« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の21件の記事

2010年1月26日 (火)

三島の貸し農園、さらに造成しました。

Dsc_0200 三島の貸し農園もテーマパークの様相を呈してきそうな印象です。 とことん真面目な方がやり出すとこうなるということですので、こうしなければいけないということではありませんので、ご利用をご検討中の方に申し上げますが、ご心配はご無用です。Dsc_0195Dsc_0197Dsc_0191Dsc_0203

ちなみに、ほったらかしの自然農法を模索中の私の所は、共生しているところは良く育っています。ほうれん草もエンドウもカラシナの中ではすくすくとおいしそうに育っています。独立しているほうれん草は、地にはいつくばって強そうなものと、全く栄養がなさそうで小さいままのものとが見事に現れています。それぞれが自己表現なのでしょうが、それぞれ今後どう成長するのか予測できません。人間に食べられない方が幸せであるなら、小さいままで全うした方が良いのでしょうか、等と言ってられませんので、なるべく早く大きくして生で食べることを考えます。

|

落ち葉拾い

Dsc06313Dsc06311  落ち葉集めは道路清掃を兼ねた一石二鳥の運動です。散歩の方に「大変ですね」と声をかけられますので「こんにちは」と言ってやり過ごすのが普通です。ところが、70才くらいの男性に何と、予想に反して、「大変ですか。」と質問されてしまいあわてまして、「大変ではありません。堆肥にしますので。」と、まともに答えてしまった自分に笑ってしまいました。2ヶ月間はこのままになっていたものですから、堆肥化していましたので、結構重い。ゴミの袋に5杯ありましたので、100kgはあったかもしれません。2時間の運動を兼ねた堆肥拾いでした。昔は、落ち葉で堆肥を作り畑に入れましたので、子供が3人入る位の大きな背負(しょ)い籠(かご)も必要だったのです。今は、すべて人を雇って集め、焼却処分です。肥料もお金で買うようになりました。その代わり、野菜はおいしくなくなり、栄養価も下がってしまったのです。自然から離れると植物も人間も同じことなのでしょう。

Dsc06310_2 Dsc06307_3

|

肩胛骨の出っ張りが5分で治りました。

Dsc06322_2 Dsc06323クリックして下さい。

直立をしていただき、後ろから見ると右肩に比べて左肩が2センチほど低くなっており、首が少し右に傾いておりました。側弯症というより、背骨のねじれ(捻転)により、左の写真のように右の肩胛骨がかなり出っ張っておりました。治療時間は5分ほどで、力を加えることなく、パワーだけで治しました。右の写真で解るとおり、左右同じ高さになりました。たいていの背骨の曲がりは、その場で何とかなります。長い期間のものはカルシウムの沈着がありますので、数回の治療が必要ですが、この方のように半年とか1年前からの場合はその場で治ることが多いのです。肩こりと、目のぼやけも同時に治ってしまいました。座骨神経痛も治しましたので姿勢も良くなり、呼吸も深くはいるようになりました。長年のだるさと脱力感により、うなだれて治療室に来られたのがウソのように元気になりました。循環が良くなったため顔のニキビも良くなると思われるため、漢方薬の服用を止めて様子を見ていただくことになりました。脾臓に鋭い圧痛があり霊的なものの影響がありましたが、その場で治しました。一緒に来られたご主人と5才のお嬢さんも大喜びでした。

|

2010年1月22日 (金)

小鳥のマネをして、はこべを生で試食。効きそう。

Dsc06306_2クリックして下さい。

かごの鳥が、主食たる穀類よりも真っ先についばむものが、はこべです。春の七草にも入っていますので人間も食べていたことは間違いありません。カルシウムや鉄が多く含まれているらしい、ということで、小鳥に見習い生食しました。何処を調べても、生食することは示されていませんが、鳥が必死で食べるのだから人間にも良いはずですので、あえて生で食べました。茎の部分は繊維が多いので先の柔らかいところを食べました所、写真に一緒に写っているカラシナと同じような、カルシウム分が含まれた特有の味があるのです。カラシナの生の味を知らない人のために言えば、ルッコラの味といえば皆さんもおわかりになるかもしれません。いかにも体に効きそうな味なのです。レタスやキャベツにこれらを少しでも加えることができれば、すごく幸せになれるかもしれません。少しだけ自然が残された日当たりの良い道ばたの至る所にありますので是非おためし下さい。スーパーの野菜よりもほんの少量で、はるかに栄養が多く含まれていますので。ちなみに、このはこべとカラシナは、ほんのわずかな地面に共生しています。その一部をいただくのです。あ、このビールは自ビールです。イギリス製です。外国では、ビールはほとんど自家醸造です。誰でも作れますのでご安心を。手前の塩は、五島列島の自然海塩の”手塩”です。この甘い塩を振りかけて食べました。

|

厚労省がなぜ2006年の時点の新型インフルエンザの予測ができたのか。


 

   

以下、2008年4月4日のぐうたら日記からの転載です。

先日、親しい方から聞いた話です。
 
 それは三重大学病院で最近開かれた会議の内容でありました。

 その会議では「新型インフルエンザについて」で、NHKが二夜連続で放映したNHKスペシャルの鳥インフル特集のDVDを配布し、来るべき事態に備えての意見交換を行なっていたということでありました。

 それで知人のお姉さんがその情報を知り、出席された医師にその感想を伺ったそうです。
 そのときひとりの医師は「そうなったら医者を辞める」と告げたそうです。
 それを聞いて思いました。
 そして、この医師の言葉から、新型インフルの脅威を改めて知ることもできたのです。
 
 その話を聞いた日は、名古屋である方の講演会が催される日でもありました。
 
 その講演会のテーマは
 「新型インフルエンザ、これから日本で何が起きるのか」で、ありました。

 そして講演会が始まるとすぐに黒板に張られた資料が目に入りました。
 
       1918年~1920年    2006年

地球人口    18億人           63億人
交通手段    鉄道、蒸気船       ジェット航空機、自動車
新型ウイルスの
世界伝播     7~11ヵ月       4~7日
伝播パターン   徐々に拡大        同時、集中的
感染者      5~10億人       16~30億人
発症者      3~8億人        9~25億人
入院患者       ?          520万人以上
死亡者(弱毒)  5千万~1億人      1億5千万人
死亡者(強毒)               3億6千万人


 ・・・それが上の表で、これは厚生労働省が第一次世界大戦の頃に流行したスペイン風邪と今回の新型インフルエンザを予測した比較データでありました。
 ちなみにスペイン風邪の日本襲来は第3波で1919年に日本で流行し、39万人の犠牲者があったそうです。

 この新型ウイルスは空気感染し、衣類などに付着すると6時間は生きていると言われています。
 そしてWHOなどはこの脅威が着実に近づいているとして「あとは秒読み段階である」と発表し始めていることも知りました。

 また、東京都では不測の事態が発生したときの対策として下記のような通達が出ています。
 「火葬場の償却能力の限界を超えた場合、遺体を一時的に安置する臨時医療施設(都、区、市、町、村の体育館やスポーツセンターなど)を使用する。また一 時的に設置された遺体安置場において、収容能力を超える事情に備えて都立公園を活用しての一時埋葬の整備に着手する・・・」

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/flu/flu-houkoku.html


 さらに最近、東洋経済という雑誌で新型インフルエンザが取り上げられたことも知りました。
 この雑誌ではアジアへ進出している日本企業に対して、海外に出張している企業戦士たちを新型インフルエンザからいかに守るか、それで問題を起こさずに日本に帰国させる方法や現地社員に対しての配慮などの事例が紹介されているようです。

http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0308/index.html
 



・・・今回の講演テーマ。
 講師は「今までSF映画やSF小説などで取り上げられてきたことが今や現実になろうとしている。」と述べられ、その中で前向きに生きることを強調されていました。

 はたして私たちはそのやがて訪れる不測の事態に対してどのような用意をすればよいのか。
 講師はマスク、ゴーグル、さらに2ヶ月分の食料や水の確保が必要であると話していました。

 自分自身の考えとして肝心なことは免疫力を高めることだと思っております。
 約20年間、薬や病院に頼らない生活を体験したことで、その考えは確信ともなりました。
 しかし、多くの人たちは自分と同じ考えではありません。
 病気になれば薬や病院に頼られるし、食生活の重要性を深くは考えていないのではないかと思うからです。


 ・・・世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなく、またこれからもないような未曾有の苦難。
 新型インフルエンザはまさしく、そのような恐怖感をかもし出しているようです。
 
 ・・・避けられない現実。
 毎回、脅すような内容かも知れませんが、私たちはその中でどのような選択ができるのか。
 2008年はそのような時代といえるような気がするのです。

ということで、厚労省は2006年にすでに25億人もの感染者予想を立てていました。ところが、2006年2007年ともにまったく予想に反しパンデミックになりませんでしたので、2008年こそはということで医療機関総ぐるみでそうなることが確実として、このような講演会をぶち上げたのです。医療機関が勝手に荒唐無稽の予想をしたものではなくて、厚労省のお墨つきでやってしまったものです。よほどの確信がなければこうはならなかったと思われます。厚労省だけでこんな大胆な予測ができるはずはありませんので、もっと大きな仕組みがあったのです。しかし2008年も彼らの予想が丸はずれとなり、今度こそはと仕組んだものが、2009年の豚インフルエンザからの新型インフルエンザ騒動でした。今度は失敗できないとあせった方々が使ったものが、レーダー捕捉不能のステルス戦闘機を使った、全世界のウイルスばら撒きでありました。WHOまで使って最後のあがきを示したものの、今回もまったくの大誤算となりました。挙句の果てに、マスコミのマスク騒動に一時的には踊らされた皆様も気がついてみたらなんでもなかったことがわかり、ワクチンの危険性の認識波及とともに、注射をする人がいなくなってしまいそうな状況になりました、マスコミや医療機関がいくら脅かしてもあおっても誰もかからない現実に、やはり嘘だったということがわかりつつあるのです。すべてがお金儲けのために仕組まれたことと、すべてが、人口削減を本気で考えている基地外の連中の仕組んだことだ、ということがわかりつつあります。私にとって非常にうれしいことです。

   

|

2010年1月21日 (木)

アメリカとハイチを“結ぶ”歴史

マスコミに載らない海外記事 2010年1月15日付けより転載

水曜日、ハイチ地震にかかわる声明の中で、バラク・オバマ大統領は、「我々を結びつけている長い歴史」について言及した。とはいえ、彼もアメリカの マスコミも、米-ハイチ関係史や、ハイチ国民が直面している現在の大災害に対する、その影響を探ろうという姿勢は全く見せていない。

それどころか、ハイチ人自身の責任ではないとは言え、数十万人ではないにせよ、数万人もの死亡者を生み出す上で重大な役割を演じた、後進性と貧困 が、自然の結果生じた状態であるがごとく描かれている。アメリカ合州国は、寄付金、救助隊、戦艦や海兵隊によって、ハイチを進んで支援しようとしている、 私心のない慈善事業家であるかのごとく描かれている。

木曜日、皮肉で不誠実な社説を、ニューヨーク・タイムズはこう始めている。「どこの国においても、災害とされるような、貧困、絶望と機能不全も、ハイチにおいては、日常茶飯事だ。」というような描写で表現され続けている国「ハイチと、世界はまたもや共に泣いている。」

社説は更に続けて言う。「ハイチをみれば、何世代にもわたる悪政と貧困と政治闘争によって、国がどうなってしまうかが、よく分かるだろう。」

ハイチの災害に関する補足説明の記事で、タイムズ紙は、こう書き足している。この国は「数多くの人災で知られている。つまり、極度の貧困、政治的内紛と反乱嗜好。」

簡潔で一層横柄な社説で、ウオール・ストリート・ジャーナルは、「アメリカの勢力圏が、アメリカの善意が及ぶ範囲と重なるのだということを、あらた めて思い起こさせてくれるもの」だとして、ワシントンの対地震対策の中でアメリカ軍が果たすであろう主導的な役割を称賛している

同紙は更に、ハイチ地震と、1994年に南部カリフォルニアを襲い、72人が亡くなった地震との、不愉快な比較を行っている。「違いとは」ジャーナ ル紙は断言している。「とりわけ、適切な建築基準法の為の経費を負担する余裕がある、富を生み出し、法が支配する社会の機能である。」

言いたいことは明らかだ。ハイチ人だけに、何十万人もの死者、負傷者を生み出した責任があるのだが、それはハイチ人が十分な富を生み出し損ね、法と秩序の尊重に欠けているからだ。

