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2010年7月の17件の記事

2010年7月30日 (金)

今週は毒薬と核の汚染が日本を覆います。

大気エアロゾル(微粒子)週間予測
2010年7月30日 発表
今日・明日の詳細予報はこちら
各地域の上側は大気汚染粒子の指標,下側は黄砂の指標
7月30日 7月31日 8月1日 8月2日 8月3日 8月4日 8月5日
北海道 汚染 少ない やや多い 多い 少ない 少ない 多い 多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
東北北部 汚染 やや多い 多い 非常に多い やや多い やや多い 多い 多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
東北南部 汚染 少ない やや多い 非常に多い 多い 多い 多い 多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
首都圏 汚染 やや多い やや多い 多い 多い 多い 多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
北陸信越 汚染 やや多い やや多い 多い 多い 多い 多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
東海 汚染 やや多い 多い 多い 多い 多い やや多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
近畿 汚染 多い 多い 多い 多い 多い 多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
中国 汚染 多い 多い 多い 多い 多い 非常に多い 多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
四国 汚染 多い 多い やや多い 多い 多い 多い やや多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
九州北部 汚染 多い 多い やや多い 多い 非常に多い 非常に多い 非常に多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
九州南部 汚染 多い 多い 多い 非常に多い 非常に多い 非常に多い 多い
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
沖縄 汚染 少ない 少ない 少ない 少ない やや多い やや多い 少ない
黄砂 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない 少ない
7月30日 7月31日 8月1日 8月2日 8月3日 8月4日 8月5日

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2010年7月29日 (木)

まともな議員もいるもんだ。

 6月の新聞折り込みは議会では大ブーイングでしたが、市民からは大好評でした。よって、「また折り込みしよ~ο(‘ v‘ )ο~♪」と原稿を作って、折り込み業者に打診したら、『ダメ!』と断られました( ̄▽ ̄;)!!ガァーン

 議会報告など「事実」の折り込みはいいが、『意見広告』はダメだと。「ここに書いてあることは事実です」と言っても、「見解の相違」ということで押し切 られました。

 しかしそもそも「意見広告」は折り込まないというのは、どういうことですか?新聞では意見も含めておもいっきり偏重した記事を書いて配っているくせに、 それ以外の意見は言わせないと言うこと?

 ねー。そういうこと?群馬ISさん。

 うち、今まで読売だったけど、次からやめますね。

 では、断られた折り込み広告をブログで公開。

 こんなにカワイク作ったのに・・・バカ・・・。

 意見じゃないもん。事実だもん。

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2010年7月28日 (水)

藤原家隆の夏の歌を一首と源兵衛川の一枚

寛喜元年女御入内屏風

風そよぐならの小川の夕ぐれはみそぎぞ夏のしるしなりける(新勅撰192)

【通釈】風が楢の葉をそよがせる、楢の小川の夕暮――皆が川に入って六月祓のみそぎをしている様子ばかりが、まだ夏であるしるしなのだった。

ならの小川
ならの小川

【語釈】◇ならの小川 京都上賀茂神社の境内を流れる川。樹の「楢」を掛けている。◇みそぎ 禊ぎ祓え。旧暦では夏の終りにあたる水無月の晦日(みそか)、川などで、水によって身のけがれを洗い浄めた。◇夏のしるし まだ夏であることの証拠。

【補記】『壬二集』の詞書は「六月祓」。寛喜元年(1229)十一月十六日、九条道家女の竴子(のちの藻壁門院)が後堀河天皇の女御として入内する際の、年中行事を描いた月次(つきなみ)屏風に添えた歌。

【鑑賞】「誠にいつもある詞を以てめづらしくしたてられて、うち吟ずるにもすずしくなる心ちのし侍るにや。此の百首にも、新勅撰にも入れられ侍り。心およばずともさるゆゑあらんとは思ふべし。なほ詞すがたたぐひなくこそ」(百人一首応永抄)。

【他出】壬二集、百人一首、秋風抄(序)、新三十六人撰、心敬私語

【本歌】八代女王「古今六帖」「新古今集」
みそぎするならの小川の河風に祈りぞわたる下に絶えじと
  源頼綱「後拾遺集」
夏山のならの葉そよぐ夕暮は今年も秋の心地こそすれ
【参考歌】源経信「経信集」
のどかなる風のけしきに青柳のなびくぞ春のしるしなりける
  藤原教長「教長集」
風そよぐならの葉かげのこけむしろ夏を忘るるまとゐをぞする

