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2011年1月の15件の記事

2011年1月31日 (月)

義を見てせざるは勇無き事なり

 人々は想像上の自分を生きている。
頭の中で社会を想像し、その中に自分を想像する。
自分の人格を想像し、世間からの評価を想像する。

想像上の社会から何がしかの地位を得る自分を妄想し続ける。
成功を想像したり、失敗を想像する。

 私には「勝った」と思っている人たちと、「負けた」と思っている人たちは同じ種類、妄想世界の存在に見える。
「自分をする」ということができていない、妄想の中の住人だ。

人は何者かになることなどできない。するだけ、自分をしているうちに人生は終る。

「なぜそんなに頑張って戦い続けるのか?」などと聞かれる。
私は頑張ってもいなければ、戦ってもいない。
自分を突き動かす何かはある。それが良心、正義感なのかもしれない。

今、自分について感じるのは、しないことが辛いからすべき事をやっているだけ。

         (竹原元市長の”住民至上主義より”)

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2011年1月26日 (水)

公務員という大蛇

この国では、遥か昔になくなったはずの身分制度がある。 

公務員は身分である。公務員は地方公務員から国家公務員、官僚、裁判管に至るまで、公権力の拡大を目指し続ける。 公務員は全体として民主主義の反対、国家(公務員)主義を目指すのである。

この特権身分は巨大化を目指し、まるで一匹の大蛇の如く振舞う。
大蛇は市民の生き血を吸いながら肥え太り続ける。増税し、天下りを増やした公務員は出世する。公務員身分の為に大胆に悪事を働いた者は高い評価を受けるか ら役人の不正は増えるばかりなのだ。一方、裏金告発や、役所の不正を追及する公務員は陰湿ないじめ、排除の対象となる。公務員に対して住民側を勝たせた裁 判官は左遷される。

 市民から選ばれ、役人を制御しているはずの政治家(特別職公務員)は市民を護るのではなく、大蛇の「うろこ」となり、市民から大蛇を護る。ほとんどの政治家はピカピカ光る大蛇の「うろこ」になる事を競っている。
太り続ける大蛇は、政治家を付け替えるだけの脱皮をする。すなわち政権交代は大蛇の脱皮にすぎない。
 
 時に、大蛇に餌を与えない身の程知らずの政治家が現れる。すると大蛇は全体でそれに襲いかかる。加えて、大蛇が飼っている記者クラブマスコミ、利権集団、プロ市民、役所職員、検察、警察、裁判官などが全力で襲いかかる。

本来、民主主義とは国家(公務員)に対する民主主義の意味であるのに国家が民同士の多数決の意味に摩り替えてしまった。そして、実質は多数決のメンバーを選ぶ公務員(国家)が独裁している。

    (”住民至上主義”より)

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2011年1月25日 (火)

官僚独裁を無くす方法。

官僚の力の源泉は何なのか。それは「予算」という金の力と「法律」という2つの国家の源泉を抑えている事だろう。それらに見られる典型が「特別会 計」と「閣法制度」という2大カラクリである。極論すれば、これらの2つの制度を無くすだけでこの国は劇的に変える事が可能なのだ。予算、人事、組織、数 々の規制や検察、警察による取り締まりの根拠、権利、等々は全て法律によって決まる。いかに立法行為が大事であるかが分かるのだが、残念ながら過去の自民 党議員達は言うに及ばず、現在の政権政党である民主党議員達にもこの考えが希薄であることに驚く。彼ら国会議員には最強の武器である立法権が付与されてい るのに誰もそれを大きな力として行使しようとしていない。法律の策定は、全てが「閣法制度」という偽りの制度で行政府である官僚たちに任されているのだ。 それに関わる官僚の人数は数千人を下らないという巨大な人数になっている。我々国民は、これが民主国家なのかを自問するべきだ。世界中のどこの民主国家に 立法行為を行政府の職員に委ねている所があるのかを調べたらいい。逆に驚かれてバカにされるだけだろう。

結局、ここ3年近くも騒がれてい る小沢一郎と秘書達に対する不当な検察の捜査や起訴、裁判なども、突き詰めれば全て官僚側の恣意的にできる数々の法律というものによってなされている事が 分かるはずだ。田中良紹氏がいみじくも述べた「誰も守れない法律や規制を作り、その取締りは恣意的に行う。」という原則で、政治家や国民が管理される仕組 みが作り上げられているのである。その証拠は、最近投稿したように、公務員は何をやっても処罰もされないし責任も取らされない、という事実や、裁判におけ る有罪率が99%以上などという異常な事実が存在する事でも分かるはずだ。又、国家の根幹である徴税についても、他の国では考えられないような法律の恣意 的な解釈で税金の徴収が行われている。税金の取立ての条文の解釈は、財務官僚の勝手な解釈の「通達」のようなものだけで変更される事がずっと放置されたま までいる。このような大問題も国会で問題にされた事がない。議員たちの程度の低さが端的に示されるいい例であるが、こんな事で脱税だとして取り締まられる 企業や個人はたまったものではない。正に官僚社会主義国家である典型的な例の一つなのである。
 
予算の内容に至っては他のどの国にも ない「単式簿記」により会計処理がなされている。本来は単純な家計簿などに適用される方式が使われている理由は、収入と支出の「明細」が全く分からない点 にある。勝手に使う側にとって、こんなに都合の良い方法はない。詳細情報が国民に知らされていないのに何の議論もないまま延々と行われている。私の投稿に 批判の意見を書く人々は決まって政府の人件費情報は 27.2兆円と公開されていると言う。これは正規社員だけの予算だけであって、実際にいくら支払われているかの情報はどこにもないし、準公務員と呼ばれて いるものを含んだ数字は何もない。全てが欺瞞なのだ。

