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2010年9月の23件の記事

2010年9月30日 (木)

バチカン銀行、資金洗浄に関与か 伊司法当局が捜査開始

2010.09.22 Wed posted at: 10:17 JST

ローマ(CNN) ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織である「宗教事業協会(バチカン銀行)」がマネーロンダリング(資金洗浄)に関連した疑いがあるとして、イタリア当局が21日までに捜査を開始した。

イ タリアの中央銀行「イタリア銀行」関係者によると、バチカン銀行が行った2件の送金に関して、マネーロンダリング(資金洗浄)防止を目的とした法律に違反 する送金の疑いがあることをイタリア銀行が把握し、司法当局に通報した。本件の捜査に近い情報筋によれば、司法当局は通報を受けた時点ですでにバチカン銀 行への捜査を開始していたという。

疑惑の対象は、バチカン銀行がイタリアの銀行クレジト・アルティジャーノに預けていた資金の2回にわた る送金で、法律に定められた送金者の情報などを明らかにしないまま、他行に送金しようとした。送金金額は一方が2000万ユーロ(約23億円)、もう一方 が300万ユーロ(約3億4000万円)だった。イタリア国内メディアは、司法当局が同行の資産3000万ユーロ(約34億円)を押収したと報じている。

バチカン銀行は21日、金融業務には「完全な透明性」を期しており、捜査に「困惑している」との談話を発表した。

マ ネーロンダリングの専門家ジェフリー・ロビンソン氏は、バチカン銀行は「世界でもっとも秘密に包まれた銀行」で、広大な不動産などを収入源とする同行の資 金の動きを、外部が把握することはほぼ不可能だと指摘する。バチカン市国は独立国家であるため、イタリアの司法当局がどこまで捜査を進められるかは不明。

日本でも巨悪宗教団体がはびこる原因が、マネーロンダリング(資金洗浄)にあるので、何としてでも宗教課税が必要です。この闇金のおかげで、庶民はずっと政府や、マスコミの言うことを信じさせられてきました。

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2010年9月29日 (水)

中国産”漁師の家族”はブランドバッグ



日本国も、中国も政治は大根役者がやっているな。

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2010年9月28日 (火)

国家とは、被支配者を脅すための暴力装置です。

国民を守る為に国家があるというのは真実だろうか。
官僚や公務員が国民に戦いを仕掛けている様を見れば、彼らが組織的に守っているものは決して国民ではなく、国家であることがわかる。

警察、検察、裁判所の裏金はもはやこの国のシステムであり、国家と一体である。彼らをつなぐ力は、法律などではなく、国民を裏切って国家に忠誠を誓う者同士が互いを守りあう。すなわち保身の力(欲と恐怖心)である。

「大衆は自分の欲望をコントロール出来ない。放置すれば争い、互いを蝕み、国家を支えられなくなる。だから国民を上手に騙す官僚組織が必要。」
官僚たちはこのような人間観の国家宗教によって自分達のあり方を正当化しているのではないか。

公務員と市議会議員たちにカネと権力を保証した上、市民を守る責任から解除し、市民を騙し、利用するように仕向けているのは国だ。
国民の上に居るのは所詮、人間のはずだ。

国民は国家の為に戦い、死んだ事はあるが国家が国民の為に何かを犠牲にした事があるだろうか。そもそも私たちは国家を見たことがあるのか?
国家とは、大衆を利用する錯覚、宗教ではないか。

私には今の国家が、欲に駆られた者たちが国民を怯えながらも軽蔑し、分裂させて争わせることで全体を支配し利用する仕掛けになっているように見える。

人々が自ら責任を担う覚悟をし、互いを支えあう喜びと安心感に目覚めれば国家の呪縛から解放されるはずだ。
                        (住民至上主義より)

かつて国のために殺され、今は国のために心も体も収奪され、力尽きて自殺させられても日々の食事に事欠いたも、すべて個人の責任にされる国。我が日本。
官僚は、国民をうまく収奪するために頭を使うことだけをするロボットです。
それを末端で、人情も利用しながら収奪係として、生活を保障されているのが、公務員という存在です。
収入が赤字でも、給料を減らされない会社は他にはありません。ですから彼等も支配層の末端に位置しているのです。
民主党がこれらの票を当てにしている以上は、同じ日本人であっても賃金格差は無くならないのです。他国からの難民受け入れのことをニュースで流している場合ではないでしょう。
日本人ほど欺されやすい国民は世界中のどの国を見てもいませんから、支配層にとっては最高の奴隷収奪国家なのです。北朝鮮より楽して奪っているのかもかもしれません。

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2010年9月27日 (月)

名古屋市議会解散間近

市議会リコール署名30万人超

2010年 09月 27日 20:34 JST

         名古屋市議会の解散を求め、河村たかし市長の支援団体「ネットワーク河村市長」が進めていた直接請求(リコール)の署名集めは27日、約 1カ月の運動期間が終了。署名簿を取りまとめ、10月4日に市内16区の各選挙管理委員会に提出する。集まった署名は9月22日現在で30万895人分。 手続きに必要な法定署名数36万5795人分の82%だが、未回収分を集計すればこれを上回る可能性は十分ある。

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日本は世界の兵器を使わせなくする力を持っている。

日本が、中国等に輸出禁止「出来る」資源

 日本の持つ電子プリント基板特許の輸出を止めると、ターゲットにされた全ての国の大部分の兵器が使用不可能になる。

戦闘機も、ミサイルも、戦艦も、戦車も動かなくなる。

当然、日本は中国軍等の、日本への敵対国の軍隊の動きを麻痺・崩壊させる目的で、この「カード」を使う事が出来る。

米軍、NATO軍、ロシア軍等々も、日本への敵対行為を取った場合には、日本は、その国の軍隊を機能マヒに追い込む事が出来る。

 日本にしか製造出来ない1m当たり80tの荷重に耐え得る鉄道用レールの輸出を止めると、世界の「物流の要」=鉄道が崩壊する。

新幹線の導入も不可能になる。

中国の鉄鋼生産技術で生産された粗鋼は、現在、国際市場では「クズ鉄」として取引されている。

購入した国が再度、精錬し直さなければ、「使い物にならない」ためである。

中国は、今後、国内を縦横に走る大鉄道網の建設を準備しているが、日本が鉄道用のレールを「売るかどうかは、日本の自由」である。

レアアースを中国が日本に売るかどうかが、中国の自由であったように。

 日本の小松製作所にしか製造出来ない小型のパワーシャベル、ブルドーザーの輸出を止めると、ターゲットにされた国の全ての資源開発・工場等の建設工事・軍事施設の建設が不可能になる。

高性能の日本製パワーシャベル、ブルドーザーを、今後、売るかどうか、現在、中国を始めとした各国が使用しているパワーシャベル、ブルドーザーの、メンテナンスに応じるかどうかは、日本の「自由」である。

 なお、日本にしか製造出来ない、ステルス戦闘機用のステルス機能を持つ塗料の輸出を止めると、米軍の戦略の要であるステルス戦闘爆撃機の製造が不可能になる。中国軍も、このステルス機能を渇望している

 戦闘機・核ミサイル用の、ジェット燃料を、世界中で圧倒的に生産量の少ない軽質油から製造する技術は世界各国が持っている。

一方で、質の悪い、圧倒的に生産量の多い重質油からジェット燃料を製造する技術は日本しか持っていない。日本が重質油原料ジェット燃料の輸出・製造を止めると、世界中で航空機・戦闘機・核ミサイル用の燃料が圧倒的に不足する。