【主な派生歌】
年月をすつるしるしはみそぎ川夏こそなけれ水のしら波(松永貞徳)
風わたるならの小河の夕すずみみそぎもあへずなつぞながるる(小沢蘆庵)Dsc06649

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向精神薬:薬物依存に占める割合「10年で2倍」

外来を受診した女性に最近の様子を聞く成瀬医師=埼玉県伊奈町の県立精神医療センターで2010年7月14日、江刺正嘉撮影
外来を受診した女性に最近の様子を聞く成瀬医師=埼玉県伊奈町の県立精神医療センターで2010年7月14 日、江刺正嘉撮影

 薬物依存症患者の中で医師の処方する向精神薬によって依存症になった人の割合が、ここ10年余りで2倍になっていることが、国立精神・神経医療研 究センター(東京都小平市)の調べで分かった。依存症患者は自殺リスクが高いとされる。全国でも数少ない薬物依存症の専門治療施設、埼玉県立精神医療セン ター(同県伊奈町)で現状を取材した。【江刺正嘉】

 ◇「自殺リスク周知を」

 医師「お変わりありませんか」

 患者「高校生の長男が進学か就職かで悩み、私によく当たるんです」

 7月中旬、外来を受診した女性(41)と成瀬暢也(のぶや)副病院長(50)の診察室でのやり取りを、双方の了解を得て取材した。

 女性は向精神薬の依存症と診断され、08年7月から5カ月間、センターの依存症病棟に入院。専門治療を受けて少しずつ回復し、今は3週間に1度の 通院を続ける。

 「以前なら悩みがあると薬を飲んで紛らわしていたのに、今は人に相談しながら問題に向き合えるようになった。よく頑張っているね」。成瀬医師がほ めると、女性は笑顔でうなずいた。

 女性は夫の暴力や浮気がきっかけで眠れなくなり、27歳のころ精神科病院に通い始めた。

 睡眠薬を処方されたが症状は改善せず、大学病院に転院。「眠れないのでもっと薬を出して」と求めると、副作用が強い睡眠薬など10種類が出される ようになった。

 女性がさらに薬を要求したため、病院は「手に負えない」と別の精神科病院を紹介。転院先の医師は女性の求めに応じ、一日分が約40錠にまで増えて いったという。

 女性は薬が増えるにつれて薬が効きにくくなり、すぐに現実のつらさと直面して「死にたい」と思うようになり、処方された薬を一気に飲む自殺未遂を 繰り返した。3カ所目の病院でも「薬のコントロールが不能」と判断され、センターを紹介された。

 センターの依存症病棟(40床)では酒や薬物をやめる集団治療が行われ、外来では海外で治療効果が認められている新しい心理療法にも取り組んでい る。09年度は入院患者が213人(アルコール152人、薬物61人)。依存症外来の新規患者は310人で5年前(04年度)より57人増え、薬物依存が 外来患者の3分の1を占めている。

 成瀬医師は「患者はもちろん、医師でも依存症について十分な知識を持たない人が多いのではないか。過量服薬による自殺や自殺未遂を防ぐためには、 依存症の危険性をもっと周知する必要がある」と指摘する。

 ◇じわじわ上昇…08年は13%に

 国立精神・神経医療研究センターは精神科病床がある全国の全医療施設を対象に、87年からほぼ隔年で9~10月の期間にアルコールを除く薬物依存 症で入院か通院をした患者について、どの薬物が原因か調査を実施している。シンナーなどの有機溶剤は91年の40・7%をピークに減少。

 一方、向精神薬(睡眠薬と抗不安薬)は96年に5.6%と最低だったが、じわじわ上昇し08年は13.0%で有機溶剤とほぼ並んだ。最も多い覚せ い剤は同年、全体の半分を占めた。

毎日新聞 2010年7月28日 2時35分

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2010年7月27日 (火)