政権交代という事実は、国民が考えているよりはるかに大きな変化を生み出せる力を秘 めている。だからこそ官僚や、それと一体化して権力や既得権益を守りたい自民党やマスコミ、一部の評論家などが必死になって民主党を潰そうと、あらゆる事 をしているのが分かるだろう。笑ってしまうのは「自民党をぶっ壊す」と叫んで、改革、改革と言っていた小泉純一郎の言葉である。はたして彼は壊したのだろ うか、だったらなぜ息子が自民党にいるのだろう。この事実だけでも全てが嘘だった事を証明している。表面だけを見ないで、裏に何があるかをしっかりと認識 し、何をするべきかを国民はしっかりと自覚しなければならない。今ある事実をそのまま受け入れるのではなく、疑問があれば「おかしい」と考える事から全て が始まるのだ。

手始めは「閣法制度の廃止」と「特別会計の廃止」である。民主国家に変える努力を続けるという意思を持ち続ける事こそが大切なのだ。

(阿修羅 投稿より)

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公共問題市民調査委員会は冤罪を許さない市民の声です。

法律は何の為にあるのか


 このホームページを制作している公共問題市民調査委員会は、政府と司法関係、捜査機関を含む

行政機関が、
法令を守らずに犯罪者を容認、野放しにし、被害者を救済せず、何らの罪無き国民を

でっち上げ(通称、冤罪)て犯罪者に仕立て上げる
(例、志布志選挙違反事件、高知通学バス事件及び

新潟タクシー運転手事件、神子氏子息の交通事故被害者を加害者にし、大高氏を転び公妨{公務執行

妨害}で逮捕)
等の現状は、法令を無視した明らかな隠蔽犯罪集団であり、証拠等を克明に記録して事実

を掲載している。

 公共問題市民調査委員会外の多くの国民は、同じようなホームページを展開しているが、その闘争の

多くは
「上記、記載の行政機関外のデタラメな違法対応こそが、エネルギーになっている」という事実を、

このホームページに掲載されている
関係者達は気付くべきである。

大臣及び行政機関等のコーナー

  下記、警察庁と国家公安委員会の対応は、程度の悪いマニュアル回答

00  警察庁と国家公安委員会の対応へリンク         01  裁判所関連及び弁護士関連へリンク

02 公開質問 舛添要一殿 佐藤 勉殿 森 英介殿へリンク   03  最高裁判所関係へリンク

      04  法務省の対応へリンク       05  最高検察庁の対応へリンク

  上記の最高検察庁は告訴、告発を受け付けると回答しながら、告訴、告発をすると10回目の違法返戻を

繰返して
おり、最高検への電話で応対した原 宏明氏との録音翻訳抜粋及び印鑑検証を掲載しています。


            
現在話題の 「森田健作氏を告発する会」のHPです。
          
              
http://morikenaccusers.blog42.fc2.com/

代表国本が追求しているコーナー

 千葉県勝浦市松野地区を経由する松野バイパスは当初、平面道路計画であったが、平成元年頃から

沼田 武元千葉県知事と山口吉輝千葉県勝浦元市長が松野バイパス高盛高架(約7km)を利権で計画、

平成15年3月に高盛高架は挫折、暫定的だが平面にせざるを得なくなった。

 現在は全く使用されない箇所をバイパスの完成見込みも全く無いのに、相も変わらず無駄金を使途して

細々と工事を行っている。

 平成12年公共問題市民調査委員会は、当初、告発会員10名で発足。

 平成15年9月25日勝浦警察署に勝浦市議会議員伊丹冨夫と元千葉県知事沼田 武外3名を1億5千万円

の背任で最初の告発をした。

                00 伊丹冨夫外の告発へリンク
計画前の松野区田園風景


完成した場合の想像図            


   01 松野バイパスと公文書偽造関連リンク       02 上記外の千葉県勝浦市の対応へリンク

   03 上記、現在の千葉地方検察庁へリンク       04 藤平輝夫勝浦市長への公開質問へリンク

   05 藤平勝浦市長外の新たな犯罪へリンク       06 上記、現在の千葉検察審査会へリンク

 
 上記、審査会の塚田事務局長が議決員11名を召集せず、公開質問に回答したとする議決員への報酬の

報開示に、千葉地方裁判所高橋伸生総務課長は、塚田事務局長の違法議決を隠蔽する目的で、日時をまっ黒

に潰し情報開示法を無視して下記違法開示をした。



      07  千葉地方裁判所の告発へリンク    08  現在の松野バイパス告発へリンク  

         09  千葉県夷隅農林振興センター外の告発状へリンク

 
その後、勝浦警察署、千葉県警察本部、千葉公安委員会、千葉地方検察庁、千葉検察審査会、

高等検察庁及び最高検察庁がアッキレかえる違法の連続で証拠を精査せずに無視、捜査をしない

