示す海外の疫学調査報告がある。

[ライ症候群:水痘、インフルエンザ等のウイルス性疾患の先行後、激しい嘔吐、意識障害、痙攣(急性脳浮腫)と肝臓ほか諸臓器の脂肪沈着、 ミトコンドリア変形、AST(GOT), ALT(GPT), LDH, CK(CPK)の急激な上昇、高アンモニア血症、低プロトロンビン血症、低血糖等の症状が短期間に発現する高死亡率の病態である。]

発熱という風邪を治すのに最も確実な自然治癒力=免疫システムを阻害し、対症療法でごまかしてこざるを得なかった我が国特有の医療という名の偽善行為が横行し、乳幼児と子供の命を奪ってきたのです。医者が診断し、患者が薬を飲むかどうかの判断をするようにならなくては自分たちの命が守れない時代なのです。

 

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抗生物質はウイルスに効果無し 危険

基本的なことですが、抗生物質は抗菌剤、つまり細菌を殺す薬です。
抗生物質はantibiotic。アンティバイオティックです。
ウイルスは、virusで、バイルスです。ウイルスは本質的に「遺伝子が入ったタンパク質の殻」に過ぎません。遺伝子は持っていても、モノを造る装置は一切持っていないのです。
 ですから、ウイルスが「自分を増やす」ためには、生きた細胞の中に侵入し、その細胞に自分の遺伝子を読ませ、その遺伝子の指示通りのモノを造らせるしかありません。
 つまりウイルスは、「生きた細胞の中でしか増殖せず、また増殖以外の生命活動を一切しない微生物」ということになります。
細菌のように、新陳代謝しませんので抗生物質は、ウイルスを殺しません。代謝活動をしないのがウイルスです。代謝とは、生体内の化学反応のことで、体外から取り入れた物質から他の物質を合成したり、エネルギーを得たりすることです。増殖することのみがウイルスが行う生命活動ですが、その増殖も実際に"仕事をしている"のは宿主細胞です。

Wikipediaには、以下のように書かれています。医療機関(主に開業医)は風邪の患者に対して抗生物質を処方することもある。しかし風邪の多くはウイルスの感染症であり、抗菌剤である抗生物質は風邪の治療に効果がないことが多い。抗生物質の投与は細菌感染による肺炎などの合併症の予防のためという根拠も脆弱として、日本呼吸器学会は風邪への安易な抗生物質処方を控えるべき旨のガイドラインを発表した(抗菌薬の適正使用)。

風邪(インフルエンザが最も多い)の症状を引き起こす病原は、80~90%がウイルス感染です。だから、抗生物質を飲んでも、体に入ったウイルスを減らす役には立ちません。
つまり、風邪を引いたときに抗生物質を飲んでも、風邪は治らないのです。
抗生物質は、細菌は殺しますから、風邪が他の感染症を引き起こし、それが命に関わるような状態の人には、抗生物質も必要でしょう。でも、健康な子供や大人には全く不要です。逆効果の結果が、副作用です。耐性菌の発生が最も危険です。

ウイルスが体に入ると、体は侵入者ウイルスを殺そうとします。免疫システムとウイルスの戦いが、体のあちこちで発生します。戦場が喉なら、喉が赤く腫上がり、発熱によりウイルスや白血球などのの死骸を吐き出すために痰を出す。体のあちこちにいるウイルスを、まとめて焼き殺す必要があれば、体は体温を上げます。ウイルスは42度で100%死滅します。それが、神=自然が与えた免疫機能=自然治癒力です。つまり風邪を引いたら、極力何もしないのが一番です。働かない、頭や目を使わない、食事をしない、寝る
医者などという白衣をまとった製薬会社のいばったセールスマンに欺されないようにしないと後が大変になります。長引かせ治りにくくするのが薬なのです。挙げ句の果てに入院させられてお金を巻き上げられることにもなりかねません。せっかく熱を上げたのに、解熱剤という毒薬で無理矢理下げる、又上がる。薬で下げる。これでは免疫システムが狂ってしまって当然です。狂っているのは政府とマスゴミ、テレビ関係者だけにしておきましょう。

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米国政府・空軍により推進される「ケムトレイル計画」の深層

 戦闘機により1、2時間ごとに絶える事なく薬物が散布され、散布された地域に住んでいる全ての市民が、強制的に薬物を吸い込み病気にさせられるケムトレイル計画。
 散布されるのは濃度の薄い毒物、またはブルセラ菌(風邪に似た咳、喉の痛み、熱を引き起こす)などの病原菌であり、軍隊は、どの菌を、どの程度の量、どの高度から散布する事が一番有効か、散布した地域の病院からの患者発生率を採取し統計を取っている。市民全員への強制的な人体実験。

 ケムトレイルは現在の実験段階を越えると、やがて濃度を濃くした本格的な毒物が散布される段階に入る。その最終目的は2つに分かれる。

A. 反戦デモ等の起きている地域、反戦デモ会場等に、マスタード・ガス、サリン・ガス等を散布し、戦争に反対する人間達を全員殺害し、反戦運動を撲滅する。

B. 地球上で生産出来る食料、石油等のエネルギーには限界がある。それに対して人口は爆発的に増加しつつある。この矛盾を最も適格に把握しているのが石油開発に従事している業者、ロックフェラー一族等である。
 富裕層が豊かな生活を維持して行くためには、爆発する人口を「減らす」必要がある。富裕層が「人種的に劣る」と判断した人種、または貧困層の住む地域に病原菌、毒物を散布する事で「不要な」人間達を全員殺害すれば、資源の「効率的な」使用が可能になる。
 日本人にだけ、あるいは黒人にだけ発病するように、遺伝子操作を加えたペスト菌、コレラ菌を製造する事は簡単である。

 ケムトレイル計画の目的は、反戦運動の撲滅、と「劣等人種」と貧困層の皆殺し、大量虐殺、つまり地球全体のアウシュヴィッツ化である。

1. 第二次大戦中、日本は中国に侵略を行い、黒竜江省のハルビンに生物化学兵器(以下BC兵器)研究所を作った。悪名高い石井四郎、内藤良一を中心とした陸軍731部隊は、中国人3000名に対しコレラ菌等による過酷な人体実験を行った。
 しかし、軍人にバイオテクノロジーの知識があるばずもなく、実際には日本国内から派遣された科学者が人体実験を行った。その科学者の大部分は日本の代表的薬品メーカー武田製薬の研究者であり、731部隊の実態は武田製薬満州支部だった。

2. 過酷な人体実験のデータは戦後、武田製薬の事業提携先の米国モンサント社に手渡された。モンサント社の親会社は、ブッシュ大統領一族の経営する銀行ブラウン・ハリマンであり、モンサントの子会社はラムズフェルド国防長官の経営するGDサール社である。

3. モンサントは731部隊の研究成果を生かし、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤等を開発した。農産物を全滅させる目的で使用された枯れ葉剤の中身は、強烈な発癌物質ダイオキシンである。
 ベトナムでは現在も、枯れ葉剤の影響でたくさんの奇形児が生まれている。
  モンサントは現在、枯れ葉剤を「除草剤」として販売しているが、除草剤は雑草だけでなく農産物も枯らしてしまう。そのためダイオキシンでも枯れない農産物 の種を開発するため、遺伝子組替え技術が開発され、遺伝子組替え食品が開発された(つまり遺伝子組替え食品はダイオキシンに汚染されている?)。
モンサントは現在、世界最大の遺伝子組替え技術の特許を持つ独占企業である。

4. 米国は現在、人類を数千回、全滅出来る核兵器を持っているが、その核兵器の起爆装置の70%は、モンサントが製造している。モンサントは核兵器のメーカーでもある。繰り返しになるが、モンサントの親会社は、ブッシュ一族のハリマン銀行である。

5. 731部隊の指導者、内藤良一は過酷な人体実験の「成果」を使用し、戦後、製薬企業ミドリ十字を創立する。ミドリ十字は、汚染された血液製剤を平然と販売し、薬害エイズ事件、C型肝炎事件を起こした。ミドリ十字の実態が731部隊であれば、事件は当然とも言える。
 倒産したミドリ十字の「科学者」は全員、731部隊の武田製薬に再就職している。

6. 内藤良一は戦中1930年代、米国ニューヨーク・シティ64~68番地にあるロックフェラー研究所にBC兵器の情報収集に来ている。
 ロックフェラー研究所は米国のBC兵器開発の中心だった。石油王ロックフェラーは、その石油の運搬をブッシュ一族の鉄道王ハリマン銀行に行なわせていた。ブッシュ一族は、ロックフェラーから仕事をもらい事業家として成功した。
731部隊とモンサントの協力関係の背後には、ブッシュ一族とロックフェラーのバックアップが存在した。

7. 日本の中国侵略、満州建国の資金もブッシュのハリマンの子会社シティバンクから出ていた。
 北京でコレラ菌、チフス菌を使用したBC兵器を研究・開発していた日本陸軍
第1855部隊は、北京協和医学院という研究所を持っていたが、それはロックフェラーが運営していたものだった。

8. 日本軍の支配する満州には、ロックフェラーの一族が自由に出入りし事業を行っていた(1923年5月、満州鉄道を盗賊が襲い、乗っていたロックフェラーが人質になった臨城事件等は有名)。

9. BC兵器開発における、731部隊とブッシュ、ロックフェラーの関係は、ドイツのヒトラーに及ぶ。ロックフェラーは戦闘機、戦車用燃料をヒトラーに提供し続け、ブッシュはヒトラーの最大資金源である化学企業IGファルベンに資金を融資し続けた。
  ブッシュの資金で、ファルベンは化学兵器チクロンBガスという毒ガスを開発し、その毒ガスは、アウシュヴィッツ強制収容所でユダヤ人を大量虐殺するために 使われた。ファルベンはBASF、ヘキスト、バイエルンという3つの化学企業が合同したものだが、鎮痛剤アスピリンで有名なバイエルン社は、米国の製薬会 社メルクからアスピリンの製造許可を貰っている。
 アスピリンを開発したメルクは、ドイツではファルベン(バイエルン)を提携先にしアスピリンを売り、米国ではモンサントにアスピリンを売らせていた。
 1942年、米国政府がBC兵器の実戦使用のため作った、「戦争研究部局WBC」の委員長ジョージ・メルクはメルク社の社長だった。

10. こうして第2次大戦中、731部隊、武田製薬、モンサント、ブッシュ、ロックフェラー、ファルベン、ヒトラー、メルク・・・は、日米独のBC兵器ネットワークを形成していた。
 このネットワークの西側・ドイツではアウシュヴィッツで大量虐殺が行われ、東側・満州ハルビンでは731部隊の人体実験・虐殺が行われた。
 米国でも、ユタ州のグラニット山の山中の演習所で4000人の科学者を動員し、人体実験が繰り返された。

11. 米国でのBC兵器研究は、戦争が始まると大規模化し、ヘンリー・ スティムソン陸軍長官、ロバート・ラヴェット陸軍次官(=ブッシュのハリマン銀行の法律責任者)の手によって、ロックフェラー研究所から、メリーランド州 のフォート・デトリック陸軍伝染病医学研究所に移される。フォート・デトリックは元々、メリーランド州の州軍隊の第104飛行中隊の訓練所であり、滑走路 が整備されていた。
米国政府がそこを選んだのは、最初からBC兵器を戦闘機により空中散布(ケムトレイル)し、無差別大量虐殺を行う目的があったためである。
ガス室で使用したドイツ軍と、米国との発想の違いが、そこに出ている。
米国のBC兵器研究・開発は最初からケムトレイルだった。

”オルタナティブ通信”より引用

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いつまで下手な芝居をやっているのかね。

新型インフルエンザとケムトレイル!!

とうとう日本でも、人・人感染が始まった新型インフルエンザ!!
巨費と人材を大量投入して水際作戦が、
茶番劇であることが証明された!!
人工散布であれば、水際作戦など所詮、
何の効果も有り得ようはずがない!!

 信じようと信じまいと、既に国内感染が始まっていると言うことは、国内にウィルスが多量に『散布』されていることは証明された。感染者は氷山の一角である。潜伏期間は7日間と言われているから、潜在感染者はその何十倍にも及ぶ。これは論理的帰結である。

 感染経路はと言うと、特定されていない。渡航ルートではないことははっきりしている。ならば、空中散布しか考えられないではないか。豚が空を飛ぶ はずがない。その他考えられるのは、人為以外にない。ワクチンに混入したことも考えられるが(これは実際にあったことである)、感染当事者がワクチンを7 日間以内に投与したとは報じられていないから、可能性は空中散布が最も考えられる。

Photo

<大阪市内から神戸方面の空>

 これが、素直な推理というものである。明智小五郎だって、そう推理する。

Photo_2

<大阪守口市の写真>

 そこに、ケムトレイルが存在する。物証を求めようとすれば、可能だが、その意向は全くない。関係当局には、全くない。だから、素人が推測するのである。

 直近でのケムトレイルは頻繁だ。空を見上げればケムトレイル。あきれてものが言えない。

 犯罪捜査は、疑って掛かるのを常套とする。ならば、疑うべきだ。花粉を採取する技術があるのだから、感染地域の空中のゴミ・花粉・異物を徹底採集して、培養検査を丹念に行えば、端緒を得ることが出来るであろう。

 ケムトレイルが、妄想・陰謀として排除する前に、すればいいのだ。

Photo_3

<奈良県:いずれの写真もhttp://hidemaro36.bbs.fc2.com/ より引用>

 ケムトレイルは実在する。ドイツ政府が認め、米国政府も気象目的には認めた。様々な機関がその追及をしている。そして、散布物質についても、物証 が挙げられている。内部告発もある。その中には、明確にバクテリア・ウィルス散布が言及されている。つまり、自白があり、状況証拠があるのだ。普通はそれ らが有れば、捜査を開始するのが、犯罪捜査ではないのか。

 近時の大阪周辺のケムトレイル写真と、動画を掲載する。動画は再掲となるが、良く纏まっているので、スペイン語かポルトガル語か分からないが、その分を選んだ。雰囲気は了解出来ると思う。

そして、ケムトレイルを散布する作業に干渉するUFO動画を合わせて、掲載する。この事はマシュー君のメッセージを彷彿させる動画である。

 いずれにしても、懲りない面々が、しびれを切らして、やりたい放題ではあるが、大した問題ではない。新型インフルエンザは、これまでのインフルエ ンザに比べて大したものではない。もし罹っても、丁度の休養ぐらいに安静にしていれば済む問題である。まだ、世間が乱痴気騒ぎをしているわけだから、そう もいくまいが、それは騒がすことが目的であるのだから、あきらめて従うしか有るまい。しかし、心配は無用である。

CHEMTRAILS - EL INFORME EXCLUSIVO
http://www.youtube.com/watch?v=t3HzyXJE9oc

UFO interference against tankers that destroy a cloudy system (ケムトレイル散布に干渉するUFO)
http://www.youtube.com/watch?v=VYQuTMdQONI    

飄(つむじ風)より引用

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ドイツ主要メディアで報道されたケムトレイル

気象観測用レーダーが、突発的な雲の出現を観測しました。 これはいったい どういうしくみで起きたのでしょう? どうやらこの雲は、ドイツ軍の実験によって作られたもののようです。 この謎の飛行機雲の正体とその目的は何なので しょう? 私たちはその調査に乗り出しました。 

気象研究者達はドイツ連邦軍の軍用機が私たちの気象を操作していると推測し、その疑惑が事実であることを確認したのです。

この気象観測用レーダー上のみで観測できるこの不吉な雲は突如として現れ、時に全長350Kmに渡ることもあります。これらの雲が最初に確認されたのは2005年の夏で、その次に確認されたのは2006年の3月です。これについてドイツ軍は、オランダとの国境沿いで演習を行っていたことを認めています

気象学者であるカーステン・ブラント氏は、この謎に対する答を持っています。
彼は、「ドイツ連邦軍は気象操作をしているんです。」とはっきり言います。

さらに彼は続けます。「ポリマー(高分子化合物)や金属の微粒子からなるケムトレイル(化学物質でできた飛行機雲)はレーダーを妨害する目的で使われていることは、97%の確実性をもって証言できます。」
「それが彼らの主要な目的なようですが、それにしてもこの人工の雲の大きさと広がり方には驚くべきものがあります。気象観測用レーダーの映像を見てもわかるように、これらの雲の中には何トンもの物質が散らばっていると推測されます。しかしながら、ドイツ連邦軍は少量の物質しか含まれていないと主張しています。さらに当局の首脳部によればこれに使用されている物質は有害なものではないと主張しています。」
「低空におけるケムトレイルの散布も記録されているのです。」

アメリカ合衆国では、これらの軍事行動に対しての抗議活動が長年に渡り、幾度となく行われています。そして、近年ここドイツにおいても「みどりの党」の議員ヨハネス・レメル氏をはじめとする活動を一例として、市民活動も活発化してきました。

緑の党のヨハネス氏は言います。
「広範囲にわたる地域がこの秘密の軍事行動によって汚染されていることは明らかです。この事実の全貌が公表されなければなりません。政府は、この事実を知らされていない住民に事情を説明しなければいけないのです。」

この後、さらなる事実が判明しました。この取材の後、3週間に渡ってドイツの他の地域において以前と同様の不審な飛行機による同様の現象が気象観測用レーダーによって記録されましたが、その当時の映像を記録したはずの衛星画像は明らかに軍当局によって偽装され消去されていました。

カーステン・ブラント氏は、言います。
「私たちの調査から結果として言えることは、 彼らは、ウェストファリア、ビーレフェルト、ルール川流域からサクソニ-とハンブルグにかけての上空を飛び、厚い雲を形成してそれらの地域を人工の厚い雲で覆っているということです。」
「このような人工の気象操作は禁止されています。」

カーステン・ブラント氏は最初にこの現象に気づいた後、その内容を注意深く検証し、気象レーダーの記録に基づいて異常な雲の形成過程のすべてを立証しました。その確証をもとに気象操作を行っている不特定の人物・団体を相手取って訴訟を起こしています

まずは中段あたり赤字で示した部分「ドイツ連邦軍は少量の物質しか含まれていないと主張・・・」ということで、つまり軍や政府首脳が少なくとも散布を行ったこと自体を認めてるということです!

そして後半部分で、「・・・気象観測用レーダーによって記録されましたが、その当時の映像を記録したはずの衛星画像は明らかに軍当局によって偽装され消去されていました・・・」は、日本を含む世界中で、こういったことだけに限らずたとえば国策・でっちあげ・冤罪逮捕の証拠等や、例の御巣鷹山事件のボイスレコーダーアポロの記録フイルムなど、頻繁に行われてることでありますw

このブログでも過去何度か書いたように、米国あたりでは国会議員らを含む有志たちがケムトレイル散布に関して国を相手取って裁判に訴えたりとかも結構行われており、そういったことがここにも書かれています。
それにひきかえ我が日本では、そういう段階までには程遠く、ネット上でそういった真実を(数々の決定的証拠を添えて)訴えてる人間を見るとそれを隠蔽すべく、反自民政治ブログを隠れ蓑にしたような工作員らが大活躍してるありさまです。
(実際そういった隠蔽派の連中のブログや他所への書き込み等見てもらったらわかるけど、連中はなんの根拠を示すこともなく、さももっともらしいことを適当に言って頭ごなしに否定してるだけですw)
日本でも、このビデオ(Chemtrails at Venice Beach)にあるような市民活動を皆が積極的に行うようになってもらいたいもんやね!
以前に募集したケムトレイルTシャツなんかも各自でプリントしたりして街中それを着た人であふれてほしいもんですw

ここではまず、「レーダーを妨害する目的」ということをメインに書かれてるけど、もちろんケムトレイルの目的は他にもいろいろあって、そのことは過去記事を探してもらってもいいし、姉妹HPの最後の方にもまとめています。

その中の一つに、ウイルスそのものを撒くこともあると書いてるけど、その新たな例として今世界中を騒がせている豚インフルエンザにも当てはまる可能性が高まっているようです!