BP社事故の原油流出量を色々なモノに例えてみる

  【オバマ政権、メキシコ湾原油流出事故でBP社に6900万ドル請求…今後定期的に経費請求へ】などにもあるようにアメリカ・メキシコ湾で発生したBP社の海底原油採掘現場での事故は、未曾有な原油流出を現在ももたらし続けている。直近では【メキシコ湾の原油流出、新型ふたの試験延長(読売新聞)】に もあるが、事態打開策の一つとして行われている、新型の「フタ」のテストが進行中で、一連の試みが上手くいけば、今夏までには流出はほぼ止められるという 話。だがこれまでに流出した原油は総量で1億8200~8400万ガロンという試算がAP社やCNBC.comでなされている。この値を元に、「流出した 原油って、具体的にはどれくらいの量なのか」を把握しやすいよう、色々な「身近にあるもの」で例えるという試みが【CNBC.com】で行われた。今回はそれを紹介してみることにしよう。

・ミルクボトル1億8400万本(1本1ガロン=3.78リットルのミルクボトル。並べると約3500平方メートルの面積。1日1本消費したとして、全部飲むのには約50万年かかる)

・オリンピックの公式プール(横幅、深さ)に満たすと、長さが13.84キロメートルになる(縦に279個つなげたくらいの長さ。MichaelPhelps氏が記録した世界最高の水泳スピードで2時間ほどかかる)。

・間欠泉で世界的に有名なイエローストーン国立公園の「オールド・フィスフル」で噴出される熱湯の量なら、76日と1時間23分かかる。

・過去の原油流出事件、事故と比較すると……湾岸戦争の時にイラク軍によって意図的になされた原油流出(2億3940万ガロン)と比べると 76.4%。1970~1980年に同じくメキシコ湾で起きたIxtoc油田の事故では1億4030万ガロンが流出。これはBP社の現時点の流出量の 76%に相当する。

・流出原油が仮に0.4ミリの厚さで海面を敷きつめたならば、1748平方キロメートルの面積になる。これはサンフランシスコ湾のほぼすべてを敷きつめることになる。

・原油をすべてエネルギー換算すると、745万キロワット時に相当。これは1年間にアメリカの67万4563世帯の「一年間の」エネルギー消費量に等しい。
・超大型の原油運搬用タンカートラック(9000ガロンを運搬可能)なら運搬には2万0445台が必要。1台21~24メートルの長さで換算すると、輸送隊は総勢495キロメートルの長さになる(※注:日本で例えると東京~京都間)。

・世界最大のドーム球場、「カウボーイズスタジアム」の体積をメキシコ湾全体に例えると、流出した原油そのものの量は680グラムの飲み物1缶分に相当する(0.00000002788%)。

・アメリカ政府によると、世界の確定済みな原油埋蔵量は1.36兆バレル。今回の流出量は埋蔵量の0.000322%に過ぎない。逆算すると、埋蔵 量全体分を流出させるには、今回のこれまでの流出分をあと31万0431回起こす必要がある。アメリカ国内の残存量と比較しても0.0209%、サウジア ラビアと比較した場合は0.001670%でしかない。

・BP社はこれまでに対応へ35億ドルを消費したと発表している。流出した原油価格は合わせて3億3600万ドル分。合わせて約38億ドルを商業用 の風力発電所の購入に当てていたら、1930台(1.5mW/台)を購入できた。これは2895mWの発電力を持つことになり、現在世界最大の風力発電所 (テキサスのロスコー風力発電所)の4倍の規模になる。
身近なもので例えると多いように思えるし、原油全体量と比べるとまだまだ少ないようにも感 じてくる。しかし流出した原油量が膨大なものであることに違いはない。さらに、直接の流出の損失だけでなく、間接的な影響(環境や観光、健康、人的被害そ の他)は単純に流出した原油の量で推し量ることはできない。

  日本では「大した量では無いよね」という論調で報じられることが多い。今件は「現時点で具体的にどのくらいの量になるのか」を知る材料として、読み解くのが良いだろう。あらためてその規模を認識することができるはずだ。(情報提供:Garbagenews.com)

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茨の道を選ぶ者 竹原阿久根市長ブログより

仙波敏郎 元愛媛県警巡査部長に8月2日付けで阿久根市副市長を引き受けていただく。

 仙波氏は社会の裏側と人間の本性を知り、警察ばかりか「国」と呼ばれる仕組みにもほとんど絶望している。そして遥か以前に普通の人が陥る個人的幸福を諦め、ただひたすら「今」を生きている。
彼が強く意識するのは「公益」、その力の源は仙波敏郎氏個人ではなく人間の社会が本質的に持っている生命力である。人類の生命力が彼に意思と力を与えている。仙波氏には人類全体に対して為すべき使命があると感じる。