事実に直面、国民レベルで戦わなければと認識、告訴告発会員を募り、平成21年6月現在349名

に達しております。          

公共問題市民調査委員会の会員のコーナー

 現在、千葉本部に4支部、東京に5支部、埼玉支部、神奈川支部、群馬支部、三重支部、大阪支部

及び愛媛支部が結成、その署名会員には捜査機関及び裁判官を含め殆どの行政機関による犯罪の

被害者が大勢参加されております。


 公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)は行政犯罪を告発、被害者及び署名会員達が

共に協力して歩んで行く事をモットーに結成致しました。

 又、会員の中には裁判官の違法(デタラメ)判決で苦しんでいる方も多く、東京第2支部会員大高

正二氏は連日、東京地裁前でハンドスピーカーで裁判官の不正を追及されており、少しづつですが

東京地裁及び高裁に変化が起きているのを実感されております。

      
    00   大高氏が経験した東京地裁、高裁と丸の内丸の内警察署の対応へリンク

 平成20年11月21日東京地裁と丸の内警察署による大高氏のでっち上げ違法逮捕(冤罪)犯罪

事実の顛末及び、これから以降の犯罪者達の経緯へリンク

 
上記、大高正二氏のでっち上げ逮捕拘留事件の顛末。直接の関係者は東京高等裁判所総務課

伊藤 剛課長補佐が自分から転び、丸の内警察署署員と相談してから逮捕、平野勝志警部補外は

目撃事実の証言者から事情聴取を行わず、東京地方検察庁清野憲一検事は事実証言がありながら

平成20年12月12日迄違法拘留を続けた。

01 それらの事実で東京高等裁判所総務課、東京地方検察庁清野憲一検事及び丸の内警察署平野

勝志警部補に公開質問を行ったへリンク


 上記、3件の公開質問(回答日平成21年1月末日)に対して、無回答である。

 02  大高氏が東京地裁に起こした清野検事の不起訴告知拒否訴訟へリンク

 上記の大高氏訴訟に対して、東京地裁及び東京高裁は法廷審理を一度も開かず、違法な判決を

 下している。 
   03  大高氏が最高裁判所に上告へリンク

 平成21年6月9日代表国本は東京高等裁判所に行くと、大高氏が裁判所内を歩くと裁判所所員外

十数名が、大高氏を取り囲むようにゾロゾロと大高氏と一緒に移動、大高氏が傍聴室に入ると所員

一名が大高氏の側の椅子に座り監視、その外の所員達は傍聴室外で待機する異常な行動を行って

いる。

 その事で驚いた代表国本が大高氏に話を聞くと、大高氏は『誰もいない場合は、強制退去を繰返し

ている』という異常な状況を東京高裁は行っている。

 その事実は、東京地裁と高裁が自ら行っている多くの違法判決等の違法犯罪行為を大高氏によって

糾弾され、その違法犯罪行為を自ら正常化に向けて努力し律する事を怠り、その矛先を大高氏に向け、

潰して口封じを狙っているもので、明らかに犯罪集団と化している。本当に嘆かわしい東京地裁と高裁で

ある。

 大高氏についている人数が10名として、一人1日1万円×10=10万円×月20日=200万円×12月=

毎年2400万円もの巨額な税金(給料)が、東京地裁及び高裁の犯罪隠蔽の為に、無駄に費消されて

いるのであり、国民レベルで監視をする必要がある。

          一番見て戴きたいリンク
      04  歴代、社会保険庁長官の告訴告発と街宣活動へリンク
    05  上記、2件の石井検事の違法不起訴を東京第2検察審査会に申立へリンク


   神奈川支部会員佐藤哲男氏の乗馬クラブを破壊して乗っ取った日本最大乗馬クラブ、

               06 アバロンの驚く犯罪へリンク



1 告訴人佐藤哲男(以下、佐藤という)は有限会社森林乗馬牧場(以下、佐藤牧場という) の名称で営業(証拠1)

 していた。一方乗馬クラブアバロンは平成5年3月31日をもって借地契約が終了、平成12年12月末迄に土地明

 け渡しが裁判で決定しており(証拠2)、明け渡し前に転居した場合、高額な金銭が土地所有者からアバロンに

 支払われる契約になっていた事を切っ掛けに、被告訴人達は佐藤牧場を乗っ取り、乗馬クラブアバロンを佐藤

 牧場に移転する計画を画策した。



 07 
千葉県富津警察署が千葉第3支部長神子 悟氏の子息を交通事故被害者から加害者にした事件へリンク
 上記の事件には富津警察、千葉県警、木更津検察、木更津家裁外、弁護士等の多くが、違法や金の要求等で

絡んでいる。

 平成21年3月12日木更津検察に行き、デタラメな公文書関係を追及したところ、下記の事務官は交通事故は時効

と逃げ、では「時効に関して、虚偽公文書作成同行使は平成22年7月、山崎とその弁護士の恐喝は平成23年迄ある

ので告訴する」と伝えると、事務官は「受付ます」(録音)と回答した。     

  