この比較において、意図的に曖昧にされているのは、アメリカ合州国における“富の創出”と、ハイチにおける貧困との間で、一世紀以上にわたって展開 した、本当の関係だ。これは、歴史的に虐げられた国家において、アメリカ帝国主義の略奪的権益を追求するための武力行使によって築かれた関係なのだ。

ハイチに海兵隊遠征軍を展開すると報道されている計画を、もしもオバマ政権とペンタゴンがやり遂げれば、貧窮化したこのカリブ海国家のアメリカ軍に よる占領は、過去95年間で四度目のこととなる。今回は、過去と同様、そのような軍事行動の本質的な狙いは、ハイチ国民を助けるというよりは、アメリカ権 益を守り、タイムズ紙が“反乱嗜好”と呼んでいるものから擁護することだろう。

この関係の根源は、トゥーサン・ルーヴェルチュールによって率いられて、成功した奴隷革命と、その後、ナポレオンが派兵したフランス軍の打破のたまものとして、1804年、初めて独立した黒人の共和国、というハイチの誕生にまで遡る。

世界の支配階級は、決してハイチ革命の勝利を許しはしなかった。ハイチの手本が、南部の奴隷制度の州において、同様な反乱を引き起こしかねないこと を恐れたアメリカ合州国が率いる世界的な禁輸にハイチはさらされた。南部諸州が離脱し、内戦が勃発してようやくのこと、北部がハイチを承認したのは、独立 からほぼ60年もたってからだった。

二十世紀の幕開け以来、ハイチは、ハイチ人レジスタンスに対する血まみれの弾圧を継続することによって、およそ20年間続いた占領を継続するため、海兵隊を派兵し、その権益を守った、ワシントンとアメリカの銀行による支配下に入ることなった。

ニューヨーク・タイムズは、当時、そう呼んだのだが、国内弾圧を専門とする軍隊の設立による、ハイチ国民に対する戦争、つまり“ハイチ化”を実行して、海兵隊は、やっと去った。

その後ワシントンは、1957年に、このパパ・ドクが、権力を掌握して始まった30年間のデュヴァリエ独裁政治を支援した。軍や、恐れられていた秘 密警察トントン・マクートの手にかかり、何万人ものハイチ人が亡くなったが、アメリカ帝国主義は、この残忍な独裁国家を、共産主義とカリブ海地域における 革命に対する防壁と見なしていた。

デュヴァリエを失脚させた1986年の大衆蜂起以来、歴代アメリカ政府は、民主党も共和党も、市場と、食料も買えないほどの低賃金に惹かれたアメリ カ企業による投資と、ハイチ人の支配層エリートの資産と富とを守ることが出来る、信頼のおける属国を再建しようとしてきた。これには、国民の80パーセン トを極度の貧困のままに放置する社会経済的秩序へのいかなる挑戦をも阻止することが必要だ。

この努力は、現在も、ビルとヒラリー・クリントンの庇護の下で続けられており、国連のハイチ特別代表も、アメリカ国務長官も、その手はハイチ人の血にまみれている。

ワシントンは二度のクーデターを支援し、過去20年間に二度、アメリカ軍をハイチに派兵した。いずれのクーデターも、一般投票によって選出され、ワ シントンの承認無しに、初代のハイチ大統領となった、ジャン・ベルトラン・アリスティドを打倒するために仕組まれたものだ。1991年と2004年のクー デターは、合計で、少なくとも13,000人以上のハイチ国民の命を奪った。2004年のクーデターでは、アリスティドは、アメリカの工作員達によって、 無理やり国外退去させられた。

アメリカは、イラクで軍隊が必要だったので、2004年に軍を撤退し、国民弾圧の仕事を、ブラジル軍指揮下にある9,000人の国連平和維持軍に下請けに出した。

国際通貨基金の要求に、アリスティドが降伏し、積極的にワシントンにも妥協しようとしたにもかかわらず、彼が反帝国主義弁舌で彼が集めた大衆の支持 のおかげで、彼はワシントンと、ポルトープランス双方の支配層エリートに、忌み嫌われる人物となった。オバマ政権の命令で、彼はハイチへの帰国を禁じら れ、彼の政党「ラヴァラの家族」は、事実上、非合法化されたままだ。

これこそが、オバマが言うように、ハイチをアメリカ帝国主義と結びつけている、本当かつ現在も続いている歴史であり、それこそが、地震によってもたらされた修羅場を生み出した、絶望的諸条件の、圧倒的な原因だ。

とはいえ、ハイチにおける悲劇の巨大さが姿を現すにつれ、両者を結びつけ、痛感されつつある他の絆も存在している。公式には50万人以上のハイチ系 アメリカ人がアメリカに在住しており、非公式で在住する人々は更に何十万人にものぼるのは確実だ。彼らの存在が、ハイチ人とアメリカ人労働者を団結させる 階級的利益と連帯を具体化させる。両方の国家における、貧困と荒廃の諸条件を、そうしたものを生み出した資本主義の自由企業制度と共に一掃することが、彼 ら共通の課題なのだ。

Bill Van Auken

記事原文のurl:www.wsws.org/articles/2010/jan2010/pers-j15.shtml

----------

上記文中「アメリカ帝国主義の略奪的権益」と訳した部分、原文predatory interests。

皆様ご既に存じと思うが、イラク、アフガニスタン、イエメンで、遥か遠く本国でのリモコンで、無辜の民間人を一方的に殺戮している無人飛行機の名、いみじくも「predator」。

predator、和英辞典では、捕食者、肉食動物、略奪者とある。

|

新型インフル 輸入ワクチン実需なし 1126億円無駄に?

2010年1月20日 東京新聞

 厚生労働省が欧州の二つの製薬会社から輸入することを決めた新型インフルエンザ用のワクチンについて、医療機関の需要はほとんどない状態であることが十九日、本紙が行った四十七都道府県への聞き取り調査で分かった。 

 輸入予定のワクチンは成人換算で九千九百万人分で、総額千百二十六億円。

 厚労省は二十日付で都道府県から輸入ワクチンを希望する医療機関の数などの報告を受けるが、現時点での需要を「ゼロ」「発注見送り」としたのは二十六都府県に上った。国産ワクチンも余剰気味の状況を受け、このうち需要調査そのものをしていない県も十一あった。

 「少しだが需要はある」としたのは七府県あったが、「場合によっては使いたい」と流行が再燃した場合に限定するなど実需とは言いがたい内容。

 そのほかの県も、輸入ワクチンは接種方法が国産ワクチンとは異なる点や、出荷単位が大きく中小の医療機関は使いづらい点などを挙げ、「需要はほとんどないだろう」と回答した。

 流行が収まってきたことや、一回の接種で十分な効果が得られることなどから、フランスやドイツなど欧州各国では、製薬会社に発注を取り消す動きが広まっている。

こんな結果になることは半年前にわかっていたにもかかわらず、またしても税金をどぶに捨てたわけです。この事態を招いた官僚には何の反省もなく、釈明もないまま、お仕舞いにできる体制が戦後長く続いてきました。家庭や、会社においてはまったく通用しないことを、国家的には難なくできてしまうことこそが、わが国の病理の深さを示しているのです。

|

2010年1月20日 (水)

(新) 日本の黒い霧 日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

以下、(新)日本に黒い霧の1月20日付より転載します。

このブログで書いていることを何かのパロディだと思っている読者の方は多いでしょう。自分でも、周りで起きていることがとても現実のものと思えない瞬間が 時より訪れます。仮にもう1人の自分が居て、何も知らない私にこれまでの事を語りかけけたとしたなら、皆様同様、とても信じることはできないと思います。

このブログでお伝えしていることは、皆様の常識(私のこれまでの常識をも)をはるかに凌駕しています。己の常識で物事を捉えられなかったとき、それをバカ にしたり、無視したりするのは簡単なことだと思うし、多くの人がそんな常識の穴に陥ってしまうのも、やむを得ないことだとも思います。

作り話やくだらない話だと思われる方は、無理にお付き合いいただかなくて結構です。私たちが常識と認識する世界でまだいくらでもやるべき仕事が残っていま す。このブログの荒探しに躍起になる時間があるのなら、常識の世界で何か生産的な仕事を成し遂げてください。常識の穴から外に出てみたい、説明の付かない 何かに対して、自分の知らない世界があるかもしれないと探求する意欲のある方は、ぜひこのブログに付き合ってみてください。

私の研究にも矛盾や不正確な部分があることは先にも認めています。より合理的な理解に向けて、もしも一緒に考えていただけるならば幸いです。ただし、私の 意味する「考える」という行為は、文字の上だけで思考をこね繰り回すことではありません。常に具象としてどう現れたか、その結果を論理的に説明する行為の ことを指します。ですから、より正確な考察を得るためには、可能な限り物証を確保する、現場を観察する・観測する行為が不可欠です。誠意ある読者に最もお 願いしたいのは、少なくともこのブログで取り上げた土地を訪れ、その土地が身体に訴える情報を体感していただくことです。そうすれば、たった一回の訪問 が、考え方や思考の幅を大きく変化させることを納得していただけると思います(ただし、危険が予想される場合は予め情報をお知らせします)。

■神流川発電所は軍事要塞か

先週、14,15日にかけて、S氏と共に現地調査を実施しました。今回の目的は、123便の予想飛行ルートに沿って乗用車で移動し、同機の足跡を辿ることで何か新しい発見がないか、改めて検証することにあります。

例によって、私たちの行く手を妨害する追手が現れ、何度か危険な目にも会いましたが、それについては本題ではないので後日また報告するとします。今回の調 査の大きな成果と言えるのは、群馬県上野村および長野県南相木村にまたがる東京電力の揚水発電所「神流川発電所」が、当初の予想通り軍事要塞化されている 可能性について確信を深めたことにあります。

以下、調査中に撮影した現地の写真を掲載します。また、それぞれの写真について、国際軍事評論家のB氏に分析いただいた結果を添えます。


写真1:十国峠の電波塔

写真1は、山頂の上ならどこでもありそうな電波塔ですが、どこか物々しい感じがするので写真に記録しておきました。十国峠を長野側から群馬県上野村側に抜 ける途中、峠の南側(御巣鷹山側)の尾根にそびえ立っていました。この十国峠自体も曲者で、現在は冬季閉鎖中にも拘わらず、実質的には進入することが可能 で、除雪もしてあれば、轍の跡から交通量も頻繁にあることが分かります(写真2)。群馬森林管理署によると、いちおう、冬季もこの辺で間伐作業が行われて いるとのことですが。


写真2:十国峠の道路状況、冬季でも頻繁な交通量

電波塔に話を戻します。B氏によると、この電波塔に取り付けられているドーム型アンテナの形状から、マイクロ波による衛星通信用のアンテナで、間違いなく 軍事用のものであるとのこと。また、この電波塔自体は特別珍しいものではないが、通常は通信基地など、軍事施設の近くに設置されることが多いとのことで す。アンテナの数から、幾つもの通信ラインがこの電波塔に集約されているようですが、この塔の近くに、公式な軍事施設は見当たりません。わざわざこんな山 奥に設置する理由とは何なのでしょうか?