これは、ケムトレイル掲示板に昨日むぎさんが投稿しておられた情報で知ったわけですが、まずはこの動画をご覧ください。

これの中ほどに出てくる「ケムトレイル散布国の一覧地図」(左画像:赤とオレンジ色に塗られた部分)と、厚労省が出している新型インフルエンザに「感染が確認された国」の一覧地図(右画像)を比較してみると、両方の地域がほとんどピッタリ一致している!
これまでのエイズSARS鳥フル等が、黒人・アジア人を狙ったものだったのに対し今回は、米国あたりを中心に先進国がターゲットになってるというわけです。
(但し、このビデオで出てるケムトレイル散布国の一覧には中国等一部載ってない国もあり、これは動画サイト説明にも書かれてるようにあくまで個人レベルで 知人等と協力しての情報収集であり、ネット環境によって情報収集困難な国が含まれてない可能性があるということもあると思います)

とくに注目すべき点として、これまでたいてい真っ先に狙われてたアフリカが一国も含まれてないことで、そういえばアフリカの風景写真等をネットで見てもバックにケムトレイルが写ってるのはほとんど見た記憶がない。
ケムトレイルには人間が本来持つ免疫を弱める働きがあるので、今回のが必ずしもウイルスを散布したとは限らず、そっちの効果によるものでは?と思う人もあ るかもしれませんが、たとえばアフリカの人たちは栄養不足からかなり免疫も低下してるはずで、それにもかかわらず今のところ一人の感染者も出てないという のは、このことよりもやはりウイルスその物を撒いたという風に見るのが妥当じゃないかと思います。

”4つの目で世の中を考える”より引用

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豚インフルエンザの源流 すべては仕組まれたこと

1. 「今後5~10年で感染性・微生物兵器の開発が必要である。それは人間の免疫機能を破壊する性質のものであり、5年間で1000万ドルの予算が必要とな る。」1969年7月1日第91回米国連邦議会特別予算委員会小委員会議事録P129における、米国防総省研究技術次長ドナルド・M・マカーターの予算請 求。
この第91回連邦議会議案第15090号は認められ予算は承認されている。
これは米国政府が免疫機能を破壊するウィルス、エイズ・ウィルスを生物兵器として開発したという明確な証拠である。

2. 「免疫機能を破壊するウィルスについて、今後研究する必要がある。」WHO世界保健機構文書1972年第47号P257。
1972年当時、エイズ感染は世界規模ではまだ拡がっていなかった。WHOはなぜエイズの研究が必要と判断しているのか?予防のためであろうか?

3. 「1977年、WHOはアフリカ、ブラジル、ハイチで天然痘予防ワクチンにエイズ・ウィルスを混ぜ、有色人種に対し無料で大量に接種した。」ロンドン・タイムズ1987年5月11日付
WHOがエイズ・ウィルスについて研究していたのは、予防のためではなく天然痘ワクチンに混ぜエイズを注射し、有色人種を大量虐殺するためであった。
WHOは、「保健機関」では全く無く、病原菌・ウィルスを人間、特に有色人種に限定して注射する、殺人組織である。
なおWHOはミドリ猿に人間が噛み付かれエイズが拡散したとしているが、初期にエイズ患者が大量に発生したハイチやブラジルにはミドリ猿は存在しない。
ミドリ猿はエイズ・ウィルスを元々保有している、いわゆる「宿主」では全く無い。
またミドリ猿は黒人や有色人種だけを「選んで」噛み付いたり、ゲイの男性だけを「識別して噛み付く」といった「極めて特殊な能力」を持ってもいない。
ミドリ猿は細菌、ウィルスの人間への感染を動物実験する場合に「通常使用される」モルモットである。
WHOはミドリ猿を使用して、人間を大量虐殺するためのエイズ・ウィルス生物兵器開発を行っていた事を「自白」してしまっている。

4. 1978年、米国メリーランド州の国立衛生研究所伝染病予防本部は、ゲイの男性1000名に対し「ゲイの男性は肝炎にかかりやすい」として「無料」でB型肝炎ワクチンの注射を実施した。6年後にはその男性の64%がエイズを発症している。

5. 「エイズ・ウィルスは白人よりも黒人に感染しやすい性質を持っている。」米国NSC国家安全保障会議.議事録1978年ファイルNO46。
大統領直属の「軍事問題」の専門会議で、なぜエイズの殺傷力について議論が行われているのか?
しかも米国内でのエイズ大量発生がまだ報告されていない時代において、なぜエイズ・ウィルスが「黒人を死なせる効果がある」と「軍事問題として」議論されているのか?

6. 1978年、メリーランド州フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所で、ウィルス学者W・D・ロートンを中心に世界中からあらゆる人種の血液が集められ、エイズへの感染の確率が実験されていた。
先のNSCの会議における「エイズは黒人の方が感染しやすい」という議論は、フォートデトリックからの報告を受けて行われた。
エイズ・ウィルスは、米国政府によって開発された黒人、有色人種を大量虐殺するための生物兵器である。

7. エイズ・ウィルスは、1974年フォートデトリックで生物兵器として開発が始まり、エイズ開発のためスペシャル・オペレーション・ディヴィジョン特殊作戦部(SOD)が設けられた。
作戦名は「アルフレッド王計画」と呼ばれ、FEMAとCIA、ブッシュとアレン・ダレスCIA長官がLSDを大量に買い付けていた、スイスのサンド・ホフマン・ラ・ロシュ製薬が開発に当たった。
開発資金はブッシュ一族のハリマン銀行、ロックフェラー、ベネチアのデル・バンコ (ウォーバーグ銀行)から出ていた。

8. フォートデトリックで生物兵器として生み出されたエイズ等のレトロ・ウィルスは、1910年代からニューヨークのハリマン優生学研究所で収集、蓄積されてきた研究を引き継いで開発されたものだった。

9. 「ニューヨークにハリマン優生学研究所が発足。資金はブッシュ一族の経営するハリマン銀行、シティ・バンク頭取クリーブランド・ドッジ氏から提供された(注1)。この研究所の指導者と してはハリー・H・ラフリン博士が就任し、ブッシュ氏はドイツのカイザー・ウィルヘルム優生学研究所にも多大な寄付を行い、ハリマン優生学研究所とカイ ザー・ウィルヘルム優生学研究所との提携関係を作り出している。同時に国際優生学学会も発足し、この国際的な優生学の研究組織の議長には、カイザー・ウィ ルヘルム研究所から招かれたエルンスト・ルーディン博士が就任した。
 ハリマン氏は以下のように語った。『ポーランド等には人種的に劣ったユダヤ人が大量に住んでおり、その貧困から彼等は米国へ流入して来ようとしている。米国をこうした病原菌の感染から守らなくてはならない。』」  米国新聞ニューヨーク・ワールド紙1915年9月4日付
なお、1932年に開かれた第3回国際優生学学会で、ハリマン研究所のクラレンス・キャンベル博士は、「ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーは当学会の指導により 人種と人口に関する包括的な政策を実行しており、賞賛すべき成果を当学会はあげている」と発言している。
ここでは、ヒトラーのユダヤ人大量虐殺は、ブッシュ、ロックフェラーのハリマン優生学研究所が「指導して」行った、と「賞賛が行われている」。
ここで国際優生学学会の議長として選出されたと記載されているエルンスト・ルーディンは、ヒトラーの人種衛生局局長として、アウシュビッツ等のユダヤ人大量虐殺の直接の「指揮を取った人物」である。
また、ここに記載されているハリマン研究所の指導者ハリー・ラフリンは1936年、ドイツ、ハイデルベルク大学で、「ヒトラーにより名誉学位」を授けられている。
ハリマンは、ここで、「人種的に劣ったユダヤ人」を、「病原菌」と呼んでいる。
このハリマン優生学研究所は、何のために天然痘、ペスト、コレラ、インフルエンザ、エイズ等々の、細菌・ウィルスの研究・蓄積を行ってきたのか?
ハリマン優生学研究所は、「劣った人種を殺害する事を、標準優生殺菌法」と呼んでいる。病原菌である劣った人種を殺害する事を「殺菌消毒」と表現している。この「殺菌消毒」の目的で、天然痘、ペスト、コレラ、インフルエンザ、エイズ等々の生物兵器の研究が行われていた。
このハリマン優生学研究所の研究をアメリカの「国策」として引き継いだのが、フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所、FEMA、CIAによる「アルフレッド王計画」である。

10. 「マウスをエイズ感染させマウスの持つ他のウィルスと結合させる事で、これまでのエイズ・ウィルスのように潜伏期間が長くなく、即座に発病し増殖力が強く 毒性も強い、そして空気感染する新型のエイズ・ウィルスの開発は既に完了している。」エイズ・ウィルス共同発見者ロバート・ギャロ博士の発言。  「サイ エンス」誌1990年2月号。
ここでは、ハリマン研究所の「蓄積してきた」天然痘、ペスト、コレラ、インフルエンザ、エイズ等々 に、「他の動物の持つウィルスを結合させる」事で、人間に対し、より殺傷力の強いウィルス開発が行われている事が語られている。2009年、「他の動物= 豚、鶏の持つインフルエンザ・ウィルス」が、人間に対し、より殺傷力の強いインフルエンザ・ウィルスとして流布し始めているのは「何故なのか?」

※ 注1・・・このクリーブランド・ドッジは第二次大戦後、日米安保条約を結び、日本に米軍を常駐させる事を決め、日本を中国、ソ連、北朝鮮に対する防波堤と し、そのための軍事力、経済力を日本に「付けさせる」事を決めた経済政策、いわゆる「ドッジ・ライン」政策の制作者である。

オルタナティブ通信より引用

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2009年5月23日 (土)

お茶の効用

病院ニュース

静岡赤十字病院ニュース
2007  年 2  月 1  日

期待される「お茶の効能」

検査部第2課長 大畑 雅彦

 お茶の特有な苦渋味成分である 「カテキン」 は、 抗酸化作用で赤ワインブームを呼んだポリフェノールの一種です。 カテキンはウーロン茶や紅茶、 ココア、 日本茶などにも含まれていますが、 特に緑茶には、 カテキンの中で最強の殺菌力を示すエピガロカテキンガレート:(-)Epigallocatechin gallate (EGCg) の割合が最も多いのです。 お茶の効能は多岐にわたり、 実験データレベルも含めると、 がん予防、 コレステロール調整、 ボケ防止、 血圧調整、 抗アレルギー作用、 抗菌作用、 抗酸化作用、 抗突然変異作用、 消臭、 虫歯予防、 風邪予防、 老化防止、 脳卒中の予防効果などが挙げられています。 1996年8月の腸管出血性大腸菌O―157騒ぎでは、 マスコミで食中毒におけるお茶の殺菌力が取り上げられ、 広くカテキンの名前と効能が話題になりました。 普段飲む濃さの十分の一の薄さのお茶1ミリリットルで、 1万個の細菌を殺菌すると言われています。 昔から、 茶がらでまな板や調理場を拭いたりする習慣は、 食中毒防止の先人の知恵と言えるでしょう。 ここでは、 がん予防効果の現状と日常生活に活用できるお茶の利用法を述べることにします。

◆がん予防の観点から
 緑茶カテキンは、 消化器がんの予防に対し有用性が期待されています。
疫学研究(疫学・・疾病の罹患など、 健康に関する事柄の頻度や分布を調査し、 その要因を明らかにする研究)としては、 緑茶の産地である静岡県では、 胃癌死亡率が全国より約20%低く、 緑茶の生産地ではさらにその発生が少ないというデータが報告されています (図1)。 また、 北九州地区の調査では、 緑茶を1日10杯以上飲用する人には胃癌の発生率が低いことを、 米国国立がん研究所では、 中国・上海市での調査から、 緑茶を飲む習慣と食道がん発症抑制の相関を確認しています。
 動物や細胞を用いた研究室レベルの実験結果では、 緑茶抽出物およびカテキンの発ガン抑制作用を支持する膨大なデータが今や蓄積されています。
 がん予防の有用性の研究は、 これらのデータをもとに、 最終的にはヒトへの大規模な介入試験 (臨床試験) を経て裏付けられます。 現在、 世界の様々な研究機関や企業などが共同で、 緑茶のがん予防の有用性の確立をめざし、 介入試験を重ねている最中です。 その成果によっては、 お茶や緑茶カテキンが“がん予防飲料”に、 また“がん化学予防”の観点から医薬品が開発されるかもしれません。

◆お茶の日常的な活用法
 寝たきり状態のお年寄りの身体を、 緑茶の出がらしで拭くことで、 水虫やたむしの原因である白癬菌に大きな効果があったという報告が注目されています。 家庭用としてお勧めなのが、 ストッキングに緑茶10~30g分の茶がらを入れ、 10リットル、 90℃のお湯に5分間侵して作る清拭湯です (40~45℃に冷ましてからタオルに浸して使用する : 総カテキン濃度230 ppm)。 入浴できない方にこの方法で清拭を週に3回行うと、 早い人で1週間、 遅い人でも7週間で白癬菌が検出されなくなります。 赤ちゃんのおむつかぶれにも有効です。 
 2つ目には、 薄めたお茶でのうがいです。 これからの季節、 インフルエンザウイルスに対するお茶の作用は特に顕著で、 大流行を起こすA型およびB型ウイルスの両方に効果を発揮します。 家庭で飲む濃度を4分の1に薄めたお茶を、 インフルエンザウイルスと五秒間混ぜた後に、 培養細胞に加える実験を試みたところ、 瞬時にウイルスの感染力を100%抑えたという報告があります。 人ごみの中に出かけての帰宅後や、 風邪が流行っている時は、 就寝前に普段飲む濃さの2~3倍に薄めた緑茶 (お茶の有効成分の80~85%は一煎目に溶け出してしまうので、 一煎目または二煎目を使う。 茶の温度はぬるま湯程度) で、 うがいを励行しましょう。 またお茶を飲むことも、 喉に潤いを与え、 風邪の予防に役立ちます。(以上引用)

カテキンは、実は90度でもっとも抽出できますので、最初は70度でおいしく飲んで、次からは90度でカテキンを取り出して、飲むも良し、スプレーで使うも良し、マスクに滲みさせて濡れマスクも良し、さらに最強を求めるなら、乳酸菌と有用微生物を自分で作って、お茶とブレンドするAI茶(あいちゃ)にして、目薬、スプレー、を常に持ち歩き利用してください。秋から強毒性がやってきますが、AI茶は予防にもかかってしまっても本当に効きますから、安心してください。その上、お金がほとんどかからないという、この不況下にこんなすごい話題が提供できる喜びも味わえると思いますのでどんどん広めていきましょう。

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ウイルスと細菌の違い

   
            
ウ イルスのことを「細菌」と同じように考えている人が結構いますが、ウイルスは「ウイルス」であって「細菌」ではありません。では一体何が大きく違うのかと いうと、細菌には抗生物質が効くのに対しウイルスには効かないということです。細菌の中にも抗生物質が効かないものもありますが、これは抗生物質に対する 耐性を獲得しただけで、もともとは効いていたのです。しかしウイルスには初めから効きません。それは、ウイルスには自分の体内に栄養を取り込んで成長・増 殖するという機能がないからです。
      

  一見すると、ウイルスも細菌もヒトに感染して困らせるという点では同じように見えますが、彼らにしてみれば目的が違うのです。細菌は、感染した生物から栄 養をもらって自分の力で増殖します。栄養があって一定の条件がそろえば増殖できるので、生物以外のものにも取り付いて腐らせます。これに対してウイルスは 生きている細胞にしか取り付きません。それもそのはずで、ウイルスは自力で増えることができないので、感染した細胞をだましてその力を利用し、増殖しま す。
      

        ウイルスと細菌の違いをまとめると、以下のようになります。
                                                       

 

                                                                                                                                                                               
 ウイルス細  菌
増殖するとき人や動物などの細胞の中で増える細胞がなくても増える
核酸DNARNAのどちらかしか持っていないDNARNAの両方を持っている
細胞壁ないある
蛋白合成ないある
エネルギー生産しないする
2分裂増殖しないする
抗生物質効かない効く
              
  ウイルスはその遺伝子をDNAあるいはRNAと いう形でたんぱく質の殻の中に保存して運搬し、特定の生物の細胞に入り込んで遺伝子をつくらせます。これがいわゆる感染です。ウイルスが感染する細胞はウ イルスの種類によって異なり、ヒトや動物の細胞に感染するウイルスもあれば植物に感染するもの、さらには細菌のような単細胞生物に感染するものまでありま す。
      

      
 細胞は、その種類によって表面の構造が違います。ウイルスはこの構造の違いを認識して吸着します。そして細胞の中に、ウイルス生産用の遺伝子(設計図)と、その遺伝子をつくるための酵素やタンパク質など(道具)を送り込みます。すると細胞は、送り込まれた設計図と道具がウイルス生産用であるとは気づかずにこれらを使い、自分の遺伝子をつくるはずの材料でウイルス生産用の遺伝子をつくり、さらにこの遺伝子を基にウイルスを大量につくり出してしまいます。そして細胞はウイルス生産工場となってしまうのです。この工場内で大量につくられた新しいウイルスは外へと飛び出し、新たな工場となる細胞を見つけては感染を繰り返します。
       このように、ウイルスは生きている細胞を利用することによって、次々と子孫を残してゆくのです。
         (北海道立衛生研究所のHPより引用)

医者が患者を脅かして、まったく効果のない抗生物質や、抗ウイルス薬、タミフルがあたかもウイルスを死滅させることができるかのように説明をして、毒薬を買わせていることが多いようですが、上にありますように、ウイルスを殺す人工物はないのです。騙されないようにしてください。もし本当に効果があるのであれば、わが日本国で1年間に15000人も風邪で亡くなるということがありうるのだろうかと、思いませんか。わが国の医療は、ヨーロッパ先進諸国とまったく違いまして、アメリカの下請けをやらされておりますので、タミフルの世界消費量の8割を買わされることを私が指摘するまでもなく、貢がせていただいているという状況なのです。たとえまともな医者がいても、病院で働いている以上、生活のために嘘をつかざるを得ないのでしょう。マスゴミを見てもわかるでしょう。  すべて芝居をしてわれわれを騙しているのですから。

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2009年5月22日 (金)

口唇ヘルペスになってしまいました。

初級ヒーラー養成講座の生徒さんからのご質問にお答えします。

Q こんにちは。いつもご指導ありがとうございます。
   
  今回は、口唇ヘルペスについてご質問したくて、メールをさせてもらいました。
   
  月曜あたりから、上唇の左側に水ぶくれができてきて、
  火曜に皮膚科で診察をしてもらい、ヘルペスと診断されました。
  アシロベック錠200という薬を処方されて、一日5回飲んでいます。
  薬を飲むことに抵抗があり、先生に相談しようか迷ったのですが、
  他にうつる病気なだけに、今回はやむを得ず飲むことにしました。
   
  今日、また経過を診てもらいに行ってきました。
  ウィルスをやっつけてしまわないと、死にいたるケースもあるので、
  薬を飲み切るようにと言われました。あと6日分くらい残っています。
  副作用のせいか、私自身の生理が始まったせいかわからないのですが、
  頭痛と眠気があります。
   
  このまま薬を飲みきるべきか、飲まずに様子を見るべきか迷っています。
  水ぶくれはかさぶたになり、治りかけてはいるのですが…。
   
   
  最近、訓練の調子も思わしくなく、体もこのようにすっきりとしない状態なのですが、
  これも、自分自身がモヤモヤしていることが原因なのですよね。
  ヒーリングの訓練を始めてから、3か月近くが経つのに、
  伸びなやんでいるので、このままでいいのか不安になっています。
   
  周りには悩みを抱えた人が多かったり、
  関東でも「新型インフルエンザ」が流行りだしてきて、
  周囲の人に本当のことを伝えるべき立場にいると自覚はしているのですが、
  いまいち気持ちがついていきません。
   