燃料が無ければ、最新兵器の軍備は、単なる鉄クズの集積になる。

軍 隊を持たずに、他国からの侵略に備えるとする日本国憲法は、軍備に拠らず他国を制圧する能力を持つ事を国家目標としている事を意味している。非暴力主義で 他国に侵略を受けても、「黙って死ぬ」事を意味してはいない。日本は日本国憲法の非武装主義に基づき、長年、軍備なしで他国の軍を無力化し、敵対国を制圧 するノウハウを多数、持って来た。霞ヶ関の国家官僚と、官僚出身の無能・政治家群が、自分の持っている「カード」に無知なだけである。

                     (オルタナティブ通信)より




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2010年9月26日 (日)

態度のでかさと姿勢の屈強さで漁民ではないのがバレバレ。

敗れるべくして敗れた日本 中国、海洋権益確保にさらに自信

ばかばかしい芝居に気付かない人がいるでしょうか。

この猿芝居により普天間問題も吹っ飛んでしまうことになります。

日中間の領土問題はないとしてきた政府は、対抗する根拠が国内法しかないわけですから中国の言いなりにならざるを得ないので、いままでもやりたい放題をさせてきたわけです。中国は尖閣列島は領土としていますので、当然のように漁をしています。

今回のような事件になると、当然アメリカに頼らざるを得ないことにより、交換条件で、郵政関連法案は廃案となり、国民財産がアメリカに合法的に盗まれるという予定通りに菅内閣の役割が全うされることとなります。

アメリカも中国も得するたくらみに対抗できないわが国の政府とはいったい何なんだ、と気付く日本人が今後ますます増えてくるでしょう。

それにしても、今回も検察が表に出てきましたが、こんな連中が政治を動かしている形になっている日本とはいったい民主国といえるのでしょうか。

中国が権力争いの結果、このような事態を作らざるを得ないことも底流にあります。世界中がコントロール不能、武力だけは使い切れないほどあるとなれば、今までは即戦争となりましたが、今後はそうも行かないところがわずかな希望です。

  

 

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2010年9月25日 (土)

蕎麦の蕾(つぼみ)です。雑草の中に冬瓜(とうがん)が。

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2010年9月19日 (日)

日本人ほど官僚の支配を受け続けて懲りない国民もありません。

永田町異聞のメルマガから引用http://ameblo.jp/aratakyo/
--------【以下抜粋】
国民は主権者ではなく、国民に選ばれた政治家は、官僚に操られる存在であり、大臣は省庁のお飾り的な代弁者に過ぎなかった。

記者クラブを通じて、官僚機構はメディアも掌中にした。国民主権の議会制民主主義は名ばかりのものであった。
ウォルフレン氏は言う。「日本の官僚機構に備わった防御機能は、まるで人体の免疫システムのように作用する」。
免疫システムが働くと、動き出す暴力装置が「検察」であり、その宣伝機関が「マスメディア」である。

「検察とメディアにとって、改革を志す政治家たちは格好の標的である。彼らは険しく目を光らせながら、問題になりそうなごく些細な犯罪行為を探し、場合によっては架空の事件を作り出す」(ウォルフレン氏)
----【抜粋おわり】

 この国では、まともな政治家は、記者クラブメディアから汚名を着せられ検察によって投獄される。その結果、官僚機構の犬ばかりが政治家として生き残ることになる。
私が市民の為に行ってきた(公務員のボーナスカットして税金を下げる等)数々の政策は官僚機構(役人)の利益に反する事が多い。困難な立場を自分で作っているようなものだ。しかし私は自分から市政を放り出すつもりはない。

住民投票は報道に騙されない市民がどれだけ育っているかが焦点になるだろう。結局、市民が生長した分だけしか社会は変われないのである。私を市長にしたのは阿久根市民だ。多くの市民は自らの更なる生長を望んでいると思う。
 「阿久根市民よ大志を抱け。欲望のためではなく、カネの為でもなく、名誉の為でもなく、自らを捧げるに値するまちのため」

            (「住民至上主義」より)

勤勉さと、従順さがイコールになったままの国民が大多数を占めているのは先進国では見当たりません。皆さん自分だけのために権力にすり寄ることを得だと思っています。
もっとも、首相自身がその模範を示していて、皆さんが支持しているのだからしょうがないですね。
それにしてもブッシュのまねしての投票操作、時間の問題でばれてしまうでしょうに、よくやりますな。
首相の顔見て見破れない方は、同じようなことを普段からやっているからなのではないでしょうかね。

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2010年9月17日 (金)

沼津の水ダコ

自然の恵みに感謝です。柿田川近くのマーケットで、この蛸は、な、何と、300円でした。

牡蠣は、98円です。さっそくぶつ切りで刺身と、頭はすべて、トマトピューレで煮込みました。

次に手に入れたら、蛸の風乾か、燻製にしたいです。でも面倒なのですぐ食べるかも。

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2010年9月15日 (水)

3分の1が棄権したとされる「抜き取り」選挙でした。

文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』
2010-09-15 04:24

サポーターの投票率66%の謎。「3分の1」のサポーターが棄権なんて嘘でしょう。小沢一郎票は廃棄処分? 仙谷由人なら、やりかねないか…(笑)。

そして、他の人からは、こんなツイートも回ってきた。

 http://twitter.com/hatakezo 党員・サポーター票。有権者342,493人なのに投票数229,030票!投票率が66%?残りの34%は投票しなかったのか?

http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=navclient&gfns=1&q=kamitori ハガキは丸見え、捨てられたのでしょう。

 もちろん、何の証拠もないことだけど、これほど全国の人たちが注目してる選挙で、党員とサポーターの投票率が66%ってのは、あまりにも低すぎる。

  それも、一般の選挙における一般の有権者の投票率ならともかくとして、わざわざ会費を払って民主党の党員やサポーターになったりしてるほど民主党に思い入 れがある人たちなのに、そんな人たちの3人に1人が、党の代表でありニポンの総理大臣を決める大切な選挙を棄権するなんて、普通じゃ考えられない。

 だけど、その次のツイートが推測してるように、届いたハガキの中から「小沢一郎」って書いてあるハガキをカタッパシから捨ててれば、これくらいの低い投票率になるだろうし、結果も8対2っていう極端なものになるだろう。

 逆に、棄権したことになってる11万3000票が、すべて「小沢一郎」と書かれてたと仮定すると、トータルでは45%対55%で、小沢さんが逆転する。これは、大手のポータルサイトが実施した世論調査の結果とピッタリ合致する比率だ。

 ちなみに、サポーターの票は、全国300の地域で、それぞれ「菅」の票と「小沢」の票とをカウントして、少しでも多いほうの勝ちとする方式だ。

 たとえば、ある地域の党員とサポーターの総数が1000人だとして、菅さんへが501票、小沢さんが499票なら、この地域は菅さんの勝利になり、菅さんに1ポイントが入る。つまり、菅さんは、全国300の地域で、249もの地域を制したことになる。

 そして、この党員とサポーターの投票率が、100%とは言わなくても、せめて90%くらいあったら、あたしは何も文句は言わないし、別に疑問にも思わなかった。だけど、投票率が66%しかなかったってのは、やっぱり変だ。

 さっきの党員とサポーターの総数が1000人の地域なら、トータルで660票しか投票されなかったことになる。トータルで660票だから、菅さんが360票で、小沢さんが300票なら、菅さんの勝ちってワケだ。

  実際には、菅さんが360票で、小沢さんが400票で、小沢さんが勝ってたのに、何者かが「小沢一郎」って書かれてるハガキを100枚捨ててたとした ら?‥‥って想像しちゃう。だって、こんな想像でもしなかったら、あまりにも偏った結果の謎も、あまりにも低い投票率の謎も、どっちも解けないからだ。