       下記の調布警察署とJAは、明らかな共犯関係

 08 JAマインズ共同組合と絹山不動産外が教唆、幇助して藤崎勝恒氏から約20億円の搾取横領に

調布警察署外が教唆、幇助して事件の揉消しを図っている前代未聞の凶悪事件へリンク


 09 上記、現在の調布警察署の回答対応へリンク      10   上記、現在のJAの回答対応へリンク

    11 平成20年11月27日神奈川支部長、橋本氏車両の側面窓ガラスが全て破壊へリンク


      群馬県渋川市を追求している群馬支部長佐藤泰山氏のコーナー

 12 群馬県渋川市役所は下記事件の公開質問に回答せせず、佐藤泰山氏が財政課長都丸一徳氏に許可を受け、

市役所職員へチラシ配布に対して、総務部長佐藤 進氏が庁舎管理規則違反として、警察官数名を呼び強制退去

の暴挙に出たのは、明らかに検閲を禁止した憲法21条2項に違反した法令違反犯罪へリンク


  13 群馬支部長佐藤泰山氏が追及している。群馬県渋川市木暮治一市長の土地搾取犯罪事件へリンク


       埼玉支部長谷口 功氏が長年に渡る教員委員会との闘い中の下記ホームページ

               14  
http://www.jtg.co.jp/book/


 15 三重支部長、森川 偶氏が経験した千葉地裁松戸支部、岡本 岳統括裁判官の驚くべき違法判決犯罪へリンク


       16 千葉第3支部長立崎誠一氏が習志野市長選挙で経験した違法開票犯罪へリンク


        17 
神奈川支部会員、山野咲子氏が千葉興行銀行に騙された驚く事件へリンク

    上記の山野咲子氏の問題で、千葉興行銀行は「街宣活動しても結構です」と約束しながら、平成21年6月11日

   千葉地方裁判所に「街宣活動の差し止め仮処分」の提訴を起こした。上記のリンクへ掲載


   千葉興行銀行から山野氏(女性) 、大高氏及び橋本氏に対して、街宣活動さし止めの仮処分が提訴された。

   山野氏、大高氏及び橋本氏は30日に答弁書を千葉地裁に提出するので、平成21年6月29日と30日に千葉興行銀行

  の街宣活動を決め、街宣許可も取得した。29日は警察官1人だったが、30日午後1時40分頃に千葉興行銀行着き、

  大高氏を降ろして、山野氏の答弁書を届けに山野氏と橋本氏は千葉地裁に向かった。

   約15分後に千葉興行銀行脇( 駐車場) から私服7名と制服3名及びパトカー2台がいて、私服7名と制服3名が大高氏

 のハンドマイクを取上げようと腕を掴んだので、大高氏が『腕を下げると、公務執行妨害』と叫んで逮捕に至った。

   大高氏が逮捕の理由を聞くと『匿名の電話があり』と言っているが、逮捕の理由にはならず、今だに取り調べでも警察

 及び検察は『匿名の電話があり』と言っている。

   その現場では約5~6 名の目撃者がその様子を目撃していた。宜しかったら西署と検察に電話をして戴ければ幸いです。
 
 西署の刑事課は名前を名乗りません。043-277-0110 代表国本は西署の刑事課長に電話(録音) して、後日、伺って名前を

 聞く事になっています。千葉地検本庁 村上けんすけ検事 043-221-2071
    
                  
大勢で電話をして下さい。宜しくお願い致します。

          18 千葉興行銀行「街宣活動の差し止め仮処分」への橋本氏の答弁書へリンク

                
上記、答弁書は必見で閲覧はお勧め出来ます。


            連絡先及び代表は国本 勝、〒299-5211千葉県勝浦市松野578
                 公共問題市民調査委員会(略、PCR 委員会)
              事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
              事務所 電話/0470-77-1475   Fax/0470-77-1527
              自宅 電話/0470-77-1064   携帯/090-4737-1910
                   メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
            ホームページ/http://www.justmystage.com/home/kunimoto/

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2011年1月24日 (月)

うどん、ラーメン、パスタ、ケーキ、お菓子に直接影響する。

希望之声 2011年01月09日

中国山東省で200年に1度の干ばつで小麦の収穫が脅威にさらされている

drought-1.jpg

昨年の 8月から、山東省では、過去 100年間で最悪の干ばつに苦しめられており、特に農家では収穫に大きな影響が出続けている。この4ヶ月はかつて歴史にないほど、記録的に雨が少ない状態で、約 5,900万ムー(* 1ムーは 15分の1ヘクタール)に広がる秋撒きの小麦が被害を受けている。

また、長い干ばつにより、人々の飲料水不足も深刻になりつつある。

渮澤、臨沂、聊城、莱蕪、済寧、棗庄、泰安の地区では、この期間の平均雨量が、 5ミリ以下で、これは過去 40年間でもっとも少ない雨量だ。

特に荷沢市の降雨不足はひどく、昨年 9月からの平均雨量がわずか 1ミリで、2781万ムーに作付けされている秋撒きの小麦に深刻な被害が出ている。荷沢市の市当局によると、この4ヶ月間、基本的に雨は降っていないという。

荷沢市当局は当紙に以下のように語った。

「私 たちの市の9つの地区では、2010年8月からまったく雨が降っておらず、収穫にとって極めて深刻な状態にあります。先月(昨年12月)の降雨量は全部で 0.1ミリから 0.2ミリ程度しかなく、事実上、収穫に恩恵のある雨は降っていません。特に市の北部はひどい状態で、作物への影響が甚大です」。

「昨年の秋から続くひどい干ばつで、私たちの市の 8万ムーの秋撒き小麦が植え付けの後、まったく雨が降らずに、この冬にその多くが枯れ、小麦生産農家に大きな影響を与えました」。

地区農村の住民は以下のように語る。

「昨 年 8月からまったく雨が降っていない。完全にまったく降っていないんだ。土は乾ききって、種付けした作物はまったく育たない。しかも、害虫が多いんだ。いつ もの年なら、私の持っている5~6ムーの畑で 800キログラムの小麦が収穫できるのだが、今年はほとんど見込めない。これからどう生活していったらいいのかわからないよ。収入もなければ、食べ物も手 に入るかどうかわからない」。

山東省の気象当局(水文局)の予測では、山東省全体での干ばつは 60年に1度のレベルになるとしているが、しかし、棗庄、泰安、莱蕪、臨沂、聊城などの市や地区では、 100年に1度の規模の深刻な干ばつとなっており、また、渮澤市と済寧市では、この 200年間で経験したことのない干ばつになる恐れがあるという。

当局はこの干ばつによって、いくつかの市や町や地区で、近いうちに深刻な飲料水不足が発生すると見ており、緊急の給水体制が必要性だと述べた。

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場所:中国山東省

sangtong-map.jpg

下の図は、中国気象局が2011年1月12日に発表した干ばつの状況。赤色が濃い地域ほど状況がひどい。

map-2.jpg

(In Deepより引用)

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2011年1月17日 (月)