写真3:林道の入口に設けられたゲート

写真3は、十国峠を跨ぐ国道299号線につながる、林道入口に設けられたゲートです。冬季により閉じられていますが、S氏によると、半年前(2009年夏 頃)にはこんなゲートはなかったそうです。しかも、ゲートには緑十字の旗が掲げられています。緑十字自体は「安全」を意味するシンボルマークですが、通常 は「安全注意」の意味で使われることが多く、大型可動物、爆発物、高電圧、放射性物質、強電磁界など、立ち入ると危険な場所での安全の喚起を目的に掲げら れます。これも要らぬ詮索かもしれませんが、周囲の看板などによると、「山林の間伐作業を行っているので危険」ということになっているのですが、山林ばか りのこの土地で、なぜここだけ危険箇所に指定されているのか、全く理解できません。


写真4:神流川発電所に設置されたSPYレーダー


写真5:イージス艦「こんごう」、丸枠内はSPY平面レーダー(Wikipediaより)

今回の現地調査で、自信を持って軍用目的と断言できるのが、神流川発電所の上野ダム上流側に設置された2機のアンテナ(写真4)です。軍事素人の私が見て も単なる通信用にしか見えません。通常のパラボラアンテナなら円錐曲線状のカーブが見られるのですが、このアンテナはほぼ水平面になっています。B氏によ ると、これはSPYまたはSPSと呼ばれる平面状のレーダーで、 イージス艦(写真5)の4方向面(斜め前後左右)に取り付けられているレーダーと基本的に同じタイプのものだそうです。各レーダーが向いている方向の飛翔 体を同時に10数個以上追跡することが可能で、一般に空中の早期警戒と目標追跡、航空管制に使用されます。2つのレーダーは神流川の上流方向、すなわち谷 に沿って空が開けた方向を向いており、下流方向ならび障壁となる山側には向いていません。

民間の航空管制目的には、明らかにオーバースペックかつ高価なものです。そもそも、揚水発電所に航空管制がいるのかと いう根本的な疑問にも答えていません。SPYレーダーが設置されていれば、ほぼ必ず迎撃システムとセットと考えるのが、軍事の常識だそうです。B氏も私 も、この揚水発電所の周囲のどこかに、ミサイル発射台か、何かの電磁兵器が必ず装備されていると見ています。なお、SPY防空システムを開発できるのは、 基本的に米国企業(レイセオン社、フィリップス社など)とロシアの企業に限られ、日本では三菱重工や日本電気などが米国製品のOEM生産技術を有していま す。すなわち、完全な独自開発は無理でも、日本国内でSPYレーダーを調達、運用することは充分可能であるということです。

以上の点から、この発電所一帯の軍事要塞化はほぼ間違いないであろうと思われますが、どんな国にも秘密の軍事基地くらいあるだろうし、国防上の観点からそ れを暴くのはどうかといった疑問も出るかと思います。しかし、この地で123便に搭乗していた多くの無辜の日本国民、外国人の命が失われた事実、しかも、 この悲劇に日本国政府やその下で動く国営テロ集団が深く絡んでいることを知った今、「追悼」や「慰霊」の言葉の下で(文字通りその土地の下で) 、コソコソと軍事要塞を建設することは、国民に対する大きな裏切りであるとしか言い様がありません。

そして、この調査において、更に許しがたい国家および企業の裏切りの証(あかし)を私たちは見つけました。こちらの方も人命に関ることですので、長文になりますが報告を続けます。


写真6:謎の電気設備


写真7:東京電力による電気設備の説明

写真6は、S氏によると昨年12月頃より、群馬県上野村の国道沿いの市街地に次々と設置されている電機設備です。近づいて見ると、こげ茶色の箱の上にはっ きりと「東京電力」のロゴ③が表示されています。写真7に示した東京電力の説明パネルによると、神流川発電所上野ダム放水時の住民警告用とされています。 確かに外観から①拡声器と何かの②補助装置と見ることができますが、拡声器にしては随分と物々しい感じです。

この写真をB氏に確認していただいたところ、これはECM(Electronic Counter Measures:電子的妨害手段)および、ECCM(Electronic Counter Counter Measures:対電子的妨害手段)の最もシンプルな装置であるとのこと。およそ軍事の専門家を名乗る人なら、誰でも知っているはずだし、見れば即座に 分かるものであるとのことです。具体的には

 ①は妨害電波の発振装置
 ②は電波受信・観測装置

だそうです。簡単に言えば電子攻撃を仕掛けたり、敵の電子攻撃に対抗する軍事装置のことです。この装置の恐ろしい点は、妨害電波(電磁波)を対生体用に発 振することも可能で、敵兵士の無気力化、無力化はもちろん、死に至らしめることも可能なことです。これらは1978年のフォークランド紛争で初めて実戦に 使われており、けして最新の軍事技術ではないとのことです(公安や国営テロ集団が私たち向けて撃ってくる電子銃の固定設置版みたいなものです)。

以上のタイプの他、下の写真8のような、携帯電話の中継アンテナのようなタイプも、続々と建設が進んでいるのを確認しています。


写真8:民家近くのECM発振装置(上野村JA敷地の脇)

このタイプは、市街地の中でも民家に近いところに建てられています。さすがに川から離れた地点で、写真6、7と同じ理由で設置できないからしょうか、B氏 によればこれもECM装置で、中央の①が発振装置、支柱の外側に取り付けられている②の太いアンテナ状の物が共振装置で、使用目的はやはり同じだそうで す。

S氏によると、S氏がよく利用する複数の民宿経営者が同じように「最近よく眠れない」と訴えているとのことです。彼らの愁訴とECM装置設置との関連はこ れから厳密な測定のもとで明らかにしていかなければなりませんが、軍事用装置が堂々と、有名電力会社の名前で、しかも虚偽の名目で街中に建設されている現 実を、上野村の住民はもちろん、日本国民である私たちも深く認識しなければなりません。私たちの動きは当局に完全に監視、妨害されており、思った通りには なかなか調査が進められない状況です。私がこのブログの心ある読者に期待したいのは、ぜひ群馬県上野村に行ってこの現実を目の当たりにしていただきたいこ と、そして、測定技術に明るい方は、この装置が発生する電磁波についてデータを採り、全国民に向けて犯罪行為を告発していただきたいということです。

「暴くことが目的ではない」と宣言している当ブログですが、人が苦しんでいるのを指をくわえて見ているほど私もお人好しではありません。これらの装置の稼 動状況と目的を調べ上げ、国家ぐるみの企業犯罪から上野村の住民を救い出さなければならないと思っています。またそうすることが、日航機事故の真相究明を 加速化し、再軍備と軍政を目論む国営テロ集団の愚かな企てから日本を守ることに繋がると信じています。


写真9:S氏の自宅から20mの地点に設置された携帯中継局型のECM装置
    設置場所がおかしい。電磁波こそが21世紀の暗殺手段ということなのか・・

■Googleマップから消えたダム

情報が前後して申し訳ありませんが、以下が東京電力神流川発電所のホームページです。写真10には、前節で指摘したSPYレーダーの設置位置、政府発表の事故現場である御巣鷹の尾根の位置を示しました。

http://www.tepco.co.jp/gunma/kanna-gawa/11_0-j.html


写真10:御巣鷹の尾根、及びSPYレーダーの設置箇所

そして、Googleマップの操作に詳しい方は、神流川を上流に辿って神流川発電所の上野ダムを探してみてください。また、上野ダムの西側、長野県南相木 村にある南相木ダムも探してみてください。地図、航空写真、地形、いずれの情報にもこれらのダムが現れないことに気が付くはずです。それがいったい何を意 味するかは敢えて推測を述べませんが、何か重要な意味が込められていることは確かでしょう。

先週の金曜日に、雪で閉ざされた登山道を歩き、回収部隊の動きに注意しながら御巣鷹の尾根になるべく近づいてみました。その間、4発エンジンの旅客機タイ プの飛行機が、山の上空1000m位のところを15~20分間隔で巡回していました。ジャンボジェットとは異なる機影なので、B707ではないかと私は見 ています。また、S氏の話だと、月明かりの夜、米軍のB2爆撃機が3機編隊で同じ場所の上空を通過したのを目撃したとのことです。シルエットにはっきりと した特徴がある機体なので、絶対に見間違いはないと本人は断言しています。


写真11:B2爆撃機(Wikipediaより)

これら航空機の動きからだけの推測になりますが、神流川発電所が日本の国営テロ集団の要塞と化していることは既に米国はお見通しであり、米軍としても同発 電所を常時監視の体制に入っていることが見て取れます。そして、これが大問題なのですが、B2の編隊が本当に飛来していたとすれば、それは戦略爆撃も辞さ ないという米軍の意思表示であり、米軍との間で何か深刻な軍事衝突が勃発すれば、神流川発電所一帯が核攻撃される、最悪の場合、その範囲は熊谷・富士などの軍事拠点を含め、首都圏に及ぶことを意味しています。

このブログが始まった頃の記事を読んでいただければ分かると思いますが、私が日航機事故に関して抱く疑惑の多くは米国、米軍に向けられていました。しか し、熊谷、北富士に本気で日本の再軍備を画策する一団が存在し、また日航機事故に深く関与しているのを知るにつけ、日米関係をフェアな立場で観察しなけれ ばならないと、考え方を大きく転換しています。というより、事実を正確に知らずして二国関係の論評などできないという立場です。

1985年以降、米国が、なぜあれほどまで日本経済から富を奪い続けたのか。多くの反米論者が、国際金融資本とアングロサクソンの傲慢・横暴というプロットで物事を説明しますが、その中に「日航ジャンボ機撃墜事件」 に触れたものは極めて限られる上、事実認識も誤っています。情報の欠如が認められる状況でどちらか一方に加担する言論は極めて危険です。反米感情が高まる 中、国営テロ集団の挑発的な軍事行動に引きずられ、日本国民が無意味な紛争、核戦争の悲劇に巻き込まれることは断固として阻止しなければなりません。その ためにも、日航機事故の全貌を明らかにし、背後に潜む存在に光を当てること、そして、日米関係はこの事件を境にどのように変化したのか再考することが急務 であると考えます。

■事故以前から行われていた要塞化

小さな目は見た」 で紹介した子ども作文の中に、日航機が上野村に近づく以前に、米軍機が上空で待機している様子を現したものがあります。これを説明する一つの解釈として、 事故以前からこの土地一帯の軍事基地化が始まっており、また、米軍もそれを知っており、ここで何かが起こることを予測して作戦行動を取っていたことが考え られます。

実は、事故以前から、御巣鷹山の西側、県境を越えた長野県南相木村の栗生(くりゅう)地区で、買収による住民の強制移住が始まっていたことを我々は掴んでいます。「闇夜に蠢くもの(4)」で貴重な現場一番乗りの証言をしていただいたM氏からも、ある友人の家族が栗生地区から突然引越すことになり、転居後すぐに、その友人が若干20代半ばで家を建て、引越しの理由やお金の出所など、それをずっと疑問に思っていたとの体験談を聞いています。

実際、南相木の栗生地区には事故以前に自衛隊によって取得された一角があり、それだけでなく自衛隊によって敷設された道路も通っています。私もそこを車で 通過しましたが、深夜にも拘わらず山林の中に張り込み用の乗用車が何台も停まっているのを目撃しています。これだけでは証拠としてまだ弱いかもしれません が、自衛隊、というより正規の指揮系統に入ってない国営テロ集団が早くからこの地に何か目を付け、軍事基地を築き始めていた可能性は充分にあると言えるの ではないでしょうか。

* * *

B氏が言ってました、「日本の敗戦から64年余り、結局のところ、あの人たちは何も学んでこなかったということですよ」と。この言葉を日本の軍政化を夢見る全ての皆様に贈ります。

RESPONDIT IESUS ET DIXIT EIS SOLVITE TEMPLUM HOC ET IN TRIBUS DIEBUS EXCITABO ILLUD
イエスは彼らに答えて言われた「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起こすであろう」。

管理者

================== A Message To Who In Special Mission =======================

The photo below shows a place somewhere in Osutaka area and some ancient symbols concerned. The Father tells us that whether we can reach the meaning and its importance of the rock and trees depends on our wisdom and knowledge we have ever learned from the Testaments. I hope you will be the first one who solves the most fundamental problem in our world history.


Photo 12: The Rock and Trees in Osutaka Area, and Symbols

|

ニッポン最大の犯罪組織 検察・警察の実態

 北海道拓殖銀行は「莫大な不良債権」を抱え、1997年、倒産した。
この銀行の倒産は、ほとんど無担保で1つの銀行が倒産する程の莫大な資金を借りていた1人の人間によって引き起こされた。しかも、その莫大な借金を返済していないにも関わらず、拓銀は、さらに融資を重ね続け、倒産に追い込まれていた。この異常な倒産劇には、あまりに奇妙な、そして「経済犯罪事件」の悪臭が強烈に漂っていた。

  拓銀をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄であった。なぜ、この人物が無担保で拓銀から莫大 な資金を借り出していたのか。真相は、中岡が「表看板」でしかなく、その看板を裏側から支えていたのが広域暴力団・山口組五代目組長・渡辺芳則、同若頭・ 宅見勝であった事が良く物語っている。つまり拓銀職員個人個人が暴力団に付きまとわれ、凄まじい脅迫の末、資金を無担保で貸し付けていた事、拓銀倒産と は、事実上、暴力団による脅迫・強奪であった事が真相であった。

 わずか50万円の借金であっても、借りた人物の収入状況から返済が不可能であるにも関わらず借りたと判断されれば、詐欺罪で警察に逮捕されているケースは多々ある。

 中岡はなぜ、警察に逮捕されなかったのか?拓銀の株式を所有していた市民は数百億円を失っているにも関わらず。

 中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。

 中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」

その結果、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことか? 