ともあれ、阿久根市は目標とすべき一流の精神を持つ人間を得た。これによって阿久根は社会を変える力を持つ人間を生む所に変わっていく。

まず、ろくな貢献も出来ないくせに貰うカネが多すぎて自分を勘違いしている者、金銭優越意識の腐臭を発散しているバカ者は排除される。身の程を知れということである。身分ではなく、働きに見合った給与にしなければ精神が腐る。それが普通の人間だ。

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新参院議員7月の月給「6日で230万円」

 先の参院選で当選した参院議員の6年間の任期が26日、始まった。サラリーマンの給料に当たる国会議員の歳費は月129万7000円、他に文書通 信交通費が月100万円で、基本的に合計229万7000円が1カ月の収入になる。7月分の給与は日割り計算されず、31日までの6日間だけで8月10日 に満額が支給される。みんなの党など複数の政党が日割り制導入を訴える中、国会議員の“給料”をもう1度、見直してみた。

 国会議員の給料は国会議員歳費・旅費・手当法で決められている。月額合計229万7000円。これを6日間で割ると“日当”は38万円超。法律で 決まっているとはいえ、うらやましい限りだ。ちなみに31日間で割ってみると、1日あたり約7万4000円で、6日間なら約44万円の計算。改選議員59 人に満額支給すれば約1億3570万円だが、日割りで支払うとすれば合計約2596万円。約1億1000万円も経費を削れることになる。

 有権者に任期付きで選ばれる議員と、サラリーマンの世界は単純比較できないだろう。だた、今のご時世、民間には厳しい経費節減の嵐が吹き荒れ、働いただけ給料がもらえればいいが、それもかなわなかったり、給与カットされるケースも少なくない。

 国政選挙のたびに、歳費の日割り支給の話は浮上しては消えてきた。昨年8月30日の総選挙では、同30、31日の2日間だけで8月分の歳費が満額 支給された。新人議員からは「民間の意識とはずれがある」などいう声が上がったが、結局そのままだった。今回はみんなの党、公明党などが臨時国会に日割り 法案を提出する意気込みを見せていて、事態が動くことも考えられる。

 歳費そのものの削減も話し合われている。議員の年収は額面で約3304万円になる。参院議員が任期6年を勤め上げれば、単純計算で1億9848万円。有名企業でも2億円割れしているとされるサラリーマンの生涯賃金に、6年間だけで迫る金額だ。

 ちなみに海外では、米下院議員の歳費が約17万4000ドル(約1566万円)、英国が約6万4700ポンド(約882万円)。日本の議員の給料は、決して安いわけではなさそうだ。

                (nikkansports記事)

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米軍のアフガン機密文書流出、オバマ政権は火消しに躍起

2010年 07月 27日 11:52 JST
 

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 [ワシントン 26日 ロイター] アフガニスタンの軍事作戦に関する米軍の機密文書がネット上で大量流出した問題で、米国民の間では、アフガン戦略への懸念や厭戦ムードが一段と高まる可能性がある。これに関しオバマ政権は26日、同盟国であるパキスタンとの良好な関係をあらためて強調するなど、火消しに躍起となった。

   

 内部告発サイト「WikiLeaks(ウィキリークス)」は先に、パキスタンが米国から年間数十億ドルの支援を受け取りながら、反政府勢力タリバンを陰で支援しているとする証拠文書など9万点以上を公表していた。

   

 ホワイトハウスは、今回の情報流出について、米国の安全保障上の脅威となる可能性があると指摘。ギブズ大統領報道官は「米国民の安全を日々守っている人々に対し、非常に大きな潜在的な脅威を及ぼす」とコメントした。

   

 米国防総省も、機密文書の流出は「犯罪行為」だと強い調子で非難している。

   

 また、クローリー国務次官補(広報担当)は「こうした文書の多くは数年前のもので、すでに修正されたり、修正中の過程である状況や各種事情を反映している」と述べた。

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竹原市長版 ”悪魔の事典”

日本中の自治体がまるっきり同じ閉塞感を抱えている。自治ができていない。
その理由は、自治を担ってきたのが自治体ではなく自治省(現在の総務省)だからだ。もともと自治をさせる気などなかった。それを自白しているようなもの だ。