日本の4倍が水没!人爲操作による異常気象。

Australian flooding

Seasonal flooding across eastern Australia has been widespread and devastating this spring - their wettest on record. Cyclone Tasha came along two weeks ago, and dumped even more water on Queensland. Hundreds of thousands of people in an area the size of France and Germany combined are now affected, and at least nine people have been killed so far. Authorities are working to evacuate some communities and airlift supplies to others as the water level is expected to continue rising over the next two days and 38 regions were declared natural disaster areas. Collected here are photos from the recent flooding around Australia and its effect on residents and animals. (33 photos total)

A wallaby stands on a large round hay bale, trapped by rising flood waters outside the town of Dalby in Queensland, Australia on Thursday, Dec. 30, 2010. Days of torrential downpours have left parts of central and southern Queensland state inundated, flooding thousands of homes and businesses, cutting off roads and forcing the entire populations of two towns to evacuate. (AP Photo/Anthony Skerman)

The swollen Burnett River cuts the sugar cane town of Bundaberg in two and submerges Harriett Island on December 30, 2010 after entire towns in Queensland state were inundated by the worst deluges in decades. (TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images) #

Rising floodwaters spread across the runway of the airport at Rockhampton, in eastern Queensland, Australia on January 2, 2011. (MECHIELSEN LYNDON/AFP/Getty Images) #

A snake crosses the Capricorn Highway which is under floodwaters 6km south of Rockhampton, Australia on January 3, 2011. (REUTERS/Daniel Munoz) #

An emergency personnel boat motors past a street sign partially covered by floodwaters 6km south of Rockhampton on January 3, 2011. (REUTERS/Daniel Munoz) #

Houses in the town of Theodore, about 410km (255 miles) north west of Brisbane, Australia, are partially submerged by flood waters in this January 1, 2011 picture. (REUTERS/Queensland Police Service) #

Cattle walk through flooded crops near the town of Theodore in Australia's state of Queensland January 2, 2011. Large parts of Australia's coastal northeast were flooded on Sunday in a spreading environmental disaster as thousands of residents fled their homes to avoid the runoff from a Christmas deluge. (REUTERS/Daniel Munoz (AUSTRALIA - Tags: DISASTER ENVIRONMENT ANIMALS) #

A main street in the flooded town of Theodore, Australia is used as a helicopter landing zone as residents are evacuated in this January 1, 2011 picture. (REUTERS/Queensland Police Service) #

Bruce Dalton cleans mud from the recently submerged Spinnakers bar and restaurant on the banks of the swollen Burnett River in Bundaberg as flood waters begin to recede on January 1, 2011. (TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images) #

Rising floodwaters spread through the low-lying suburb of Depot Hill in Rockhampton, in eastern Queensland on January 2, 2011. (MECHIELSEN LYNDON/AFP/Getty Images) #

A girl falls in the mud as her sister and father remove damaged belongings from their home affected by floodwater in Bundaberg, Queensland January 1, 2011. (REUTERS/Daniel Munoz) #

A police vehicle is halted by flood debris across a road near the town of Injune, about 480kms (298 miles) northwest of Brisbane on January 1, 2011. Floods that have inundated 22 Australian towns and forced more than 200,000 from their homes headed towards the northeast coast on New Year's Day, forcing further evacuations and warnings of 30-ft flood waters. (REUTERS/Queensland Police Service) #

Partially submerged railways to transport coal are seen near the town of Emerald in Australia's state of Queensland January 2, 2011. Large parts of Australia's coastal northeast were flooded on Sunday in a spreading environmental disaster as thousands of residents fled their homes to avoid the runoff from a Christmas deluge. (REUTERS/Daniel Munoz) #

Workers of a hardware store start to clean up after being affected by flood waters in Bundaberg, Queensland, Australia on January 1, 2011. (REUTERS/Daniel Munoz) #

Farm crops are seen flooded near the town of Theodore in Queensland, Australia January 2, 2011. Large parts of Australia's coastal northeast were flooded on Sunday in a spreading environmental disaster as thousands of residents fled their homes to avoid the runoff from a Christmas deluge. (REUTERS/Daniel Munoz) #

A small plane takes off from a portion of the flooded runway at the Rockhampton airport in the state of Queensland January 2, 2011. (REUTERS/Daniel Munoz) #

A coal ship waits to be loaded at the port in Gladstone, Queensland January 2, 2011. Torrential rains and flooding are set to cut rail supplies of coal for another week from inland mines to Australia's third-largest coal export terminal Gladstone, forcing the port to run down already-depleted inventories. (REUTERS/Daniel Munoz) #

A fish is seen on the Capricorn Highway, which is partially submerged under floodwaters, 6 km (3.7 miles) south of Rockhampton, January 3, 2011. Military aircraft flew supplies to an Australian town slowly disappearing beneath floodwaters on Monday, as record flooding in the country's northeast continues to cut coal exports and devastate wheat production. (REUTERS/Daniel Munoz) #

This aerial photo taken on December 31, 2010 shows the Fairbairn Dam spilling into the Queensland town of Emerald, illustrating the extent of flooding across the area. (JONO SEARLE/AFP/Getty Images) #

Agricultural machinery is seen on an isolated island surrounded by flood waters near the town of Emerald in Australia's state of Queensland January 2, 2011. (REUTERS/Daniel Munoz) #

Ann Mara uses a kayak and a rope to tow a kangaroo through floodwaters near Wellington, Australia. Thousands of people have been forced to evacuate their homes, and officials have been scrambling to pluck stranded motorists from cars and surround vulnerable homes and businesses with sandbags as Australia's attorney general declared 45 communities along the country's east coast disaster areas Friday, Dec. 10, 2010, following weeks of drenching rains. (AP Photo/Lake Burrendong Sport and Recreation Centre, Tracy Woods) #

