学食 様変わり、フレンチからすしまで 受験生の呼び水に
11月6日11時57分配信 毎日新聞
1300席の空間を学生が埋める。東洋大白山キャンパス(東京都文京区)の学食は、専門店6店が軒を連ねるフードコート形式。「ほぼ毎日ここに来て、空 揚げか半熟オムライスを食べる」と1年の男子学生3人。注文を受けてから焼くナン付きカレーとタンドリーチキンも評判だ。
日本工業大(埼玉県宮代町)のイチオシは、その日の仕入れでメニューが替わる「みのり寿司」。500円の「サンマのたたき丼」や650円の「ネギとろ・ あぶりサーモン丼」が人気だ。「ウニ・ネギトロ丼」は850~1000円と値が張るが、80~120グラムのウニがのる。店主の米山久雄さん(50)は、 近くのすし店で修業中に大学関係者から声をかけられ、92年の独立と同時に出店した。
フレンチレストランもある。東京大の「ルヴェソンヴェール」は04年に開店した。「コショウダイのポワレ、香味野菜」などの日替わりランチが800円。学生には高めだが、店側は「特に奮発したい時に来るようだ」。
■環境問題に取り組み
内装も一変した。約2年前にリニューアルした学習院大は、セブン&アイ・フードシステムズに運営を委託。女子大学食にはピアノもあり、学生によるランチコンサートも不定期で開かれる。
一方、環境や社会問題に配慮する取り組みも。青山学院大は今年、野菜を多く使った週替わり定食480円を頼むと、20円を途上国の子どもに寄付する 「テーブルフォーツー」運動を始めた。学生たちが学食の運営企業と交渉した成果。4年の沢木一真さん(22)は「授業で学生でもできる国際協力を学び、実 行に移した」と話す。
■近隣住民も積極活用
今の学食に貧乏学生のたまり場といった雰囲気はない。受験生を呼び込む手段ともなっており、駿台予備学校の広報担当者は「少子化で学生の関心を引く工夫が求められる。景気の低迷で外食産業が生き残り策として大学に進出している面もある」と分析する。
全国の大学を食べ歩く早稲田大サークル「学食研究会」の中村潤一幹事長(21)は「学食は、大学生活の基盤。行けば、誰かしら知り合いがいて情報交換で きる」と話す。長居もできる。「レストランなどの利用者の多くは教職員や近隣住民。大学の宣伝効果もある」。私立に限らず独立行政法人化した国立大も、学 食に新たな価値観を求めているようだ。
私の通っていた70年代初めの頃は、学バスが10円の時代でした。歩いても行けますので、時間に余裕があるときは、駅から20分程度のところを、町並みを見ながら30分ほどかけて行くこともありました。文学部の学食は、カレー80円だったと思います。定食100円は、品数だけであまりおいしいという印象はありませんでした。学食と違う系列の生協食堂は、本部のはずれにありましたが、学食よりも少しだけ高く、でも少しは栄養がありそうだという感じで、時々利用しました。理工学部だけは別格で、すしや、スイーツもあると言うことを聞きまして、一度入ってみようと思っていましたが、とうとう行かずに、おしまいとなりました。理工学部の食堂を使ったのは、1回だけ、紺野与次郎という人が1972年の総選挙で新宿区から当選しまして、共産党が上昇気流のときでしたから、わけもわからず、ただでお酒にありつけるということを聞きまして参加したものです。もちろん、あの忌まわしい、川口大三郎君殺害事件の頃ですので、殺人集団が、大学に自治会を通して巣食っており、犯罪者集団がもっとも敵対していた集団が共産党=民青でありましたので、かなり正義感の強いと自負しております私としましては、当然、共産党寄りにならざるを得なかったのです。あの頃は、社会党も美濃部都政を共産党とともに支えていた絶好調の時代でしたので、すぐにでも民主連合政府ができるような錯覚に陥っていた方もおられました。しかし時の経過は速いもので、その時から、37年もたってしまいました。よく生きてきたなーという思いと、何もせずに今存在する自分に対して、お前は本当に生きてきたのか、という痛恨の思いが錯綜しています。何びとをも救えなかった後悔と、日常の惰性に為すすべもなく茫然と立ち尽くさざるを得ない今の情況。
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柿田川は、私のギャラリーから車で約10分です。国道沿いの川で、水を汲んでそのまま飲むことができる川は他には無いのではないかなと思います。写真の場所は、柿田川公園からではなく、もっとも下流の狩野川との合流地点で柿田橋の下側です。ちゃんとした駐車場もあるのですが、あまり知られていませんので是非お立ち寄り下さい。1,2Kmしかない川です。真ん中の写真は、どこから運ばれたものか判るわけもありませんが、おそらく鳥が運んだのでしょうが、レモンバームが自生しています。水を汲んでいる写真の方が持ち帰ったかどうかは判りませんが、私は香りの良いハーブであろうことは何気なく教えました。多分雑草であろうから、持って帰っても誰かに怒られることはないでしょう、と、余計なことを言ったのは事実です。夏になると、都会からの浮き輪を持った観光客が泳いでいますが、地元の人は泳がないです。何しろ水が冷たいので、泳ぐよりも我慢大会のつもりで、水を飲みながら潜るのがおもしろいかもしれません。私の田んぼの草取りを少しやって、ここの水を飲んで、タンクに汲んで、伊豆か箱根の温泉と海水浴というのがおすすめプランです。今年の夏は誰も体験したことのないことを、お子さんと共に、お一人でも佳いですが、一度どうでしょう。きれいなものは、お金では決して買うことができません。そのまんま飲める川ですよ。





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由社版教科書の市販本『日本人の歴史教科書』(1500円)の表紙の写真の正体は→①インターネットで買った出所不明の写真②その被写体は日本の仏像では
ない③自由社が好きな支那や朝鮮のものでもない④そもそも仏像ではなく、手しか存在しない⑤タイのオブジェであり、「日本人の歴史」とは何の関係もない






