植草一秀さんを有罪にした裁判長とは
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-734.html より
植草一秀さんに不当判決を押しつけた 近藤崇晴という最高裁の裁判官。
最近やけに活躍している。
まず、わずか4日前に「サンデー毎日」の名誉毀損を植草氏が訴えていた事件で、植草氏の敗訴を確定させた裁判長が、なんと同じ近藤崇晴である。
こんなことがあっていいのか?
また、今年4月に同様の痴漢えん罪事件で、防衛医大の名倉教授に逆転無罪判決を下した裁判長の中に、この近藤崇晴がいる。そして、わざわざ補足意見まで残している。この判決で、もしかして植草さんの逆転も と期待した人も多かった。
がしかし、今にして読み返してみると、今日の植草氏の不当判決を準備するための予防線だったかのようだ。
本 件は,満員電車の中でのいわゆる痴漢事件であり,被害者とされる女性Aが被告人から強制わいせつの被害を受けた旨を具体的に供述しているのに対し,被告人 は終始一貫して犯行を否認している。そして,被告人の犯人性については,他に目撃証人その他の有力な証拠が存在しない。
本件公訴事実が証明されているかどうかは,Aの供述が信用できるかどうかにすべてが係っていると言うことができる。
こ のような場合,一般的に,被害者とされる女性の供述内容が虚偽である,あるいは,勘違いや記憶違いによるものであるとしても,これが真実に反すると断定す ることは著しく困難なのであるから,「被害者」の供述内容が「詳細かつ具体的」,「迫真的」で「不自然・不合理な点がない」といった表面的な理由だけで, その信用性をたやすく肯定することには大きな危険が伴う。
また,「被害者」の供述するところはたやすくこれを信用し,被告人の供述するところは頭から疑ってかかるというようなことがないよう,厳に自戒する必要がある。
と、あたかも冤罪を防ごうという姿勢を見せているが、これは判決文や、この前に出てくる那須裁判官の補足意見を繰り返しているだけで、なんでわざわざこの補足意見を書いているのか、まったく分からない。なにか不自然なものを感じる。
さらに、読み進めると、近藤崇晴はこのように書いている。
被害者の供述には幾つかの疑問点があり,その反面,被告人にこの種の犯行を行う性向・性癖があることをうかがわせるような事情は記録上見当たらないのであって,(略)
ここで、この件と植草事件は違うんだということを言いたいらしい。なにせ、サンデー毎日の「セクハラ癖があることは業界では有名」なんていう暴言を、名誉毀損ではないというのだから、近藤の頭の中では植草さんはセクハラ癖が業界で有名な人間だと言うことになっている。
それにしても裁判なのだから、証拠も無しにそんな予断と偏見で決めてしまって良いのか。
これについては、
記録を検討して自らの事実認定を脳裡に描きながら,原判決の事実認定が論理則,経験則等に照らして不合理といえるかどうかを検討するという思考操作をせざるを得ない。
その結果,原判決の事実認定に合理的な疑いが残ると判断するのであれば,原判決には「事実の誤認」があることになり,(略)
なんとここで、「証拠がなければ自分の『経験則』で有罪にできる」と言っているのである。
まるで、4月の段階で植草さんの有罪確定を準備していたかのようだ。
こうして、同じ大学教授と言うこともあり、名倉教授の事件を比較対象にすることで、植草さんの有罪を強引に決めつけたのが、この近藤崇晴という最高裁判事である。
ちなみに、「証拠がないなら経験則で」は、この事件のみならず、死刑判決までも下している。
そう、あの林眞須美被告を死刑確定にした、裁判官の中にも近藤崇晴がいる。
(ちなみに、あの事件の判決確定にかんするニュースは、ネット上から消されている)
これも、判決文を読んでみると、詐欺事件をやったのだから殺人事件もやりかねないという予断に満ちている。
解散総選挙がいよいよというときに、植草さんを閉じ込めておこうという狙いは、ハッキリしているので、こんな細かいことをほじくらなくても良いのかもしれないが、ちょっと気になったので記しておく。
選挙対策という意味では、産経がいじみくもその意図を露呈している。
使っている植草氏の写真に、わざと変な表情のものを使っているだけでなく、何の脈絡もなく小沢一郎とのツーショット写真を並べている。いかにも産経らしい下卑たやりくちだ。
植草被告の実刑確定へ
2009.6.27
産経
小沢氏も植草氏も、この写真をぜひ有効に使っていただきたい。できれば獄中から立候補し、出てきたとたんに財務大臣ていうのはいかがだろうか。
※晴天とら日和さんが、こういうときに再確認しておくべきことをまとめてくれたので、再掲します。
▼平田公認会計士
:りそな銀行を監査中に自殺なんだって。
▼鈴木 啓一氏
:朝日新聞記者。
りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていることを記事にし東京湾に浮かぶ。自殺なんだって?????
▼植草 一秀氏
:りそな問題を本として出版しようとした経済学者。
痴漢で逮捕。?????
太田 調査官
:国税調査官。
りそな銀行の脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗いたとされ、痴漢で逮捕。?????
| 固定リンク