(引用終わり)

今時、記入後の候補者名欄に遮光シールを貼って隠せないような投票ハガキをなぜわざわざ作るのかから始まって、集開票プロセスをすべてきちんと公表してもらい、一点御曇りも無い公平な選挙であると説明してもらえないと国民は納得がいかない。

(阿修羅から引用)

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やはりいかさま選挙の可能性大。ウソがばれてる菅の顔。

【不正選挙】消えたサポーター票11万は全部小沢だった!! 抜き取りやがった!!
これは確実だ!! 不正選挙の足跡を残しやがった!! 我々は予め不正選挙を極めて深刻に捉えていた。差し迫っていると感じていた。それはもう皮膚感覚である。ヤツラならや る!! 多くのネット界の仲間が不安に苛まれた。不正の現場を押さえられないから、悲鳴のような思いが湧き起こって来た。サポーター票はなぜか茨城?のとある倉庫 に保管されていたと言う。一体何なんだ、これは? ドー見てもおかしい、怪しい。この倉庫で「小沢一郎」を片っ端から抜き取ればいいではないか。旨く配分 して県別に少しずつ抜き取り、菅が過半数を超えればいいのだ。そーすれば1票獲得だ。接戦の所なら少し抜き取るだけで一丁上がりだ。岩手みたいな所はでき ないわね。全体の配分をよく見て旨く抜き取る。そして徹底的に勝つようにする。マスゴミの世論調査結果に沿う結果を出していいのだ。徹底的に抜き取る!! 全選挙区に亘ってヤル。菅が圧勝するように抜き取る!! モシここでインターネット世論調査のような結果が出たら、マスゴミは信用を完全に失う。従って、 菅の為だけでなくマスゴミの為にも「小沢一郎」は全選挙区に亘って抜き取る必要があった。実際は6:4で小沢が勝っていたのではないか。それを4:6にす ればいい。「小沢一郎」を2分だけ抜き取る。それを全300選挙区に亘ってやった結果、34万の予定数が僅か22万になった。党員サポーターは全員投票し た筈だ。一体何の為に金を払ってまで党員サポーターになったのだ? 政治意識の高い人間が棄権などする事はあり得ない。34万が22万になる事は絶対にナ イ!! 植草氏も既にこの「抜き取り」に言及している。きっこも言っている。きっこはとあるラジオ番組の街角世論調査で「シール」貼りのシールをスタッフ が貼り変えているのを目撃したという話をしていた。現に不正をやっていたのだ。クーデター政権は権力維持に正に何でもヤル。検察は犯罪集団だ。最高裁もグ ルだ。もうこの国はヤクザ国家なのだ。この程度の抜き取り不正など当たり前だわ。敵はギリギリまで追い込まれていた。どうしても党員サポーター票は徹底的 にマスゴミ調査に合わせる必要があった。「小沢一郎」は抜き取らなければナラナカッタ。倉庫が犯行現場だ。そこで日本の歴史を歪めた。しかし、完全犯罪は できなかった。34万が22万になった。抜き取りが露に姿を見せていた。・・・今開票結果発表の模様を録画で確認したのだが、中央選管の人間はサポーター 票の発表に於いて獲得ポイントだけを言って、全34万人の有権者の中から22万人の投票だった点を完全に省いていた。モシ、ここでこの部分を言っていたら ドーなっていたか? キット間違いなくどよめきが起きていた筈である。投票総数22万じゃ、え~っ!!??って事になる。全有権者数と投票者数は必ず言わ ねばならない筈だ。地方議員票についても言っていない。しかし、目の前で行われた国会議員票では数字を細かく言っていた。敵はこの22万をこの発表の場で 絶対に言わないようにしていた筈である。今から改めて見てみると、他の細かい説明をわざとらしくやっているように見える。最も重要な部分を離れた所で細か いのだ。この22万がこの場で出ていたら即座に疑惑が出た筈である。敵はこの点に最大の注意を払った筈だ。旨くやり過ごした。しかし、結局はバレタ。ネッ ト界をごまかす事などできるワケがない。きっこがすでに細かく言っているので、インターネット界はもう知っている。でもまだきっこは本当の疑いにまでは 至っていなかった。まだ時間的に早い時だったからだろう。今からこの決定的疑惑はネット界を沸騰させる筈だ。不正選挙は完全犯罪でやらなければ、自分が一 気に墓穴を掘る。一発レッドカードだ。この22万は考えられない結果だ。どうしてもマスゴミ結果に合わせる為に抜きまくり、巨大な「穴」が開いてしまっ た。どうしてもこの穴は埋め切れなかった。しかし、巨大な穴のまま行くしかなかった。バレルのは時間の問題。ネット界がどこまでこの問題を追及するか。 きっこはかなり突っ込んでた。私はきっこを見て驚いた。「小沢一郎」を抜き取るという不正は考えていなかった。しかし、これが一番確実で簡単だ。でも巨大 な穴が開く。総有権者数が分かってたからねえ。植草氏に早くこの問題を徹底追及してもらいたい。そしたら一気に形勢逆転だぞ。一旦疑われたら事実上終わり だ。菅は自発的に辞任だ!! 旧体制は正に瞬間蒸発だ
(ryuubufan : 2010年9月15日(水) 01:50 より)
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パスツール最期の言葉

現代医学は大きな嘘に基づいてる。この嘘は少なくとも150年前に遡る。ルイ・パスツールが死の床にあった、 1895年あたりまで歴史を遡ってみよう。彼の死に立ち会った人々は、パスツールの 最後の言葉を詳しく語った。「私の細菌理論は間違っていた。細菌を取り巻く環境が病気を左右するのだ」と。

もし巨大な権力を持つものがこの嘘を利用して巨万の富を築く可能性を見いださなければ、 このとき世界観がかわっていたかもしれない。 現実には製薬産業の医療に対する強い締め付けによって、 この嘘は現在に至るまで膨らみ続けた。 それはすべて ルイ・パスツールと  アントワーヌ・ベシャン から始まった。一方は有名で称賛を浴びた偽物、他方は変わり者扱いされた、 真実を追求する科学者であった。彼らの周りに起こった論争は医学者を2つの陣営に分割することになった。一つは monomorphists 他方は pleomorphists(多形態性)である。 Pleomorphism http://www.euroamericanhealth.com/cause.html に説明されているように、1800年代初頭に 発見された概念である。多形性の微生物は形を変える(多形、変形)微生物のことである。 ウイルスは細菌、そして菌類へと形状を変え、またその逆にも戻る。すべての細菌は形を変える。 病院の研究室などで、条件を全く変えずに微生物を培養した場合、その微生物の形状は変わらないが、 例えば成長を媒介するpHなどを変えた場合、細菌は別のもの、別の微生物に変化する。

Whalen James が monomorphism(モノモルフィズム) pleomorphism(プレオモルフィズム)の違いを以下のように述べている。

細菌理論 (パスツール)

  1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)
  2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)
  3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)
  4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)
  5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism
  6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)
  7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)
  8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)

細胞理論 (ベシャン)

  1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。
  2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。
  3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、体を分解する働きを 促す役割を微生物は果たす。
  4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)
  5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。
  6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。従って、宿主の健康状態が   病の第一の原因である。
  7. 病は不健康な状態の上に築かれる。(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)
  8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない(健康であることが、防御でる)