Rodney Dowton ferries a boatload of kangaroos through floodwaters near Wellington, Australia. (AP Photo/Lake Burrendong Sport and Recreation Centre, Tracy Woods)  #

A swollen river is seen near the town of Tumut, 400 km (250 miles) south-west of Sydney, December 9, 2010. Torrential rain is wreaking more havoc across eastern Australia, with flash floods continuing to cause problems for residents, according to local media. (REUTERS/Wolter Peters) #

Buildings are submerged in floodwaters in a neighborhood in Rockhampton, Queensland on January 2, 2011. Large parts of Australia's coastal northeast were flooded on Sunday in a spreading environmental disaster as thousands of residents fled their homes to avoid the runoff from a Christmas deluge. (REUTERS/Daniel Munoz) #

Christopher Roth tries to salvage what he can from his parents' flooded home in Bundaberg on December 31, 2010. (TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images) #

Local teenagers make the best of ther conditions after heavy rainfall hit the the capital region on December 9, 2010 in Queanbeyan, Australia. (Andrew Taylor/Getty Images) #

Scott Wogandt and his son Mitchell kayak past flooded cars in Bundaberg on December 31, 2010. (TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images) #

A pair of shoes lie in the mud after flooded waters start to receded in Bundaberg, Queensland, Australia January 1, 2011. Flood water rose across Australia's northeast on Friday, covering an area bigger than France and Germany combined, inundating 22 towns and stranding 200,000 people, and closing one of the country's major sugar export ports. (REUTERS/Daniel Munoz) #

A worker from emergency services walks through the Capricorn Highway, which is submerged in floodwaters, 6 km (3.7 miles) south of Rockhampton, January 3, 2011. (REUTERS/Daniel Munoz) #

Flood waters cover the land near Warwick, Queensland on December 28, 2010 as entire towns were inundated by the worst deluges in decades. Torrential rains following in the wake of tropical cyclone Tasha have swollen rivers and flooded scores of farms and homes in the northeastern state of Queensland. (JEFF CAMDEN/AFP/Getty Images) #

A half-drowned brush-tail possum seeks shelter in an up-turned caravan on the banks of the swollen Burnett River in Bundaberg as flood waters begin to recede on January 1, 2011. (TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images) #

Signboards are partially submerged by floodwater in Bundaberg, Queensland December 31, 2010. (REUTERS/Daniel Munoz) #

Six-year-old Jake Thompson looks at flood waters that have engulfed Alexander Street in Bundaberg on December 31, 2010. (TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images) #

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新市長の仕事始めが、職員ボーナス増額検討ですと。

鹿児島県阿久根市の西平良将市長は17日、仙波敏郎氏を副市長職から解任。西平市長は就任後初の記者会見で「副市長は別の方にお願いしたい」と述べた。仙 波氏は竹原前市長が昨年7月、専決処分で副市長に選任、「選任は違法」などと指摘されていた。市長は、前市長が専決処分で半減とした職員ボーナスについて も増額を検討する考えを示した。1日1万円の日当制となっている議員報酬は現状維持とした。

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2011年1月15日 (土)

小沢一郎がテレビに出ます。顔を見れば判りますよ。

16日(日)午前7時半からのフジ系「新報道2001」に出演します。
菅仙石岡田前原枝野らの顔と見比べることが可能となりました。フジテレビが朝日TBS日本と一線を画す決断をしたことは興味津々。
視聴率はかなり稼げるでしょうね。極悪人とされた男の真の姿が今みなさんの前に明らかになります。みなさん自身が判定者になるのです。こんな機会はまたとないでしょう。

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2011年1月11日 (火)

豪州洪水、食品価格押し上げインフレ率に影響する可能性

   
 
 
 
 
       
2011年 01月 11日 15:50 JST

   
 
   
 
 
   
 
   
 

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 [メルボルン 11日 ロイター] 過去50年で最悪となったオーストラリア北東部クイーンズランド州の大規模洪水は、国内の果物・野菜価格を最大20─30%押し上げ、インフレ高進で個人消費に悪影響を及ぼす可能性があるとみられている。

   

 エコノミストや国内の大手スーパーマーケットは、クイーンズランド州南東部の農地一帯を襲った新たな洪水と降雨により、作物が打撃を受けたほか、道路が寸断され、市場への納入が難しくなっていると指摘した。 

   

 地域や作物の種類が限定された過去の自然災害とは異なり、今回は影響を受ける野菜が多種にわたる見込み。2006年にはサイクロンの影響でバナナの価格が急騰したが、この時ですら全体のインフレ率に影響が及んだ。

   

 ANZ銀行の豪経済部門の責任者、ケイティ・ディーン氏は「裁量支出に影響が及ぶだろう。2006年のバナナ価格高騰の際は、単にバナナ を買うことを止めたが、今回は影響を受ける果物や野菜の種類が非常に多い。代わりのもので済ませるというわけにもいかず、支出増は避けられない」と述べ た。 

   

 コモンウェルス銀行によると、クイーンズランド州の果物・野菜生産は金額ベースで国内の28%を占めるが、現時点では多くの地域が水に沈んでいる。

   

 ナショナル・オーストラリア銀行によると、生鮮食品価格は最大で30%上昇し、1─3月期の消費者物価指数(CPI)を約0.75%ポイント押し上げる可能性がある。

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2011年1月 9日 (日)

タマネギ価格が2倍に。

インドの食品価格上昇、インフレ懸念に拍車

インドの食品価格が年率換算で18%上昇し、約1年ぶりの高値に達している。エコノミストは、農産物の価格急騰の影響が経済全般に波及しつつある兆候だと懸念を示している。