自
由社版教科書の市販本『日本人の歴史教科書』(1500円)の表紙の写真の正体は→①インターネットで買った出所不明の写真②その被写体は日本の仏像では
ない③自由社が好きな支那や朝鮮のものでもない④そもそも仏像ではなく、手しか存在しない⑤タイのオブジェであり、「日本人の歴史」とは何の関係もない
偽腔側が膨らんで「瘤」状となった時に「解離性大動脈瘤」と呼びます。
腹部から始まる解離はきわめてまれです。













































太陽観測衛星「ひので」がX線でとらえた今年3月の太陽。活動が低く、暗い部分が多い=国立天文台提供

Virus mix-up could have resulted in pandemic
ウイルスの混合は、大流行に成り得た。
It's emerged that virulent H5N1 bird flu was sent out by accident from an Austrian lab last year and given to ferrets in the Czech Republic before anyone realised. As well as the risk of it escaping into the wild, the H5N1 got mixed with a human strain, which might have spawned a hybrid that could unleash a pandemic.
去年誰も気がつかないまま伝染性の強いH5N1鳥インフルエンザが誤ってオーストリアの研究所から外に持ち出されてしまって、チェコの白イタチに投与されたということが明らかになった。
Last December, the Austrian branch of US vaccine company Baxter sent a batch of ordinary human H3N2 flu, altered so it couldn't replicate, to Avir Green Hills Biotechnology, also in Austria. In February, a lab in the Czech Republic working for Avir alerted Baxter that, unexpectedly, ferrets inoculated with the sample had died. It turned out the sample contained live H5N1, which Baxter uses to make vaccine. The two seem to have been mixed in error.
去年の12月、アメリカのワクチン会社であるBaxterのオーストリア支局は通常の増殖しないように変性されたヒトH3N2インフルエンザウイルスの培 養産物を、同じくオーストリアにあるAvir Green Hills Biotechnology社に送った。2月、Avir社に仕事を依頼されたチェコの研究所は、意外にも、サンプルを注射された白イタチは死んだことを Baxterに警告した。そのサンプルは生きたH5N1ウイルスを含んでいたことが明らかになった。Baxterは生きたH5N1ウイルスをワクチンをつ くるために使っている。H3N2とH5N1の2つが間違って混じってしまったようである。
Markus Reinhard of Baxter says no one was infected because the H3N2 was handled at a high level of containment. But Ab Osterhaus of Erasmus University in the Netherlands says: "We need to go to great lengths to make sure this kind of thing doesn't happen."
Baxter社のMarkus ReinhardはH3N2は厳重に、保管されているので、誰一人も感染していないと言う。オランダのErasmus大学のAb Osterhausはこのようなことが二度と起こらないように、多大な努力をしなければならないと言う。
Accidental release of a mixture of live H5N1 and H3N2 viruses could have resulted in dire consequences. While H5N1 doesn't easily infect people, H3N2 viruses do. If someone exposed to a mixture of the two had been simultaneously infected with both strains, he or she could have served as an incubator for a hybrid virus able to transmit easily to and among people.
生きたH5N1とH3N2ウイルスの混合されたものが間違って、外に出れば、大変なことになりうる。H5N1は人には容易には感染しないが、H3N2は人に容易に感染する。
もし、この2つの混じったものに晒されて、同時に両種に感染した者が、いたとするなら、その人は人に簡単に伝染するハイブリッドなウイルスの培養器の役割を果たしえたのである。