上記の2つの理論の違いは、次のことを意味する。monomorphismは儲けは多いが、事実上、役に立たない 製薬会社の薬の消費につながり、より高価なハイテク医療をうみ、殺人的なワクチン、 伝染病のデマを招き、病気を売り、医療科学を崩壊させ、医者が引き起こした 死を隠蔽することにつながる。
それとは対照的に pleomophism は安価であり、有害な物質が身体に過剰に 蓄積された状態とか、身体が酸性になりすぎているなどといった、病気の本当の原因に 基づいた治療を意味する。

パスツール自身が最後に自らの誤りを認めたあとも、企業の利益はパスツールの理論に固執していた。それゆえ、 monomorphists たちが 議論に勝った。彼らの理論が正しいからではなく、 企業が大声をあげて、他のグループをいじめたからである。

今日、微生物の生態はpleomophismに基いていると何度も何度も証明されてきたにもかかわらず、細菌学者の大半が monomorphismにいまだ固執している。現代医学の誤りの全てはこの偽りの医学の範例の結果である。医療は何年にもわたって無意味な大勢の人々の死を招いた欺瞞を認めようとは決してしないだろう。医学が過去において間違った方向に進み、 monomorphism を擁護した時点まで引き戻さない限り、医学に進歩はないだろう。

引用:

「過去を支配する者が未来を支配する」ーー ジョージ・オーウェル

「病の主たる原因は細菌ではない。病は細胞が損なわれ、壊れたことによって おきる毒血症に起因する。これによって、細菌が増殖し、攻撃する道が敷かれるのである」ーー 医学博士 アンリ・ビーラー

「病は浄化、解毒を求める叫び声である」ーー ヒポクラテス

「病気の原因はひとえに周辺に浮遊している細菌やウイルスから来ると信じて 有害な薬を投与する治療を受けることは もっとも愚鈍な迷信の犯罪であることが わかった」ーー 医師 D. フィリップスi

「もしもう一度人生がやり直せるなら、細菌は病気の原因になるのではなく、むしろ  自らが生息できる 病気の生体組織という場所を求めるのだということを証明するのに 献身したい」ーー  R. Virchown (細菌理論の父として有名)

文献:

 

  • "Pasteur Exposed: The False Foundations of Modern Medicine"
    「パスツールの罪は暴かれた:現代医学の誤りの基礎」
    著者:Ethel Douglas Hume. Bookreal. 1989. 260 pages
    内容:パスツールが天才べシャンを剽窃し、細菌理論を誤って解釈し、現代医学を誤った方向に導いたことを暴露する。
  • "Confessions of a Medical Heretic"  「医学の異端者の告白」
    著者:Dr Robert S. Mendelsohn. Warner Books, New York. 1980. 304 pages
    内容:現在の医療が効果的であった試しが希にしかないこと、医療が治療中の病気 そのものよりも危険である場合が多いことを例証する。
  • "Corporate Crime in the Pharmaceutical Industry" 「製薬業界の犯罪」
    著者:Dr John Braithwaite. Routledge & Kegan Paul - 9 Park St, Boston, Massachusetts 02108, United States. 1984. 440 pages
    内容:大規模な国際的調査に基づき、製薬多国籍企業が 薬の安全性を守る法律を いかにして無視してきたかを語る。 それは 賄賂、偽りの広告、薬の安全性テストでの 不正、安全でない製造過程、密輸入、国際法への介入などである。

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2010年9月14日 (火)

ミシシッピ川の河口に魚の墓場

Huge fish kill reported in Plaquemines Parish
nola.com (米国) 2010.09.13

プラクマインズ郡で莫大な魚の大量死

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プラクマインズ郡の当局は、9月10日にミシシッピ川の西部、チャランド入り江で、広範囲に及ぶ莫大な魚の大量死が発生した原因を調査するように、ルイジアナ州の野生動物局に依頼した。

現場で撮影された写真は、莫大な量の死んだ魚が水の上に浮いていることを示している。

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この魚の大量死は、ルイジアナ州の野生動物魚類局に報告されたが、原因はまだわかっていないという。
ただ、この大量死の地域は BP の原油流出の油の影響を受けた地域だと郡当局は語った。

死んだ魚は、レッドフィッシュ、ドラムフィッシュ、カニ、エビ、淡水のウナギを含むと郡当局は言った。

プラクマインズ郡の長官ビリー・ナンゲッサー氏は、野生動物魚類局に早期の原因の究明を要求していると語った。また、郡は、米環境保護局と海洋大気局にも調査を依頼したという。

「我々は、この魚の大量死を看過するわけにはいかない。魚の大量死の原因を知るための調査と試験が必要だ。仮に、これが水中の低酸素が原因であるなら、その原因を確認する必要がある」と、ナンゲッサー氏は記者会見で述べた。

最近、近くのセントバーナード郡で起きた魚の大量死は、水中の低酸素が原因だった。

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地図:ルイジアナ州プラクマインズ郡

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2010年9月13日 (月)

蕎麦の種をまきました。

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国産そば粉100%の蕎麦がなぜまずいのか。(外国産はもっとまずい。)

答えは、野菜やお米と同じです。

化学肥料でつくったものがおいしいと感ずる人は多分いないでしょう。

2ヶ月半で収穫できるソバ栽培では、短期決戦向けに化学肥料が不可欠となります。

純粋に堆肥あるいは有機肥料で、あるいは、伝統農法の焼き畑で栽培している農家はほとんど存在しないでしょう。

国産なら安全でおいしいはずだ、と思うようではやはりB層日本人だなー、と馬鹿にされることになります。

堆肥といっても、動物性はまずいし薬品まみれの飼料が危険ですので、使いません。これで収穫量はかなり減ることになりますが、とにかくおいしい蕎麦が食べたいの一念で、苦難の道を選ぶ羽目になりました。。

やはり、本物を知るには何事もすべて自分でやらなくてはならないようになっていますので、草ぼうぼうの畑を借りてソバをつくることになりました。草刈りに数日かかりました。

地下200メートルから、くみ上げた箱根の地下水が自由に豊富に使える畑ですので、日照りでも芽が出ました。

後は収穫を待つだけですが、収穫から乾燥、脱穀が最も大変ですので、皆さんのお力をお借りしたいと思っています。お手伝いしていただい方はこの蕎麦を食べる権利があります。よろしくお願いいたします。

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お笑いタレントより100倍笑える間抜け議員(阿久根市会議員)

阿久根市政に関する意見交換会への参加についての出欠確認報告
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9月9日(木)午前9時50分ごろ,古賀議員から総務課長に電話があり,「副市長に『とごゆんな』(調子に乗るな、ふざけるな)と言っておけ。出欠については言えない。」とのこと。
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古賀議員さまへ
 総務課長はあなたの部下ではありません。あまり偉そうな言葉遣いはいかがなものでしょうか。また、仙波副市長に「とごゆんな」は酷くありませんか?

【以下は電話でのやりとり】

仙波副市長:「とごゆんな」と伝言を承りました。どういう意味ですか?

 古賀議員:売り言葉に買い言葉だ

仙波副市長:私が何か売りましたか?

 古賀議員:売ってません、意味は市長に聞いてください。

仙波副市長:それは誉め言葉ですか、けなし言葉ですか?