 似たようなトリックがあらゆる所にある。たとえば、

○ 選挙芸人を政治家と呼ぶ
○ 議論する仕組みなど全くないのに議会と呼ぶ
○ 欲得談合を政治と呼び、分配を行政と呼ぶ
○ 公務員の利益を公益と呼ぶ
○ 金融の情報操作を経済と呼ぶ
○ 嘘や噂話による世論操作を報道と呼ぶ
○ 洗脳を教育と呼ぶ
○ 学ぶ力ではないのに学力と呼ぶ、

教育の目標を「生きる力」にすり替えつつあるようだが、これも失敗する。目標が個人(欲望)だからだ。

    「住民至上主義」より

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2010年7月26日 (月)

誰がエイズを開発したのか?

1961年、ベトナム戦争中、ケネディ大統領は枯葉剤の使用を許可する。
ベトナム全土の農産物を全滅させ、敵国ベトナムを飢餓に陥れようと言う作戦であった。
農産物を「枯れ死に」させる目的で開発された枯葉剤の中身は、強烈な発ガン物質ダイオキシンであり、2007年現在でもベトナムでは枯葉剤の影響で奇形児が誕生し続けている。
ケネディのこの枯葉剤散布作戦を実際に指揮したのは、メリーランド州フォートデトリックの米陸軍細菌兵器研究所の化学兵器部隊であった。
フォートデトリックは、遺伝子組み替え技術を使った生物兵器=ウィルス・細菌兵器の研究所であり、化学兵器部隊は付随的な部隊であったが、枯葉剤を実際に
開発したのは米国最大の化学企業モンサント社であり、フォートデトリック研究所とモンサント社の一体化が枯葉剤の開発、実戦使用を巡って明らかになる。
ベ トナム戦争後、モンサント社はこの枯葉剤を農業用の除草剤として大々的に転用、販売し始める。しかし、この除草剤を使用すると雑草だけでなく農産物そのも のまで枯れさせてしまう難点があった。そのためモンサント社は、遺伝子組み替え技術を使いダイオキシンでも枯れない農産物の種子=遺伝子組み替え食品を開発し、枯葉剤・ダイオキシンと遺伝子組み替え食品を「ワンセット」で販売し始める。
現在、私達が日常的に「食べさせられている」遺伝子組み替え食品は、常に強烈な発ガン物質ダイオキシンに汚染されている危険性を持つ事になる。
元々、ダイオキシンに汚染されても枯れない「食品」として、遺伝子組み替え技術は「開発」された。そして遺伝子組み替え技術により農産物はダイオキシンに
汚染されても枯れないが、それを食べた人間は必ず癌にかかる。
現在、モンサントは世界最大の遺伝子組み替え食品企業として、世界最大規模の穀物商社カーギル社と提携し、米国を中心とした食品の生産流通の独占体制を形成しつつある。
コーンフレークのケロッグ社、インスタントコーヒーのネッスル(ネスレ)社は、このダイオキシン企業モンサント・カーギルの傘下にある。
ベトナム戦争後、米国政府は生物兵器としてエイズ・ウィルスを開発、流布する。このエイズを「遺伝子組み替え技術を使い」開発したのはフォートデトリック研究所であったが、フォートデトリックと「遺伝子組み替え技術の世界のトップ企業モンサント」は一体化していた。
実働部隊としてフォートデトリックで生物兵器エイズを開発した企業が、モンサント社である可能性は極めて高い。
なお、モンサントの最大株主=経営者は、ブッシュ大統領一族とロックフェラーである。

                                  (オルタナティブ通信より)

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2010年7月25日 (日)

内部告発の仙波氏を副市長に

2010年 07月 25日 13:51 JST
 

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 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が25日付で、愛媛県警の裏金づくりを内部告発した元巡査部長の仙波敏郎氏(61)を、専決処分で副市長 に選任した。仙波氏によると、市長から電話を受けて会うようになり、11日に副市長就任の要請が正式にあったという。地方自治法では、副市長は議会の同意 を得て選任するとしている。竹原市長は議会を開かないまま専決処分を乱発するなどして問題となっている。【共同通信】

              
   