   
  毎回、似たような悩みで申し訳ありませんが、
  何かアドバイスをいただけると幸いです。
   
  よろしくお願いいたします。

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お答えします。

A ウイルスをやっつけるには、人工の殺菌剤=抗生物質等では全く不可能です。ウイルス
と細菌の違いをご自分で調べて下さい。ウイルスに対しては、ブログにある通り、お茶
と乳酸菌等有用微生物の力で抑止、捕食させることが最も有効
です。噴霧と飲用で薬の
半分位の期間で治ります。治ったのは薬が効いたからではなく、あなたの体の免疫力が
働いたということなのです。それに力を貸すのが、私が命名したAI茶です。もちろん
は全く効くことはありませんし、
免疫力を阻害し病気を長引かせ、更に副作用というお
荷物まで残します
。いい機会を与えられたと思ってAI茶を試して下さい。医者に欺され
るようではまだまだですので・・・。医者にウイルスが薬で殺せるかどうか聞いたらお
もしろかったですね。よほどの偽善者でない限り、薬では無理だと本当のことを教えて
くれます。この質問をすることで、普通の医者ならば、抗生物質という毒薬を与えるこ
とに躊躇しますので、特に幼児が被るはずの苦痛を桁違いに減らすことができるのです
。予防接種しかりワクチンしかり、です。真実を知り、身を以て体験し、周りのまだ気
が付かずに苦しんでいる人に伝えていかなくてはならないのだと思います。今後、7月
以降、新インフルエンザワクチンが無辜(むこ)の民の頭上に振りかかることとなり
ます。気温が下がり、湿度が下がる冬にかけて、ケムトレイルと相乗して、感染が広が
る可能性
があります。何度か示してきましたとおり、世界の爆発的大恐慌と併せて私た
ちの淘汰にかかろうとしてきた連中の最後の仕上げが為されようとしているのです。も
ちろん彼らの思い通りに事が進むことははありませんので心配なさらないように。先ず
自分自身が、作られた世論、医療その他全てのことの本質を掴むよう努力していくように

自分も世の全ての人も、さらには動植物も皆仲間なのだという事に気づき、全てのことを、
心地よさということを原点としその実現のために一致して進むようにしていくのが一番だ
と確信しています。共にがんばりましょう。

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2009年5月21日 (木)

馬鹿な政府に馬鹿な国民あり マスク品薄

何でもアメリカ言いなりの我が官僚独裁国家日本が、全くまねをしないで、得意満面に水際対策をやってみたものの、感染はどんどん広がる一方で、マスクとタミフルの販活に血眼となっている政府とマスゴミ。何度も言いたくないが、マスクは全く無駄なことです。うつりたくない目的でやるならゴーグルの販活もやりなさい。なぜ涙腺がのどにつながっている、だから本当に守りたいのであれが、N95マスクとゴーグルのセット装着をする必要がある、といわないのでしょうか。ゴーグル会社の自民党公明党献金が少ないから、としか言いようがない事態です。アメリカの学校ではマスク着用なんて何もやっていません。日本ほど支配するのに楽な国民はないでしょうね。言っておきますけど、普通のインフルエンザよりもはるかに弱いのが新フルエンザです。普通のインフルエンザに罹ったとしても、よく寝て、汗を2~3度かけばあとは回復するだけです。少しばかり考えのある人ならば、熱でウイルスが死んでしまうくらいの知識は持っていますので、解熱剤が逆効果なことぐらい解っています。ましてやタミフルなどといった毒薬を盛られ殺されることを選ぶとは思えません。神=自然が与えてくれた自然治癒力が最も効果があるからです。以下に、タミフルの添付文書の一部、警告を載せておきます。


警告

1.
本剤の使用にあたっては、本剤の必要性を慎重に検討すること(<効能・効果に関連する使用上の注意>の項参照)。

2.
10歳以上の未成年の患者においては、因果関係は不明であるものの、本剤の服用後に異常行動を発現し、転落等の事故に至った例が報告されている。このため、この年代の患者には、合併症、既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を除いては、原則として本剤の使用を差し控えること。
また、小児・未成年者については、万が一の事故を防止するための予防的な対応として、本剤による治療が開始された後は、(1)異常行動の発現のおそれがあること、(2)自宅において療養を行う場合、少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮することについて患者・家族に対し説明を行うこと。
なお、インフルエンザ脳症等によっても、同様の症状が現れるとの報告があるので、上記と同様の説明を行うこと。

3.
インフルエンザウイルス感染症の予防の基本はワクチン療法であり、本剤の予防使用はワクチン療法に置き換わるものではない。

マス添えタミフル功労大臣は、予防にも効果があるようなことを言っていますが、添付文書の3に、はっきりワクチンの代わりにはならない、つまり効かないと書いてあるのですから、嘘を言っていることは明白です。まさか、添付文書を知らなかったということは許されないでしょう。保険もききませんから多額の費用を払わされ、(予防の場合は保険適用外であることを知らされていませんので)欺されて処方された患者に対しては、効かないだけではなく、副作用は、確実に襲いかかります。副作用については、添付文書を検索してみましょう。

自然治癒力を高めるには、睡眠と休養、ストレス解消、植物を中心とした栄養、世の中の真実を知ること、霊的存在であることの確認、等が力となります。

自然が与えた酵素、乳酸菌等有用微生物の利用は、自然から遠ざかってしまった現代人にとって、自然活性力を復元するために最も重要なこととなるでしょう。それが、お金をかけずに最強の宝物(有用微生物)=人類の生き残りを手助けする仲間を得ることでできるのですから、最高です。最も有用なものは、お金で買うものではない、ということの証明でもあります。農業、水産業、畜産もこれらの仲間を利用する方向で進んでいくでしょう。

元々あって、全てうまくいっているのが自然ということですから、その片隅で楽しく仲良く助け合って生きていく、そのために政治があるはずなのではないでしょうか。そのうちに自然派の政党が出てくるでしょう。今は、民主党に政権をやらせる以外無いでしょう。


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2009年5月19日 (火)

最強の新型インフルエンザ対策 AI茶(あいちゃ)の使用法

お茶を飲むことはいつでもできますからご自由に。ちょうど新茶の時期ですから、おいしいことがインフルエンザを寄せ付けないことと結びつくというまたとないチャンスです。最初は70度のぬるま湯で、次は熱湯でお楽しみ下さい。次も熱湯で入れて、これを目薬の捨てようとしていた容器と、捨てようと思っていた手動スプレーの容器に入れて使います。おいしいお茶の方がカテキンはありますが、もったいなければ3回目の出がらしでもウイルスには効果があります。その出がらしはまとめてお風呂に入れて使います。そのあとは他の生ゴミと一緒にしてえひめAIをスプレーしておき,家庭菜園で有機肥料として使えます。えひめAIは、これまた、ウイルスには最高に効く乳酸菌と酢酸菌、その他の有用微生物が入っていますので怖いもの無しです。。飲んで体の内部から、スプレーと浴用で外部からと両面で取り込めるという、お茶と合わせて、人類史上最強の抗ウイルスコンビができたと言うことになります。ブレンドしたものを今私が名付けました。AI茶(あいちゃ)と決めました。フレグランス用の小さいスプレーがあれば、AI茶持参で外出していても使えます。鼻にもスプレーできます。1コ300円もするN95規格のマスクが使えない場合は、2重にして、間にガーゼを厚く折って挟み、そこにAI茶(あいちゃ)をスプレーすれば完璧でしょう。でもゴーグルは必要です。それができない場合は、目薬用も作りましょう。乳酸菌については、植物性の乳酸菌の方が腸に到達する率が高いのですが、えひめでも十分便秘や下痢にかなり効果があることが私の周りの皆様の経験で解りましたので大丈夫です。もちろん今、ヨモギや米ぬかから採った乳酸菌を培養中ですので又報告できると思います。皆さんも、自分のことは自分で守るよう鍛えていきましょう。タミフルが効くというのは全くの嘘です。ウイルスに人為で対抗することは元々不可能です。耐性ウイルスがすぐ発生しますので全く無駄なことなのです。農薬と野菜の関係で考えれば、猿でも解ります。最も、欺す意図があってタミフルが効くと言っている日本の厚労大臣は、医者と、薬屋と、世界を操っていると勘違いしてきた皆様のために功労していますので、以後、功労大臣と呼ばせていただきます。

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インフルエンザパニックを起こされそうだ。

そのうちに必ず、東京でも感染が見つかります。新インフルエンザは、弱毒性ですから、普通のインフルエンザよりも症状が軽いので、医者に行かなくて治ってしまったケースがかなりあると思われます。町医者や、個人病院にかかった場合でも、検査態勢が不十分なため通常の風邪と判断されたケースもあると思われます。もしも、今回の新フルーが、本当に危険であった場合は、マスクと手洗い、罹(かか)ればタミフル、だなどと、馬鹿馬鹿しいことを宣伝するはずがない。通常のマスクは、ウイルスをまき散らす側を少しだけ封じる効果はあっても、防御の意味はほとんど無いからです。かえって、ウイルスをマスクが捕らえてしまって感染しやすくしてしまうでしょう。米国N95規格のウイルス用マスクであっても、隙間からウイルスが入ることは計算外ですし、表面で捕らえてしまうことは同じですから、どうしようもないのです。マスク会社が大儲けしていることだけは確かです。更に、ウイルス感染は、鼻と口だけから入るのではないことに皆さん気づかないのでしょうか。目からの感染も多いはずです。涙腺を通って鼻のどに簡単に行き着きます。なぜ、ゴーグルを着用させないのでしょう。なぜ本気で感染を防ごうとしないのでしょうか。どう考えても汚染を広げるようにしているとしか思えません。広がることで政府による弱いものいじめと無策無能さをごまかすことができるとでも思っているのでしょうか。

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最強の新型インフルエンザ対策は、お茶とえひめAIです。

お茶の飲用、お茶の目薬、お茶で洗顔、頭皮、衣服、室内への噴霧、出がらしで入浴用、併せて、えひめAIの飲用、室内噴霧、入浴剤として利用することで完璧です。カテキンと、乳酸菌の抗ウイルス効果は実証されております。すぐにえひめAIを作りましょう。

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2009年5月17日 (日)

新フルー感染 単なる偶然とは思えません。

http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/536.html
投稿者 passenger 日時 2009 年 5 月 17 日 12:18:24: eZ/Nw96TErl1Y
【豚フルー感染爆発のメッカは組換え遺伝子汚染のメッカでもあったw】 実験菌廃棄で教授を停職 神戸大、遺伝子組み換えで
まさか神戸大学とか大阪大学でインフルエンザウイルスを使った
遺伝子操作実験とかやってないだろうな?(苦笑)
http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN001Y969%2017032009
 (共同通信/日経新聞)
(3/17)実験菌廃棄で教授を停職 神戸大、遺伝子組み換えで
      (09年3月17日)
 神戸大大学院医学研究科の久野高義教授(58)(分子薬理・薬理ゲノム学)の研究室で、遺伝子を組み換えた大腸菌の培養液などをずさんに廃棄していた問題で、大学は17日、久野教授を停職6カ月の懲戒処分にした。
 神戸大によると、研究室では2002年以降約6年間、大腸菌の培養液などを殺菌せず下水に流したり、必要な処理をしないまま培地を燃えるごみとして捨てたりしていた。研究室内でのみ行うことになっている遺伝子組み換え実験を廊下でもしていた。
 大学の調査の結果、外部への影響はなかったという。
 野上智行学長は「同じ事態が発生することのないよう万全を期したい」としている。
 昨年4月に発覚。文部科学省は同6月、神戸大に文書で厳重注意した。〔共同〕
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2009_03_18_01-explanation.htm
(神戸大学)
遺伝子組換え実験に関する教員の懲戒処分について
神戸大学は、本日付けで、遺伝子組換え生物等の使用等に係る拡散防止義務違反について、 懲戒処分を発令した。

1.被処分者   神戸大学大学院医学研究科 教授  久野 高義  58歳
2.処分の概要
  (1) 処分内容   平成21年3月17日付け 懲戒 停職6月間
    根拠規則
      国立大学法人神戸大学職員就業規則第58条第1項
        第5号 (「大学の名誉又は信用を傷つけた場合」)
        第10号 (「その他この規則に違反した場合、又は前各号に準じる不都合な行為があった場合」
  (2) 処分理由概要
  教授が主宰する分子薬理・薬理ゲノム学研究室 (以下「研究室」という。) において、次の2点につき、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」第12条に基づく「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令」第4条及び第5条に規定される拡散防止義務違反の事実があった。  
   第1に、 平成14年度中に遡って、遺伝子組換え実験のための実験実施場所として登録された、 拡散防止措置の執られた研究室以外の場所 (廊下) にインキュベーターを設置し、遺伝子組換え生物の培養を行っていた。   
   第2に、平成14年度中に遡って、遺伝子組換え生物を培養した培地をオートクレーブ処理により不活化することなく燃えるゴミとして廃棄し、また、培地を取り出した後の実験器具 (シャーレ等) を直接流しで洗浄することにより、遺伝子組換え生物を含む汚水を下水管を通じて排水した。
   これらの違法な事実はいずれも教授に帰責さるべきである。
3.指導監督責任
   (1) 学長 (平成20年6月20日)
       文部科学省研究振興局長から厳重注意
   (2) 現: 研究担当理事 (平成21年3月17日)
       学長から遺伝子組換え実験等の安全管理に一層の万全を期すよう指示    
           (注) 教授の非違行為期間に係る当時の理事は既に退職
   (3) 現: 医学研究科長 (平成21年3月17日)
        学長から遺伝子組換え実験等の安全管理に一層の万全を期すよう指示
           (注) 教授の非違行為期間に係る当時の研究科長は既に退職
4.再発防止策
   別紙「神戸大学における遺伝子組換え実験等の安全管理の取り組み」
    http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2009_03_18_01-explanation2.htm
2の (2)「処分理由概要」の補足
  第1の点について、研究室においては、遺伝子組換え実験は拡散防止措置の執られた実験室でしか行うことができないとの法令に違反する研究室員の行為が常態化していた。  
  第2の点については、教授は、最近では新入生に対するこの点の教育指導を上級生に任せきりにしていた。それは教員としての学生の教育指導についての著しい怠慢である。また、研究室では、学生ほか研究室員が適正に不活化処置をするための必要な体制が整えられていなかった。
  教授は、遺伝子組換え生物の廃棄物処理及び適正な処理方法についての新人教育を学生任せにしていたにもかかわらず、研究室ではオートクレーブバックを用いた遺伝子組換え生物の不活化処置を行っていると答えている。また、教授は、平成19年10月に医学研究科長等を名宛人とする匿名メールの中に上記の第2点の指摘があったことを知悉していたにもかかわらず、極めて最近 (平成20年3月頃) 今回話題になってから廃棄物が適切に処理されていないと認識したと答えている。これらの事実は、拡散防止義務違反の事実及びそれに対する自己の責任の隠蔽又は回避と認定さるべき行為である。
  また、教授は、インキュベーターを登録された実験場所以外の廊下に置いたのが遅くとも平成14年度中に遡るにもかかわらず、それが廊下に置かれていたのは数か月前からであると答えている。この回答自体、極めて長期にわたる拡散防止義務違反の事実を隠蔽するものである。教授がこの点につき、遺伝子組換え実験安全委員会委員長が質問の中で「数か月程度か」と言ったのであり、この質問の中に、拡散防止義務違反の事実をできるだけ矮小化しようとする委員長ないし大学の意向を感じ取ったので、それに迎合した回答をしたと弁明したことは、教授自身が、拡散防止義務違反の事実を可能な限り矮小化しそれについての自己の責任を極小化しようとする心理に駆られていたことを自ら認めるものである。

なぜ関西か。神戸大学で、このような恐ろしいことが為されていたと言うことで、新フルー拡散をはかる者どもにとっては、うってつけだったのでは無かろうか。

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税収の激減と国有地オークション激変

国家予算規模が100兆円を超える見込みの今年度ですが、通常の税収が激減している中、少しでも税収を確保したいと して、国有財産のオークションがここ数年盛んに行われていましたが、今や状況は激減し、オークションそのものが取りやめになる事例が相次いでいると報じら れています。

<落札結果:期間入札>
2007年度上期 100%
2007年度下期  50%
2008年度上期  30%
2008年度下期  24%

まさに落札率が激減してきているのが分かります。

また、【電機9社】の決算を見れば分かりますが、前期は総額で2.2兆円もの赤字に転落しており、今期も以下の通り赤字が継続します。

日立製作所  前期 -7,873億円 今期 -2,700億円
パナソニック 前期 -3,789億円 今期 -1,950億円
ソニー    前期 -  989億円 今期 -1,200億円
東芝     前期 -3,435億円 今期 -  500億円
NEC    前期 -2,966億円 今期 +  100億円
富士通    前期 -1,123億円 今期 +  200億円
シャープ   前期 -1,258億円 今期 +   30億円
三洋電機   前期 -  932億円 今期      0億円
三菱電機   前期 +  121億円 今期 -  200億円

これで税収は?
2年連続殆どゼロになりますし、国は各社が前期おさめました<予定納税分>を利息を付けて返さないといけない事態に陥っています。
【自動車】は?
トヨタの4,369億円の赤字、日産の2,337億円の赤字に見られますように部品会社も併せ軒並み赤字に転落しており電機各社と同じような状況に陥っています。

日本の主要業種が前期軒並み赤字に転落し、しかも今期も赤字が継続するとなれば、日本の税収は一体どうなるでしょうか?
また、国からすれば、予定納税分はとうの昔に使ってしまい残っていません。
今更企業から利息を付けて返せと言われましても、ない袖は振れないことになり、
結果として国債を発行してこの<還付金>を調達しなくてはいけない事態になっているのです。
それなら、サラリーマンからの【源泉徴収】があると指摘されるかも知れませんが、医療品卸最大手の【メディパル社】は全従業員の8.7%に相当します 1,000人の解雇に踏み切ると報道されており(50-59歳の2,300人が対象となっています)、比較的高級の年齢層の高い社員を解雇すれば企業はそ れだけ人件費が浮きますが、国・地方からしますと源泉税が入ってこなくなるということになるのです。
今、正社員の解雇が広がりつつあり、今後この勢いが加速していきますので、気がつけばサラリーマンからの【源泉徴収】が激減していたということになるかも知れません。
【消費税】は確実に入っているとの指摘もあるかも知れませんが、今、デフレが進んでおり、かつ消費が減少しており、ダブルパンチで【消費税】が減少する可能性が高く、結果としまして国・地方の税収は膨大な歳入欠陥に陥ることも考えられる事態に陥っているのです。
しかも、問題は【来年度予算】です。
予算が組めない事態に陥る可能性が高くなっています。
今、政府がしきりに景気は回復すると指摘しますのも、選挙対策もありますが、もっと根幹にはこの予算編成があるのです。
景気が回復して税収が増えないと予算が組めない事態に陥るのです。

今や日本の国家予算が重大な危機に直面しており、解決する手段なく最後の段階に突入することになるかも知れません。
                    nevada_report

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ビルダーバーグ会議開催中 思い通りに事が運ぶか。

http://www.asyura2.com/09/hasan62/msg/589.html

投稿者 のどけからまし 日時 2009 年 5 月 16 日 14:09:17: 04x5ijHvlmAy.