食品価格、年率で18.32%上昇

0107indo.jpg インドに食品インフレをもたらしているのは、多くが小麦や大麦など世界の農産物価格を過去最高に押し上げたのと同じ要因だ。インドの食品価格上昇は、発展途上国により広範な危機が訪れる懸念が増していることも浮き彫りにしている。国連食糧農業機関(FAO)は今週、世界の食品価格が200708年の水準を上回ったと警鐘を鳴らした。

インド商工省は6日、101225日までの1週間の食品価格の上昇率が年率換算で18.32%だったと発表した。この上昇率は1年以上にわたり食品価格が2ケタの伸びを記録した際の上昇率を上回っている。インドではなお何百万人もの国民が家計収入の50%以上を食費に充てている。

 ムンバイのコラバ市場で日々買い物をしている17歳の学生は、最も安価で手ごろなポテトカレーでさえ今や高価な食事になっていると話し、「ポテトの代わりの野菜を見つけなくてはなりません」とため息をつく。ナスやオクラなど今では高価となった野菜の購入を控えているというムンバイ在住の38歳の主婦は、「食品価格の高騰ぶりはひどい。レストランも値上げしたので、もう外食もしていません」と嘆く。

 09年の20%を超えるインフレ水準をなお下回るとはいえ、エコノミストは、食品消費の長期的な構造変化は政治家やインド準備銀行(中央銀行)の当面の懸案事項となりそうだと懸念を示している。

 ムンバイのイエス銀行のチーフエコノミスト、シュバーダ・ラオ氏は、食品インフレには「構造的な硬直性」の問題があると指摘。この問題が「食品インフレがより広範囲なインフレに波及するとの不安を助長し、インド準備銀行に対する利上げ圧力を強めている」と述べる。

タマネギ価格がインフレに拍車

  0108tamanegi.jpg今回のインドの食品価格上昇の一因となったのはタマネギ価格の急騰だ。タマネギはインドのカレーに欠かせない材料であるため、この数週間のタマネギ価格の高騰は国家的な騒ぎに発展した。インドのシン首相はタマネギ価格を適正水準に引き下げるため、パキスタンからの輸入検討を余儀なくされた。タマネギの価格は、産地が季節外れの降雨で被害を受け、突然2倍に跳ね上がった。【日経新聞

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阿久根市議会解散の是非を問う住民投票が確実に。

 鹿児島県阿久根市選挙管理委員会は6日、市議会解散の直接請求(リコール)を目指して市民団体が提出した署名の有効数を8768人と確定し発表し た。住民投票に必要な有権者の3分の1(6635人)を超えており市民団体は7日、本請求する。竹原信一前市長解職に続き、議会解散の是非を問う住民投票 が確実になった。

 市議会は定数16、欠員2。反竹原派が12人を占めている。前市長を支持する「阿久根市議会リコール実行委員会」(石沢正彰委員長)が提出した署名9265人分のうち、市選管は8809人分を有効としたが、611人分の異議を受けて再審査、41人分を無効とした。

 住民投票は地方自治法が本請求から60日以内に実施と規定するため、2月中にも行われる。有効票の過半数が賛成すれば議会は解散、40日以内に出直し市議選となる。

 石沢委員長は「議会を解散に追い込み、出直し市議選に竹原支持者9人を立て議会過半数を目指したい」と話した。

現在戦われている、市長失職に伴う出直し阿久根市長選(1月16日投票、即日開票)に引き続き、議会の解散の是非を問う住民投票が2月中に行われることとなった。竹原元市長が再選され、さらに市議会解散による出直し市議選で竹原支持が過半数の9人獲得できると、いよいよ市民革命が開始されることになる。既得権益安住派と、何も益なるものを受けたことがない圧倒的多数派の本当の市民によるガチンコ勝負となる。この構図は、国政でもすべて同じ。国政での官僚独裁が地方では公務員による隠れた独裁ということだ。こんな事が平然とまかり通ってきたのだから、この国が保つわけがない。自分だけよければいいということを日本人はいつから許してきたのだろうか。ちなみに、竹原元市長は、大根おろしが大好物だそうです。

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2011年1月 7日 (金)

由紀日記

この3年8ヶ月の桐生市議会の総括をやってみました。

1.職員の退職金を満額支給するための借金「退職債」の発行を許した
2.政務調査費の不正使用をかばい合ってきた
3.公平な議会運営の出来ない議長を擁護してきた
4.当局の失敗には寛容で、土地建物の売買で巨額な赤字を認めてきた
5.国保税(医療費分)の24%アップに賛成した(しかも談合で)
6.市長提出議案には大した審議・議論もせずほとんど賛成可決してきた
7.多額の税金を使ってお粗末な行政視察に年に2~3回おでかけ
8.視察を途中退席
9.視察先の2次会ではセクハラをはたらいた
10.政務調査費の不正使用が市民に張れるのを恐れ、ケーブルテレビ放送を止めた
11.ひとりは会派ではないと条例を変えた
12.庭山の議会運営委員会への出席を止めるため、委員会条例を変えた
13.議員の足の引っ張り合い「議員倫理条例」を制定した
14.庭山の一般質問を議会便りに載せなかった
15.気に入らない相手をおとしめるために百条委員会を設置
16.以後、西牧議員に一般質問をさせなかった(議員の権利を奪った)
17.議会や委員会での録音録画を厳しく取り締まった
18.傍聴者に向かって無礼をはたらいた(傍聴者を小突いたり、暴言を吐いた
19.庭山を支援する市民に脅しをかけた
20.市民からの請願に対しては「カネがない」と対応
21.一般質問を退席し、気に入らない議員の質問を止めた
22.悔し紛れに勧告書を庭山に送りつけたが、反対に「良きにはからってね~」と2000円送りつけられ困った議長サン。その後、2000円はどうされました?
23.庭山の会派部屋に入ったら除名だと議員間で脅かしあう
24.議長による調査妨害