   
    日本を良くしなければならない侍は、侍同士、力を合わせねばなりません。彼等の本気度がどの程度判るかで、あなたの人格的及び、霊的な進化度が判ります。あなたが庶民であると断言するのであれば、彼等を支援せねばなりますまい。命をかけた人間達を歴史で知るのではなく、今あなたが体験しているのです。

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2010年7月23日 (金)

本荘赳の最高傑作「足和田村」(60号縦長変形)発見

この絵は、本荘赳が、75才の時1981年(昭和56年)の作品で、前年5
5年の「丹沢湖の朝」、58年の「湖畔早晨」と並ぶ、最高傑作です。裏書
きに、歌人でもありました千代子夫人の「足和田讃歌」と題する4首の筆書
きがあることからも判るように、生涯大切にされていたものです。
今回ギャラリー新九郞の木下さんをお誘いし、所有者である伊藤トシハルさ
ん宅で数年ぶりの再会を果たすことができました。本荘の最高傑作が、誰の
目にも触れることなく埋もれていることを心苦しく思い続けてきました折り
に、将来の小田原美術館の話と結びつくことができればすばらしいことなの
ではないか、という思いからでした。
ちなみに、「丹沢湖の朝」は秦野の丘の中腹にある東公民館の2階の踊り場
にあり、絵の前に、多数の折りたたみイスが立てかけられており、とても絵
を鑑賞できる環境ではありません。「湖畔早晨」も、大磯図書館の二階の誰
も観ることができない吹き上げの高い場所にかかっており、反射光で見えに
くいのです。そして今回の絵は個人の倉庫内で誰の目に触れることもないと
いう、非常に数奇な絵達なのです。
本荘赳ほど、品格ある重厚さとモダンな色彩が調和した画家を知りません。
常に、どんな心境で書いたかを問いながら、自身に厳しく絵を描いてこられ
さらに、自分は描くのではなく、描かされていると言っておられました。
岡鹿之助が、最後まで本荘赳を、春陽会会員推挙に反対した、というエピソ
ードも残っています。
17年前の「楽楽展」で、故下田国三さんから、「君の絵は、本荘赳に似た
ところがある。画集を貸してあげる。」ということから始まった、私の本荘
絵画への傾倒、追求は、さらに深くなっています。Dsc_0252

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2010年7月17日 (土)

原油流出とハリケーンがもたらす最悪予想

大西洋はハリケーン・シーズンを迎えた。母なる自然は、明日にでも猛烈な嵐を吹き上げ、メキシコ湾岸に送り込めるということだ。平年でもハリケーン は怖ろしい。カトリーナのことは覚えているだろう。だが、今は、もっと気がかりなことがある。海水には油があるのだ。

カトリーナ級のハリケーンがやってきて、何百万ガロンもの石油を巻き上げ、その揮発性の液体をガルヴェストンやニューオリンズのような大都市にふり 落としたら、どうなるのだ?

まず、石油は蒸発しないから、空から降って来ることなどありえないという否定意見に反論しておく。ハリケーンと嵐の歴史を調べれば、蒸発しない物が 空から落ちてきたことはいくらでもある。「ネコやイヌが降る(土砂降り)」という表現は完全に比喩だが、いろんなものが空から降ってきた記録が残ってい る。例えば、魚、カエル、大きな氷の球である。暴風雨で海の魚が巻き上げられ、陸に落ちたならば、当然、石油を巻き上げる能力はある。

さらに、化学者に聞けばわかることだが、原油に含まれる様々な物質は、嵐が巻き上げるまでもなく、蒸発する! つまり、油が空気中に蒸発する。もっ と正確に言うと、原油中の軽い化学物質には約38℃で蒸発するものがある。ちょうどメキシコ湾の温度だ。

可燃性の化学物質

こうした蒸発しやすい、空気より軽い化学物質は、引火点も低い。石油中の他の要素に比べて低い温度で簡単に火が付く。例えば、ガソリンの引火点は、 ディーゼル燃料より遥かに低い。ガソリンは、ディーゼル燃料よりも「可燃性が高く」、軽いからである。

EPA(環境保護庁)は、油をA~Dの等級に分類している。最も軽いA等級の油についてEPAは以下のように記述している。(http://www.epa.gov/oem/content/lear...