現在この週末にギリシアで進行中のこの会議の討議は
1世界を数十年間にわたる停滞、経済落ち込み,貧困にあふれる恐慌におとしいれるか(数十年の長さという点に注目)あるいは
2強烈だが短期の恐慌で露払いをして、その後新しい,継続可能の、しかし,国家主権を弱体させ、より効率化をすすめる道
この二つの道のどちらを選ぶか,現在,参加者で討議が割れているという。

エスタリンがカナダのフリープレス紙を通じて警告しているのは、会議者たちは、世界経済が回復しつつあるかの間違ったイメージを情報操作で行い、投資家たちを安心させ,株式市場に資金投下をさせたあとで数ヶ月後、株を一斉に売り払い、今一度株価を下落させることで、一般投資家たちに’甚大な損失を与え、経済的な苦しみを与える作業をすすめている、ということ。ここには書かれていないが、ポジティブ情報を流し,お気楽な投資家をおびき出し、そのあと、株を大量に売り払うことで、利益を売る株価操作のことは英米の株式インサイダーでの言葉では通常sucker's rallyと呼ばれており、今起きている世界的株価上昇が典型的にこれであることを、私自身,阿修羅で書こうとしていた矢先だった。というのも、米英とも不動産差し押さえ、失業率も異常上昇し、クライスラー倒産、GMも間違いなく倒産という状況で株価が上がるという異常状況で典型的株価操作であることは見え見えだからだ)。

会議が推定しているのは,米国失業率が今年末までに14%前後、つまり現在の公式の失業8.1%の2倍に上がっているだろうということ。
また,内通者によれば会議が決めていることとしてこの9月10月にリスボン条約(先年、アイルランドの国民投票で否決されており、EUはこの条約を発効できないでいる)を今一度通過させる試み、つまり今一度のアイルランドの国民投票でとうしても通過させ、そのことによって、ヨーロッパ連邦を樹立させたいということ。反リスボン条約運動のリーダー、Declan Ganleyが阻害要件となっているため、米英メディアに、彼が米国武器商人から資金提供をうけているという偽情報を流し報道させ,彼の信頼を失墜させることで、なんとか国民投票を通したいと計画しているという。リスボン条約が通過すると,欧州各国の憲法が無効になり、かわって、EU憲法が発効する運びとなっている。しかし、大統領を民主的に選ぶ制度が担保されていないことが,欧州国民に受け入れられない理由となっている。しかし,通常、議会で批准するので、国民投票にゆだねる国は基本的になく、例外的にアイルランド人だけが欧州の希望となっている。これを否決した彼らは英雄として扱われた経緯がある。しかし、これにビルダーバーグなどのエリートたちが、頭に来ているわけだ。

このビルダーバーググループは,年一回エリートが集まってお話に興じるお話の会ではなく、新しい世界秩序の形成に向けたアジェンダを実施するワーキンググループだという(an integral planning forum for the new world order agenda.)。 ベルギーの現在の会議議長Étienne Davignon公爵が先月4月に、われわれこそ90年代初期、ヨーロッパの共通単一通貨ユーロ導入を提案し、実現に持ち込んだものであると誇らしげに語っていたという。BBCの調査報道で、EUはこのグループの会議で構想されたことが伝えられているという。実はビルダーバーガー会議について、他の日米欧メディアがほとんど取り上げない中で、欧州ではBBCだけが、この会議の毎年この開催時期になると記事を書いていることは、私自身知っていた。なにせトニーブレアが参加者として彼らに毎年追っかけられていた。2002年春の会議で参加者のブッシュ大統領が同年夏にはイラク侵攻の意向を持っていることに対し会議側はそのはやる気持ちを遅らせるように要請したため(欧州市民の反対運動が強かったため)、翌年3月になったという。

また,この会議で米英の大統領や首相が誰になるべきか決めているキングメーカーぶりだという。ビル=クリントン、トニー=ブレアも無名時に、この会議で推挙され準備されたという。2008年、ポルトガル紙が、Pedro Santana Lopes 、Jose Socrates ともに2004年のイタリアでの会議に参加し,そのあと,ポルトガルの首相に着任した点を報道しているという。昨年の会議はワシントンDCで行われたがそこでは急騰する石油値段1バレル150ドル水準を懸念して,値段を下げるべきだと討議し,そのあと,それがバレル50ドルへと実現化したという。2005年まだバレル40ドルのとき,石油が急騰することを予測していたが,それは,この年のミュンヘンでの会議で,石油高騰を唱導していたからだという。参加者だったキッシンジャーが,他の複数の参加者に,向う12ヶ月から24ヶ月の間石油値段は倍になるとエリートたちが決定済みだ、と伝えていたのだという。また、昨年の会議では当時国務長官だったライスが当時の国防長官ゲイツを交え、チェコの外相Karel Schwarzenberg.と、イランのミサイルに備え、チェコに米国レーダー基地を設立することの条約締結について討議したという。またこの時の会議で、報道の追っかけを逃れヒラリークリントンとオバマが密談できるように、差配されたとみられているという。少なくともヒラリーの到着は,張り付いていたジャーナリストに目撃されていた。彼女が大統領選の11月のキャンペーン先の講演後、大学生グループから、2006年6月のあの会議に参加していたですよね、あなたを目撃したという人たちもいますからね、一体何を議論していたんですか、そこで何が起きていたんですか、と問いつめられた彼女が、それなんのこと、あなたの言っていることの意味がわからない、と知らぬ存ぜぬをとおし、学生から逃げるように立ち去るヒラリーのビデオ。
http://www.youtube.com/watch?v=9Wz5ShpBAmc
ちなみにダンナのほうは2008年3月に、1991年のビルダーバーグ会議に参加したことを自ら語っている。
http://www.youtube.com/watch?v=3jmzWi_nhQg&feature=related

昨年のワシントンDCでの会議について,米国主要メディアは一切,報道をしていない。ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、ウォールストリート紙のオーナーたちは参加しているのだが。

これまでこの会議開催について、少ない本数だがBBCは記事を書いている。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4290944.stm
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/3773019.stm

以下は、BBC国際放送でこのグループについて特集したもの。昨年ワシントンDCで行われた際のもので、記者が,会議開催予定のホテルのマネージメントに電話をして、この週末、会議が開かれるようだがと,尋ねているが,ホテル側は,結婚式しか入っていないし、ビルダーバーグ云々は,全く与り知らないと答えている。
http://www.disclose.tv/action/viewvideo/3090/BBC_radio_on_the_bilderburg_group/

さて、以下は別の情報を提供する。

ビルダーバーグの連中が何をどういおうと決定しようと、米国が未曾有の恐慌、1930年代の大恐慌のスケールを遥かに超える大型恐慌に入って行くだろうことには,何ら変わりがない。彼らの操作や努力の結果でも何でもない。ベビーブーマー世代の引退という現象はライフサイクルにもとづく自然現象以外のなにものでもない。人は年を取る。2、3年先の会議でビルバグが俺たちのおかげでお前たちを地獄の恐慌に落としてやったぜ、などど嘯(うそぶ)いてもダメだよ(笑)。君たちを過大評価はしないぜ。

5月13日付けで,以下のような論文が出た。
"U.S. Housing Market Driven by Super Sizing Baby Boomers Now Going Bust"
つまり、「米国、超巨大なベービーブーマー世代に突き動かされてきた米国不動産市場は今やそのバブルがはじけようとしている」。こう題した記事だ。
http://www.marketoracle.co.uk/Article10636.htm
ここでは,住宅不動産市場でいかに、ベビーブーマーがバブルを作り上げ,その意味で超巨大な影響を与えて来たか,そして,それが,今はじけようとしていると書く。このページの一番上の図表をみてほしい。国勢調査局のデータだ。右端が一人当たりの占有面積を示すが,1950年と比較し、2007年には,三倍を超えている。真ん中は,家の面積だが、2.4倍に。HHは一世帯あたりの平均人数。大幅に減っている。
このように家のサイズ、一人当たりの占有面積すら,超巨大化していたという。コーネル大学教授によるとベビーブーマー世代の中の超富裕層、例えばマイクロソフトの共同創設社ポール=アレンはコーネル大学ビジネススクールの敷地と同じ広さの敷地に家を建てたが、成功が家のサイズに示されるという姿勢が,ベビーブーマー世代のミドルクラスの連中にひどく影響を与え,彼らも,より大きなサイズの家や敷地を求めるトレンドが発生したという。オラクルのラリー=エリソンも同じだが,彼の家屋敷もとんでもなく広い、supersize)。彼らは広大な家屋敷に住み、巨大な自動車(GMのハマーや大型BMWを持つ、こうした豪勢なスタイルを望んだという。つまり,家屋敷を広大化させ,自動車だけではなく、その中に置く,調度品、家庭用品など数もサイズも自然に大型化したわけだろう。建築資材(塗料なども含む)、家電、中国商品などもやたら売れまくったわけだ。小型セレブによって、90年代初頭からソニー,パナソニック、トヨタ、ホンダも飛ぶように売れた。そしてこれらをすべて,ローンでまかなった。大型ローンになるわけだ。
このように、ベビーブーマー世代は、“Luxury Fever,” (豪華熱)(上記、コーネル大学教授の著書タイトル)に侵されていた。ラグジュアリーライフスタイルを標準形とした。低金利環境下、時々のローンの組み替えと10枚以上のクレジットカードで借りに借りまくって物を買ってきた。この種族が,爆発的に消費して来たのだからたまらない。

ニューヨークタイムズ紙の経済専門記者でサブプライムローン問題なども書いて来た一線記者、Edmund Andrew が、自分も,2004年に,サブプライムローンで約5千万円の家を買ったが、ローンの支払い,クレジットカードの支払いにたえず、銀行口座にも2万円ほどしか残額がないことに衝撃を覚えた,その自分の破綻の経験談を長大な記事にしている。2009年5月14日付け記事。この経験をもとに住宅ローンメルトダウンを報告した著書がが次の月曜日にでるのだそうだ。タイトル:“Busted: Life Inside the Great Mortgage Meltdown,”

昨年2008年の12月だけで、クリスマスプレゼント、食料品(300ドル)、ガソリン、洋服(700ドル、連れ子の子供服に179ドル)、その他(再婚相手の子供の父のところへの帰省飛行機代(700ドル)で2845ドルをクレジットカードで買った。負債は1万7135ドルになっていた。2006年の1月にはクレジットカードの借り入れ限度1万9000ドルをかり出した。他に,連れ子の歯医者代に1200ドル,その年の前の夏休暇でビーチハウスを借り,それが1600ドル。これらをすべてクレジットカードで支払った。このような使いっぷりだったという。家のローンはいつの間にか月に3700ドルになっていた。仕方なくさぬプライムローンに切り替えて,月の支払いを2500ドルまでに下げたが,2年後には利息が11%になるものだという。クレジットカードの利息は29%になっていた。しかも収入より,3000ドルも多い出費を毎月平気でしていたその、身の程を知らないカネの使いっぷりに悔やむばかりだという。パニックに至る様子が詳しく書かれている。年収は1万2000ドルだという。
このように、ローンを5千万円、そしてクレジットカードによる激しい出費。写真で見ても分かるが,とても大きな家だ。これが、ニューヨークタイムズ紙の経済専門記者で,ローン問題の一線の記者のスタイルである。しかし、米国家庭では,皆このような感じだったのだ。こうした消費スタイルが、アメリカ経済の好況を引っ張って来た。写真を見る限り,ベビーブーマー世代(ほぼ反ベトナム戦争運動共鳴世代)ぎりぎりに入るのだろうか。あるいはそれより少し若いかもしれない。
さて、ベビーブーマー世代が引退する時期に入る。主要消費年齢層から次第に姿を消していく。後続世代は,人口が細いのだ。1学年10クラスあったのが相続は,1学年7クラス、5クラスに減っていったイメージが分かりやすいだろう。このあと主力消費年齢層が毎年細くなっていく。ベビーブーマーと世代と同一の人口グループが戻ってくるのが10数年後。
超巨大彗星が地球を通り過ぎようとしているのだ。次に巨大彗星が戻ってくるのが13年から16年後ぐらい。
貸し渋り,貸しはがしの融資がなされない、貸し渋り環境下で、かつ、主力消費年齢層がやせ細る。これで,どうして,米国の景気がよくなるというのか。単純で自然な話ではないか。インフレ論、デフレ論をどういじろうと、関係ない。論ではないのだ。陰謀論ですらも一切関係ない。ライフサイクル(人間、子供を二人もつ50歳ぐらいが、一番カネがかかる,人生で一番出費する。それは各国同じだ)の問題なので、政策的には対応ができないところに特徴がある。戦争が終わり,出兵からも戻って来て、親として安心して猛烈に赤ちゃんが一定期間に誕生してしまっただけなのだ。その彼らが、一部の成功者を見て、ラグジュアリースタイルに熱をあげて、セレブになったつもりになっちゃって(笑)。
クライスラーが,昨日、ディーラーの25%をカットした。789店舗が消える。GMも今週中に最大限、2000店舗のディーラーに,契約切れの通知を出すという。これで,失業率、商業ビルの空き室率に拍車がかかる。
http://uk.reuters.com/article/governmentFilingsNews/idUKN1450648820090514
労働省によると、失職率は月間63万7千人のペースに上がったばかり。この1週間をみても予測を超えたペースだという。トータルで656万人が失業手当の申請を出している。
米英にはU6という失業率の数え方がある。Wikiを見てみよう。
かつて労働省は発表していたが、現在、これは労働統計局の発表にとどめている。これは一度失業して,職を求めたが,見つからず,あきらめた人,そして,フルタイムの仕事を探しているが,見つからず,パートタイムで甘んじている人を含めて計算した場合だが,米国では15%以上になっている。半年以上仕事が見つからない人は,24%に上っている。
http://www.bls.gov/ (労働局ホームページ)
http://www.bls.gov/opub/ils/pdf/opbils74.pdf (労働統計局レポート)
http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSTRE5314B320090402
また、食料を買うカネがない人々を救済する連邦政府のプログラムがフードスタンプというものだが(現在のスタイルはデビットカードのようなもので月に多い人で250ドル分支給)、
本来、飢餓にある人を対象にしているため、農務省の発行となっている。これが毎月3200万人のペース(全人口の10人1人の割合)に達し、基金がパンクしつつある。
http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSTRE5314B320090402
2005年の国勢調査局の発表だと,その時点で,3700万人が,貧困ラインにある。そのうち、子供が約1300万人含まれる。全世帯の3.5%ぐらいが,飢餓状態にあるという。
http://www.heritage.org/research/welfare/bg1713.cfm
http://www.youtube.com/watch?v=vx760Wv2oS
今年第3四半期の失業率の推定は8.9% から9.6%へ。
  工場の操業率は記録的に下落して現在69.1%
  借金まみれにある一般の人々は,サバイバルモードであり,必要最低限の消費しかしない。
連邦政府の借金の伸びは記録的速度であり、これを解消する唯一の手は当然だがインフレを起こすしかない。これをすると,結局,ドルの購買力がガタガタに下がる。通貨の価値が劇的に下がるわけだ。前門の虎、後門の狼。
商業不動産のメルトダウンが止まらない。テナントが次々と去っている。今年最大のショックはこのメルトダウンとなる。
世界最大のデパート、米国のメイシーズがこの第一四半期で8800万ドルの損失、15店舗閉鎖、7700人を解雇。
米国の小売りはこの3月から4月にかけて1.3%下落
http://www.guardian.co.uk/business/2009/may/13/us-retail-data-disappointment
トヨタだが、存立の危機にあると見るほかない。米国ベビーブーマー世代、日本の団塊の世代、
(ヨーロッパも同じ構造)の引退期に移行するため、自動車の国外,国内の需要の激減は不可避。つまり,工場が,遊休化する。他のメーカーが買うわけもない。工員解雇をしても、この施設遊休費用が与えるインパクトは尋常ではない。倒産するとところまでいっても決して不思議な状態ではない。
クライスラーを20%株支配で,35%までの支配が米国政府から保証されているフィアットFIAT。
政府は$11 billion(110億ドル)を貸与する。フィアットは小型車専門で、かつ故障車ばかりつくる。米国ではFix It Again, Tony(またクルマを直してくれ,トニー)の略だと揶揄されるメーカーで,米国では、全く走っていない。フィアットのイタリア人経営者は米国販売での上陸経験ほぼ無しで、米国市場がカラダで理解できていない。クライスラー、フィアットとも小型車や効率車の技術ノウハウもなし。特段の技術なし。ベービーブーマー世代の引退で、そもそもクルマ需要が激減する。成功する可能性は,200%ゼロ。再び倒産するだろう。クライスラー、フィアット連合軍が技術的に日本車に勝てないことが分かっている米国政府はそんなこと100%分かっているはずだ。貸与する税金が戻ってこないことをハッキリ承知しているはずだ。破綻の前の時間稼ぎにすぎない。
ベビーブーマー世代の引退は今年の後半ぐらいから,遅くても2012年から始まる。危機本番は,まだ始まっていない。これまでのは金融危機関連の打撃だ。
われわれは、ナイアガラ瀑布の崖っぷちにじわじわ近づいている小舟。遅くても3年以内にはまっさかさまに落ちることが始まる。
別の視点から見よう。
緊密に電子的ネットワークでつながる世界では、ほんの小さな出来事が,グルーバルに超巨大なインパクト、波及効果を生み出す、いわゆるフラクタクル、カオス理論のバタフライ効果は不可避。これが1930年代の大恐慌と全く条件を異にしている。惨害は地球全域を,一瞬のうちに捕まえる。アメリカで取り付け騒ぎが起これば,世界の金融システムは、24時間以内に息の根を止める。それぐらい,あまりに深く広く電子的につながってしまっている現実。いつ小さな出来事が起きても,おかしくない。金融システムの包括的ダウンは第三世界諸国にさらに劇的なショックを与え、食料の蓄えがないだけにただちに生命維持レベルの問題となる。生死のスケールで言えば、ヨーロッパ14世紀の暗黒時代がモデルとならざるをえなくなってくるだろう。

ビルダーバーガーが何を言おうとやろうと,日米欧三極の戦後ベビーブーマー世代の引退シフトの流れ,要するに先進国の高齢化は生物的にも社会的にも変わらない。不可避も不可避だ。これだけはどうにもならない。年金システム破綻も共通だ。変わるとすれば,彼らの仕掛けによって、このタイミングが早まりうることだ。
実は昨年のリーマンの破綻、これは自然な流れで起きたものではない。通常、10日ぐらいで,株価がゼロになるほど急降下するというのは,歴史的にもあり得ない。これは空売りの手法の、更に特殊なやりかた(空売りなのに借株すらしない、いわゆるnaked short selling)という方法で引き起こされている。犯罪以外のなにものでもない。米国では空売りは合法(昨年短期間だけ禁止した)だが,裸の空売りは完全に違法で犯罪だ。証券取引委員会(SEC)議長のクリストファー=コックスは調査をするといったが、結局,どうしてこんなに急速に破綻したか,結局わからない、などとのたまい、早期に調査を切り上げている。このような芸当のできるのは大量の資金を動かせるヘッジファンドの仕業以外には考えにくい。この手法なら,いつでも,またどの会社に対しても仕掛けることができる。これで市場を崩落させられるので、一種の金融テロとみることができる。
ビルダーバーグの連中には,ヘッジの連中を使ってこの程度のことはできるだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=DrqR1Dnhxwo&feature=channel
米国中央銀行総裁BenBernaki, 財務長官(前職がゴールドマンサックス会長)ヘンリ=ポールソンHenry Paulsonは昨年5月のワシントンDCで開かれたビルダーバーグ会議に、ライス国務長官らと出席している。それどころか、オバマ政権の経済最高顧問ローレンス=サマーズ(元、財務長官、ハーバード大学長で,出席当時はヘッジフォアンドの幹部)、その弟子筋、ガイトナー財務長官(当時、ニューヨーク連銀議長)(2006年も参加)
その参加者リストが以下だが、アルファベッと順で名前のB、P、R、S、G列のところを見て欲しい。彼らの名前が見える。メリルリンチの関係者が二人見える。ちなみに現在の経済危機の前提となる法制度(店頭取引デリバティブ許可)を導入したのは、西暦1999年、2000年にかけてのサマーズ。そのボスがゴールドマン出身で、財務長官ルービン。彼の教え子がガイトナー。この会議でオバマ代理人も参加している。
この会議についての米国報道は一切なし。サマーズ、ガイトナーはオバマ政権入りし、経済政策を仕切っている。オバマ政権は,またしてもビルダーバーグ政権であるとはいえる。2008年の会議アジェンダを共有しているし,今年の会議での,上で書いたアジェンダをもちろん共有しているはずだ。
http://www.liveleak.com/view?i=708_1212766386
ポールソンが昨年7月の報道番組でこの違法で、特殊な空売り手法について、尋ねられ、異常にしどろもどろにどもりながら話しているこの姿には笑える、が何を意味するか、感の良い人は分かるよね(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=kq4BimfA_UQ&feature=related
そういえば、この犯罪手法を調査するSECのコックス委員長の、引きつった辛そうな顔が忘れられない。
この同様の手法を使い,銀行その他の大企業を崩壊させることで、株式市場にリーマンショックの再来のショックを与え、大恐慌の本格的幕開けを開くという選択肢は当然ありうる。しかし,これをやろうとやるまいと、大恐慌突入を避けることはとてもじゃないが不可能だ。個人消費が,国民総生産、あるいは、経済の主エンジンで、最大の指標であり、それが劇的に下がるからだ。
アイルランドのリスボン条約反対運動の指導者の失墜(武器商人とのからみ)が実際おきたら、ビルダーバーグのワーキンググループが成果を出しているという一つの指標になるだろう。この報道を出すとしたら、ワシントンポスト、ミューヨークタイムズ、ウォールストリート紙のどれかだろう。なにせこれらの経営者が会議に参加しているわけだから。
ちなみに、ニューヨークタイムズ社は10億ドルの負債があり倒産しかけている。この5年で1株50ドルたったのが6ドルに落ちている。現在、救済者を捜しているが、現在の最大の出資者は、経済危機の悪党として後ろ指をさされているなんとヘッジファンド。Harbinger Capital Partners Funds,  Firebrand Partners の2社で19%の株を持持っている。
http://www.hedgefunds-weblog.com/50226711/new_york_times_shareholders_in_trouble.php
お笑いの世界か、これは。これではヘッジファンドを批判する記事など書けるはずもないではないか。現今の新聞産業では、10億ドルというのは,とてもではないが返済困難だ。何せ毎年、ニューヨークタイムズ紙は生み出せる利益がぐんぐん減っている。
ビルダーバーググループの50年来の一員でかつ,ヘッジファンドに生かされているニューヨークタイムズ紙は世界権力エリートの宣伝媒体に過ぎず、カネを出してまでは買う価値など全くないし、潰れてくれてぜんぜん結構だ。
この景気のひどさは10年は続き(まだ最悪な状況にすらなっていないという)、景気が戻っとったとしても、米国人にとってこれまでの生活水準が,戻ることは,未来永劫ありえないだろう。”Living standards will never be the same."  "It's a permanent condition. Trade down is here forever."
これは米国小売業問題の最大権威で、米国の経済報道番組でもっとも声のかかる小売りの分野の超ベテランコンサルタントHoward Davidwitzの最近,口を酸っぱくしていっている言葉である。
10数年後次のベビーブーマーが購買主力層として戻って来ることは確実だが、そうだとしても第3世界であるメキシコとおなじような生活水準に順次、そして恒久的になっていくだろう。米国の負債は天文学的であり,返済できる見込みはゼロだからだ。米国は借金に乗しかかられ(国の借金というのは、去っていかないでとどまるだけなので)、ビルダーバーガーがつぶさなくても、その自らの負債の重さで国家が潰れていかざるを得ないだろう。  