 古賀議員:誉め言葉です。

是非議会でやっていただきたい漫才です。 

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「議会制民主主義」は「責任を負わない者達による談合の独裁」

日本中同じだが結局、一切の責任を問われない議会が専決するか、全ての責任を問われる市長が専決するか、いったい、どちらが望ましいのか考えてもらいたい。
市民は議会の仕組みも無能・欲まみれの正体も知らない。すなわち社会の本当の仕組みをまるで知らない。マスコミに騙され、操られている。

〇 市議会では議員が多数決儀式をする
〇 市長は聞かれない事には答えられない
〇 議員に質問をしてはいけない
〇 職員が書いた台本を議長係りが読む
〇 職員なしにはこの儀式すらできない
〇 議会対策とは市民負担での妥協と買収
〇 議員はほとんど議員だけの都合で決める
〇 権力があり、一切の責任が無く、報酬があるのが議員
○ 議決は多数派議員だけによる独裁

「議会制民主主義」は「責任を負わない者達による談合の独裁」である。
議員達は無責任な我がままを謳歌してきた。彼らを上手に調教したり、利用してきたのが役人だ。役人も責任を負った事がない。役人仲間の事しか見えていない。
何をやっても直接痛みを感じない者達が権力を得ている。彼等は極限にまで権力を拡大させ続ける。しかもこの特権階級は平民を見下す。無知な市民を軽蔑する事によって精神のバランスを保つのである。

 市の職員たちは市民や議員に対して、給与実体を隠したり、「職員給与は一般財源ではなく国から別枠で貰っている」と騙してきた。
かつて、職員組合幹部のひとりに「給与は一般財源である事を知っているか」と聞いたら、彼は「以前から知っている、議員は勉強が足りないんだ」と言い放った。彼らは組織的に社会を欺いてきた。完全な確信犯だ。

                         (「住民至上主義」より)

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2010年9月10日 (金)

何とかして川原阿久根市長をやっつけたい人たち。

裕福な権力集団の勘ぐり訴訟

弁護士に訴訟代理人の依頼をする場合、着手金が平均30万円といわれている。市長リコールを成功させたい者たちは6名もの弁護士を雇って阿久根市を相手に6万4420円の訴訟を計画している。
高額な弁護士費用を誰が支払うのか、川原慎一本人か?又はよっぽど裕福な支援者があるのだろう。
ちなみに、裁判の被告は市長ではなく阿久根市、こちらの裁判費用は市民の税金が使われる。(市長が支払えば寄付行為として違法になる)

 良心や良識のある一市民が政治家を疑うことは本当に良いことだ。
これまで、市民が無関心だったから激しい官民格差、癒着の構図、無能・責任な議会と市長の正体が隠されてきた。裏で手を結び市民に真実を隠し嘘を言い、抑 圧してきた者たちがいる。 委任主(川原慎一)は私が大学で地方自治の真実を語ったことがよっぽど気に入らないと見える。


【以下、訴訟委任状の抜粋】
 私(川原慎一)は次の者らを訴訟代理人と定め、下記の事件に関する各事項を委任します。
<受任者> 弁護士 奥田克彦
      弁護士 原田美紀
      弁護士 末廣清二
      弁護士 工藤正朗
      弁護士 武藤治樹
      弁護士 古賀貴士
1、 相手方 阿久根市
2、 事件 住民監査請求事件
  上記に関する一切の行為  
平成22年8月15日
氏名 川 原 慎 一 

阿久根市の情報公開条例に基づいて、市長の旅行明細の開示をうけたところ、平成22年5月31日から同年6月2日まで「拓殖大学及び早稲田大学講演」の名目で6万4420円が公費支出されていることが明らかになった。
これらの講演の有無・内容のいかんによっては、市長の職務とは言えず、公費の支出は違法となる。また仮に大学から交通費や謝礼が支払われているならば、公費の支出は必要なかったことになり、公費の支出は違法となる。
 その場合には氏に対する住民監査請求さらに市長に対する住民訴訟(損害賠償請求)を予定している。
【抜粋おわり】

ちなみに、私は大学から一切お金を受け取ってはいない。彼らは私がお金を二重取りして懐に入れていると思っているのだろう。姑息な人間の考えそうなこと。

「この弁護士費用は誰が用意したのか?」それを知りたい。
今回の委任主よりもリッチなはずの浄化槽管理業者たちでさえ2社で1人しか雇わなかった。すると大体予想がついてしまう。他人のカネを贅沢に使う癖がついた人たち、それが阿久根市民だとすれば。   (市長ブログより)

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2010年9月 9日 (木)

なぜ「妻とは別れる」と言う男は別れられないか。

有責配偶者の離婚請求

           

「妻とは別れるから……」というのはドラマなどでも使い古された言い回しである。その言葉を信じた浮気相手の女は、決まって男に裏切られる。

「妻とは別れるから……」というのはドラマなどでも使い古された言い回しである。その言葉を信じた浮気相手の女は、決まって男に裏切られる。

有責配偶者からの離婚請求
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有責配偶者からの離婚請求

浮気など、自ら夫婦関係をこじらせる原因をつくった側は、法律上「有責配偶者」と呼ばれる。では、有責配偶者の夫がその言葉通りに妻との離婚をしようとする場合、裁判所はどのような結論を出すのだろうか。

「自分で離婚原因をつくっておきながら離婚を請求することを、裁判所は望ましくないと考えている。つまり有責配偶者からの請求を認めないのが原則的 な立場」(久保内統弁護士)と説明する。妻に浮気がバレている夫は、自ら離婚を請求しても、原則は認められない。離婚するかどうかを選ぶ権利は浮気された 妻の側にあるのだ。こうした裁判所の考えは「法律の理屈というより、社会常識的な感覚から導かれる」(同)という。

しかし、例外もある。過去の裁判所は長い間、以上の原則に従い、有責配偶者の請求をことごとく退けてきた。しかし、1987年に最高裁判所は、その請求を認める条件を示し、画期的な判例変更を行ったのである。

「実質的に夫婦の関係がどうなっているか、という点で結婚を捉えるのが現代の傾向。籍を入れていなくても共同生活の実体があれば『内縁の夫婦』とし て認められるわけだし、その裏返しで、たとえ戸籍上は夫婦でも、共同生活の実体がないのなら、離婚を認めたほうがいいという判断になりやすい」(同)

そして、夫婦の共同生活の実体の有無を判断する客観的な基準が、別居しているかどうかだと久保内弁護士は指摘する。

「たとえ年がら年中、夫婦ゲンカが絶えなくても、あるいは個室に鍵をかけて互いにまったく顔を合わせなくても、ひとつ屋根の下で同居している限り、 裁判所は『関係を修復できる可能性があるのではないか』と考える。一方、別居が数年間にも及び、共同生活の実体がなくなっている夫婦では、有責配偶者から の離婚請求が認められる可能性が高くなる。条文や判例で基準が示されているわけではないが、目安としては『別居期間5年』がひとつのボーダーライ ン」(同)。つまり、有責配偶者であるか否かにかかわらず、離婚を希望するのであれば家を出て別居の実績をつくるべきだし、希望しないのであれば、土下座 してでも相手に戻ってきてもらうしかない。

久保内弁護士によれば、別居期間以外に、裁判所の判断を左右するのが婚費(結婚生活上の生活費)と子どもとの面会の有無だという。浮気をして家を出 てしまった夫は、残された妻の生活費はどうでもよくなりがちだ。しかし、「有責配偶者からの離婚請求は認めない」という原則の例外として裁判所から認めら れ、妻と離婚したいのであれば、婚費はその間もしっかり妻に渡しておくべきだ。

「たしかに浮気は悪いが、別居中の女房や子どもを見捨てず、きちんと経済的な支援を続けていれば、裁判所は、離婚させても、子の養育費も誠実に支払うだろうと判断しやすい」(同)

婚費を妻に送り続ける姿勢を示すことにより、裁判所に対して「浮気はしてしまったけど、いい面もある夫」であることをアピールすることは有効なの だ。同様に、月に何回、何時間などを決めて子どもと面会しておけば、裁判所は「すでに離婚後の親子のありかたが出来上がっている」と判断しやすくなる。

