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2015年10月の4件の記事

2015年10月18日 (日)

10月28日(水) 第14回治療家養成中級講座 (初級講座併設) in 三島が開催されます。

日時  10月28日(水)

     午前9:30~12:00   (初級は10:00から)

会場   ギャラリーAct1(御殿場線下土狩駅前MAXバル内。外壁中央から入ります。)

会費  中級 15,000円  初級 10,000円 
     (モニター治療のみ受ける場合は、午前11時からです。参加費 1、000円)

内容

*治療力を引き出すための理論と訓練

*治療エネルギーを放射するための訓練*実際の治療

*中級講座では、遠隔治療が可能になる力をつけるように指導

*遠隔治療で治せる症例と実際の治療


*初級講座への飛び入り参加や、一回のみの体験参加も出来ます。初回から、痛みに対する治療力を使えるようになります。

*治療モニターの方は、中級講座生の治療力を直接受けられます。  大抵の痛み等はその場で改善されます。 

お申し込みお問い合わせは、℡ 055-988-6448 までお気軽にどうぞ。

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10月25日(日)第30回治療家養成上級講座(初級講座併設) in 三島が開催されます。

時間  午後1:30~4:30 (初級講座の方は、2:30から)その後6:30まで交流会          
      初級講座は1回だけの飛び入りの方でも参加できます。 会費 10,000円           初回から治療力を体得でき、会場での実際の治療にて能力を確認できます。   

内容    
      視覚化瞑想の実際と治療における応用
      治療光線の収斂技法と、実際の相互治療
      磁気的なオーラの体感の確認
      個人の治療能力レベルと症例ごとの得意分野の確認
      薬からの離脱を勧めるための方法
    
     どなたでも治療モニター体験できます。
      生徒による治療効果を計るためのモニターです。
     上級者の治療能力は、たいていの痛みや不調をその場で改善できます。
      どんな病気でも治療を受ける事ができます。
        ( 30分間   参加費 1000円  時間 3:30~4:30)

     交流会へは、初級中級を問わずの参加できます。

  お問い合わせは、TEL 055-988-6448です。左記からメールでもどうぞ。

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2015年10月 3日 (土)

危険な食べ物 トップ10

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赤ワインは、168%もがんになりやすいです。フランス国立がんセンター

常飲はがんの罹患率を高める! 赤ワイン健康説に異論続出(1)

掲載日時 2015年10月01日 10時00分 [健康] / 掲載号 2015年10月8日号

 “酒は百薬の長”という言葉がある。限度を超えなければ、飲酒は健康や長寿に効能があるというわけだ。赤ワインもその一つで、中に含まれる抗酸化物質のポリフェノールが、「老化防止」や「心臓病」などを防ぐといわれ、有名人をはじめ愛飲家は多い。
 しかし、半ば定説化していた“赤ワイン健康説”が、覆されるような学説が流布し始めた。いったいどういうことか、その深層に迫ってみよう。

 赤ワインが健康に良いという理由は、一般的に「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる推察を元にしている。フランス人やベルギー人は、他の国の人たちよりもチーズ、バターなどの乳脂肪や肉類、フォアグラなどの動物性脂肪を好み、その摂取量も多い。
 しかし、本来なら罹患率が高くなるはずの動脈硬化の患者は少なく、心臓病による死亡率も低い。そのことから、彼らが常飲している赤ワインに含まれるポリフェノールが、動脈硬化や脳梗塞を抑制していると推察されるようになった。
 これがWHO(世界保健機構)などで「フレンチ・パラドックス」と呼ばれるようになり、各国メディアで取り上げられて有名になったのである。
  そのせいか、'90年代の半ばから、赤ワインの消費量が世界中で上昇し、当時、米国だけでも年間3000万ドル(約30億円)規模の市場に成長した。日本 でも、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「レスベラトロール」という成分が、'11年にNHKの番組で取り上げられ、これが話題となって赤ワインの 健康神話が生まれたといわれる。

 そうした中で、'09年に衝撃的ともいえる事態が起きた。ワインの原産国であるフランスで、突如として 時の政権が「赤ワインをあまり飲まないように!」という公式見解を打ち出し、あろうことか“禁酒キャンペーン”を張ったのだ。庶民の間に驚きと動揺が走っ たことは、言うまでもない。
 その理由は、フランス国立がんセンターが「赤ワインを常飲するとがんの罹患率が168%増になる」ことを発表したか らで、フランス政府の調べによると、フランス人男性の死因のトップはがんであり、特に肝臓がんが多かった。赤ワインの常飲は、咽頭がん、食道がん、乳がん などの罹患率も、飛躍的に高めるという。

 循環器系の医療研究を続け、自ら“ワイン党”で鳴らした医学博士・笹島雅彦氏はこう話す。
 「赤ワインは心臓病の予防はできても、がんの予防はできない。かえって罹患率が高まるといわれては、考えざるを得ません。赤ワインは少なくとも“百薬の長”ではなかったので、飲み方を変えました。まぁ、少な目に…ですかね」

 

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