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2009年5月16日 (土)

都職員ボーナス0・2カ月減額勧告

2009年5月16日(土)8時0分配信 産経新聞

 都人事委員会は15日、都職員に6月支給される「夏のボーナス」(期末・勤勉手当)の支給月数を現行の2・1カ月分から0・2カ月分引き下げるよう石原慎太郎知事らに臨時勧告した。ボーナスの大幅減が見込まれている民間企業との格差を是正するための緊急措置。引き下げの臨時勧告は初めて。実施された場合のモデル支給額は、45歳の係長級(配偶者、子供2人)で10万1603円減の94万5658円となる。

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中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始

中国資本が触手を伸ばした水源林=5月1日午後3時27分、三重県大台町中国資本が触手を伸ばした水源林=5月1日午後3時27分、三重県大台町     
  産経ニュース      

 東京財団の調査によると、中国では飲用水の需要が急速に伸びており、ペットボトルに換算すると、この10年間で約4倍になっている。また、急速に工業化が進む北部では工業用の水不足が慢性化。穀倉地帯や内陸部の小麦地帯でも、干魃(かんばつ)被害の影響で農業用の水不足が深刻化しているという。

 国連の予測では、人口爆発と経済発展により、水不足の深刻な国で暮らす人は現在でも5億人に達し、2025年には約30億人に増加するとしている。水不足の危機は一方でビジネスチャンスを生み、「水メジャー」といわれる大企業が、世界で水源地を確保しようとする動きが目立っている。

  これに対し、日本国内では水源地を守る役割を果たしてきた林業が衰退の一途をたどり、外国資本が入り込むすきを与えているとの指摘がある。日本不動産研究 所によると、安価な輸入木材に押されて、林地価格も立木価格も昭和55年以来、ほぼ一貫して下落。平成20年3月末現在、10アール当たりの林地(用材) 価格の全国平均(北海道・沖縄を除く)は5万5118円で、昭和49年時の6万460円を下回る価格となった。

 また、森林が国土の約7割を占めるにもかかわらず、法制度の不備もある。国土交通省水資源政策課によると、「現在の法制度では地下水の規制は都市部で地盤沈下を防ぐことが目的となっている」といい、山間部については、地下水をくみ上げる量に制限がないのが現状だという。

 さらに、地権者の権利移転がチェックされる農地と違い、森林法では民有林の 売買に関する規制はなく、所有者は自分の山林を自由に売買することが可能。国土利用計画法でも、1ヘクタール以上の土地(都市計画区域外)の売買であれば 都道府県知事への届け出が義務づけられているが、1ヘクタール未満の土地の場合はそもそも届け出義務がなく、外国資本による水源地買収を把握する制度すら ない。

国破れて山河あり。山河を狙う国あり。自然を切り売りしてきたあげく、ついには、水資源まで、外国に占領されてしまうのか。

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2009年5月15日 (金)

日本人の馬鹿さかげんが浮き彫り 

 大阪府寝屋川市の府立高校の男子生徒ら計4人が新型インフルエンザに感染した問題で、男子生徒らと同行していた生徒27人中26人と教師5人の停 留措置が15日夕に解かれ、同日夜にも帰阪する。感染していた生徒2人と教諭1人も「隔離」措置解除が近いとみられる。いずれも、通常の生活ができるよう になるが、高校などに生徒を非難、中傷する電話やメールが寄せられており、支援チームを立ち上げた府教委は帰阪ルートなどを含めて対応に追われている。府 教委は「生徒らが不利益を受ける懸念もある」と警戒を強めている。 

 厚労省によると、停留は、本人の診療と周囲への感染拡大を防ぐ目的で とられる措置。当初の10日間の予定を7日間に短縮することになったが、知見を基にした専門家の提言に基づいた措置で、国内に感染が広がる恐れはないとい う。解除されなかった1人は後に感染が分かった生徒とともに行動していたため。

 ところが、府教委や学校、寝屋川市には、生徒らの感染が確認された9日の早朝からこれまでに「なぜ、生徒らにマスクをつけさせなかったか」と学校の危機管理責任などについて批判する300件以上の電話やメールが寄せられている。

  なかには「学校名と生徒名を公表せよ。情報を隠蔽(いんぺい)するつもりか日本の恥だ。国内で広がったらどうする」などの声や、「謝れ」「賠償しろ」 「バカヤロー」といった罵声(ばせい)を一方的に浴びせる電話、生徒や教員を個人的に中傷する内容のものもあったという。

 インターネットの掲示板でも、書き込みが殺到しており、その多くが「税金使ってウイルス輸入。何やってんの?」「他人に迷惑かけてるんだ。たかが風邪ひいた問題じゃない」という心ない表現になっている。

  現地に派遣された府教委担当者によると、生徒らも新聞やテレビ、ネットでこうした動きを把握しており、気にしているという。府教委の担当者も「今後、ネッ トで生徒の個人名を公表したり、自宅に嫌がらせの電話を掛けられたりする事案が起こるかもしれない」との懸念を持っている。

 橋下徹知事もホットラインで舛添要一厚労相に「生徒らの学校復帰が脅かされないように厚労省も最大限の配慮をしてほしい」と直訴。13日の定例会見で「結果論としてマスクをつけろと言うのは簡単だが、その一点だけを責めるのは酷だ」などと、府民にも冷静な対応を求めた。

  さらに、13日午前に発足した支援チームは、停留解除後の帰阪の移動手段や、養護教諭の帯同などを検討。生徒らの心のケアのために臨床心理士をそれぞれの 学校に派遣するほか、風評被害についても学校内で新型インフルエンザについての資料を配って全校集会での啓発を要請。安全性について地域への啓発活動を考 えている。

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崩れ去るトヨタ帝国

土方鉄工所(名古屋市中川区)      負債総額 10億円
サンテック・タケトモ(同市東区)    負債総額  2億円
ミシナ鉄工(同市熱田区)         負債総額  4億円

上記の3社は【トヨタ系】2次・3時下請けですが、信用情報機関によれば事実上の経営破たんに追い込まれたと発表しています。

【トヨタ】からの発注が激減し生産能力の5%程度にまで操業率が落ち込んでいた
企業もあり、「もはやこれまで」となったものです。

【トヨタ】自身が今や生き残りに必死になっており、2次下請け、3次下請けの面倒は見てられないとなったものですが、自動車産業は典型的なピラミッド構造になっており、このピラミッドの下が崩れれば自動車は作れません

今後、部品会社の破たんが続けば、【トヨタ】だけに限らず、全ての自動車メーカーが満足した自動車が作れない事態に追い込まれるかも知れません。

日本経済の強さの秘密である中小企業の経営が揺らげば頂点にたつ大企業の経営も揺らぎます。

今、その分岐点に来ていると言えます。
                                   nevada_report

土台が崩れれば、建物も崩れます。若者が生きていけない社会は崩壊するのが必然なのです。土台を補強できないわけですから、上だけが現状維持できるわけがありません。政治を動かしている官僚の皆様はその良い頭で、自分も遅かれ早かれ生きていけなくなること位解らないのでしょうか。

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30代の自殺過去最多 若い世代増加 08年警察庁統計

 

警察庁は14日、08年中に自殺した3万2249人の年代別や原因・動機別などの統計を公表した。30代が4850人と統計を取り始めた78年以降最多となるなど、若い世代が増えたのが特徴だ。一方、50代は長年自殺者が最も多い年代で今回も最多だったが、10年ぶりに7千人を割った。70代以上も減少傾向だ。

 自殺者総数は07年より844人減ったものの、11年連続で3万人を超える深刻な状況が続いている。

 警察庁のまとめによると、年代別自殺者のうち、50代は07年に比べて10%減の6363人。03年の8614人をピークに年々減り続けている。60代(5735人)は微増だが、70代(3697人)と80歳以上(2361人)はそれぞれ5%減った。

 一方、30代は4850人と2年続けて過去最多。10代は611人(12%増)、20代は3438人(4%増)と増加に転じた。若い世代が増えた理由を、不況を背景にした雇用問題や職場のストレスの影響を指摘する専門家もいる。

若者が生きにくい世の中がまともに機能するわけがありません。

希望を政権交代に託す以外方法がない時代だと思います。それも今度の総選挙が、最後のチャンスとなります。官僚独裁王国庶民の当たり前の声を聞く国に方向転換する以外ないのです。

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豚インフルエンザ感染国の地図が、偶然の一致? 故意のこじつけ?

http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/490.html

投稿者 kokopon 日時 2009 年 5 月 15 日 10:49:07: uXlXC.2gGTbTg

ケムトレイル分布国と豚ウイルス感染国の地図(2009.05)が一致

>偶然の一致なら、確率的には %?
>故意のこじつけ、ならば何の目的で?

① 下記動画でマウスを4:40秒位置でクリック、地図が出ます。
② Wikipediaの下記2ヶに感染国の地図(2009.05)があります。

YouTube - Chemtrails - List Of Countries Involved - "Why?"

http://www.youtube.com/watch?v=9ueCK2lXFmg&eurl
2009年新型インフルエンザ
http://ja.wikipedia.org/wiki/2009%E5%B9%B4%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6
豚インフルエンザ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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2009年5月14日 (木)

自殺の動機、最多は「うつ病」 原因は、パキシル

2009.5.14 10:11  産経ニュース

 平成20年の自殺者3万2249人のうち、「鬱病(うつびょう)」がきっかけとなった人が6490人となり、自殺の動機として2年連続で最多となったことが14日、警察庁のまとめで分かった。

 原因・動機が遺書や関係者の話などから判明したのは2万3490人。「鬱病(うつびょう)」の次に多かった理由は「身体の病気」で5128人。以下、「多重債務」(1733人)、「その他の負債」(1529人)と続く。

 年代別では、50代が6363人(前年比9.7%減)と最も多いが、30代が4850人(同1.7%増)、20代が3438人(同3.9%増)、19歳以下が611人(同11.5%増)と、若年層が目立って増えた。 発生場所でみた都道府県別10万人当たり自殺者(自殺率)は、青木ケ原樹海を抱える山梨が41.1人で前年と同じく最悪となった。

自殺率が最も多い、うつによる自殺の原因は、医者と製薬会社であると断言します。

「うつ」の治療に使われている「SSRI(セロトニン再取込阻害薬)」には恐ろしい副作用があります。SSRIで最も代表的な薬である、最も儲けている「パキシル」の医薬品添付文書を見てください。パキシル錠10mg/パキシル錠20mg

警告
赤字で書かれている以下の内容をご覧下さい。

海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの 報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。(「効 能・効果に関連する使用上の注意」、「慎重投与」、「重要な基本的注意」及び「小児等への投与」の項参照)

しかも、59.5%の確率で、自殺企図や錯乱、幻覚、せん妄、痙攣、不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦、無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗、肝不全、肝壊死、肝炎、黄疸、けん怠(感)、疲労、ほてり、無力症、傾眠、めまい、頭痛、不眠、心悸亢進、一過性の血圧上昇又は低下、頻脈、起立性低血圧、白血球増多又は減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値増加又は減少、血小板減少症、異常出血(皮下溢血、紫斑、胃腸出血等)、排尿困難、性機能異常(射精遅延、勃起障害等)注6)、視力異常、総コレステロール上昇、血清カリウム上昇、総蛋白減少、尿閉、乳汁漏出、霧視、末梢性浮腫、体重増加、神経過敏、感情鈍麻、緊張亢進、錐体外路障害、知覚減退、離人症、躁病反応、あくび、激越、アカシジア・・・・・・などの副作用が起き、死に至っているケースもあります。
特に「自殺企図」については、『本剤投与群での自殺企図の発現頻度が統計学的に有意に高かった(本剤投与群3455例中11例(0.32%)、プラセボ群1978例中1例(0.05%))』と記載されています。自殺企図の発現率がプラセボ(偽薬)が0.05%なのに対して6倍以上の高率です。
ちなみに、この薬を服用している人は国内で約180万人~200万人と言われています。200万人のうちの0.32%というと、6,400人ということになります。この薬だけでの話ですから、他の向精神薬を含めると相当数が副作用により自殺既遂・自殺企図を抱いていることとなります。また、治験段階で自殺に及んで最後まで治験に参加できなかったことで、データから省かれている人の存在を考慮に入れると、この危険性はさらに高まります。
効果が小麦粉を練ったものと同等かそれ以下の効果しかなく、かつ自殺企図を含む数えきれないくらいの副作用が59.5%の確率で発生する。このような事実を患者には知らされていません。このような事実を知ったとしたら、絶対に飲むはずがありません。
これは、完全に国ぐるみの犯罪です。偽薬と同じく何も効き目がないだけでなく、自殺を企てる率が、6倍も高まる毒薬だと解っているにも関わらず、本当のことを伝えないまま、弱い人を苦しめ、金儲けをしているのです。是非周りの苦しんでおられる方にお伝え下さい。死ぬまで薬漬けになってしまいますよ、怒らなければ生きる力も出てきませんよ、と。心の病だけでなく全ての病気が薬で治ることはないのです。

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【新型インフル】人為ミスでウイルス発生? WHOも調査

2009.5.13 22:01

 世界的な感染拡大が続いている新型インフルエンザのウイルスについてオーストラリアの研究者が「人為的なミスで発生した可能性がある」との説を主張、世界保健機関(WHO)が各国の保健当局に調査を依頼するなどの騒ぎになっている。

 「人為ウイルス説」を主張したのはオーストラリアのベテラン科学者(75)で、抗ウイルス薬タミフルの開発にかかわったこともある人物という。カナダ通信などによるとこの研究者は、新型インフルエンザウイルス(H1N1型)が、ウイルスの培養やワクチン製造に使われる鶏卵の中で、偶然出来上がった可能性があると指摘。WHO報道官によると、WHOはこの説を先週末ごろ受け取り、日米欧の保健当局や研究機関に調査を依頼したが結論は出ていないとしている。(共同)

本当のことが解っていても、”人為的なミス”としか言えません。あるいは、情報撹乱のために、真の犯罪者を守るためにやっているのかもしれません。後者の方が可能性が高いです。何しろ、タミフル開発に関わったと言っているのですから。

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2009年5月12日 (火)

不況で生まれた「ダブルワーク」 「体がもたねえ」悲惨な現状

2009年5月12日(火)19時25分配信 J-CASTニュース
   賃金カットや残業廃止などに見舞われた会社員が、生活費を補填するため2か所で働く「ダブルワーク」が増えている。本業とアルバイトを掛け持ちする働き方が現代的だ、といった報道もあるが、ネットでは睡眠時間を削って「ダブルワーク」に関わる人達の悲惨な実態が報告されている。
土曜は20時から朝4時までコンビニバイト
   はてなが運営する「はてな匿名ダイアリー」(2009年5月10日)には、「ダブルワーク」について綴ったブログが掲載されている。このブログは、大手企業の営業職、30代男性サラリーマンが筆者。これまで「絶望した」「身体は資本だからご自愛ください」など500ものコメントが書き込まれている。
   この男性サラリーマンの会社は残業が禁止になったため18時に仕事は終わる。火、水、金は21時から25時まで、土曜は20時から朝4時までコンビニでアルバイト。これで月約9万円の収入。
   働く理由は単純だ。この不況で税込み年収が630万円から480万円にダウン。このままでは私立高校に通う娘の学費と、小学生の息子が通う塾の費用が払えないうえ、こんな不況になるとは思わず、1年前に買った家のローンも重くのしかかる。
    「家を売ってもローンの全部が消えるわけでもないし、それでも売らなきゃダメかもしれないな。このままじゃ無理だよ。体がもたねえ」
と悲鳴混じりに綴られている。
   SNS 「mixi(ミクシィ)」には「ダブルワークしてます♪」というトピがあり、現在843人が参加している。「ダブルワーク」を始めたきっかけは、「給料安くギリギリです」など、生活の苦しさを挙げている人が多い。「ダブルワーク」で様々な経験をし、自分の世界観が広がったと評価する人もいるのだが、本業以上に副業はキツイようだ。
「夜だけ数時間働く、といったたぐいの求人は少ない」
    「本業20万+バイト2万。忙しい割に全く生活は楽にならず」
    「悩みはやっぱり睡眠でしょうね。一週間の睡眠時間は20時間程度」
    「始めて半年、体にキテます。早く抜け出したい、こんなワーキングプア生活」
といったコメントが目立つ。
   そうはいっても、「ダブルワーク」の希望者はここ1年でかなり増えている。都内に本社がある登録制アルバイト派遣会社や、人材派遣大手に問い合わせてみたところ、
    「ダブルワークという言葉を使う人が増えましたし、サラリーマンであることを隠し、アルバイトを探している人も多く見受けられます」
ということだった。しかし、応募する人の多さに反比例し、「ダブルワーク」に見合うような求人が激減しているというのだ。求人の多くは一般社員のように8時間労働。
    「夜だけ数時間働くといった求人は少なく、特に土日限定といったものに関しては殆どありません。」
   派遣会社以外ではどうなのかと、「ダブルワーク」ができるという個人サイトを検索すると、なにやら怪しげな仕事が多数現れる。
富士通や日産は副業を認めたが「利用者なし」
   富士通や日産といった大手企業も、これまで禁止していた副業を正社員に認めた。国内工場で労働時間を減らして雇用を維持する「ワークシェアリング」を導入したため、賃金の減少分を補填させるのが目的だった。富士通は09年1月から09年4月末まで5000人に認め、日産は事務職など間接部門を含む全社員約3万人を対象に09年3月から実施した。しかし、「副業をした社員は殆どいなかった」(富士通広報)、「現時点(09年5月12日)では副業の申請は出ていません」ということだった。

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議員経費めぐり英政界激震 犬の餌も請求、首相謝罪

               

  【ロンドン12日共同】英国の閣僚や議員が、政治活動に必要として、この数年、国に請求した経費の内訳をデーリー・テレグラフ紙が連日特ダネ報道、おむつ や犬の餌代など、不可解な請求が次々に暴露され、与野党とも大揺れとなっている。当初は「違法性なし」と強弁していたブラウン首相は11日、「全政党の政 治家を代表して謝罪したい」と述べた。

               

 首相自身も、2004-06年の住居清掃費、6577ポンド(100万円弱)を首相の弟に払うよう請求したことが発覚。税金の不当な支出に、不況に苦しむ国民の声は厳しく、10日発表の世論調査で、与党労働党の支持率は23%と戦後最低レベルに沈んだ。

               

  議会規則では、地方の選挙区選出の議員は、自宅のほか地元かロンドンに政治活動用住居を1軒保有でき、別宅の経費を年約2万4000ポンド(約350万 円)を上限に請求できる。対象は「議員業務遂行の目的」に完全に合致した支出のみだが、現実には「家具や電気製品、食品代の請求も認められてい る」(BBC放送)。

               

 このため、同紙によれば肥料用馬ふんやイモの皮むき器、プールの維持費までが「経費」に。フーン運輸相は04-05年、英中部の家を議員用別宅として、改修費を請求。その後2年は「別宅」をロンドン都心の住居に切り替えてまた改修、毎年2万ポンド以上を得た。