「この種の油は、流動性が高く、固体もしくは水面に素早く広がる性質がある。強い臭気を放ち、蒸発スピードが短く、通常は可燃性がある。砂や泥のよ うな多孔質の表面に浸透し、そうした材質・基盤で根強く残留することがある」

このEPA文書には、原油の中の揮発性の高い成分が蒸発することで、残りの部分は重く「タール状」になることも明記されている。

分かりきったことだが、こうした油には火が付く。もともと、そのために原油を開発しているのだ。石油をエンジンに送り込み、ミニ爆発のエネルギーを 動力に変えている(たとえばガソリンを浪費するSUVの8つのピストンを動かしている)。

火事が発生する仕組み

石油の噴出が続き、何百万ガロンもの原油を湛(たた)えた状態のメキシコ湾に、大型ハリケーンが接近するとしよう。ある7月の暑い日で、温度は 43℃近くに上昇している。揮発性の油は、ますます蒸発を進め、ハリケーンの強風に混じっていく。

ハリケーンは、ニューオリンズに上陸するとしよう。数十万ガロンもの「揮発性燃料」をニューオリンズ市に吹き付ける。最初の内は、ヌルヌルと湿った 有害液体で、木や草に損害を与えるだけである。だが、嵐が終わり、陽が照って乾燥したらどうなるか?

油で死んだ木々は、発火材に変身する。日光で雨の水分が蒸発し、燃料だけが残る。そして2~3日、天気の良い日が続けば、全域に燃料がまかれ、炎上 準備OKの都市ができあがりだ。消防士にとっては悪夢だ。都市全体が、巨大なマッチ棒に変身したようなものだ。

確かに揮発性の高い燃料は蒸発するだろう。だが、ということは、町全体を爆発性の霧が覆うことになるのだ。火花一つで、出火一つで、落雷一つで、都 市全体が、まさに炎上する。言い換えると、BPの石油流出は、母なる自然の普通のハリケーンを、都市全体への放火攻撃に変える燃料を提供しているのだ。

原子爆弾のスケールに

これは、通常の都市火災とはスケールが違う。芯まで揮発性の燃料が染み込んだ都市で発生するのだ。下水管は、大規模テロの爆弾のように炸裂し、地下 のインフラ(光ファイバー、水道、電線など)を粉々にするだろう。公園、草地、森もそうだが、舗装道路そのものが炎上する。何から何まで燃え上がり、どこ から消火作業に着手すべきか検討もつかない。できることは、避難して、全てが燃え落ちるのを眺めることぐらいだ。

火事が終わっても、海辺は依然として石油が覆い、海中には油が残っており、再び火の嵐がやってくる脅威は残っている。いろいろな惨事の序の口に過ぎ ないかもしれないのだ。

こんなことは起こないと思うだろうか? もちろん、BPは、石油が「ちょっと」漏れているだけで、問題ないと言っている。石油掘削装置が爆発するな んてことはありえないとも言っていた。漏出を塞ぐと言っていた。浜辺を守ると言っていた。だが、問題は悪化する一方だった。今では報道機関さえも、この犯 罪企業はどうしようもない嘘付きだと気付いている。

現在のところBPは、少なくとも200億ドルを借金し、自らが招いたメキシコ湾の営業損害の賠償に努めている。だが、都市全体が炎上するようなこと になれば、どうやって補償するのか?

補償など不可能だ。BPが潰れるだけである。即刻、倒産。BPとは、B(バンクラプシー:倒産)P(プロテクション:保護)なのだ。

そうなると誰の損害も賠償されない。コレキシット(分散剤)で殺された魚みたいに、BPは腹を上に向けて倒産するだけだ。ニューオリンズなどの湾岸 沿いの都市のように、BPも炎上・破滅するだけだ。

もちろん、私のシナリオは理論上のものであり、これ以上の悪いシナリオはないと信じたい。だが、現実になりうるシナリオだ。大災害は、計画の不手際 と、不運が重なったときに発生する。計画の不手際はBPが用意してくれた。次は、母なる自然が、季節性のハリケーンという形で荒っぽく不運をもたらす番で ある。

この2つの要素が重ならないよう望むしかない。もし現実になれば、第二次世界大戦で一般市民の上に原子爆弾が投下されたとき以来の大規模な惨事を目 撃することになるかもしれない。ハリケーンでニューオリンズ(他のメキシコ湾岸都市)に石油が降りまかれ、数日後に炎上するならば、原爆投下後の都市に似 た状態になるだろう。