逆に妻の立場からすると、「離婚を希望しないのであれば、婚費を受け取るべきかどうか、あるいは子どもと夫を会わせるべきかどうかはジレン マ」(同)。専業主婦は婚費を受け取らなければ生活が立ちゆかないし、子どもの情操面では夫に会わせたほうがいい。しかし、そうすればするほど、裁判所は 離婚を認めやすくなるのだ。

(プレジデントロイターより)

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このような考えの竹原市長をリコールすることなど考えられませんが。

真実を知って自分たちが変わろう
  日本は法治国家、そして議会制民主主義の国で、資本主義と私有財産制が認められた努力しがいのある国と習いました。これらが本当ならば、この国は公正 で、人々がそれぞれに努力し、励ましあいながら互いを支えあう幸せな国になっているはずです。ところが実際は全く違います。

 犯罪者が司法を担い、嘘つきが政治家になり、公正な競争よりも談合が優位となり、固定資産税などで私財を取り上げられ続ける。マスコミは偏った常識で人 々を欺き続け、学校では社会の真実を教えない。真実を愛する心を尊重してもいない。この結果、親は社会の真実と、人としての生き方を子供たちに伝えられる はずもない。そもそも私たちは自分達がどのような存在であるかさえわかっていない。本当にひどい状態になっています。
          
社会の現実と真実を知ってこそ変えることができます。このコラムのシリーズを通じて、皆さんに社会の真実を知っていただき、共に「この世で生きる苦労と次 世代への希望」を引き受けていただきたいと思っています。仙波副市長にも、体験から知った社会の現実などを語っていただきます。

1、人はどのような存在か
 生物が長い時間の中で進化して人類となり、多くの世代を重ねて今があります。さかのぼっていけば、全ての人類の遺伝子がひとりの祖先につながると言われ ています。「人類は皆兄弟」なのです。また、これから先、世代を重ねていけば全員が縁ある親戚になっていくことでしょう。人種や国家、部族や家系などは人 々が対立し戦争をする時の言い訳にはなりません。

2、全てが支えあっている
学校では「適者生存、優勝劣敗が自然の原理」と教えています。これは人を不安にさせるばかりでなく、正しくもありません。
たとえば、同じ部屋にいる人はそこの空気を分かち合っています。誰かが吐いた息の一部をすぐに他の人は吸っています。臓器を共有しているに近いのです。ま た、誰か知らない多くの人の働きでみんなが今の暮らしをしています。そして、多くの人や生き物が死んでくれたおかげで地上に私たちが存在できています。更 に、次の世代のために私たちもいずれ死ななければいけません。私たちは過去も現在もそして未来へも支えあいの存在なのです。

 

3、個人とは何か
 私たちの個々の体は親から生まれ、自然と社会から育てられ影響を与えたりしながら過ごし、やがて動きを終えます。この間の体と意識の部分だけをとらえて 個人と呼んでいます。個人とは、本質ではなく考え方です。人はどこまでも全体の一部です。しかし、たとえば恐怖に駆られると脳が世界との一体感を忘れて感 情を刺激し、互いの争いを始めさせます。

4、市議会のこと
  市議会は議員だけの多数決で決定する会です。市長は聞かれたことに答えるだけで議論はできません。今回の臨時議会では政策を全て否決しました。これらは市民生活や阿久根の未来に必要なものばかりです。
阿久根市議会の多数派が否決した議案
×仙波副市長の選任
×花火規制条例
×市長ボーナスカット50%
×議員ボーナスカット50%
×職員のボーナスカット50%
×議員の日当制 1万円
×(住民票など)手数料値下げ
×固定資産税、法人住民税引き下げ
×一般会計予算1号2号3号 雇用対策、裁判費用など
×介護保険特別会計補正予算
×非常勤職員の日当制
×副市長の給与カット40%

 否決されましたが、「議決よりも専決が優先」ということになっていて全て執行できますので市政運営は滞りなく行うことができます。
今後も市民の皆さんのご協力を期待します。

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2010年9月 8日 (水)

「村山浅間神社」(富士根本宮)オールコック富士登頂の起点

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7月19日に横浜の英国領事館を出発し、藤沢、小田原、箱根、三島、吉原、村山に宿泊し、25日に村山浅間神社を出発し登頂開始。26日に登頂し、火口に向けて祝砲を撃ち、万年雪で冷やしたシャンパンで乾杯したようです。一ノ木戸山、大宮、三島に泊まり、29日から8月13日まで韮山~熱海で遊び、小田原、藤沢、に泊まり、8月15日に領事館帰着。

この神社には国内最大級の杉の巨木群があり、樹齢1000年の大杉は、どんなに有名な神社にもまったくあり得ない大きさと威容を誇っています。水垢離(みずごり)場もあり、禊ぎ(みそぎ)を済ませ登山を開始した模様です。オールコックがしたかどうかは判りません。

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2010年9月 7日 (火)

オールコックの富士登山

 