               

 清掃費を弟に払い戻すよう請求したことについて首相は「清掃作業員を兄弟共同で雇い、費用を弟が出したため」と弁明した。

2009/05/12 17:14   【共同通信】

首相の100万円というわずかな不当請求さえ政界激震になってしまうイギリスの民主主義の成熟度が解ります。生涯の給与が8億円などといった日本の天下りの渡り官僚どものやっていることは一体どう解釈していいものやら。イギリス人に言ったら、私が大嘘つきにされてしまいました。

             

 

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米GM:幹部数人が株売却 経営破綻前に売り抜けか

http://mainichi.jp/select/today/news/20090512k0000e020074000c.html

米GM:幹部数人が株売却 経営破綻前に売り抜けか

2009年5月12日 13時24分

 経営危機に陥っている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の幹部数人が、保有する同社株をすべて売却した、と11日のダウ・ジョーンズ通信が報じた。
 GMは連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請するとの見方が広がっており、経営破綻(はたん)すれば保有株を売り抜けた形になる。
 株売却は、ラッツ副会長が最も多く、8万1360株を13万990ドル(約1280万円)で売却。ヘンダーソン最高経営責任者(CEO)は売却しなかった。
 同CEOは11日の記者会見で、GMが経営破綻する可能性が一段と強まったとの認識を示している。

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豚インフルエンザの本当の意味

オルタナティブ通信:
http://alternativereport1.seesaa.net/article/118696389.html

  これまで、鶏・豚のみに発症して来たインフルエンザ等のウィルスが、突然、人間にも感染・発症するようになる「突然変異」は、数億分の1程度の可能性でし か生じない。遺伝子工学が「実用化」された、過去、数年間に、こうした「変異」が相次ぎ起こっている事は、自然現象ではなく、「人為的な操作」によって起 こっていると考えるのが「常識」である。

 イスラエルのテルアビブから南東に20キロ程の場所に、「イスラエル生物学研究所」という国家機関がある。ここでは有色人種の皮膚の色素に反応し発症する、コレラ、ペスト、天然痘、エボラ出血熱等の生物兵器が開発されている

これ等の兵器は既存の薬が効果の無いように、また繁殖力を強化し殺傷力を高めるよう遺伝子組み換えが行われている。

空気感染するエイズも完成している。

  「日本人を始めとした有色人種は、人種的に劣った生物であり、絶滅させる必要がある。有色人種を絶滅させ、地球を白人だけの楽園にする。それが聖書に記載 された神の国到来である」と強硬に主張するキリスト教原理主義教会等の人種差別思想によって「製造されている」、こうした有色人種に多く発症するように遺 伝子操作された、生物兵器は、「潜伏期間が長く設定されているケースが多い」(注1)。

潜伏期間が短く発症が早い場合、対策が早期に練られ、薬品開発に拍車がかかり、死傷者が少なくなる。

潜伏期間が長い場合、発症が無いため、対策が立てられず、「人類の大部分が感染し終わった段階」で発症が一気に起こり、対策・薬品開発が完了した段階では人類の大部分が既に「死亡している」。人口削減には「最適」である。

オ バマ大統領の最高政策ブレーンであるズビグニュー・ブレジンスキーが策定した「グルーバル2000」計画に基づく、この人口削減政策は、最もポピュラー な、カゼ・インフルエンザから「開始される」。突然、コレラ、ペストが蔓延し始めれば、人為的なものとして「犯人探し・原因究明」が強く行われる。「まず は、最も、ポピュラーな、カゼ・インフルエンザから開始し、ウィルス・細菌の突然変異は、『自然現象』であり、よくある普通の現象」として、大衆を「飼い 慣らす」必要がある。

*注1・・・アメリカ大統領の就任式において、新大統領の手を聖書に置かせ宣誓を行わせる牧師が、このキリスト教原理主義教会の牧師である。アメリカ国家が、どのような思想に基づき、どのような思想グループによって形成・運営されて来たかを、これは明確に示している。  


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北海道庁職員のボーナス削減と年金支給額削減

来月支給が予定されています7.8万人の【北海道庁職員】への夏のボーナスが大幅んに減額されることになるかも知れません。
現在予定されています支給額は61.5万円ですが7.7万円引き下げられ、55.7万円にするべきと北海道庁人事委員会が勧告しているのです。
この引き下げで道としては総額で60億円もの支出削減になるようですが、北海道経済からすれば反対に60億円ものデフレになることになります。
北海道経済は札幌のビルの空き室率も10%を超えており落ち込みが激しくなってきていますが、経済の悪化=税収の減少ともなっており、行政側としましても「ない袖は振れない」となっているのです。
国も地方も徐々に日本経済の実態に即した給料・ボーナスになりつつあり、今後、払いこんだ金額に比べ異常な程の高額になっている年金受取額を大幅に削減することも
想定されており、特に公務員年金生活者に対しては20%以上の削減も十分あり得る状況になりつつあります。
国家公務員・地方公務員(教職員を含む)の年間給与が10%以上削減されるのは避けられず(財政状況からすれば30%以上の削減だ妥当と言えますが)、な らば勝ち逃げ世代と言われます引退し年金を受給している世代への支給額を同額減額させるべきという意見が出てきましても不思議ではありません。
今後、民間も公務員・公的部門も「ない袖は振れない」ということを皆が認識することになります。

                             nevada_report

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キャリア再就職あっせん679件 6割以上が公益法人に

 答弁書によると、あっせん件数が最も多かったのは国土交通省の205件(気象庁と海上保安庁を除く)。次いで経済産業省が106件、農林水産省が91件など。               

 政府は12日の閣議で、2006-08年の3年間に中央省庁のいわゆるキャリア官僚の再就職をあっせんした件数が679件あり、再就職先の6割以上が公益法人だったとの答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書への答弁。             

 再就職先では、公益法人が427件で最多。ほかは民間企業などの営利法人が95件、独立行政法人や特殊法人などが86件、任意団体などが71件だった。

 また、2回以上再就職をくり返すいわゆる「わたり」が29件あり、このうちキャリア官僚のわたりが28件を占め、ノンキャリア職員は1件だけだった。

 再就職あっせんをめぐっては、総務省が先月24日、本省課長・企画官相当職以上のあっせん件数が3年間で1901件に上ると発表していた。

2009/05/12 12:52   【共同通信】

どうしても小沢さんにやらせたかったです。

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宇都宮市長が新型インフル「宣言日」に外遊 サイパンでゴルフ、海水浴

(5月12日 05:00)  下野新聞

 宇都宮市の佐藤栄一市長(47)が国の新型インフルエンザ発生宣言が出た四月二十八日から三泊四日の日程で、後援会のメンバーでもある建設業者ら 八人とサイパンへ私的な親睦旅行に出掛け、同三十日に開かれた初の市新型インフルエンザ対策本部(本部長・佐藤市長)会議も欠席していたことが、十一日ま での下野新聞社の取材で分かった。

 また旅行のメンバー八人のうち三人は、二〇〇八年度の市発注工事(JVを含む)などで少なくとも約四千万円-十七億五千万円強の受注実績のある業者の社長や幹部だった。

 佐藤市長は「新型インフルエンザ対策では市の危機管理監も指揮に当たっており、旅行中も常に連絡は取れる状態だった。また受注実績のある業者とは言え、入札は公正に行われており、便宜を図るような付き合いではない。特に問題があったとは認識していない」と話している。

 佐藤市長によると、サイパン旅行はメンバーの誘いを受け三月下旬ごろに予定を立て、現地ではゴルフや海水浴を楽しんだとされる。旅費約十一万円は自分のポケットマネーで支払ったという。

 新型インフルエンザをめぐり宇都宮市は四月二十七日、保健福祉部長をトップにした「市新型インフルエンザ健康危機管理対策本部会議」を開催。世界保健機関(WHO)が警戒水準を「フェーズ5」に引き上げた同三十日、市長を本部長とする対策本部を設けた。

 五月一日夜に帰国した佐藤市長は「日程を切り上げて帰国するほどでもないと考えた。(市幹部から)要請もなかった」と述べる一方、「友好姉妹都市 提携二十周年記念再調印式のフランス行き(五月五日から八日間の予定)は、新型インフルエンザ対策があるので私の判断で中止した」としている。

 一方、旅行のメンバーについて同市長は「高校や宇都宮青年会議所時代から付き合いのある友人ばかり。市長就任後に家族以外で海外旅行するのは初めてだが、やましい点は一切ない」と説明している。

この方は、新型インフルエンザがたいしたことではないと認識しておられる点では、私と一緒です。国に逆らう市長が出てきたと解釈した方がよいのか、本当のおめでたい方なのか。

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タミフルとラムズフェルド

2005年10月、ペンタゴンは、世界中の全てのアメリカ軍人に、鳥インフルエンザ、H5N1と呼ばれるものに対するワク チン接種を命じた。世界中のマスコミは恐ろしい話でもちきりになった。そこで、ドナルド・ラムズフェルド国防長官が、タミフルという商品名で販売されてい る薬品オセルタミビルを備蓄するために、10億ドル以上の予算を計上したと発表した。ブッシュ大統領は、タミフル備蓄用に更に20億ドルの支出を承認する よう議会に要求した。

当時ラムズフェルドが報告を怠っていた事実は、とてつもない利益相反だった。2001年1月にワシントンにやってくるま で、ラムズフェルドは、カリフォルニアの製薬会社、ギリアド・サイエンシズの会長だった。ギリアド・サイエンシズは、同社が開発した薬、タミフルの世界中 の独占的特許権を保有しており、その世界中での販売権は、スイスの巨大薬品会社ロシュに売却された。伝える所によれば、ラムズフェルドは、ロシュが販売す る全タミフルの10%を得るギリアド社の最大株主だった。これが洩れると、ペンタゴンは、ラムズフェルド国防長官は、売却するのは、何か隠したいことがあ るということになるからと主張し、ギリアドの株を売らずに、もち続けることに決めた、という趣旨の素っ気ない声明を出した。ギリアドの株価が数週間で、 700%以上も高騰したため、この苦渋の決断によって更に何百万ドルも儲けたと言われている。

タミフルは、気楽に食べられる口当たりの良いアメではない。これには強い副作用がある。これは人の呼吸に対して致命的な結果をひき起こしかねない物質を含んでおり、吐き気、目まいや、他のインフルエンザの様な症状をひき起こすことが多く報告されている。

豚インフルエンザ・パニック(豚インフルエンザではなく、豚インフルエンザ・パニックであることに留意)が勃発して以来、 インフルエンザに関連するものとして販売されている他のあらゆる薬品同様、タミフルの売り上げは急増した。ウオール街の証券会社は、慌てて、同社を「買 い」の推薦銘柄にした。「先生、注射してくださいよ。何の注射でもいいんです…死にたくないんで…」

パニックと死の恐怖は、鳥インフルエンザ詐欺を進めるため、ブッシュ政権に巧妙に利用された。現在の豚インフルエンザ恐怖 の不気味な前兆である、鳥インフルエンザでは、製品を世界中に出荷していた、タイやアジアの他の国々の、工場化した巨大養鶏場が発生源として突き止められ た。こうした大規模養鶏場の衛生状態を真面目に調査する代わりに、ブッシュ政権とWHOは、小規模家族農園で「自由に動き回る鶏」のせいにした。極めて衛 生的な自然条件で鶏を育てている農民に対して、壊滅的な経済的帰結をもたらす動きだった。伝えられるところによれば、アーカンサスのタイソン・フーズと、 タイのCGグループは、ほくそ笑みながら銀行に向かったという。

記事原文のurl:www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=1340

アメリカでは、大統領交代後、テロ容疑者に対する拷問の責任者を追求する国民の動きが続いていた。もちろん、ラムズフェルドやブッシュが対象。

そこに豚インフルエンザ。このかぜのおかげで「拷問責任追求」の話題、完全に吹き飛んだ。

しかも二度目のたなぼた。一石二鳥、三鳥の、実に巧妙な危機対応策。

タレント裸事件で、海賊対処法案通過の話題を吹き飛ばしたのと同じ仕組み。

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2009年5月11日 (月)

5分の1がランチ300円未満

記事画像

<心の声を聞けっ!~ビジネスパーソン気分調査~>節約の達人!?約5分の1の人がランチは300円未満

2009年5月11日(月)10時0分配信 @niftyビジネス

ビ ジネスパーソンにとって昼食は、午後もがんばって働くためのエネルギーを補給する意味で、ないがしろにできないものである。また、誰と一緒にランチに行く かというのは、ちょっぴり気を遣う部分だったりするし、ランチに何を食べるかということも、気分的にも金銭的にも失敗したくない部分だったりする。ランチ は、あなどれない問題を含んでいるのだ。 [ 記事全文 ]

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2009年5月 9日 (土)

15年前に豚インフル蔓延を予測していた米軍?

15年前に豚インフル蔓延を予測していた米軍?(Ddog さんへ)
http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/417.html
投稿者 忍 日時 2009 年 5 月 09 日 11:43:09: wSkXaMWcMRZGI

30日(日本時間)朝、WHO(世界保健機関)は蔓延の一途を辿る豚インフルエンザについて、2か国以上でヒトからヒトへの伝染が確認されたとする「レヴェル5」への引き上げを公表した。メキシコのみならず、米国でも1名の死亡が確認されたこともあり、引き続き緊張が走っている。

そのような中、米軍が1994年に発表したある文書がOSINT(公開情報インテリジェンス)の世界の中で話題になり始めている。この文書のタイトルは「2025年の米空軍(Air Force 2025)」。米空軍からの委嘱を受けて作成にあたったのは米空軍大学(Air University)。

なぜこの文書が注目されているのかといえば、インフルエンザの世界的な大流行(パンデミック)について、今年(09年)に発生し、合計で3千万人が死亡するとの記述があるからである。ちなみにこの報告書では、パンデミックとなる大前提として「中国南部(southernChina)」での流行開始が掲げられている。一方、現実を見る限り、中国では豚インフルエンザに罹患したとの報告は未だ無く、惨憺たる状況はメキシコにのみ集中してきている。その限りにおいて、この報告書にある記述は単なる偶然だと見えなくもないのである。

しかし、今回の豚インフルエンザが発生する直前に米軍の生物兵器研究施設を巡って“不可解な出来事”が発生していたとなると話は全く別と言わざるを得ない。 ―――去る22日、米系大手メディアは「メリーランド州フレデリックにある米陸軍生物兵器研究所から、“馬脳炎”のウィルスが入った瓶が紛失し、米陸軍当局が調査を開始している」旨報じた。このウィルスが入った小瓶3本が紛失したことが内部調査の結果、判明したことが、事件の発端になったのだという。OSINTの世界では今、「紛失したのは本当にそもそも“馬脳炎”のウィルスだったのか」という疑念の声すら広がっている。仮にそのこと自体は事実であったと仮定したとしても、危険な生物兵器となり得る標本について米軍がずさんな管理を行っており、簡単に外部へとウィルスが流出する状況に置いていた可能性は否定できないといわざるを得ないのだ。

このような観点、つまり米軍と今回騒ぎになっている豚インフルエンザという二つの点と点を結ぶ、あり得べき“線”としてあらためてこの米空軍大学作成の「未来予測分析報告書」の続きを読んでみる。すると、近未来について概略次のような予測分析が記されているのである。

「2010年、世界中で地域紛争が増大。その結果、もはや対処できなくなった国連は解散する」

「2012年、NYの金融街・ウォールストリートを高エネルギー電波(HERF)が襲う。その結果、金融マーケットに欠かせないコンピューター・システムが全て破壊され、大混乱に陥る」

出典: 『Alternate Futures for 2025:Chapter5』

ちなみにインフルエンザの世界的大流行(パンデミック)を巡っては、昨年(08年)の段階で世界銀行が、そのマーケットに対して与えるインパクトについて予測値を公表している。それによれば、仮にこうしたパンデミックが発生した場合、世界経済には約3兆ドルもの負の影響があり、その結果、世界全体で成長率を 5パーセント押し下げる効果があるのだという。国際通貨基金(IMF)は今年に入ってから、09年の世界経済について成長率は対前年比でマイナス1.3パーセントとなるとの予測値を公表している。そのことを勘案した場合、仮にWHOが豚インフルエンザについて「レヴェル6」、すなわち“パンデミック”であることを公表するような事態ともなれば、それだけで世界経済は大崩落する可能性があるとの予測が成り立つことになるというわけなのだ。

もちろん、米軍が上記のとおり過激な未来予測をかねてより公表してきた背景には、「あらかじめ劇的な事態が発生する可能性をアピールし、そのことへの備えを他者に行わせる中でビジネスを展開していく」という、いわゆる“戦略的PR”という発想が無きにしもあらずではある。実際、この報告書には米軍にとって死活問題である国防予算についてしばしば言及がある。まさに“これだけの惨事が起こり得るのだから、これだけの国防予算が必要なのだ”といわんばかりの記述なのである。

しかし、逆にいえばだからこそ米軍、そしてそれに群がる関連企業たちにとって、こうした惨事はある意味、「望まざる事態」とは言い切れない側面があることも否定はできないのである。そしてこうした米軍作成の文書は堂々と公表されているものであり、あたかも「分かる人には分かるように世界は動いている」といわんばかりの扱いである。その意味で、今回の豚インフルエンザを巡る騒動だけではなく、今後、世界を襲う“潮目”を私たち日本人が的確に読み解いていくためにも、丹念にインターネット上を中心とした公開情報分析を行っていくべき展開となってきているということができよう。

原田武夫国際戦略情報研究所ブログ
http://blog.goo.ne.jp/shiome

  Ddog さんへの反論を書かさせて貰うが、ウイルス(細菌攻撃)の軍事戦略は、アメリカ軍は持っていた。そして、それが問題として、内部告発論文としてアメリカ国内で広まっている。それに対して軍事裁判を受けた事は一度も聞いた事はない。かろうじて、委員会を立てる程度であった。その程度、悪の軍事国家戦略がなくなると思うのか。
 それはないと考えるのは普通の一般国民だ。当然アメリカ人もそう思っている。だから、密かに調べ、証拠が確実出たならば、外へ出すのであり、主犯の英米の300人委員会、CFR等の軍事裁判がない限り、当然捜査調べられるでしょう。
そして、善霊によって監視されるでしょう。

『鳥インフルエンザの正体―全世界に死と恐怖をもたらす遺伝子操作ウイルス』
http://ameblo.jp/worldforumnet/entry-10256423699.html
【生物兵器テロの可能性】「ブタから人工インフルエンザ・ウイルス発見」の謎
http://ameblo.jp/worldforumnet/entry-10251458406.html
豚インフルエンザは陰謀か?バイオハザードに関係したトラック運転手からの手紙【ChemBlog-ケムログ】
http://ameblo.jp/worldforumnet/entry-10250731276.html
【オバマを案内した博物館館長は数日前に病死】
オバマ大統領は大丈夫? メキシコ訪問で豚インフル感染説
http://ameblo.jp/worldforumnet/entry-10250719861.html
自作自演のパンデミック・フルー②
http://syouhou.iza.ne.jp/blog/entry/1013982/

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抗うつ薬で暴力など42件 厚労省が因果関係調査

               

  抗うつ薬の「パキシル」など4種類のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を服用した患者に、他人に暴力をふるうなど攻撃性が高まる症状が表れた との報告が2004年から昨年秋までに計42件、医薬品医療機器総合機構に寄せられ、厚生労働省は7日までに、因果関係の調査を始めた。

               

 メーカー側に見解を求めるとともに近く専門家の意見も聞き、攻撃性についての注意書きを盛り込む方向で、添付文書の改訂を指示することを検討する。

               

  厚労省によると、報告があったのはパキシル、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフトの4社4製品。42件のうち「人を殺したくなった」など他人を傷つ ける恐れのある言動をしたり、実際に暴力をふるったりした症例が19件。残る23件も、興奮して落ち着きがなくなるなどの症状が表れたという。

               

 因果関係は不明だが、うつ病を併発した認知症の70代の男性がパキシル服用後に妻を殺害するなど、刑事事件に発展したケースもあった。

               

 SSRIは、脳内の神経伝達物質セロトニンの濃度を調節して神経の活動を高める薬。三環系と呼ばれる従来の抗うつ薬よりも副作用が少なく、うつ病治療に広く使われており、国内でも推定で100万人以上が使用しているとみられる。

               

 厚労省は「うつ病以外の患者にも使われていなかったかなど慎重に調べたい」としている。

             

2009/03/07 12:31   【共同通信】

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危機的な売上減少:トヨタ

【トヨタ】の売上高が急減してきています。

2009年3月期 -22%(20兆5295億円)
2010年3月期 -20%(16兆5000億円)

そして利益は大幅な赤字になっています。

2009年3月期 最終損益 -4369億円
2010年3月期 最終損益 -5500億円

実際にはこれだけの<赤字:5500億円>では到底収まる筈がなく、売り上げが30%以上減少すれば赤字は1兆円を超える事もあり得ます。

では売上が30%以上減少する可能性はあるのでしょうか?