検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」

「五えんや」の経営者・中岡信栄の背任罪・横領罪の犯罪を「給与=金と引き換えに」見逃していた。

検事、検事長達本人が、背任罪の犯罪者である。

  実態は、年収1000万円以上で雇用されていたこれら検事長達と、広域暴力団・山口組が「結託し」、拓銀に脅迫を加え、借り出した資金=国民の銀行預金を 「山分け」し、自分達の「フトコロに入れていた」。正式の給与でも報酬でもないからこそ「使途不明金370億円」である。

 国民の財産である拓銀の貯金を、検察の最高幹部と山口組がヨッテタカッテ脅迫の末、強奪し、自分の「フトコロ」に入れ、さらに拓銀を倒産させ、株式を紙クズにして市民・国民の財産を失わせていた。

 警察と暴力団が同一組織である事。警察・検察が国民の財産を強奪する犯罪者集団である事。そして370億円もの強奪が、その犯人が警察・検察であれば黙認され、摘発されない事、「事件が揉み消される事」を、拓銀「事件」は証明している。

こ うした犯罪組織=国民財産の強奪組織=検察が、2010年には、小沢一郎の「出所の分からない4億円」に関して、政治資金規正法・違反等により、元秘書の 逮捕を行っている。「自分達の、370億円もの、使途不明金は、まあイイジャナイカ、他人の出所不明金4億円は、逮捕、である」。このような犯罪集団=検 察に、犯罪を摘発・立件する資格など、全く無い。
           オルタナティブ通信より            

|

国宝の「月の石」、実は木の化石=オランダ


                              

 【大紀元日本9月2日】オランダ博物館に珍蔵されている、人類が最初に月面に着陸したときに採取した「月の石」と言われていたものが、実は木の化石だったことが同博物館の調査で分かった。

 BBCによると、この「月の石」は1969年米アポロ11号宇宙飛行船が月面着陸に成功した後、ウィリアム・ミッデンドーフ駐オランダ米大使が当時のオランダ首相ウィレム・ドレース氏に、宇宙飛行士3人のオランダ訪問記念としてプレゼントしたものである。

 報道によると、ドレース氏は1988年死去するまで、この「月の石」を大事に収蔵していた。彼が亡くなってから家族はそれをオランダ博物館に寄贈したと いう。オランダ博物館はそれから21年間、この「月の石」を最も重要な収蔵品の1つとして珍蔵し、50万米ドル(約4800万円)の保険を掛けていたとい う。

 今回、宇宙関連の専門家から指摘を受けて調査を行なって初めて、「月の石」が木の化石であることが分かったと、同博物館関係者が明らかにした。

 情報筋によると、米宇宙航空局(NASA)は100以上の国に「月の石」をプレゼントしたという。駐オランダ米大使館側およびオランダ側は、この「宇宙飛行士の国際ジョーク」事件について、調査を進めている。

|

大気エアロゾル(微粒子)週間予測

2010年1月20日 発表

今日・明日の詳細予報はこちら
各地域の上側は大気汚染粒子の指標,下側は黄砂の指標
1月20日 1月21日 1月22日 1月23日 1月24日 1月25日 1月26日
北海道 汚染 多い 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
東北北部 汚染 多い 少ない 少ない 少ない 少ない やや多い 少ない
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
東北南部 汚染 多い 少ない 少ない 少ない 少ない やや多い 少ない
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
首都圏 汚染 多い 少ない 少ない 少ない 少ない やや多い 少ない
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
北陸信越 汚染 多い 少ない 少ない 少ない 少ない 多い 少ない
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
東海 汚染 多い やや多い 少ない 少ない 少ない 多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
近畿 汚染 多い やや多い 少ない 少ない 少ない 多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
中国 汚染 多い 多い 少ない やや多い やや多い 多い 多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
四国 汚染 多い 多い やや多い やや多い 少ない やや多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
九州北部 汚染 やや多い 非常に多い やや多い やや多い やや多い やや多い 多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
九州南部 汚染 やや多い 非常に多い やや多い 少ない やや多い 多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
沖縄 汚染 少ない 少ない やや多い 少ない やや多い やや多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
1月20日 1月21日 1月22日 1月23日 1月24日 1月25日 1月26日

|

2010年1月15日 (金)

カリフォルニアではマリファナ専門大学がキャンパス拡張

7日(現地時間)カリフォルニア州オークランドで、大学キャンパスの拡張を祝い、華々しくセレモニーが行われた。セレモニーには100名以上が参加 し、中には市議会議員の姿もあったという。大学は『オクステルダム大学』という。オークランドとアムステルダムの造語で、マリファナ合法のオランダアムス テルダムにあやかってその名を付けたとか。この大学、年々受講生が増え続けこの度のキャンパス拡張に至った。

大学設立は2007年。医療業界でマリファナを使用する専門家たちの育成と、カリフォ ルニア州でマリファナを合法化する目的で設立された。マリファナ栽培と21歳以上の大人のマリファナ所持を、合法化するという狙いがある。増設された新社 屋は3階建てで30,000平方メートルの広さを有する。大学設立者のリチャード・リー氏は私財100万ドルを投じて、マリファナ合法化に向けたキャン ペーンを行った。それが功を奏して68万人の署名を集めている。オークランドではにわかに、合法化の機運が高まっているという。

合法化によって、カリフォルニアにもたらされる経済効果は150億ドルと推算されている。合法化された場合に、オクステルダム大学の卒業生は、マリ ファナを扱う医療関連企業から引く手あまたとなり、高収入が見込めるのだ。そのため、大学受講希望者が後を絶たない。リチャード氏は「オクステルダム大学がハーバードと並んで有名大学の仲間入りをする日は、必ず来るだろう」と豪語している。

■参考リンク
sphere.com

|

大麻は麻薬ではない

ENTRY TOP

「大麻は麻薬ではない」月刊ペントハウス/丸井英弘弁護士緊急インタビューより


なぜ、NHKを訴えたのですか?

 NHKが1996年3月27日、午後9時30分から30分間にわたって報道した「若者に広がる大麻汚染」と題する番組で、大麻汚染という言葉を使い、番組の中でも大麻が麻薬であるという見解に立って、大麻について正確な報道をしていないからです

大麻は麻薬ではないのですか?
  まず、法的に大麻は、大麻取締法という麻薬取締法とは別の法律で規制されているという事実があります。そもそも大麻の”麻”という字は、麻薬の”麻”と同 じ意味ではありません。麻薬の”麻”のいみは、麻酔薬からきたものだと思われます。大麻の”麻”はまさしく”アサ”のことです。

アサというのは、繊維の麻のことですよね。
 ええ、まさに、その麻のことです。マリファナも繊維の麻同じ植物です。今回のNHKの問題もそうなんですけど、マリファナすなわち大麻は、麻であるということをまず、よく認識することが大切なことだと思います。

しかし、その麻が規制されているのは事実なわけで、法を破れば犯罪ですから、そういう意味で汚染という言葉をNHK側は使ったのではないでしょうか?
  それが問題なんです。麻は古来から日本人と深くかかわりをもちつづけてきた大切な植物なんです。第二次大戦前は、その栽培が国家によって奨励されていまし た。神聖なものとして扱われるべきもので、そもそも、汚染などという言葉を使ってはいけない。麻はただの繊維ではなく、天照大神御印とされ邪気を払い除け るおはらいの用具として古来から使われてきました。何よりも大麻は、伊勢神宮から授与される神符・神札そのもので、「神宮大麻」と呼ばれています。現在で も魔除け、厄除け、おはらい等の目的で大麻が多く使われ、天の岩戸開き神話にも大麻が使われたという伝承も残っています。最近では、平成天皇の即位に際し て行われた大嘗祭において、平成天皇が使用した着物も麻で織られたものです。それを汚染と呼ぶのは日本人としてのアイデンティティを否定することです。私 は麻と稲は日本人の魂だと思っていますから

しかし、規制されるのはやはり何らかの危険性があるからではないですか。
  ハーバード大学の医学者であるレスター・グリーンスプーン氏とジェイムズ・カバラー氏の共著の「マリファナ」(青土社)という本の中でも指摘しています が、大麻には致死量がありません。危険性の尺度を致死量のこととするならば、大麻は非常に安全なものであると言えます。少なくともこれまでの調査で大麻摂 取による死亡例は報告されていません。

日本において大麻はいつごろから規制されているのですか?
  日本において大麻規制がはじめてなされたのは、1939年に「麻薬取締り規則」が制定されたときに始まります。しかし、その内容は「印度大麻草、その樹 脂、及びそれらを含有するもの」の輸出入が内務大臣の許可制とされていただけで、製造は届出制、販売はまったく自由でした。繊維をとったり、油を得るた め、また、戦争中にはパラシュートなどの軍事物資用いるために栽培が奨励されていた国産の麻が、現在のように規制されるようになったのは第2次大戦後です ね。

なぜ、それほど有益な植物が規制されるようになったのでしょうか?
  日本に進駐した占領米軍が、大麻規制を日本に迫りその結果、大麻取締法が1948年に制定されました。そもそも、大麻の規制はアメリカの政策だったんです ね。当時、アメリカは大麻弾圧の真っただ中で、それがそのまま日本にも波及したというわけです。そのアメリカだって、建国当時は麻の栽培を奨励していたん です。麻の繊維は貴重品で船のロープをつくったり、軍事物資でもあった。種から油を搾り繊維は衣類に使われていた。規制された理由は色々考えられます。ひ とつは石油化学工業の発展です。ナイロン等との競合ですね。そして麻からは質のいい紙が作られます。木材パルプ資本にとっては驚異でしょう。それに、アメ リカは禁酒法が撤廃になって取締官の仕事がなくなってしまったんですね。その新しい対象として大麻が選ばれたんでしょう

そういえば「戦後強くなったのは、女と靴下」という言葉が示すように、日本に石油化学繊維がどっと入ってきましたね。
  縄文時代から人間は植物と共生し続けてきた。宗教儀式や神話の中にも象徴的に扱われているように、大麻は人間と植物の共生のシンボル的なものだったんで す。実際に福井県の鳥浜遺跡という1万2000年くらい前の縄文遺跡のなかに麻の繊維や種などが出てきています。それらをすべて否定し、犯罪にまでおとし めてしまったことが、現在の環境破壊にもつながっているのだと考えています。人間の暮らしに大麻を復権することが精神的にも環境的にもいいと思っています

その根拠は?
  大転換期がかなり間近に迫ってきていると思います。経済的にもパニックがくるし、輸入も困難な状態になってくるはずです。そのなかで、一番大切なのは、自 給自足です。大麻からは紙と建材が作られます。建材は、すでにスイスで開発されています。そして種からは、たんぱく質やビタミンなど有益な栄養素がとれま す。燃料も取れます。タンパク質からは人工皮膚なんかもできる。大麻の繊維質セルロースを使えば、土で分解するバイオプラスチックなんかもできる。実際 に、1949年代のフォードでクルマの車体に麻プラスチックを開発しています。さらに大麻を栽培すればするほど炭酸同化作用によって炭酸ガスを吸収し、酸 素を出しますので、地球の温暖化対策と空気の浄化にもなります。成長も早く環境に強い大麻は、自給自足には大切な植物なんです。現在、大麻取締法があるた めに大麻の有効利用の研究がしにくい状況にありますが、大麻に汚染などという先入観を持たないで、厚生省や農水省、環境庁など行政当局が大麻の有効性につ いてもっと積極的に調査・研究することを強く希望します。紙幣なんかも麻で作ればいい。そうすれば、完全な換金植物になるんですよ。

さまざまな分野での利用価値はわかりますが、煙を吸えば中毒になったりするという弊害もあるじゃないですか。
  中毒というのがどういう状態のことなのかよくわかりませんが、禁断症状、つまりそれをやめると身体的な異常が起きるということはなく、精神的な依存性もア ルコールやニコチンより低いという研究報告があります。もし、社会的な行動ができなくなるとすれば、それは大麻の問題ではなくそうなる人や社会の持つ様々 なストレス等が原因でしょう

幻覚を見たり、凶暴になったりすることはないんですか?
  大麻そのものに幻覚作用はありません。もし、幻覚を見たことがある人がいるとすればそれは、暗示による効果だと思います。五感が鋭敏になるということはあ りますが、大麻には鎮静作用があるので、それが凶悪犯罪につながる可能性はまったくといっていいほどないと思います。私の過去22年間にわたる約150件 以上の弁護活動からしても大麻を使用しそれが原因となって、他人に害を与えたケースはまったくありませんでした。大麻よりも包丁の方が人を傷つける可能性 は格段に高いのではないでしょうか。最近、カリフォルニア州で行われた選挙で「マリファナの薬用使用を認める」という法案に対し、55%の人が賛成票を投 じたのがニュースになっていましたが、実際に、日本でも明治のころ「ぜんそくたばこ印度大麻煙草」という喘息の薬として売っていた事実があります。その他 にも、世界各地でガン剤の副作用の緩和や緑内障、アルコール依存、鬱病の治療など、様々な医療的な効果が確認されています。その歴史も古く、「中国では紀 元前2000年代に鎮静剤としてつかわれていた・・・」と厚生省薬務局麻薬課発行の「大麻」のなかにも書かれています。大麻は有益なハーブなんですよ