     北斎が没してわずか四年後の、年号も変わらない嘉永の六年、一八五三年にはマシュー・ペリー提督の率いる四隻の「黒船」、鉄製の蒸気船が浦賀(うらが) にやってくる。結果は翌一八五四年の日米和親条約の締結である。長崎出島(でじま)のオランダ人以外、西洋のキリスト教徒は日本国内に居住することができ ない、という、いわゆる鎖国の制度がこれで崩壊する。これに続いて西洋列強は同様の条約を日本と結ぶことになり、当時世界最強の国家であった大英帝国は、 一八五四年(安政五年)、江戸幕府と日英修交通商条約を結んだ。
 正式の外交関係が結ばれて、翌一八五九年、イギリス公使館が江戸に開設されることになる。その初代イギリス公使に任命されたのが、中国での外交官として の経歴のあるオールコック(一八〇九~九七)であった。このオールコックは、今までケンペルや、シーボルトによって紹介されていたこの極東の島国の高山に 登山することを企てる。オールコックはもともと外科医であって、指がリューマチのために動かなくなってしまったことをきっかけに、外科医を断念して外交官 になった人物であったため、自然科学に対する素養と興味があった。日本公使として在任中の出来事を詳細に記した『大君(たいくん)の都』(一八六三)の著 者としても知られている。
 ところで、長崎で塾を開いて西洋の自然科学を日本人の弟子たちに教えたドイツ人医師フランツ・フォン・シーボルト(一七九六~一八六八)は、自然地理学 上の一つの驚異である富士山に当然興味を持っていた。自然科学の様々な測定機器が、「化学の世紀」と呼ばれた十九世紀後半にふさわしく、次々に発明、改良 されていた時期であり、シーボルトは気圧計を利用して富士山の高度を測定することを企てる。一八二六年(文政九年)にシーボルトは江戸参府の旅行の途上、 富士山を見てその景観の素晴らしさを、彼の『江戸参府紀行』に記した。当時の西洋では、シーボルトはほとんど唯一の日本学者であり、富士山の存在も銅版画 を添えた彼の本によって広くヨーロッパで知られたのである。
 このときシーボルトに同行した二宮敬作(にのみやけいさく 一八〇四~六二)は、二年後の文政十一年(一八二八)に富士山に自ら登頂し、気圧計による標 高の測定を行った。その値は三七九四メートルという当時としては驚異的に正確なものであった(現在は三七七六メートルと確定されている)。ちなみに、日本 全国を測量したことで知られる伊能忠敬(いのうただたか 一七五四~一八一八)は、享和三年(一八〇三)に富士山を象限儀(しょうげんぎ)によって高度測 定し、三九二七メートルという値を得ている。
 ケンペルは、『江戸参府紀行』の中で、役人たちの見張りが厳しくて、行動の自由がなかったことをこぼしているが、その学識を尊重されて長崎郊外で塾を開くことを許されたシーボルトでも、富士山に登ることはできなかった。
 その富士登山を是非実現させたいと、オールコックは固執した。外国人の居住は江戸幕府は認めたが、日本国内を自由に旅行することは、認めていなかった。 しかし、オールコックは、外交官は旅行の自由を持っている特別の存在であるとして、幕府に富士登山を認めるよう要求を続けた。なにゆえ、そのようにオール コックは登山に執念を燃やしたのだろうか。富士山は、富士講によって大衆登山の趣を呈しており、無数の日本人が富士山に登っていたわけであるが、外国人が 登ったことは今までなかった。西洋人として最初の富士山登頂者になることの意味、地理学的な探究心、つまり自然科学の分野における功名心もそこにはある。 オールコックは王立地理学協会にも、日本国内の「探検」について報告している。
 何よりもまず、十九世紀後半のヨーロッパは、いわゆるアルピニズムが若者の心を捉えた時期であった。ろくに高い山のないイギリスで、ヨーロッパアルピニ ズムが若者の登山熱は最も盛んだったのであり、ヨーロッパアルプスの主峰三十九座のうち、十九座がイギリス人によって初登頂されているのである。『アルプ スアルプス登攀記』(一八七一)で知られるウィンパーが、マッターホルン(四四七七メートル)に二十一歳で初めて挑戦したのが一八六一年で、八回目の挑戦 でようやく成功したのが、一八六五年のことであった。
 オールコックが富士山に登頂したのは、来日二年目の一八六〇年(万延元年)であり、ウィンパーがマッターホルンに初めて挑戦する前の年にあたっている。ヨーロッパのアルピニズムの旬の時期だったのである。
 こうして熱心に富士登山を求めるオールコックに対して幕府が反対した理由の一つとして、「慣習的に下層階級の人々だけにかぎられている巡礼に出かけるこ とは、ふさわしいことではない」(『大君の都』山口光朔訳、岩波文庫)ということを記しているのは興味深いことである。オールコックも、富士山への巡礼 が、金も暇もないような貧しい階級の人だけによって行われていることに気づいていた。富士登山は、富士講の人々によって言わば独占されていたのであり、江 戸、関東の庶民のものであったのだ。身分ある武士や、ましてや大名のような者が登るものではないのだから、イギリス公使という肩書を持つ高位の者が、富士 登山などするべきではないというのである。
 おそらく幕府は、イギリス公使が富士登山をするとしたら、もともと「黄巾の賊」にもなぞらえられていた不穏の気の或る富士講の連中が、外国人、異教徒で あるイギリス公使にはたして何をするかわからない、という心配もしていたのであろう。ところがいざ富士に出発となると、下働きをすればただで富士登山がで きるというので、その下層階級の人々がたくさん一行に加わることになったのである。富士講の人々には案外にも外国人を嫌悪する感情はなかったようなのだ。
 オールコックは、『大君の都』の記述では、幕府がつけてくれる役人が、「スパイ」でもある、と幕府方に対して警戒と不信感を隠さないし、富士登山が実現 しないのは徳川幕府の外国人嫌い、何もかも幕府の規制の中に押し込めようとする閉鎖的政策のゆえであるとイライラしていた模様である。だが、幕府方が渋っ たのは、案外、外国人に対して日本の汚いところ、下卑たものを見せたくない、という伝統的感覚のゆえであったのではないか、と思われるふしがある。
 というのは、江戸時代、唯一の正式な外国使節であった朝鮮通信使を迎えるにあたっては、幕府は何ヶ月も前から朝鮮通信使の通行する海路、海道での接待を 担当する諸藩に通知して、街道の清掃から、宿舎の整備から万事遺漏のないように取りはからっていたからである。ときには通信使のために宿舎をわざわざ新造 することも珍しくはなかった。
 これであるから、いきなり一ヶ月後に富士山に行きたいと外国の高位の使節が申し出たとしても、それにふさわしい接待、街道の整備ができない、と幕府役人 が困惑したとしても不思議はないのである。この点について参考になるのは、明治維新後のことであるが、一八六九年(明治二年)にイギリスの王子エディンバ ラ公が日本を訪問したときの記録である。明治政府からの報告では、王子の通るはずの道筋が清掃、修理されたという。「殿下(英国王子)が江戸の宿舎へ出発 される前日には、道筋は掃き清め、修理される」(ミットフォード『英国外交官の見た幕末維新』長岡祥三訳、講談社学術文庫)。
 はたして、富士山の火山岩を積んで作った山中の宿泊所、室、つまり下層階級の人たちの泊まるのと同じ宿泊施設に泊まったオールコックは、おそらく日本で それまで出会ったことのなかった不潔さ、不愉快さに遭遇する。毛氈を敷いてごろ寝したオールコックは「寒さとさきの巡礼者が残していった居住者たちのため に熟睡をさまたげられた」。この場面は、芭蕉が『奥の細道』で体験した、粗末な宿での蚤(のみ)、虱(しらみ)と馬の小便に悩まされた一夜の有様を思い起 こさせる。

   蚤虱馬の尿(しと)する枕もと

 さてオールコックが幕府のしぶしぶながらの賛同を得て、富士登山に出発したのは一八六〇年九月、日本の年号では咸臨丸がアメリカにわたった万延元年の七 月のことであった。小田原から、箱根の山中を通過するにさいして、オールコックはスイスを旅行したときの記憶と、日本の山岳の景観の比較を行っている。

   (箱根の山道は)スイスを旅行した者には、オーベルラントのある部分、特にローテルブリュンネンへの下り坂を思い出させる個所が多かった。マツの木 がいっぱい生えている高い山やみずみずしい緑色の渓谷とか屈折しながら下の野原に流れてゆく渓流などがよく似ている。だがそれは、主要な特徴の面ではあま り雄大ではない。ここには永久的な氷河や雪のマントをかぶったむき出しの岩や高峰はない。

 オールコックによれば、スイスのユングフラウは日本のすべての山をみすぼらしく思わせる偉大な山なのである。しかし、日本の山の植物の豊かさは、ヨーロッパアルプスをはるかに超えていることは、オールコックも素直に認めている。
 そうしてとうとうオールコックは、富士山の頂上に達する。富士山の火山灰の歩きにくい道と、次第に薄くなる空気に悩まされながらも、富士山の頂上に達する。一八六〇年九月十一日のことであった。
 オールコックは、科学的な測定を山頂で試みる。

   水は華氏一八四度で沸騰した。噴火口のふちの算定された高さは、海抜一三、九七七フィートであり、最高峰の高さは一四、一七七フィートであった。富 士山の上のわれわれの休息所で、緯度は北緯三五度二一分、経度は東経一三八度四二分と計算された。羅針盤の偏度は西三度二分。正午のひなたの空気の気温は 華氏五十四度。

 気圧計によって計算した富士山の標高は、四三二一メートルで、残念ながら二宮敬作が三十年以上前に測定した方が、はるかに正確である。オールコックが富 士山でしたことで間違いなく史上空前、ユニークであったのは、登山の途中泊った室で夜明けにコーヒーを入れて飲んだことであろう。
 ともあれオールコックは、ケンペルの「美しい点ではおそらくほかに匹敵するものがない」という言葉を引用して、富士山の美しさを讃えている。それに加えてオールコックは富士山の美を表現するのに、ケンペルやシーボルトよりも文学的な表現を用いることができた。