【ブリジストン】の売上から自動車メーカーの売り上げが推測出来ます。

2009年1-6月期 売上-27%、赤字620億円:事前予想赤字210億円

問題は現在の操業です。
30%以上の減産に強化するとしているのです。
部品会社でも最も目に見える部品である<タイヤ>が30%を超える減産になっており、これは自動車メーカーの生産に直結します。
タイヤがない自動車など存在しないからです。

【トヨタ】の売り上げが2年連続して20%を超える減少はまさに異常なことであり、今の経済がまさに「異常」であると我々は認識する必要があります。

株は買い上げれば上がりますが、企業の売り上げは「架空計上」しない限り増えないのです。
実需そのものなのです。

<異常な売上減少企業>

【森精機】 
2008年3月期 2022億円
2009年3月期 1572億円(-22%)
2010年3月期  800億円(-49%)

【三井金属】
2008年3月期 5954億円
2009年3月期 4271億円(-28%)
2010年3月期 3200億円(-25%)
nevada_report

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2009年5月 8日 (金)

合計6兆円を突破する…赤字企業「ワースト20」

夕刊フジ
巨額赤字ワースト1となりそうな日立製作所。今期も赤字を見込む
 来週にかけてピークを迎える3月期決算企業の決算発表。2009年3月期に巨額赤字に陥る上場企業ワースト20社の赤字額(業績予想の数字を含む)を合計すると、6兆円を突破する。赤字は経営体力を大きくそぐため、公的支援にすがりつく企業が相次ぎそうな雰囲気だ。
 赤字額がワースト1となりそうな日立製作所。三好崇司副社長が7日、都内で記者会見し、09年3月期の連結業績予想を下方修正。最終赤字は7880億円(従来予想7000億円)に拡大する見通しとなった。
 10年3月期についても「非常に厳しい」などと述べ、4期連続で連結最終赤字となる見通しを示した。各国の政策協調の成果で年末以降に回復期待を持てるが、「力強い回復は難しい」と強調した。
 電機業界では、パナソニック、東芝、NEC、ソニーなどもそろって巨額赤字を見込む。デジタル家電の販売不振や値崩れによる採算の悪化に加え、円高進行が追い打ちをかけた。
 金融危機や景気後退の影響をモロに受けた金融業界も無残な状況だ。
 すでに決算を発表した国内証券最大手、野村ホールディングスは、過去最悪の7094億円の連結最終赤字を計上。
 みずほフィナンシャルグループは、5800億円の連結最終赤字を見込む。融資先の業績悪化を受けて不良債権処理費用が急増したほか、保有株の株価下落による評価損も膨らんだ。
 三井住友フィナンシャルグループ3900億円三菱UFJフィナンシャル・グループ2600億円の連結最終赤字を見込む。証券界では、大和証券グループ本社850億円の赤字となるなど、国内の銀行、証券大手が総崩れ状態となっている。
 目立つのは、欧米の金融機関への投資が損失となって跳ね返ってきていること。
 野村は、昨年9月に破綻した米リーマン・ブラザーズのアジア部門などを買収、人員を引き継いだが、人件費の急増が重しとなった。
【欧米出資・買収が裏目】
 みずほは昨年、優先株を引き受ける形で米メリルリンチに約1300億円を出資したが、800億円の損失を抱える結果に。三井住友も英大手銀バークレイズに約1000億円出資したが、株価下落で532億円の減損処理を余儀なくされている。
 「昨年の段階では、欧米に比べて日本の金融機関は傷が浅いといわれ、千載一遇のチャンスとばかりに買収や出資に打って出た」(金融関係者)ものの、これが裏目に出てしまった。
 このほか、日本を代表する企業のトヨタ自動車や日産自動車も巨額赤字に転落する。
 巨額赤字を出した企業は、利益剰余金などを取り崩すことになるため、自己資本が目減りする。そのため、資本増強が課題となる。
 日立やパイオニア、エルピーダメモリは、公的資金を活用した日本政策投資銀行による資本増強の新制度活用を検討。経営破綻などにより出資金に損失が出た場合、公的資金で最大8割を負担するため、政府による経営監視が強まるが、背に腹は替えられない。
 電機担当のアナリストからは「増資だけでは焼け石に水。大規模な業界再編が必要」との指摘もある。いよいよ今期が正念場となりそうだ。

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トヨタ、71年ぶり営業赤字 未曾有の自動車不況が直撃

               

  トヨタ自動車が8日発表した2009年3月期連結決算(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業損益が4610億円の赤字(前期は2兆2703億円の黒 字)に転落した。営業赤字は創業直後の1938年3月期以来、71年ぶり。未曾有の自動車不況が直撃した。売上高は前期比21・9%減の20兆5295億 円と9年ぶりの減収となった。

               

 同時に発表した10年3月期の予想は、売上高が19・6%減の16兆5000億円、営業損益は8500億円の赤字とした。09年3月期からさらに悪化を見込んでおり、現状の深刻さを示した。不況が長引くという見方が広がりそうだ。

               

 昨年秋の金融危機以降、日米欧をはじめ各国で新車販売が激減したことが原因。円高による為替差損や鉄鋼など原材料の価格高騰も収益を圧迫した。

             

2009/05/08 15:51   【共同通信】

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男性30歳以上「肥満」4人に1人 県民健康調査

05/08 07:46    静岡新聞
  県は7日、2008年県民健康基礎調査結果速報を発表した。男性は5年前の前回とほぼ同じ、30歳以上で4人に1人が「肥満」で、女性は全体で「やせ」の 人の割合が過去最高の14・8%に上った。県健康増進室は男性の肥満について「メタボリックシンドローム」の浸透などで健康志向は高まったが、「依然とし て不規則な食生活が影響している」とみている。
 調査は年代別に調べた。肥満の人の割合は30歳以上の男性で24・2%で、前回に比べ1・4ポイ ント減だった。30歳代から増え、40―49歳の男性が30・2%と最も多かった。メタボリックシンドロームについて、「内容を知っている」と回答した男 性は女性とほぼ同じ61・9%に上った。
 女性で「やせ」の人の割合(14・8%)は前回より3・9ポイント増えた。20―29歳が28・4%と突出して高かった。県健康増進室は「若い人で、ダイエット志向の人が多いことが要因ではないか」と指摘する。
 一方、朝食の摂取状況は「ほとんど毎日食べている(週5―7日)」と答えた人は男性88・0%、女性94・9%で、いずれも微増した。20代が男女ともに前回より改善したことが大きいという。
 喫煙の状況は男女ともに「現在、習慣的に喫煙している人」の割合が過去最低となり、男性は前回比12・4ポイント減の33・3%、女性は4・2ポイント減の7・0%だった。
 調査は平成元年に始めた。6回目の今回は昨年10、11両月に県内938世帯(2893人)を対象に実施した。詳細に分析した後、今年11月に公表する予定。

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期待ハズレに終わったゴールデンウイーク消費

ゴールデンウイークには1000円高速、給付金支給もあり消費は盛り上がるとの予想がありましたが、実際には期待ハズレになっています。

1)東京ディズニーリゾート・ハウステンボスの入場者数が前年割れ
2)伊勢丹新宿店の売り上げは10%減少
高島屋全店の売り上げは8%減少
3)ヤマダ電機、ケーズの売り上げが10%減少

実際の消費の現場では悲鳴があがる惨状だったようで小田急新宿店では入店者は4%増えていますが売り上げは反対に6%減少したと発表されており、まさに『笛吹けど踊らず』となっているのです。政府は景気・選挙対策として国民にお金は配ったものの国民は使わなかったのです。
国民の方が一枚上手だったという事になっているのです。

では今回のゴールデンウイーク中に好調だったところは?

アウトレットモールの中には売り上げが10%増えたところや映画館チェーン(ワーナーマイカル・ユナイテッドシネマ)は10%増となっており、安くて時間を潰せるところに国民は行ったと言えます。

ディズニーリゾートなどは家族4人で行けば軽く2万円以上掛かりますが映画館なら5000円もあれば十分楽しめます。

給料が減っている上に夏のボーナスも大幅に減る事が想定されており、今後ゴールデンウイークで目一杯使った国民は徐々に消費を減らす動きをする筈であり、一般消費は劇的に減るかも知れません。
nevada_report

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WHO多国籍製薬会社を向こうに、ワクチン問題で大立ち回り。孤軍奮闘、日本人を守った沖縄人ウイルス学の権威・根路銘邦昭

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/631.html
投稿者 加算ドラ 日時 2004 年 3 月 12 日 11:58:06:vaxGyR6/jOtSc

週刊ポスト最新号(3・19)で世界的ウイルス学者である根路銘国昭(生物資源利用研究所長)が山根真一と対談しているが非常に興味深い(「メタルカラーの時代」)。

彼のバックグラウンドに注目。沖縄生まれで北大獣医学部出身、1966年国立感染症研究所所属。そして留学経験ゼロ。それでいて、ウイルス学では最高水準をきわめた人物だ。出自からして日本にとっても世界にとってもパワーエリート側の人間ではない。93年にWHOの(アジア太平洋地域)インフルエンザ呼吸器ウイルス協力センター長に着任しており、WHOの内部に詳しい。

1 その年の秋から冬にかけてどんなインフルエンザが流行するかを年初にWHOの専門家が集まり会議で決定。それにもとづき、ワクチンメーカーが製造する、という。

2 87年変異B型インフルエンザが流行するから日本側はワクチンを作り、今あるアメリカのものに変えてそれを使うようにと彼が勧告しWHOにファックス。しかしワクチンメーカー側は拒否。結果、ワクチンが効かず多くの人がなくなったという。

3 それまで、アメリカ、イギリス、オーストラリアにはあったが93年にWHOアジア太平洋地域インフルエンザセンターができるまで、アジアにはなかった。

4 彼が、日本はアジア各国の中心となって膨大なデータを集めWHOに提供しているのに、なぜ、このセンターが日本にないのだ、とWHOの担当官に手紙を書いた。返事は、「WHOも国連の安全保障理事国と同じで第二次大戦の戦勝国で構成している。よって日本は入れない。」彼は50年経過しているので日本を入れるべきだと反論したが、返事は同じだったという。そこで彼はWHOを非難しているということになり、彼と日本とに対してWHOが冷淡になったという。

5  この喧嘩に負けてなるものかと、対抗策として、1年間日本が持っているアジアの情報を彼が提供しなかった。世界のインフルエンザの大半はアジアからだ。先方が困って大騒ぎになった。つまりワクチン製造会社は大慌て、大打撃。それが元で翌年WHOの専門家会議に日本に招聘が来て、93年にWHOのアジアインフルエンザセンターが作られることになった。彼は、センター長に就任した。

6 93年フランスで専門家500人が集まるインフルエンザの国際会議があり、ここで米英仏露など12名が最終日に円卓会議。そこではなぜか「新開発されたインフルエンザ用低温純化型生ワクチン」を日本は使うべしというのが議題だったという。しかし日本では生ワクチンは効果の点で問題があり、使わなくなっていた。彼の理解では、日本を実験台にして、うまく行けば各国で使うという思惑だったろうという。日本からも大学教授が30名ほど参加しているのに誰もこれに反対しなかった。そこで彼は「日本は先進国であり君たちの指導を受けてワクチン政策を変える国じゃない。日本の政策をこの学会で論議すること自体がおかしい。学者は科学的な議論をすべきであって政策問題がを議論するのは科学者の精神に反する。」と気炎をあげたという。

7 その学会は一週間にわたりこのワクチンの効果について発表するものだった。彼はまとめ役の米ロの博士に今一度OHPでデータを映して欲しいと頼んだ。で、よく見ると、実は日本でのワクチンの方が効き目があることが判明し、学者たちがネロメが正しいと言い出し、結果として日本がまず外国製薬会社のこのワクチンを使うべしとするという話は流れた、という。つまり彼は日本人がモルモットとされることを防いだのだ。

8 こんなこともあった。ジュネーブ(ジェノバ=ジェノア)のWHO本部で来年はどのワクチンを使うべきという決定の際、11(アメリカのワクチン)対1(日本のワクチン)で立場が割れた。この1票がネロメのものだった。多数決でアメリカのワクチンに決定。ところが科学的見地からはこの決定はおかしいとして彼が、閉会間での30分のコーヒーブレークの際、2日間の討議で使ってきた110カ国からのデータと日本とアメリカのワクチンのデータを突き合わせてダダーっと電算機ではじき出した(緊迫の時間が過ぎる)。結果はアメリカ提案のワクチンでは日本の半分しか効果がないことが判明。そして討議再開となった。

9彼はこう発言
「今回は多数決でアメリカのワクチンに決定したが、皆さんに一つだけ質問がある。ナンシー、君は学者か政治家か?」答えは「もちろん学者です。」

「そうか、いいことを聞いた。君はどうだアラン?」

この調子で11人全員に聞き、全員が学者だと答えたという。

「じゃ学者として、さっきの結論とは別個にデータをもう一回検討しようじゃないか。まずフランスのデータを見て欲しい。この数字はアメリカの数字とまったく逆でぜんぜん効果がないでしょ。ノルウエーも同じ。日本の提案したウイルスの効果は1200、アメリカは600で効果は半分。君たちは学者としてはどう判断するか。」こう迫ったという。場内騒然となった。チェアマンがゆっくり歩いて彼の後ろへ回リ首を抱え込んで小さな声で言った。「クニアキ、ありがとう。われわれは過ちを犯すところだった。」

チェアマン、どんどんとテーブルを2回たたいていった。

「私の判断で採決を取り消します。ドクターネロメが提案した日本の意見に従います。」

判断がひっくり返ったという。

10  日本の学者の多くは、大学を出るとまずアメリカ留学。2-3年でアメリカのボスから知恵を預かりちょっと輝いて帰国。また輝きがなくなると元のボスの所へ舞い戻るという繰り返し。実際はアメリカ側は日本人の研究者をデータ出しの作業に使っているだけだという。(ちなみに山根は、米国NIH(国立衛星研究所)には常時日本人が200人いるという。)これはわたしの知る限り事実である。日本人は器用であるため、実験要員となりデータを集めさせられている。

さて、以上のことで非常に考えさせられた。

①WHOから見ると、最近まで、ウイルスやワクチンについて日本は発言権という点ではまったく蚊帳の外でありしかも、屁理屈として敗戦国側であるといわれていたこと(安全保障理事会ならともかく、健康・厚生問題に戦勝国もなにもないのに)。

②WHOでは、日本人が実験動物として扱われる位置におかれかねないこと。

③WHOが毎年ワクチンを決めているということ。その際、どうも米英の製薬会社の圧力・操作が強くきいており、科学的にではなく政治的に、ワクチン選定がなされていること。

④日本人の専門家は彼のような人物以外、はじめから欧米の製薬会社の軍門に降りており、科学的な知見に基づいた反論をしていないこと。

山根が「ワクチン決定会議というのはメーカーの思惑がはいる余地はないのか。」と尋ねると、彼は「そう言うことは私の口からはいえない。しかし私は闘ってきましたよ。」そういって上のような闘いを紹介している。これはやはり欧米の製薬会社側の圧力がすさまじいことを示唆している。そういうことは自分の口からはいえないとまで追い込まれた表現となっている。それを口にすれば、その先に、研究者としての未来などない、といわんばかりだ。

それにしても彼の孤軍奮闘ぶりを見て欲しい。こんな勇気のある男、科学者として真理に従うことに実直な男が、強硬なWHOと多国籍製薬会社を向こうにして、ひとりで大立ち回りをしているではないか。結果として日本人の命を守っているではないか。他の日本人(本土の連中だろう)腰抜け腑抜け、科学者として人間としての誠意がないとき、かれはひとりの人間として、誠実に闘ったじゃないか。日本の名誉、アジアアフリカの名誉をぎりぎり守ったではないか。
彼の中高時代沖縄はアメリカの市政下にあり、女性がアメリカ兵に手玉にされるのを目にしており、アメリカと平和時に闘うため、彼らと同じ目線で話をして付き合うため一流の学者になろうと決意したという。

今一度確認したい。WHO(国連)は欧米製薬会社に事実上乗っ取られている。ワクチン決定会議に集まる学者はほぼすべて彼らの手駒として働いている。指摘されたように白人が、有色人種をワクチンの実験対象として位置づけている。そしてアジアアフリカ諸国をワクチンビジネスの金城湯池としている。また有色人種側には、反論するための科学的判断力はないものとなめてかかっている(ところがどっこい日本には彼のような立派な学者がいたわけだが)。

日本が欧米の多国籍企業・パワーエリート)に手玉に取られないためには、また殺されないために気概を以って独立的精神を持つ必要があるということだ。そして感情論を排し冷静に理論・論理で対抗すべきだ。アングロサクソンには相手が反論できないまで論理で追い詰めることが得策であることをネロメの闘いは示している。ロジックをしっかり組み立てれば、彼らを押し返すことができるはずだ。

日本を危機に陥れるのは、米英パワーエリートに正面から異議を申し立てないこと、つまり唯々諾々と従うこと。そして、異議申し立てを感情レベルで行うこと。これが、日本のセキュリティーを最も脅かすことになるのだ。

小泉は米英パワーエリートの言いなりであり、反論は常に感情的でありロジックがない。つまり、このような人物こそが、日本の安全保障・国運を根底から脅かしている、その意味で日本にとって最大の脅威なのである。日本で反テロ法などはこのような人物を政権に着任させなければ まったく無用である。

また日本を守れるのは、日本のパワーエリートやメインストリームの出身者では決してない。虐げられてきた周縁部出身の人間こそがむしろ最適格者である。根路銘のような人物は日本の至宝であり守護神だといえる。

真理は少数者の側にあり。

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インフルエンザ消毒薬を開発 根路銘・生物資源研究所長

2008年10月17日 琉球新報

沖縄に自生するセンダンとハンノキからインフルエンザの消毒薬を開発した根路銘所長=16日、名護市名護の生物資源研究所

  【名護】名護市の生物資源研究所の根路銘国昭所長が、沖縄に自生するセンダンやハンノキの成分を活用して、インフルエンザ消毒薬を開発した。消毒薬は7月 に製法から活用法まで含めて特許を取得し、日米の製薬会社との事業提携も内定している。鳥インフルエンザが流行しているアジア諸国への提供も視野に入れ、 来年4月の製品化を目指す。根路銘所長は「やんばるは宝の山だ。沖縄から世界の人々を救うために発信したい」と意気込んでいる。根路銘所長は、国立予防衛 生研究所呼吸器系ウイルス研究室長などを務め、ウイルス研究やワクチン開発の国際的権威として知られる。
 消毒薬は、センダンとハンノキの幹や枝の抽出液と、木くずにして紫外線を照射し、特殊な色素を加工した乾燥粉末。沖縄に自生する数百種類の植物の中から、実証実験により、センダンとハンノキにインフルエンザウイルスの殺傷成分を確認した。
 10万―100万個のウイルスを含む液十立方センチメートルを入れた容器に5ミリグラムのセンダンの乾燥粉末を入れた実証実験では、10分後の測定で 50万個以上が死滅した。実験には鳥インフルエンザのほか香港型、ソ連型、B型のウイルスを使用。ハンノキでも同様の効果を確認した。乾燥粉末は1カ月程 度効果が持続するため、養鶏場での散布向きという。
 マウス実験では、抽出液を50分の1に希釈してスプレーし、ウイルスを感染させて10日間観察した結果、スプレーしていないマウスは出血性肺炎を発症して死んだのに対し、スプレーされた方は発症しなかったという。
 消毒薬を多くの人が感染しやすい公共交通機関や病院、学校などで使えるよう、加湿と空気清浄ができる機器の開発も目指し、国内の電機メーカーとも交渉を続けている。
 製品化に当たり、原料となるセンダンやハンノキが北部地域から乱伐される可能性も課題に挙げ、名護市と協力して安定供給の体制づくりにも乗り出す方針 だ。根路銘所長はこの消毒薬の効果などについて、来年3月に開かれる日本公衆衛生学会や日本感染症学会で論文を発表する予定。(慶田城七瀬)