でも、所持していれば、やはり罪は罪、法律違反なわけですから・・・
  それも重罪です。大麻取締法は、大麻の栽培、輸出入については懲役7年以下、所持、譲渡については懲役5年以下と規定されています。ちなみに未成年者略 取・誘拐罪は3月以上5年以下の懲役です。大麻をただ持っているだけで誘拐と同じ悪質な犯罪とされているのです。一般事件というのは、被害者がいて犯罪に なるわけですが、大麻取締法においては、窃盗罪や傷害罪のように被害者が存在しません。そもそも大麻のような嗜好品を刑事罰で規制することには反対です。 私は、刑罰法規は最小限なほど民主主義の成熟度が高いと思っていますから。法律に問題がある場合は、その法律を変えていくのが法律家の使命だと考えていま す

今後の活動を教えてください。
  麻の復権です。麻産業を復活させたいですね。なるべく自然環境を破壊しないで生きていく方法を探していくべきだと思います。大麻には、その鍵が隠されてい る。そういう意味では、この大麻取締法にも重要な意味はあります。この法律によって、大麻について真剣に考えるきっかけを与えてくれたわけですから。困難 な状況をあえて選んで、新しい時代を作るためのステップなんじゃないだろうか、と。不思議に思うかもしれないが、私が弁護をした人の多くは大麻で捕まった ことを自分にとってプラスになったと解釈しているんです。大麻取締法の廃止は、軍事基地撤廃とならんで、戦後の占領政策の見直しであり、それがまさに世の 流れです。人類の意識が進化するひとつのプロセスなんだと思います。

取材・文:浮ヶ谷高伸

【転載元】
http://www.asahi-net.or.jp/~is2h-mri/pent.html

権力を握っている者共にとって、大麻を合法化することで、彼らが麻薬や、あらゆる医薬を使って、金儲けと、常習者の肉体及び精神破壊による洗脳をしまくり、さらに強化し続ける構図を根本から破壊されることが、最大の恐怖なのです。アフガニスタンに何のためにアメリカが軍隊を送っているのかをおさらいすれば自(おの)ずとわかることです。アメリカ国民が、麻薬の最大の消費者なのです。アメリカを動かしている者共は、麻薬を通して、アメリカ人から、金を巻き上げ、廃人を作っているということですべての仕組みがわかるのではないでしょうか。

|

大企業はこんなに儲けを溜め込んでいます。

大企業、巨額の内部留保

従業員1人あたり→トヨタ4178万円、NTTドコモ1億8755万円

全労連などが5000社を調査


 大企業約5000社(資本金10億円以上、金融関係をのぞく)は世界的な不況下で売り上げも利益も減らすなかでも、巨額の「内部留保」をため込ん でいることが、全労連と労働運動総合研究所の調査で明らかになりました。労働者と中小企業が雇用と経営の苦境に立たされるなか、大企業だけがひとり肥え太 る異常な姿を示しています。


 財務省の法人企業統計(08年度決算)や有価証券報告書をもとに算出し、『2010年国民春闘白書』として発表したものです。

 白書は、賃金や下請け単価の抑制、非正規雇用の拡大などに加えて、国民所得減で設備投資も増えず、不要不急の資金がたまる結果になっていると分析しています。

 白書によると、トヨタは内部留保を5306億円減らしたものの、それでも従業員1人あたり4178万円にものぼります。在庫調整や人減らしで総資産が減少したため、逆に内部留保が占める割合は上昇しています。

 全労連・労働総研では「大企業に社会的責任を果たさせ、内部留保の社会的還元で、内需拡大・生活充実の経済へ転換する第一歩とすることが重要」と強調しています。

雇用確保・賃上げ 体力十分

 『2010年国民春闘白書』から、主要企業の内部留保を見ると―。

 日産自動車は国内外で2万人の人員削減をすすめていますが、1人あたり2372万円もため込んでいます。

 ソニーも内外で1万8000人(正規8000人)を削減しますが、127億円増やし1人あたり2071万円にのぼっています。

 「非正規切り」で批判をあびた自動車や電機各社は内部留保を減らしているものの、巨額のため込みに変わりはありません。

 11万人リストラをすすめるNTTグループでは、NTTドコモが1人当たり1億8755万円と断トツ。ゼネコンでは、建設不況でも内部留保を増やしている清水建設をはじめ各社が大きなため込みを維持しています。

 ワンマン運転化をすすめている東京地下鉄は、1人あたり3284万円と高水準です。

 持ち株会社では、りそなホールディングスが1人当たり1億3663万円など、金融持ち株各社は巨額のため込みを抱えています。

 今春闘で大企業は、定期昇給の凍結までいい出していますが、雇用を守り、賃上げもできる十分な体力があることを示しています。

 内部留保について財界・大企業は、「工場など資産に形を変えており取り崩せない」などと主張しています。

 これに対して白書では、内部留保は預金など手元資金として保有したり、株式・公社債など換金性が高い証券投資に振り向けており取り崩すことは可能 だと指摘。「内需拡大・生活充実の経済へ転換するために、内部留保を社会に還元することは大企業の社会的責任」だと強調しています。

 『2010年国民春闘白書』は、内部留保のほか経済、賃金、労働時間、雇用、社会保障、政治など33項目にわたって活用できる豊富なデータや課題などをコンパクトに掲載。定価1000円。発行・学習の友社03(5842)5641。


 内部留保 利益から税金、株主配当など社外流出分を引いた残りのもうけをため込んだもの。国民春闘白書では、利益剰余金、資本剰余金、引当金などを総計しています。

表

|

2010年1月 8日 (金)

小麦が伸びてきました。

Dsc_0144_2 Dsc_0145クリックして下さい。

条まきと、遅れて播いたばらまきです。何もできずに立ちつくしている人間と、確実に生長する麦とどちらが神=自然に近い存在か考えなくても解ります。

Dsc_0153 芽が出てないと思ったら、この方の領地だそうです。目が合ってしまいそのまま10秒ほど睨(にら)み付けられました。ところが、まったくの誤認、認識不足だということがわかりましたので、この鳥の名誉回復のために訂正いたします。小麦の種をいただいた小田原の超人ご住職のご指摘に感謝いたします。この鳥は、ハクセキレイという鳥で、ミミズや虫を捕食しますので、小麦は食べません。中には都会で、パンくずを食べることもあるそうですが、人なつっこくて、ご住職の畑にもよく遊びにくるそうです。

なお、この鳥のことを調べる中で、更なる名誉回復が必要だと思われることを見つけました。

日本神話国産みでは、イザナギイザナミ性交の仕方がわからなかったところにセキレイが現れ、セキレイが尾を上下に振る動作を見て性交の仕方を知ったとされる。

日本の神様が、セキレイから子孫を残す方法を知るというまったく間抜けな神様が日本を作ったということと、セキレイのように美しい鳥が、いかれた神様に性の手ほどきをしたなどという風に思われることはどちらも神話とはいえ”削除”したほうがよいと思われます。日本人とセキレイの名誉回復のためにです。外国人がどういう反応をするか考えてください。

|

2010年1月 7日 (木)

増えるうつ病患者

厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によると、1996(平成8)年には43.3万人だったうつ病総患者(調査日には通 院しなかったが前後に通院している者を含む)は1999(平成11)年は44.1万人とほぼ横ばいだったが、その後、増加を続け、2008(平成20)年 には104.1万人と9年間で2.4倍に増加した。これらの数字は「気分障害」(うつ病、躁うつ病、気分変調症等)の総患者数であり、医療機関に看てもら わない患者は含まれない。

増えるうつ病患者


このご時世の元、悩みを抱えて当然です。お友達や同僚に恵まれている人以外は、何かあれば病院です。医療機関は、もともと病気を治すところではありませんが、日本人は特に洗脳されていますので、医者が治してくれると思わされ続けてきたたために、ベルトコンベアーに載せられたまま、医者の元に引き込まれていくのです。その結果、”うつ”と診断され病人に仕立て上げられてしまうのです。医療機関は、薬を売るのが仕事ですから、なるべく多くの種類の薬を、長期にわたって、患者を欺しながら売り続けるのです。当然のことですが、薬で治るわけがありませんので、患者数は増え続けるのです。患者さん自身がこの状況をおかしいことに気付かないでいると一生の飲み続けさせられることになりますので、薬害で、麻薬中毒と同じように薬がなければ寝ることもできなくなってしまうのです。本当に薬が効くのであれば、患者数は減るのです。このごく当たり前のことが、皆さん気がつきません。やはり、DNAをどこか切断されているとしか言いようがありません。治す力は、自分の中にしかないのです。その力を麻痺させるのがあらゆる薬です。もうそろそろ目が覚めてもいいころだと思います。

|

2010年1月 4日 (月)

コレステロールを下げるクレストール錠は足の筋肉を溶かします。

医者が出す薬でさらにひどいことになってしまった例として示しておきます。
意識が無くなり倒れてしまい救急車で運ばれた80才の男性の体験です。
脳梗塞の可能性があるということで、出された薬が、以下の10種類。お年寄りで医療の餌食になっていらっしゃる方のために薬名を上げておきます。身内の方は、是非、”ハイパー薬事典”で副作用について調べて下さい。

クレストール錠  2,5mg
アモバン錠10
プルゼミド  12mg
カロナール錠200
バイアスピリン錠  100mg
アーチスト錠  1,25mg
マグミット錠  250mg
ガスターD錠  20mg
ワーファリン錠  1mg
アレグラ錠  60mg

こんなに飲まされていたのです。まさに毒を盛られていました。この方は、左足のふくらはぎが、2ヶ月間ほどの服用で、右足の半分ほどにやせ細ってしまい歩くのも困難になっておりました。クレストール錠は、お年寄りは、”横紋筋融解症”を引き起こす副作用があります。その上に、さらに深刻な被害を招いた理由は、この薬と、鎮痛解熱剤の、カロナール錠を併用すると、クレストール錠の作用を増強させるのです。さらに、ワーファリン錠は、血液凝固を阻止する薬ですが骨粗鬆症の薬であるビタミンKとの併用は危険とされていまして、この方は以前飲んでいましたので、その弊害もあり、そのためにふくらはぎの筋肉が溶けてしまったのです。その他患者さんが感じていた副作用があまりにありすぎて書き出しきれないのです。

医者は、ただ薬を出すだけが仕事ですので、患者さん一人一人の体について何も見ません。見たら責任を感じてしまい以後の診療に差し支えが出てしまうのでしょう。ロボット医者が最近異常に多くなっていますので、身内の方が守らねばならなくなってきています。

ともかく、ご本人の意思で、すべての薬を止めることとなりました。このまま医者の言うままに、薬を飲み続けていたらまもなく入院となり、家には戻れなくなっていたものと思われます。

|

2010年1月 2日 (土)

今の時代、大田南畝は出てこないのか。

江戸牛込生まれ。

1767年(明和4年)、19歳で著した狂詩集「寝惚先生文集」が評判になった。後世、田沼時代と呼ばれる時期に狂詩狂歌洒落本などで文才を発揮した。

天明3年(1783)より、数点の黄表紙を発表するが当たり作はなかったという。

天明6年(1786)、吉原の松葉屋の遊女・三保崎を身請けして妾とした。

天明7年(1787年)、寛政の改革が始まるが、改革に対する政治批判の狂歌「世の中に蚊ほどうるさきものはなしぶんぶといひて夜もねられず[1]」の作者と目されたことや、田沼意次の腹心だった土山宗次郎と親しかったことで目を付けられ[2]、戯作者の山東京伝らが弾圧されるのを見たこともあって狂歌は止める。これ以降、職務に励むかたわら、随筆などを執筆した。

寛政13年(1801)、大坂銅座に赴任し、大坂在住時から「蜀山人」の号を使い始めた。号の由来は、銅の異名を「蜀山居士」と言ったことから。大坂滞在中、物産学者・木村蒹葭堂や国学者・上田秋成らと交流する。

文政6年(1823)、死去。辞世の歌は「今までは 人のことだと 思ふたに 俺が死ぬとは こいつはたまらん」と伝わる。墓は小石川の本念寺(文京区白山)にある。

公職 [編集]