ま~・・・書けばきりがない。

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地球温暖化はどうなったのか。

全土で凍結、事故相次ぐ=消防が非常事態態勢―ドイツ

時事通信 1月7日(金)7時4分配信

 【ベルリン時事】記録的な寒波に見舞われているドイツ各地で6日、解けた雪や夜間に降った雨が凍結、交通事故や転倒事故が相次ぎ、多数の負傷者が出た。
 ベルリンでは同日朝、路面に氷の膜ができ、市民は慎重に歩きながら職場に向かった。それでも転倒する人が後を絶たず、市消防局によると、午前中の救急車の出動回数は290回で、前日の同じ時間帯の170回を大幅に超えた。同局は非常事態態勢を敷いて対応に当たった。
 南部アウクスブルク近郊の高速道路では同日未明、スリップしたバスに後続のトラックが突っ込み、約30人が負傷した。このうち4人が重傷。一方、北西部のニーダーザクセン州の一部自治体は、学校を臨時休校にした。 

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チキータバナナの真実

 

アメリカ合衆国の「建国」は、アメリカの国土を東西南北に走る、鉄道によって「成し遂げられる」。

この鉄道によって、人間・商品・情報がアメリカ国内を「統一」する形で、一貫し流れ始め、

アメリカは、国家としての統一、一体性を、「手に入れる」。

この鉄道建設の費用は、中国への「麻薬密売」の利益によって、調達された。

国営の、麻薬密売「専門会社」ラッセル社によって、アメリカ国家は中国で麻薬を密売し、

その利益で、中国人奴隷を「購入し」、この奴隷の労働によって鉄道を建設し、アメリカ国家を「統一」する。

アメリカ政府が、麻薬密売会社を、「経営」していた。

アメリカ国家は、中国によって建国され、

アメリカと、中国の「一体化」は、アメリカ国家の建国時にまで、サカノボル。

この麻薬密売会社ラッセルの、経営者が、前ブッシュ大統領の一族である。

親子2代に渡り、大統領を輩出・排出する、富と権力の源泉は、麻薬の密売にある。

このラッセル社の、経営陣には、クーリッジ大統領一族も、顔を並べていた。

1923年、第30代アメリカ大統領となる、カルビン・クーリッジの一族である。

 クーリッジ一族は、中国での麻薬密売の利益で、中南米でネイティブ(差別的にインディアンと呼ばれてきた)を奴隷とするバナナ農園の大規模開拓に乗り出す。

麻薬密売と、奴隷農園の経営。

これが、アメリカ大統領クーリッジ一族の、富と権力の源泉である。

麻薬によって人間を殺し、奴隷労働によって人間を殺し、人間を殺した数だけ、金が手に入り、その金で大統領の「イス」を購入する。

これが、アメリカ合衆国の大統領を生み出す、「資金システム」の正体である。

 クーリッジ一族は、奴隷農園において、奴隷=ネイティブが反乱を起こさないよう、

中南米全体を巨大な軍隊で押さえ、スパイし監視する、奴隷監視、弾圧組織を作り上げる。

この「奴隷農園」の監督係=軍隊が、アメリカ海兵隊である。

2011年、沖縄に駐留する、アメリカ海兵隊である。

この海兵隊によって、5000万人のネイティブの、99.99%が「奴隷として、殺害された」。

文字通り、「皆殺し」、である。

クーリッジ一族の、奴隷をスパイし、監視する組織が、後に、CIAとなる。

大統領としての、クーリッジは、「排日移民法」という法律を作った事で、「有名」である。

「日本人は、人種的に劣っているので、アメリカ国内に、入ってくるな」という、排日移民法である。

この延長線上に、第二次世界大戦中、日本人は、アメリカ国内で、「強制収容所」に送り込まれ、

事実上の、奴隷労働を強制される事になる。

クーリッジは、「肌に色の付いた」中南米のネイティブを奴隷とし、中国人を奴隷としたのであるから、「肌の黄色い」日本人が奴隷である事も、「ある意味、当然」と言う事になる。

このクーリッジ一族の、中南米での、奴隷「虐殺」会社=奴隷農園の、バナナ会社が、

2011年、日本のスーパーマーケットの、どこででも、バナナを売っている、「チキータ・バナナ」社である。
                 (オルタナティブ通信より)

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2011年1月 2日 (日)

日本の身分制度

この国に、はるか昔に無くなったはずの身分制度があります。公務員です。公的にも「公務員身分」と呼び、一般市民には与えられない特権があります。
この特権によって、公務員たちは市民ではなく国家を守る存在に仕立て上げられています。それでは、国家とは何でしょうか。皆さんは国家を見たことがありません。

国旗や国歌がある事は知っていますが、肝心の国家を全く知りません。国民は国家のために戦争に駆りだされ、命を捨てた事はありますが、国家によって守られた事はありません。
もうお分かりでしょう。皆さんが見てきた国家は、特権を維持させる仕組みの事です。国民を利用し、虐げる力で自らを浮揚させている者達の総合力です。だから正体がありません。

国家が繰り返し戦争をするわけは、特権階級内の、カネと権力の闘争です。新聞もこれに加担しました。
そもそも、国際的な問題の解決は、戦争なんかしなくとも、それぞれの国民が、御用マスコミと政府の公式発表などにだまされる事無く、国家の枠を超えて助け合えば済む話です。

私たちはあまりにも役所や御用マスコミを信じ過ぎました。役人たちと御用マスコミは調子に乗り、限度が判らなくなってしまったようです。

(”住民至上主義”より)

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