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金融10社で資本不足7・4兆円 米当局、増強求める

               

  【ワシントン7日共同】財務省や連邦準備制度理事会(FRB)など米金融当局は7日、大手金融機関19社の健全性を審査した資産査定(ストレステスト)の 結果を公表、景気が今後さらに悪化した場合に備え、このうち10社に対し計746億ドル(約7兆4000億円)の資本増強を要求した。最大はバンク・オ ブ・アメリカ(バンカメ)の339億ドル(約3兆3600億円)。

               

 ガイトナー財務長官は民間からの資本調達が不十分であれば、公的資金を投入する用意を表明。オバマ政権は査定に基づく透明性確保と資本増強によって大手金融機関の信頼回復を図り、経済危機を招いた金融システムの安定化を目指す。

               

 一方、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレスなど9社は新たな資本調達は不要とされた。

               

  金融当局は、景気が予想以上に悪化した場合、19社の損失が2年間で計約6000億ドル(約59兆6000億円)に拡大すると試算。損失に耐えられる十分 な資本として、バンカメに次いでウェルズ・ファーゴに137億ドル、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の関連金融会社GMACに115億ドル、シ ティグループに55億ドルの増強を要請した。

             

2009/05/08 10:22   【共同通信】

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アフガンで米軍誤爆か、100人死亡…「大半が子供や女性」

【イスラマバード=酒井圭吾】アフガニスタン西部ファラ州の現地警察は6日、米軍による5日の空爆で約100人が死亡したと発表した。

 誤爆の可能性が高く、70~80人が住民だという。米軍やアフガン政府は7日から現地調査を始めた。

 同国警察のアブダル・アマディ報道官は6日、「25~30人は(旧支配勢力)タリバンで、残りは子供や女性などの住民だ」と空爆を非難した。現場は同州北部のバラバルクで、米軍とタリバンとの戦闘が激化していた。

オバマは、家族が飼う犬のことで子供たちと相談するよりも、自分が決めた他国への戦争で、同い年の何の罪もない子供たちが殺されている現実について話したほうがよかろう。殺されるのは、仕方がないことなのか、神のなされることだから殺された子供たちは甘んじて受け入れるべきなのか、自分の子供に説明すべきだ。できるはずがないが、自分のやっていることに正義があるなら自信を持って自分の家族に説明すべきであろう。



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2009年5月 7日 (木)

パキスタン:難民70万人絶望のふち 国際支援ほぼ皆無

 【ニューデリー栗田慎一】パキスタン軍と武装勢力の戦闘が激化しているアフガニスタン国境地域から、パキスタン国内各地に逃れた避難民が70万人 を超え、欧米諸国などへの難民申請者も増え始めている。避難民の一部はアフガン難民キャンプ跡地で暮らすが、国際支援はなく、生活環境は劣悪だ。避難民受 け入れについても、各国は「過激派流入」を懸念し難色を示す。米国がパキスタン側に軍事行動の強化を求める中、避難民は絶望のふちにいる。

 北西辺境州ペシャワル南郊。07年までアフガン難民6万人がいた同国最大の難民キャンプだったカチャガリ・キャンプは今年、ビニールシートで覆っただけの仮設テントが並ぶパキスタン避難民キャンプとなった。

 避難民のラフマンさん(40)は毎日新聞助手の取材に、「カナダ大使館に難民申請をしたが、だめだった」と肩を落とした。

 最近の戦闘激化は、政府と同州スワート地区の武装勢力とが締結した和平協定の順守事項を巡る対立が原因だ。反発した武装勢力が勢力を広げ、政府軍が26日に地区外に限定した攻撃に乗り出し、避難民は続出した。

 同州政府によると、スワート地区や近隣地区の避難民は1日までの6日間で約2万5000人。ロバやトラックに家財道具を積んだ住民らが都市部へ流入している。この結果、米軍がミサイルを撃ち込む部族地域からの避難民50万人と合わせ、国内避難民は70万人を超えた。

 避難民のうち約20万人は州内の複数の元アフガン難民キャンプに収容された。しかし、アフガン難民と違い国際社会の支援は皆無に近い。残る約50万人は、路上生活をするか親類宅に身を寄せているが、国内経済の悪化で仕事はなく、貧困のどん底であえいでいる。

 このため難民申請者が増え、政府関係者は「カナダやオーストラリア、ニュージーランドへの渡航希望が多い。しかし、どの国も過激思想の流入を懸念している」と指摘した。

 違法な難民ビジネスも増えており、政府は警戒感を募らす。01年までアフガン難民300万人以上を抱えた世界最大の難民受け入れ国だったパキスタンは、「難民流出国」に転じようとしている。

                       毎日JP

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タミフル耐性ウイルスに強い懸念 新インフルでWHO医務官

 

【ジュ ネーブ4日共同】世界保健機関(WHO)で新型インフルエンザ対策の技術部門を統括する進藤奈邦子医務官は3日、治療薬の中心である抗ウイルス薬タミフル に対し「耐性を持つ(新型インフルエンザ)ウイルスができてしまう可能性がある」と述べ、タミフルが効きにくくなる耐性ウイルスの発生に強い懸念を表明し た。共同通信の取材に答えた。

 ワクチン開発が完了していない現時点では新型インフルエンザの治療は タミフルに大きく頼る。耐性ウイルスが発生すれば、一般的にインフルエンザに対する抵抗力が弱い乳幼児や高齢者、エイズ、糖尿病などの患者が大きな危険に さらされるため、WHOや各国政府は根本的な治療体制の見直しを迫られることになる。

 進藤医務官に よると、新型インフルエンザと似たタイプで2007年から08年の冬に北米で流行した季節性のインフルエンザウイルス(H1N1型)の一部が、タミフルに 強い耐性持つようになった。「タミフルを通常の約400倍投与しないと効かない」とされるレベルで「事実上、治療に使えない」という。北米や中南米では 現時点で、同タイプのウイルスのほとんどがタミフルに対する耐性を持っているという。

2009/05/04 17:47   【共同通信】

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2009年5月 6日 (水)

輸入海産物の危険性

厚生労働省は、以下のように発表しています。
<対象:市販の魚介類>

ハマグリ 20.2%
タイラギ 19.0%
アカガイ 16.8%
カキ   14.6%(生食用2.1%)

これは【ノロウイルス】に汚染されていた比率ですが、かなりの比率で汚染されているのが分かりますが、発表内容で驚くべき事実も明らかになっています。

ベトナム産 42.9%
中国産   17.4%

一般には中国産が汚染されていると見られていますが、ベトナム産はほぼ半数近い43%ものが汚染されていると発表になっているのです。

如何に輸入物が恐ろしいか分かりますが、今や一般の日本人の食生活には輸入海産物は必要であり、今、日本列島は温暖化しており、今まで以上に菌が繁殖しやすい気候になりつつあり、今後、日本でこの【ノロウイルス】で食中毒が急増することもありえます。
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プラセボ第3弾 偽の鍼治療の方が、本物よりも、体外受精に効果有り

Placebo Acupuncture Tied To Higher In-Vitro Fertilization Pregnancies

Compared to real acupuncture, placebo acupuncture is associated with significantly higher overall pregnancy rates among women undergoing in-vitro fertilization (IVF), according to the University of Hong Kong study15.

The researchers gave real or placebo acupuncture to 370 women on the day of embryo transfer and found that 55.1% of those who received placebo acupuncture became pregnant, compared to 43.8% of those who received real acupuncture.

eMedExpert Blogより

香港大学では、本物の鍼治療に比べて、偽の鍼治療で体外受精での妊娠率がかなり高いという事です。

研究者は、卵子の移植を行ったその日に370人の女性に鍼治療を行い、偽の鍼治療を行ったグループは55.1%、本当の鍼治療を行ったほうは43,8%が妊娠したそうです。

この結果は何を表しているのかというと、偽鍼の方が本当の鍼より効くという結果を見るだけでは一面的です。もしそうであれば、何も本物の鍼治療を学ぶ意味はないことになってしまいます。私が指摘しているのは、偽にしろ本物にしろ、鍼自体に効果があるのではなく、施術した人の治療力に左右される、ということです。この場合は、偽鍼を施術した人が、本当の技術を持ったとされる人よりも治療力に於いて勝っていただけのことなのです。研究者の皆様は、誰も気づいていないのでしょうか。治療力の源は治療家自体であるということに気づかなくては訳が分からなくなってしまうでしょう。それは、医療全体にもそのまま当てはまります。もうそろそろ、本当のことを公にする真の改革者が現れても良いでしょう。

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プラセボ効果第2弾 でたらめ鍼治療も同じ効果

ドイツのミュンヘン工科大学のクラウス・リンデ博士が、2317人に対して11回試したところ、ほとんどの人の頭痛がはり治療によって軽減されたという結果が出ました。

ただし偽者のはり師から治療を受けた人も同じ効果があったのだそうです。

ニセはり師は患者に対してわざと間違った場所にはりを刺したり、まったく刺さなかったりしたそうです。

さらに偏頭痛を持っている4419人に対して22回行った調査でも症状は軽減され、同じく偽者でも効果があったそうです。

この調査が示唆していることは、偏頭痛を持つ患者にはり治療は効果がありますが、はり師が思うほど位置と頭痛軽減には関係がないかもしれない、ということです。

(2009年01月23日付け らばQ より)

私が以前から、鍼治療について、人によりツボの位置が違う上、ミクロン単位の針先で、そのツボに当てることは全く不可能である、よって、鍼で効くというのは、全くの患者の思いこみか、鍼灸師が、私のような治療力を持っているかのどちらかの場合だけであると喝破(かっぱ)してきました。ですから、当たり前のことですが、鍼灸師の腕により効き目に雲泥の差があるわけです。つまり鍼を使うということが、プラセボ効果を生み出すための方便として利用されているだけであり、更に、効く効かないは鍼とは何の関係もなく、治療家の力のみにかかっているということなのです。それが解ってやっている鍼灸師がどれだけいるのでしょうか。

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2009年5月 4日 (月)

豚フルーの報道のおかしさに気付いていますか。

WHOがパンデミックに仕立て上げたいようですが、徒労というものです。たとえパンデミックに引き上げようが、死者は増えはしません。毎年わが日本だけでもがんの死者数が年間33万人です。インフルエンザによる死者数は1万6000人です。メキシコで100人死んだからといっていったい何が深刻なのでしょうか。せいぜい全世界を惑わしたが、何でも無かったという結果が待っています。頭で考える皆さんは、マスゴミの異常さに気が付き出しています。本当に殺すためには、1918年で成功させたようにワクチンで菌を広げる以外不可能なのです。ですから、今必死でワクチンを作っています。その中に菌を埋め込むわけです。そんな馬鹿なですか。彼らは本気ですよ。過去のこのブログを読んでいる方は、ワクチン、その他を使って、私たちをだまし、お金儲けをたくらむ勢力が存在することを知っておりますから、今後の動きが手に取るように読めてくるでしょう。すべて仕組まれているのですから、少しはおかしいなと気付くことがあるのではないでしょうか。ますます動きがはっきりしてきますから。

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2009年5月 3日 (日)

「もしも被告に」裁判官の裁判48%希望 

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 憲法記念日に合わせ、神戸新聞社が兵庫県内の三百人に、自分や家族が刑事事件の被告になった場合、どのような裁判で判断してほしいかを尋ねたとこ ろ、約五割が裁判官だけの裁判を希望していることが分かった。また、裁判員を務めたくないと考える人も七割近くを占めた。憲法はすべての被告に、公平な裁 判所で迅速に公開裁判を受ける権利などを規定。二十一日に始まる裁判員制度は、国民の司法参加で民主的な裁判を進めるのが狙いだが、実施目前でも戸惑いは 強い。

■裁判員「消極派」は7割

 アンケートは、四月二十七日から四日間、街頭などで聞いた。被告になって受けたい裁判は「裁判官だけ」が48・3%で最も多く「裁判官の裁判と裁判員の裁判の選択制」35・0%「裁判員裁判」13・3%の順だった。

 裁判官の裁判を希望する理由は「法律の知識や裁判の経験が乏しい市民に公正な判断ができると思えない」や「裁判員は被害者感情や法廷の雰囲気に流されるのでは」などの回答が多かった。また「裁判官は前例に縛られる」と裁判員裁判を求める声もあった。

 司法関係者の信頼度を聞いたところ、裁判官は弁護士や検察官、警察官より20ポイント近く高い73・3%。裁判官への信頼の高さが、従来裁判を支持する背景になっている。

  裁判員として参加する意向は「務めたくない」が37・3%、「どちらかといえば務めたくない」が30・0%に上った。昨年五月と十一月に実施した調査でも 同様の傾向で、制度実施が近づいても、慎重派が多数を占める傾向が続いている。務めたくない理由には「専門知識がない」「重大判決にかかわりたくない」が 目立った。

 また二十一日の制度スタートについては「予定通り実施すべき」35・3%「延期すべき」28・7%「分からない」36・0%と分かれた。「制度の中身が十分知られてない」、「議論が十分に尽くされてない」ことへの懸念が「延期すべき」につながった。(三島大一郎)

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2009年5月 2日 (土)

トヨタの苦境

4月の米新車販売が発表になり、【トヨタ】は41.9%激減となり、31.3%減少の【フォード】を下まわるという惨状になっています。
*GMは33.1%減少、クライスラーは48.1%減少

ここで問題なのは【トヨタ】の販売台数減少がGM/フォードを上回ったということが何を意味するか、です。

トヨタ  -41.9%
GM   -33.1%
フォード -31.3%

今回の販売台数激減が【トヨタ】ブランドの崩壊を意味するのか、それとも単に【トヨタ】ディーラーが遊んでいたのか、4月の販売台数を見る必要があります が、どちらにせよ【トヨタ】が描いていた5月からの増産を行えば、販売が落ち込んでいる中、在庫が急増することになります。

更に、今回の【クライスラー】破たんの影響で自動車部品メーカーの経営破たんが続けば【トヨタ】は更に苦境に陥ります。

【トヨタ】の株価は上昇していますが、足元では天下の【トヨタ】が崩壊しつつあるのかも知れません。

nevada_report

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<新型インフル>既往症持つ患者に重症化の傾向

    5月2日11時31分配信 毎日新聞

 【ジュネー ブ澤田克己】世界保健機関(WHO)の緊急委員会委員を務める、国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は1日、ジュネーブで記 者会見し、新型インフルエンザでも、通常のインフルエンザと同様に既往症を持つ患者の症状が重い傾向があることを明らかにした。新型インフルエンザが最初 に流行したメキシコでは、20代や30代の死亡が多いと報告されていたが、実際には、通常と同じような健康被害の広がり方だったということになる。

  田代氏によると、米国での感染者で重症の肺炎になっているのは、ほとんどが糖尿病患者やHIV(エイズウイルス)感染者。乳幼児や高齢者、妊婦どと共に 通常のインフルエンザでも高リスクとされる人々だ。田代氏は「これらの人々は(新型インフルエンザでも)リスクが高いと考えられる」と述べた。

 新型インフルエンザでは、高齢者の感染例が少ないが、これについては「理由が分かっていない」とした。数十年前に流行した、何らかの病気によってできた免疫が作用した可能性もあるという。

 メキシコでの症例については、軽症者の多くが把握されていない可能性が高いなどという問題点が指摘されている。田代氏は「メキシコも米国も、全体の感染状況は変わらないだろう」と語り、健康被害の全体像は共有されているはずだという見方を示した。

  症状については、「誰も免疫を持っていないから流行が広がりやすく、ある程度は重症化するだろうが、基本的には、通常のインフルエンザと同じだろう」と 語った。インフルエンザ治療薬・タミフルの有効性も米疾病対策センター(CDC)で確認されたというが、タミフルは高熱の期間を1日くらい短くする薬。 特効薬ではない」とくぎをさした。

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2009年5月 1日 (金)

パンデミック(感染爆発)にならずに済みそうです。

意図したとおりの人口淘汰にならないのは、HIVと鳥fluで証明済みにもかかわらず、性懲りもなくバレバレのことをしでかしてしまうところに、彼らの焦りと、人心を惑わす方法が他にない事の表れです。それにしても、もし本当にパンデミックになってしまったら、タミフルとリレンザが全く効かないということがばれてしまい、さらなる窮地に追い込まれることになってしまうということを予想できないというのだから、本当に重症患者です。日本国の大臣たちは、タミフルが効くなどという何の根拠もない情報を平気で垂れ流していましたが、更に、世界中が、豚フルーで通じるものを、豚インフルだと、かってに言葉を作り、、最近では、アメリカの豚屋さんの会社の子会社が発生源だということで、株価が下がり、輸出にも影響が出だしたことから、豚と関係のない名前で行こうということになり、新インフルエンザと変えてしまいました。ラムズフェルドさんも大変ですね。虐待の罪で裁判に引き出されることを阻止するためだけでなく、自分の会社のタミフルで儲けようと画策しなければならないんですからね。何のためにやっているのかねー。

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失業者の急増と生き残り

3月の完全失業率が4.8%となり、2月に比べ0.4ポイント増加しています。

2月 4.4%(+0.3)有効求人倍率 0.59倍
3月 4.8%(+0.4)有効求人倍率 0.52倍

今後企業業績の一段の悪化もあり、失業率は10%を超えていくのは避けられないかも知れません。

昨日発表になりました超優良企業である【富士フィルム】の1949年の上場来はじめとという営業赤字転落(900億円)で、古森社長は以下のように述べています。
「収益性の高い企業でなければ生き残ることは出来ない。構造改革を一気にやり抜き、強靭な企業体質を確立する」として、全従業員の7%に相当する5,000人以上の人員解雇をするとしています。

【富士フィルム】のような最強の企業が徹底的なリストラに入っている中、今後景気は良くなるとのんびり構えている企業は、今後襲ってきます大嵐で消滅することになります。

企業が生き残るためには一刻の猶予もありません。
ただ、これは「終身雇用制」でのんびり構えていたサラリーマンにとっては悲劇ともなりますが、企業が生き残るためには、のんびり構えている社員は必要ない時代になっており、今後余程のスキルがないとサラリーマンは生き残れません。

企業のサバイバル競争と同時にサラリーマンの生き残りをかけたサバイバル競争も始まっているのです。

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われわれが吸っている黄砂がどれだけ危険かがわかります。

中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計

4月30日19時6分配信 産経新聞

 中国が新疆ウイグル自治区で実施した核実験による被害で同自治区のウイグル人ら19万人が急死したほか、急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者 は129万人に達するとの調査結果が札幌医科大学の高田純教授(核防護学)によってまとめられた。被害はシルクロード周辺を訪れた日本人観光客27万人に も及んでいる恐れがある。

 5月1日発売の月刊「正論」6月号掲載の「中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖」と題する論文で明らかにした。

 高田教授は2002年8月以降、中国の核実験に伴う影響を調査した。高田教授によると、中国の核実験は1996年までに爆発回数で46回。爆発威力や放射線量、気象データや人口密度などをもとに被害を推定した。

 爆発では楼蘭遺跡の近くで実施された3回のメガトン級の核爆発で高エネルギーのガンマ線やベータ線、アルファ線などを放射する「核の砂」が大量に発生し た。上空に舞い、風下に流れた「核の砂」は東京都の136倍に相当する広範囲に降り、その影響で周辺に居住するウイグル人らの急性死亡は19万人にのぼ る。甚大な健康被害を伴う急性症は129万人のうち、死産や奇形などの胎児への影響が3万5000人以上白血病が3700人以上、甲状腺がんは1万 3000人以上に達するという。中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人に対する十分な医療的なケアも施されておらず、129万人のうち 多くが死亡したとみられる。

 広島に投下された原爆被害の4倍を超える規模という。高田教授は「他の地域でこれまで起きた核災害の研究結果と現実の被害はほぼ合致している。今回もほ ぼ実態を反映していると考えており、人道的にもこれほどひどい例はない。中国政府の情報の隠蔽(いんぺい)も加え国家犯罪にほかならない」と批判してい る。

 また、1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の中には核爆発地点のごく近くや「核の砂」の汚染地域に足を踏み入れた恐れがあり、こうした日本人への影響調査が必要と指摘している。

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