  • 寛政6年(1794)、幕府の人材登用試験である学問吟味で御目見得以下の首席で合格する。
  • 寛政11年(1799)、孝行奇特者取調御用を命ぜられる。
  • 寛政12年(1800)、御勘定所諸帳面取調御用を命ぜられる。江戸城内の竹橋の倉庫に保管されていた勘定所の書類を整理する役で、整理しても次から次に出てくる書類の山に対して、南畝は「五月雨の日もたけ橋の反故しらべ 今日もふる帳あすもふる帳」と詠んでいる。
  • 寛政13年(1801)、大坂銅座に赴任(旅の日記『改元紀行』を著している)。
  • 文化元年(1804)、長崎奉行所へ赴任する。
  • 文化5年(1808)、堤防の状態などを調査する玉川巡視の役目に就く。

箱根芦之湯の”松坂屋”の横の道を入ったところにある”東光庵”跡(当時の建物が復元されていて中に入れます。文化14年(1817)に作られた相撲番付ならぬ温泉番付『諸国温泉功能鏡』には、東前頭筆 頭としてお目みえしていますが、これは箱根の温泉場としては最上位。その賑わいぶりは歌川広重や鳥居清長の浮世絵にも描かれています。特に、国学者・賀茂 真淵  1697~1769)などをはじめとする多くの文人墨客、鈴木春信 窪俊満 喜多川歌麿 北斎 平賀源内 山東京伝(北尾政演) 式亭三馬達たちに愛され、熊野神社の境内に ありましたが、地元の文人たちと一緒に詩歌や俳句などを作りながらゆったり風雅を楽しんでいた所です。)に句碑がありますが、そこに佇(たたず)むと、当時のざわめきが聞こえてくるようです。松坂屋の温泉は、うす緑色の硫黄泉で、源泉掛け流しですので効果がありそうです。日帰りでも楽しめます。

これは、私が最も気に入っている句です。

  照る月の 鑑(かがみ)を抜いて 樽枕

   雪も こんこん  花も さけさけ

 昨日まで ひとが死ぬると思ひしが おれが死ぬとは こいつはたまらん
 

 世の中は 金と女がかたきなり どふぞかたきに めぐりあひたい


|

イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく 

阿修羅掲示板 投稿者 あのに 日時 2010 年 1 月 01 日 22:52:53: xZaQXyDl16EGo より

1、イルミナティ文化の悪魔性は残虐なスキタイ文化へ遡るのではないか。

いまだにほとんどの人が存在すら認めない、残虐で悪魔的な秘密組織イルミナティ(Illuminati、 見えない多国籍ユダヤ帝国)をしっかり理解することが、彼らのNWO(新世界秩序)に至る今を生きるわれわれにとって最も重要であると考える。

いわゆる秘密結社イルミナティ自体は、堅固な国家そのものである。単なる団体だと勘違いをしてはいけない。この国家は過去の様々な国家とはかなり違う。まず、見えないステルス性を持っている。誰がイルミナティ国民であるか、わからないのだ。職場で机を並べていても、まったく、わからないだろう。きわめて秘密性が高い。つぎに どうやら掟がきわめて厳格で、罰は死をもっておこなわれ、互いの結束が強い。情報統制が行き届いていて、最上部でないと全体像はまったくわからないが、国家が行うすべての機能を持つだろう。

JFK暗殺や911などは表にあらわれた苛酷・非情な活動であったが、あらわれない裏の苛酷・非情な活動も極めて沢山あるのだろう。それが知られることは絶対にない。彼らの表にあらわれる国際銀行家という肩書きなどの裏には、どうやら悪魔教とさえ呼ばれるほど残虐な儀式を執り行う宗教家の冷酷な顔を持つようだ。裏の面は、普通の人には想像を遥かに超えた苛烈・暗鬱な世界なので、誰もイルミナティを本当だと信じることができなかったのだろう。したがって、真実が陰謀と言われ、誠実な証言者がうそつき呼ばわりされてきた。

この人類の癌ともエイズとも言えるイルミナティ国家は、今や人体へのマイクロチップ強制注入による専制独裁とケムトレイルなどによる地球全土の環境汚染等で導く人類絶滅計画、絶対支配を求めてマインドの戦争を心の内宇宙にしかけている主体であることに気づくためには、彼らの実在を信じられる集団にすることが必要である。そこで彼らの悪魔的国家意識の起源を探り、それがスキタイ民族( Skythai、Saka )に起源すると考えれば無理なく理解できるようになるだろう。

もちろん悪魔的存在の他次元からの介入や地球外の知性体の介入などを否定する訳ではない。むしろ宇宙の悪魔的存在との共鳴、悪魔であるルシファーの崇拝と悪魔の憑依 possession の儀式、がイルミナティの性格を決定づけたとは推測している。これほどまでに深く悪魔に愛された集団イルミナティは地球史上で唯一の存在だろう。

フリーメーソン・イルミナティがいかにヘブライ宗教を装っても、深い部分では宗教の誤解があるのではないかと私は考える。それは、われわれ日本人の仏教のようなものだ。実質的に葬式と先祖供養祭儀しかない仏教は、われわれがまさに仏教を誤解していることを示している。仏教で生きているわけでもないが、仏教徒という不思議さ。これを日本教徒という論者まで現われるくらいだ。これは非常に問題と議論の多い部分だが、イルミナティ人の生き様が内部になればなるほど神から離れていくのも似たところがある。というのは、ユダヤ人の9割を占めるアシュケナジー・ユダヤ人は、実は民族的にはハザール人に起源しているからだ。ケストラーは、「ユダヤ人とは誰か」で、これをあばいたことによって殺された。

ハザール文化の上に、バビロニア・タルムードを聖典とするサンへドリンの宗教組織がのり、さらにサバティアン・フランキストのロスチャイルド帝国が覆っている。かれらを理解しようとしたら、混交・習合された仮面をはずして、底流にあるハザール文化(その中で生きた人々の意識)をとらえるべきだ。私はさらに、ハザール文化はスキタイ文化へ遡るのではないかと推測している。では、ユーラシアの遊牧民族の歴史を辿り、スキタイ人、サルマタイ人、ハザール人の遊牧国家興亡の歴史を見てみよう。

ハザールの地、黒海北部は初めキンメリア人が住んでいた。つぎにコーカサス山脈北部草原アシュケナジーから、騎馬弓矢で武装したスキタイ人が、小アジアへキンメリア人を追い払って黒海北岸に住み着いた。残虐で問題の多いスキタイ人はローマ帝国からにらまれたのか、コーカサス山脈北部草原から来たギリシャ式重装歩兵軍隊のサルマタイ人が追い詰め、クリミア半島で滅びた。つぎにコーカサス山脈北部草原から興ったハザール人がサルマタイ人を滅ぼした。そしてハザール王国を建てた。首都はカスピ海北部のイティル。東ローマ帝国と親密な関係を保ち、ブラン・カガンが宗教をユダヤ教に改宗した。首都イティルがロシア人によって落ち、さらに東ローマ帝国が滅びるのと時を同じくしてモンゴル帝国に滅ぼされ、東ヨーロッパ各国に散った。そしてアシュケナジー・ユダヤ人として、知られている東欧の歴史の中に姿をあらわした。

ここで、つぎのような仮説を立てたい。スキタイ滅亡のとき、その王家はコーカサス山脈北部の故地へ逃れ存続したり、サルマタイ国の中でスキタイの秘密結社が出来上がったりした。そのスキタイの秘密結社はサルマタイ国の中で秘密に金融的面、軍事的面を支配して、コーカサス山脈北部の故地で、勃興した混成民族ハザール王国の隆盛を助け、サルマタイ国のクーデターを起こし、サルマタイ国の壊滅に手を貸した。サルマタイ国を倒しても、スキタイ王家とスキタイの秘密結社は、見えない組織として、ハザール王国の中の黒海北岸部に秘密裏に存続し、様々な遊牧民族の集合体の現代世界に似たミニ地球ともいえる、この社会の中で権力を掌握していたのではないか。そしてカスピ海北部の首都イティルの2重王制のハザール王国政府とは、また別の黒海北岸部の見えない政府「原イルミナティ」となっていたのではないか。このミニグローバル国家の中でスキタイ秘密政府「原イルミナティ」は統治の手法を洗練させていき、もはやハザール王国がなくなっても、多くの国のなかで生き続ける、見えない国家に成長していた可能性がある。

ハザール王国の崩壊後、アシュケナジー・ユダヤ人たちはサンヘドリンと連携をとりつつ東欧のゲットーの中で金融に携わっただろう。一部は騎士団の資産管理をしたり、スペインのイグナチオ・ロョラの創設したイエズス会に潜り込み、スファラディ・ユダヤ人と合流したり、またルネサンスのベネチアの貴族や銀行家のもとへと行っただろう。また、一部の戦士たちは王族や貴族たちの傭兵となっていっただろう。そして最終的にフリーメイソン・イルミナティの創設に結びついていく。それはスキタイの秘密結社が導くことによって可能になったのではないだろうか。

このような仮説を立てること(空想というべきかな)によって、イルミナティが歴史に登場するやいなやフランス革命を起こしたりする強力無比な力が無理なく説明できるのではないか。今までの説ではイルミナティの秘密性、掠奪性が合点がいかなかったが、ヘブライ起源ではなく、スキタイ起源の秘密組織「原イルミナティ」を仮定すれば、納得できる解が得られる。イルミナティのことが歴史に浮上したのは単に雷の偶然のハプニングで、彼らは、あわてて存在を消滅させねばならなかったのだ。ロスチャイルド家が登場した時点では、すべての世界征服戦略の準備が整っていて、それは完璧に完成しきっていたのだ。

われわれのあらゆる努力を傾けて得られる事実は数千あるだろうパズル・ピースのごく一部数個でしかない。したがって事実から全体を構築することは無理で、あきらめるか、数個の事実から全体像を想像・空想する手法しかないだろう。しかし描かれる全体像は空想であっても価値があるだろう。

2、なぜ、イルミナティは悪魔まみれの集団になったのか

2-1 
なぜ、かれらは悪魔まみれの集団になって、悪魔(ルシファー)崇拝という信じられない奇妙な宗教的様相を呈したか。それについては、サバティアン・フランキストがグノーシス主義を奉じているというような説明がある。が、それより むしろハザール人はバビロニア・タルムードを聖典とするヘブライの一神教をハザール化したのだが、一方ではスキタイ文化の残虐な伝統を色濃く残した人々であったと考えるほうが、イルミナティの悪魔的活動や悪魔(ルシファー)儀式の起源が理解しやすい。儀式は古の伝統を伝える。

彼ら遊牧民族ハザール人、スキタイ人の伝統的な生きる動機はすべて物欲の実現である。そして、その路線を極限に生きるイルミナティ人は、ヘブライ伝統の、神とともに生きるための教義を実践するためではない。もちろんキリスト教の愛を実現するのためではない。自己の利益のために富と権力のために、人類の不幸と悲しみを切に実現しようと不断に努力する人たちである。

イルミナティ機関であるところの国連のWHOやユネスコなどの真のベクトルが、表づらとは逆方向の人類の不幸を願う方を向いていることに気がつかねばならない。イルミナティは自己中心性の物欲の極限を追求する。イルミナティ文学のアイン・ランドの「利己主義という気概ーエゴイズムを積極的に肯定する」の表題は、けだし至言であった。そして、様々な口実や理由づけ、理論化をし、ギリシャ哲学を援用したりするが、付け焼刃であり、単なる猿芝居である。生命や魂の倫理への蔑み、憎しみ、軽蔑が、この物欲文化の最も特徴的な特質だ。

彼らイルミナティは、悪魔教義を実現するため行っているのでなく、自ら行っていることの教義化を図るうち、悪魔を神とせざるを得ない事態になったのではないか。すなわち、彼らが、自らの悪魔的な狂気の活動を行うのを理由付けし、正当化するうち、悪魔(ルシファー)崇拝がヘブライ宗教の神と並存し、そのうちにさらに儀式の中心に悪魔(ルシファー)を据えるようになり、そしてついには神は悪魔(ルシファー)だという詭弁を中心教義とするはめになったのではないか。ここに掠奪・強盗民族であるハザール・スキタイ民族の哀しい業が垣間見える。はじめに「行為(掠奪)」ありき、なのだ。