   (富士山は)晴れた夏の夕方には、八〇マイルほど離れた江戸からも見えることがある。そういうときには、雲の上にその頭を高くもちあげており、夕日 がその背後に沈むので、その深紅色の大きなかたちが金色のついたての上にすっぽり浮き出しになって見える。また早朝には、朝日の光が頂上の雪に反射して、 その円錐形が輝いて見える。

 オールコックを、富士山の美の世界を紹介した功労者と呼ぶに値する文章であろう。
 もう一つ、富士山を讃えた西洋人の文章の早い時期のものとして、アメリカ公使ハリスの通訳であるヒュースケン(一八三二~六一)の日記を引用しておこ う。彼は、この日記に富士山の美しさを記したのち間もなく攘夷派(じょういは)の浪士に襲われて命を落とした。彼が日本の自然美をかくも愛していたことを 思うと、彼の横死の悲運を悼まずにはいられない。

   ここでは、ゆたかな作物におおわれた、はれやかな田園の只(ただ)なかに、大地と齢(よわい)を競うかのような松の林や、楠(くすのき)の老樹がミ ヤ、すなわちこの帝国の古い神々の祠堂(しどう)に深い影をさしかけており、ゆったりと静まりかえったこの場景を背後から包みこむように、なにに譬(た と)えようもない富士ヤマのすっきりとした稜線が左右の均斉を保って空高くそびえたち、薄墨いろにかげる青い山肌の上方には清浄な白雲がまるでコイヌール (大きなダイヤモンド)のように夕陽にきらめいている。
          (『ヒュースケン日本日記』青木枝朗訳、岩波文庫)

    (中央公論新社刊「富士山ー聖と美の山」中公新書より)

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外国人初の富士山登頂者オールコック記念講演会

          
オールコックの富士登山
オールコック著『The capital of the tycoon』(熱海市立図書館蔵)より

 

講演会開催

   

-オールコックの富士登山150年記念-

                                                                                                                                                                 
   幕末期には、オールコックの富士登山に続いてスイス・オランダ・アメリカなどの登山隊が富士山に登りました。この時期の外国人富士登山が明治維新を迎える日本に与えた影響について考えて見ます。
日  時:平成22年9月11日(土)10時から11時30分まで
場  所:富士宮市立富士根北公民館(静岡県富士宮市粟倉374-1)
演  題:幕末外国人富士登山と新時代の幕開け
講  師:若林和司氏(富士宮市郷土史同好会会長)
申込み:不要(直接会場にお越しください。)
  ※駐車場が少ないため乗り合わせでお願いします。
受講料:無料

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2010年9月 5日 (日)

地震が世界同時に起こるとは。

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Last Update Sat Sep  4 10:21:12 MDT 2010

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CU/ANWB, Willy Bob, Antigua and BarbudaCU/BBGH, Gun Hill, Barbados
CU/BCIP, Isla Barro Colorado, Panama CU/GRGR, Grenville, Grenada
CU/GRTK, Grand Turk, Turks and Caicos Islands CU/GTBY, Guantanamo Bay, Cuba
CU/MTDJ, Mount Denham, Jamaica CU/SDDR, Presa de Sabaneta, Dominican Republic
CU/TGUH, Tegucigalpa, Honduras
IC/BJT, Baijiatuan, Beijing, ChinaIC/ENH, Enshi, China
IC/HIA, Hailar, Neimenggu Province, ChinaIC/LSA, Lhasa, China
IC/MDJ, Mudanjiang, ChinaIC/QIZ, Qiongzhong, Guangduong Province, China
IU/ADK, Aleutian Islands, Alaska, USAIU/AFI, Afiamalu, Samoa
IU/ANMO, Albuquerque, New Mexico, USAIU/ANTO, Ankara, Turkey
IU/BBSR, BermudaIU/BILL, Bilibino, Russia
IU/CASY, Casey, AntarcticaIU/CCM, Cathedral Cave, Missouri, USA
IU/CHTO, Chiang Mai, Thailand IU/COLA, College Outpost, Alaska, USA
IU/COR, Corvallis, Oregon, USAIU/CTAO, Charters Towers, Australia
IU/DAV,Davao, PhilippinesIU/DWPF,Disney Wilderness Preserve, Florida, USA
IU/FUNA,Funafuti, TuvaluIU/FURI, Mt. Furi, Ethiopia
IU/GNI, Garni, ArmeniaIU/GRFO, Grafenberg, Germany
IU/GUMO, Guam, Mariana IslandsIU/HKT, Hockley, Texas, USA
IU/HNR, Honiara, Solomon IslandsIU/HRV, Adam Dziewonski Observatory (Oak Ridge), Massachusetts, USA
IU/INCN, Inchon, Republic of KoreaIU/JOHN, Johnston Island, Pacific Ocean
IU/KBS, Ny-Alesund, Spitzbergen, NorwayIU/KEV, Kevo, Finland
IU/KIEV, Kiev, UkraineIU/KIP, Kipapa, Hawaii, USA
IU/KMBO, Kilima Mbogo, KenyaIU/KNTN, Kanton Island, Kiribati
IU/KONO, Kongsberg, NorwayIU/LCO, Las Campanas Astronomical Observatory, Chile
IU/LSZ, Lusaka, ZambiaIU/LVC, Limon Verde, Chile
IU/MA2, Magadan, RussiaIU/MAJO, Matsushiro, Japan
IU/MBWA, Marble Bar, Western AustraliaIU/MIDW, Midway Island, Pacific Ocean, USA
IU/MSKU, Masuku, GabonIU/NWAO, Narrogin, Australia
IU/OTAV, Otavalo, EquadorIU/PAB, San Pablo, Spain
IU/PAYG Puerto Ayora, Galapagos IslandsIU/PET, Petropavlovsk, Russia
IU/PMG, Port Moresby, Papua New GuineaIU/PMSA, Palmer Station, Antarctica
IU/POHA, Pohakaloa, HawaiiIU/PTCN, Pitcairn Island, South Pacific
IU/PTGA, Pitinga, BrazilIU/QSPA, South Pole, Antarctica
IU/QSPA, South Pole, AntarcticaIU/RAO, Raoul, Kermandec Islands
IU/RAR, Rarotonga, Cook IslandsIU/RCBR, Riachuelo, Brazil
IU/RSSD, Black Hills, South Dakota, USAIU/SAML, Samuel, Brazil
IU/SBA, Scott Base, AntarcticaIU/SDV, Santo Domingo, Venezuela
IU/SFJD, Sondre Stromfjord, GreenlandIU/SJG, San Juan, Puerto Rico
IU/SLBS, Sierra la Laguna Baja California Sur, MexicoIU/SNZO, South Karori, New Zealand
IU/SSPA, Standing Stone, Pennsylvania USAIU/TARA, Tarawa Island, Republic of Kiribati
IU/TATO, Taipei, TaiwanIU/TEIG, Tepich, Yucatan, Mexico
IU/TIXI, Tiksi, RussiaIU/TRIS, Tristan da Cunha, Atlantic Ocean
IU/TRQA, Tornquist, ArgentinaIU/TSUM, Tsumeb, Namibia
IU/TUC, Tucson, ArizonaIU/ULN, Ulaanbaatar, Mongolia
IU/WAKE, Wake Island, Pacific OceanIU/WAKE, Wake Island, Pacific Ocean
IU/WCI, Wyandotte Cave, Indiana, USAIU/WVT, Waverly, Tennessee, USA
IU/XMAS, Kiritimati Island, Republic of KiribatiIU/YAK, Yakutsk, Russia
IU/YSS, Yuzhno Sakhalinsk, Russia

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