近づかない方がよい。言うまでもないが、近所で石油の雨が降り始めたならば、大事なものをまとめて、逃げ出すべきだろう。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

原文の紹介・関連情報

原 文 The Coming Gulf Coast Firestorm: How the BP oil catastrophe could destroy a major U.S. city

NaturalNews.com

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2010年7月16日 (金)

ウソをつかない顔、日々戦っている顔だと思います。菅総理と比べましょう。

大河原宗平警部補(当時)は群馬県警察の「裏金作り」に従わなかったため、公務執行妨害事件をでっち上げられて懲戒免職され、裁判で闘っています。

阿部泰雄弁護士 (数々の冤罪事件を解決)
仙波敏郎 元愛媛県警巡査部長 (警察の裏金を実告告発;警察見張り番代表)
大河原宗平氏(警察のでっちあげ事件で裁判中)と共に 

「マスコミで騒がれている冤罪事件などは『氷山の一角』に過ぎない。警察はでっち上げ逮捕を日常的に繰り返している。警察がでっちあげ逮捕し→検察が起訴 →裁判所が有罪判決、まるでエスカレーターに乗せたように自動的に罪人を作り出している。そればかりか罪人を作り上げる過程で裏金を作ってフトコロに入れ ている。もはや犯罪組織の日常業務だ。これらのうち、最も悪質なのが裁判所である。」という内容の講演があった。

明日は我が身!     (竹原市長のブログより転載)

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市議会議員は、日給20万円の我がニッポン

全国市議会議長会の発表によると
市議会の本会議は 全国平均たった年間21.3日 (一ヶ月ではありません 1年にです)

 常任委員会は 11.6日

 特別委員会は  5.9日

全部あわせても40日にならない。 (本当は半日以下の日がけっこうあります。)これで 800万円ももらっている方々があるそうで、、、、、
(日給20万円、、プラス年金、、ヒョエ~ )


阿久根時事報 住民至上主義(竹原信一市長のブログ)より転載。

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2010年7月 5日 (月)

新装第2回 らくらく展 <7月14日(水)~19日(月)>ご案内

通算19回目となります、新装第2回”らくらく展”が、小田原伊勢治書店3Fの<ギャラリー新九郞>で開催されます。ご高覧ご批評賜いたくご案内申し上げます。

7/14(水)~19(月)  10時~18時(19日のみ17時)

私は、14日(水)、17日(土)、19日(日)、20日(月)の午後2時30分から画廊におります。

今年は、小品即売を行います。当日お持ち帰りもできます。

Dsc06576

展覧会会場において、前回に引き続き、私のヒーリング(霊的な治療)を受けることができます。一人あたり、3分ほどしか時間は取れませんが、大抵の痛みは、その場で解消できますので、腕が痛くて上がらないとか、首が曲がらない、顎(がく)が開かない、正座ができない、手に力が入らない、背中が片方出っ張っている、歯が痛い、おなかが痛い、という方は、お申し出下さい。絵を見て下さったお礼です。重い病気に対しては、病気自体への即効性はありませんが、痛み等の症状は緩和できます。なお、不登校の子供が1回の治療で治ってしまうケースもありますので、試しに治療されることもおすすめします。胸のチャクラが小さくなっていて元気が無くなっている場合は、その場で治ることも多いのです。子供に限ったことではありませんので、どうも体に力が入らない、気力がない、というような方はお試し下さい。会場においての治療や相談に、費用はかかりません。お申し出下さい。

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2010年7月 1日 (木)

御莫迦サミットG20の石油流出に関する宣言

メキシコ湾における最近の石油流出を受け,我々は海洋環境保護,沖合の採掘及び開発並びに運輸に関する事故の予防,及びその結果への対処につき,ベスト・ プラクティスを共有する必要性を認識する。

外務省の仮訳ということを差し引いたとしても、大丈夫ですか、としか言いようがない。
痛い目を見ないと判らない本当の馬鹿達です。自分たちだけは大丈夫だと思っているとすれば、さらに深刻な精神状態だ。この連中が世界の指導者らしいので地球の将来は真っ暗です。でも事態は、破局に向かって確実に進んでいますので、この連中が、何もできないことがいやが上にも判るようになります。

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