2-2
神が悪魔の世界では、当然ながら愛は憎悪であり、家族の絆が愛でなく憎しみである。親を殺して煮て食べる。兄弟の財産は隙あらば奪い取る。財による階級差別意識は極限まで高まり、王族スキタイ以外の他民族は人間でなく家畜として見て、家畜を屠殺するように他民族を脅迫・掠奪・虐殺して広大な原野を統治することが可能になり、それがハザール・スキタイの伝統文化になったのだろう。殺人儀式、乱交、飲血、人肉食、麻薬の吸引などの伝統儀式を固持する彼らは、まさに人でなしか、異人類というほうが当っているだろう。われわれにイルミナティが簡単には理解できないのは当然である。イルミナティの家庭に生まれてさえ、普通に育つとこれがわからず、立派なイルミナティ人にするには強力な伝統教育、すなわち殺人儀式や多重人格症的マインド・コントロールを必要とするわけだ。

古来からの伝統的で野蛮なハザール・スキタイ儀式、(極秘に頻繁に行われる儀式殺人、乱交、飲血、人肉食、麻薬の吸引などの儀式)は、そのうちに正当化せねばならなくなり、ヘブライのヤーウエ神とは違う悪魔神を導入せざるを得なかったのだ。ハザール・スキタイ文化の中ではヤーウエ神のいどころがなかったと考えた方が、よりよく理解できる。

アシュケナジー・ユダヤのゲットーのなかでの人々の生きる意識、生き様は、集団としては過去の騎馬遊牧文化における社会の要素、すなわちハザール・スキタイ文化の伝統を濃くひきずって持っていただろう。このように考えると無理のない理解ができる。アーリア族スキタイ族など騎馬遊牧民族には、殺人儀式を行う強固な伝統が、表面に出ないが隠れていて、いつまでも続いている。社会の表に現われないだけで、東欧のゲットーのなかで古式にのっとった殺人儀式が行われ、それをうすうす知った他民族の人々の強い嫌悪をもたらしていたのではないだろうか。これも現代と同じである。

この古い殺人儀式を伝えることは結果として、集団の絶対的秘匿性と堅固な結束性をもたらしただろう。そして、儀式殺人、乱交、飲血、人肉食、麻薬の吸引などの儀式が、そのうちに、この集団イルミナティへの高貴な新人、すなわち社会の上流階級のイルミナティ加入の儀式の中心的要素と変化していったと考えられる。すなわちイルミナティ人である最低条件は、この殺人儀式を体験していることなのだろう。

2-3
またイルミナティの教義を、厚化粧してギリシアへと、どうしても持っていこうとする陰謀があるように思われる。すなわち、エーゲ海北部カバラKavalaの岩窟のギリシャ人宗教者たちの瞑想運動にあやかって名づけられたと思われるカバラ哲学qabbalahは、ギリシャ密儀宗教の誤解だろう。すなわち、瞑想体験が主体であるのに、そこから生まれた哲学体系の知的理解、言葉の遊びに主体が移っていってしまった。これはインド宗教の他への伝播とも似ている。これはギリシャ密儀宗教が滅んでしまっているのではっきりとはしないが、インド宗教の密儀的側面が密儀仏教のなかに残存しているので理解はできる。

イルミナティの行動は本来のユダヤの文化と異質に見える。ちょうど、旧約のヨブ記は無名ギリシャ悲劇の剽窃、雅歌や詩篇は消滅したギリシャ・エジプト古代詩の盗用であり、本来のユダヤの文化と異質に見えるのと同様である。古代世界においてもギリシャ文化とスキタイ文化は水と油のようだといわれていた。彼らイルミナティはプラトンの国家を夢見るが、哀れにも完全に誤解している。誤解や剽窃で、できあがったユダヤ文化を、それすら誤解したのがギリシャ文化に盲目のサバティアン・フランキスト(イルミナティ)であった。ドル札の「すべてを見通す目オールシーイング・アイ」の「邪視エビル・アイ」が、果てしの無い冷たい憎しみの、盲目の眼で全人類を睨んでいる。

3、 「遊牧民族」と呼ばれるハザール・スキタイ族の生き方

白く輝く神秘なアララット山を主峰にいだくコーカサス山脈裾野のアーリア人の故里は多くの歴史の謎を秘めている。スキタイの謎、ハザールの謎である。事実は遥か遠い時の霧の彼方に霞んでいる。しかし、可能なかぎり、ヘロドトスの「歴史」のスキュティア誌からイルミナティの核につながると思われるスキタイの伝統を調べてみよう。

3-1
「遊牧民族」と呼ばれるスキタイ族の生き様は、掠奪だ。戦士スキタイは掠奪以外は、なにもしない。成人してから死ぬまでの人生は掠奪だけだ。それ以外の世界観はない。無限の物欲、金銭欲、全世界を自らの手に入れようという欲望を純粋化したこの伝統が、現代にいたってイルミナティに受け継がれ、地球全土の荒廃をもたらしているのではないか。そしてイルミナティ集団全体は死の掟で固められ、ここから抜け出すこともできない。
スキタイ国家そのものが掠奪中心であり、軍事国家である。したがって、スキタイ族の人々は、騎馬、弓、などの術を熟達したり、新しい武器や戦術を考案したりすることにもてるすべての力を注いだ。古代世界の騎馬術、鉄の武器、戦略の徹底したステルス性など軍事にかかわることの多くはスキタイ起源と考えられる。彼らの武器・戦略は時とともに変わっていったが、掠奪中心の生き方は変わらなかった。

現代に至ってイルミナティが根を下ろした国家は、すべて、軍事至上国家と化す。医学・生物学の真理を研究者が究めれば、イルミナティ医学は悪用してもうけるために生物兵器や毒ばかりつくるようになる。ヒポクラテスの誓いに背くことがイルミナティ医学だからである。現代医学はイルミナティ医学によって支配されているので、医療行為は人を病気から助けるためでなく、儲けるための経済行為にすぎない。イルミナティ医学では薬物は軍事兵器なのだ。  イルミナティ自体は、まるで人類にできた癌やエイズ・ウイルスのような存在だ。ここには、信仰(神のもとに生きる意識)は微塵も感じられない。悪魔への信仰(悪魔のもとに生きる意識)を考える他はないとは、もう言葉すらない。が、彼らは居直って正当化するしかないだろう。

3-2
以上のように、西洋の掠奪性はイルミナティ(見えない多国籍ユダヤ帝国、国際投資銀行群)にあり、その起源はハザール・スキタイ文化にあるとするとイルミナティの徹底的壊滅的な掠奪性が納得できる。

近代においては、イルミナティの武器は弓矢から金に変わり、掠奪はわからないよう隠され、投資戦略として戦争を利用することになった。戦争を起こして戦費を貸したり、軍事産業を興し、地球規模のネットワークで金と権力を武器にして国々から掠奪をおこなった。国と国を戦わせたり、内乱の画策をしたりして、世界の国々同士の血塗られたコロッセウムをスイスから高みの見物なのだ。革命戦争を意図的に全世界に扇動し、お人好しが踊るのを見物して楽しみ、もうけるのだ。そして実験国家を次々に作り出した。実験国家ナチスが高度な科学技術で兵器を開発したと言われているが、イルミナティ科学部隊が実験国家ナチスに最新兵器開発を委託したのだろう。ナチス科学とは実はイルミナティ科学であったのだろう。現在も隠れて存在するであろうイルミナティ科学は、大方の予想をたぶん遥かに超えるきわめて高度なものなのだろう。

 第2次世界大戦も含めて近代・現代の戦争とは、すべて例外なくイルミナティの掠奪活動であり、われわれからすれば、「イルミナティのテロ」とも言ってもいいものだ。こうして、「イルミナティのテロ」、すなわち19世紀、20世紀の戦争と革命が200年間絶えず続いていたわけだ。その裏では巨大な金がイルミナティのポケット(タックス・ヘブン)に入っていったのだろう。また、その秘密工作資金は麻薬産業から得ていたので、麻薬産業はイルミナティが繰る国家指導者の最も大きな秘密の仕事になっていった。

イルミナティ金融部隊は諸国の中央銀行と通貨を次々に手中にし、通貨の操作、恐慌の演出により、全世界の国から実体物としての富を強奪し、負債を押し付けた。敵対者はマスメディアで悪者に仕立て上げてつぶし、最終的に毒殺・暗殺によって秘密裏に処理された。宗教、司法と軍・警察の上部を秘密結社に取り込んだので、どんな手段でも取ることが可能であった。イルミナティ国家の実行部隊として設けられた各国の諜報機関はその国の利益のためでなく、イルミナティのために働いていたとは、税を納める国民は夢にも思わなかっただろう。諸国民を戦争や株のバブルの雑巾絞りでしぼりとる技法は、20世紀後半以降さらに洗練度を増し、彼らイルミナティ金融部隊は金融工学とコンピューターを武器にして、壮大なギャンブル、サブプライム・ローンバブルを楽しんで演出し、総額6京円ともいわれる想像もつかない巨大な負債を仕立て上げた。恐慌になるのを防ぐという口実で、全世界の国民の税金をイルミナティのポケット(タックス・ヘブン)に滝のように注ぎ込み、またまた予定通り全世界の実体物としての富を強奪して、100年に1度の金融詐欺の収穫祭を史上空前のボーナスの大盤振る舞いで祝った。これに負けじとイルミナティ医学部隊は新型インフルエンザ・ワクチン詐欺を、イルミナティ環境部隊は地球温暖化詐欺をなどなど、つぎつぎに世界同時多発詐欺を行っている現状だ。

3-3
いままで遊牧民族国家として理解されてきたハザール王国や古のスキタイ族は、ほとんど文字記録に残っていないだけで、じつは掠奪に特化した(DNAさえも変わっているかも)、優れた軍事戦略と軍事技術を持った、きわめて高度な文化の持ち主として理解し直さねばならない。社会全体が軍事至上主義によって成り立ち、経済も統治も掠奪を基本とする軍事傭兵国家だったのだ。しかし、掠奪以外はなにもないという、いびつで普遍性のない貧しい文化ではある。これを騎馬遊牧民族と脳天気に言うのは、名前と実体が違いすぎ。スキタイ族とは人類史上でもっとも純粋な軍事民族なのだ。彼らの神はアレスという戦いの神であった。家畜の遊牧は単に戦争の間の片手間仕事だった。農耕スキタイも、掠奪してきた女奴隷やその子孫なのである。農耕奴隷を、まるで家畜のように扱い、人間牧場だ。人間家畜は増えすぎれば、殺人儀式で屠殺するのだろう。イルミナティの人間家畜の管理技術や高度軍事技術、ステルス戦略などはハザール・スキタイ文化からの何千年もの長い伝統の所産であったのだろう。

4 王国の統治とステルス性
イルミナティの核と思われるロスチャイルド家とハザール王朝を考察してみよう。これは、結束性とステルス性が統治の鍵だ。

ハザール王国の統治は王(皇帝、最高権力者)カガンは、ほとんどまったく姿を見せず、その下に全軍を指揮する大公べクがいる。2重王制の統治である。首都は河に挟まれた2つの都市カザランとイティルがある。王が誰であるか、大公べクなど少数以外には、まったく誰にもわからない仕組みであった。
現代のロスチャイルド帝国は組織はさらに複雑になっているだろう。世界皇帝ピンダー(Rothschild Pindar)はロスチャイルド家の誰であるか、まったくわからない。名前すらロスチャイルドを持たない可能性もある。ロスチャイルド・ピンダー(リボー侯爵the Marquis de Libeaux)は、どこにあるのかわからない世界帝国の首都英仏の王宮(例えばオクスフォード、ケンブリッジ大学かも)で誰にも知られず、悪魔教の儀式を執り行っているのだろう。それが古代から連綿と続いてきた祭司王の伝統なのだ。

ロスチャイルド家のパートナーはシフ家であったようだが、これが2重王制の痕跡かもしれない。大公べクたちの絶対的恐怖支配の下に、12の種族が将軍(戦士スキタイ)のもとにステルス作戦行動をとる。これが300人委員会、ビルダーバーク倶楽部、闇の世界政府、シークレット・ガバメントとよばれるものの前身だろう。王は種族長から娘たちを人質妻(ロスチャイルド家の家政婦?)にとるので、王の子は極めて多い。ハザール王国の時で、百人以上はいる。現在、ロスチャイルド家の血流は、おそらく「13血流」すべてに浸透して、名前がロスチャイルドでない「見えないロスチャイルド・ファミリー」でイルミナティ上部が構成されているように見える。おそらく、ローマ法王でさえも、見えないロスチャイルド・ファミリーから選ばれるのだろう。これが、ロスチャイルドの謎の一つだろう。広瀬隆の系図からたどる方法では限界があり、「赤い盾」ロスチャイルド帝国の一部分しかわからない。しかし、系図法でさえも地球全土を隈なく支配する驚くべき巨大なロスチャイルド帝国が浮かび上がる。しかし、それは氷山の一角だろう。その水面下を知るためにはイルミナティ内部離脱者の証言を精査するしかない。

この見えない巨大ロスチャイルド・ファミリー「イルミナティ」の実体はフランクフルト遥か以前からあるようにみえる。また、ロスチャイルド家の5本の矢が結束を表すというシンボルについても、スキタイ王家ではヘロドトスにあるように起源は非常に古いものである。ロスチャイルド家は、悠久の古からアジアのどこかから脈々と続いてきたイラン語系民族スキタイ王族に起源を持つのだろうか。ロスチャイルド家祖先の地は、はたしてコーカサスの地だろうか。ユーラシアの広大な草原の海を漂流する海賊たち、放浪する強盗団を起源とするイルミナティは、現代においても海賊、あるいは強盗団の群れ、といった性格を強く保持している。国連(WHO,ユネスコなど)が本当は残虐な海賊たち、あるいは極悪非道の強盗団の群れと認識しないと見誤るのだ。

5 イルミナティの死の結束と諸国の民主化
本来ばらばらのはずの遊牧民が大国を築けたのは結束の原則があったからだろう。なぜ、ばらばらの牧畜民族のなかから巨大な帝国フン族(匈奴)やスキタイ王国、カザール王国が出現できたか。ユーラシアの遊牧民族は、お互い家族間でも、財を争い、奪い合い、殺し合う習俗であったようだが、そのなかでのスキタイ族の隆盛は多分、一族の固い結束にあっただろう。伝統の一番重要な原則が一族の固い結束にあり、そのシンボル5本の矢がアムシェル・ロスチャイルドまで引き継がれたと思われる。お互いが掠奪・収奪する世界では、消耗して自滅するものだが、その群れのなかから淘汰された結果一つの原則が生まれた。それは結束こそが一国を堅固にする、というあたりまえの原則だ。したがって、他の民族や国に対して分裂させる策略・陰謀があらゆる努力を傾けて取られた。ちょうど世界史にはギリシアというスキタイと対極の価値観を持つ高度文化があった。西洋・イルミナティがギリシアの自由と民主制を金科玉条のように全世界に押し付けて洗脳していったのは当然の戦略であった。

そして、彼らイルミナティ(見えない多国籍ユダヤ帝国)の、世界すみずみまで行き渡った秘密結社の情報網や金脈や人脈の強力無比な結束力を前にして、われわれのいわゆる民主主義と言う名のもとの、あらゆる力がばらばらに分断された民主国家は、まるでコブラににらまれる小カエルのようなものだ。われわれの国家は、もう、ひっくりカエルのだ。

6 何千年間も磨き上げたステルス戦略で、すでに地球全土を征服

また、ヘロドトスによると、スキタイ文化のことがわからないのは、当時首都に他民族の誰も近づくことさえできなかったからだ。ヘロドトスが執拗にスキタイ族のことを追求したのは、親を殺したり食べたりする非人間的な習俗や自らを隠す秘匿性にヘロドトスが多大な興味と好奇心を抱いていたのだろう。これは現代も同じで、誰もロスチャイルド帝国の首都がどこにあり、世界皇帝が誰か知らないし、王宮の様子(話し合われている重要事項)も殺人儀式などもまったく知られない。人はこれを陰謀と呼ぶ。悪魔教徒と呼ぶ。

彼らは、19世紀におおよそ世界征服を果たしてのち、地球全土を手中にし、思うがまま秘密裏に殺略・収奪を繰り返した。アメリカ合衆国の最大の秘密は、すでに100年前にイルミナティ帝国に完全に占領されていることだろう。もちろん全世界も占領地なのだが。アメリカ国民が主権があるということも選挙もすべてが茶番劇だ。なにかあっても、すぐに未来兵器を持つ強力なイルミナティ帝国軍が隠密に鎮圧するであろう。イルミナティ世界秘密政府の全世界支配が見えなかったのは、イルミナティがなくなったとイルミナティ・マスメディアの宣伝シャワーがいきとどいたのだ。そのかわり、見える表の顔、大英帝国の植民地支配だの、東インド会社だの、共産陣営だののまやかしで激動の現代史であった。単に200年間のイルミナティ帝国による全世界諸国へのテロと掠奪、圧政があったにすぎない。イルミナティ帝国の皇帝は秘密の王宮で鼻歌を歌いながら帳簿に金額を記し、脳中の帳簿には戦争死者の数を記していたのだろう。まだこれでは足りないな、うん、細菌兵器を使わねば、と言っては、麻薬モルヒネでのんびりくつろぐのであった。戦争終了時にはトイレでうん、うん、うん、とあまりにもくつろぎすぎて、ポケットから麻薬が口がすべり落ちただろう。

1980~90年代頃から、ようやく多くの人が問題にし始めた。が、人類がこの「見えない多国籍ユダヤ帝国」に征服されて実に100年以上が経過しているのだ。その間、人々はマスメディアの催眠で深く眠らされてきた。イルミナティの万華鏡(ウソと真実の反射し合うこの世界)の中に人は放り込まれ、何が真実かと右往左往しながら人生を辿って、迷宮のなかで死に果てるのだ。人は一生このマトリックス(マスメディアの幻覚剤、イルミナティの価値体系)から逃れることはできないだろう。ここでは人間の知性が、ギリシャから遠く離れて、イルミナティ化されている。ギリシャとは、なんと離れていることだろう。人間の知性は真理を観るのでなく、イルミナティの解釈した世界観から観るのだ。まるで、フィリップ・ディックPhilip K. Dickの小説のパーマー・エルドリッチの幻覚世界のようだ。

こうして世界人間牧場は1世紀の間続いてきた。そしていま、人間家畜の管理法が教育・出版・マスメディアによる催眠方法から、さらにもっと精妙・絶対的なコントロール、われわれに大変苛酷な状況をもたらすにちがいないマイクロチップとスーパーコンピューターを使う電子一極支配(NWO)に変えようとしているのだ。さらに、優生学の名のもとでの人類の完全家畜化遺伝子改造と、それに合わせて大規模な人類癌化大作戦、生物兵器による人口大削減が行われるのだろう。核のホロコースト、小惑星のDeepImpact、生物兵器、食糧・水・大気汚染による環境兵器などを使って、あらゆる悪魔的所業が繰り広げられ、悪魔(ル死ファー)に捧げられるのだろう。おそろしいことに、地球規模の虐殺が行われていても、政府が完全に沈黙するので、この非人間性と無力感は地球全土を覆っている。イルミナティ・マスメディアの攻撃によって政府を骨抜きにすることに完全に成功しているのだ。ロックフェラーが国連への手紙で言ったように、政府への不信感を増すことによって、国家を自然消滅させていくのだ。あらわれるのはNWO「悪魔の世界」の実体化だ。
「イルミナティ帝国」という実在するものを、ないと言い張る邪悪なジャーナリスト(トンデモ学会、反陰謀論者たち)のハメルーンの笛吹きに踊り狂わされ、とうとう断崖・絶壁の上に来ている。われわれはたった今虐殺されつつあるのだ。
第1次ワールド・オーダーではBIS、FRBの成立で始まって、恐慌や戦争の世紀であった。911で始まった第2次ワールド・オーダー(NWO)では、電子マネーとマイクロ・チップと監視カメラの警察国家の実現だ。電子的一極悪魔(ル死ファー)支配の世界だ。
「トゥモロー・ワールド」ではパクス・イルミナティーナ(イルミナティ人のみの平和、イルミナティ人のみが子孫を残せる世界)が到来する。そこでは、生物兵器やケムトレイルによる長く続く、これまでに無い規模の恐るべき「静かなる戦争」なのだろうか。今日もアルツハイマー・ケムトレイルの日だ。不明航空機が有毒なアルミニュームを、もくもくと頭上に散布してゆく。イルミナティ帝国のわれわれに対する攻撃は果断なく、今日も続く。  

ギリシャ人ホメロスはスキタイ族に代表される北方の野蛮人を一つ目のキュクロープスとして戯作したが、これは現代のイルミナティ「見えない多国籍ユダヤ帝国」にぴったりだ。ベヒモス・レビヤタンの登場するヨハネ黙示録よりも、ホメロスのほうが未来を垣間見ていた。キュクロープスは現代世界に巨大な一つ目のピラミッドの怪しい獣としてよみがえり、荒れ狂い、地球を汚染し尽くし、人類を虐殺・絶滅しようとしている。ホラー映画そのものが現実なのだ。事実は映画よりも奇なり。

|

ベルギーにEU本部がある理由。

世界最大のスパイ組織を作り上げたタクシス一族が、ベルギーを本拠地にし、そこがEU本部になった理由は、もう一つある。

パレスチナ紛争、あるいはボスニア紛争で、主役を務めた兵器は決して核兵器でも戦車でも無い。ピストル、マシンガン、ライフルと言った小火器が、人間同士の殺し合い・戦争の歴史の常に主役であった。

世界的に、この小火器、特にライフル銃のメーカーとして有名なモーゼル社の銃は、元々、西南ドイツのオーベルンドルフの山村に住む銃器職人が開発し、マーゼル社という会社が製造を開始した物であった。このマーゼル社が日本では「なまり」、モーゼルと呼ばれている。しかし、このモーゼルを大量生産し世界中に販売し、人類を相互殺戮の「災いに追い込んだのは」、モーゼルを量産するために、そのパテント生産の許可を取り、ベルギー東部のリエージュ近郊のエルスタルで、モーゼル量産工場を建設したFN社である。

人類を絶え間の無い相互殺戮に追い込んだ小火器は、ベルギーで量産されて来た。

 戦争のための情報を持ち運ぶタクシス一族は、決して「手ぶら」でヨーロッパ各地に出かけたのではなかった。情報は紙に書き、頭で記憶出来る。情報と共にタクシスの運んだ「荷物」は、ベルギー製の銃器であった。

タクシスがベルギーに本拠地に置き、EU本部がベルギーに置かれているのは、そこが戦争のための世界的な中心地=銃器メーカーの中心地であった事に理由がある。

 このFN社は、ピストルのルガーで有名なドイツのレーヴェ社と協力し、ベルギーにアメリカ人技術者ブローニングを招き、有名な連発式の殺傷力の高いブローニング銃を開発し、戦争での人殺しの数増大に多大な貢献を行う。

小火器として世界中の戦争で殺戮に使用された、モーゼル、ルガー、ブローニングは、こうしてベルギーで製造されて来た。

 タクシス一族は名前の示す通りドイツ貴族であり、イタリア出身であった。

銃器販売を巡るタクシスとドイツ企業との連携は、そのまま、この一族の出自、故郷とのビジネスネットワークであった。

ここにドイツ・テューリンゲンのズール近郊の森の中にある、カール・ヴァルター社のピストル=ワルサー、タクシスの出身地・北イタリアの山間部ブレシアの銃器メーカー・ベレッタを加えると、世界中の戦争で人類殺戮に使用され続けている小火器の大部分が揃う。

北イタリアードイツーベルギーというタクシスの軌跡が、ベルギーから世界中に拡がるスパイ情報と共に、小火器の製造・販売ルートになって来た。

ベルギーが、なぜEUの本拠地であるのか?

戦争のための情報と銃器生産の本拠地であるためである。

                                    オルタナティブ通信

|

2010年1月 1日 (金)

新年おめでとうございます。

団塊(だんかい)の

 食い散らかしを  後始末

   無理と知りつつ

     文句も言えず



戦争もなく、生きるためのの苦労もせず、
物の獲得のみを目標に走らされてきて、

一応の達成感は味わうことができたと思ってきた団塊の世代の先輩たちは、

奴隷として、何の不満もなく、文句も言わず、心と自然をないがしろにしてきたことを、

今、気が付こうとしています。当たり前のことを見ようとすることもなく、結局は、子供や、

孫たちに、その付けを払わせることになってしまったようだ、ということに。

60台は痴呆老人ではないのです。この国をどうしたらよいのか、今まさにやらなければな

らないことがたくさんあります。皆さんの能力を、わが国の再生のために使っていただき

たい。

今こそ、経済大国日本を作ってきた方々が、平和、環境、若い世代の生きがい、のため

に、わが日本のために力を集めていただきたい。

年の初めのお願いです。こんなことは初めてのことです。もちろん私も頑張ります。

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »