光輪体(オーブ、たまゆら)の撮影方法。(入門編)
誰でも撮れる(はずの)光輪体。その最良の撮影方法を公開します。
カメラ・・・デジカメであれば、何でも撮れます。一眼は撮れません。これから求めるつもりの
方は、上位機種ですが、マニュアル撮影を選べるものが良いです。明るいときに撮る場合使います。画素数は、500万画素以上。機種は古くてよいので、できるだけ本体の厚みのある、スマートではないもの。ズームは3倍前後のもの。
撮影方法・・・明け方、夕方または、暗い時には、AUTOで、フラッシュ(ストロボ)撮影。
昼間の明るい時には、Manualにして、シャッター速度を、500~1000分の一
に設定して撮影。この方法は、皆さんだけが知っている・・・ことに今なりました。
(パソコン上で、明度を上げることにより見ることができるようになります。)
撮れない人用・・・滝の飛沫(水の微粒子)が顔に触れる感じがある場所まで移動します。
(水浴びではありませんので、しぶきを浴びないようにしましょう。)
以上で、撮影できます。なんと、皆さん全員が霊を撮ってしまったということになるのです。
霊能者モドキのテレビタレントにだまされている人が回りにいましたら、あなたの撮った光輪体写真を見せて、誰でも撮れる、と本当のことを教えてあげてください。
撮れることがわかった方は、滝と飛沫の織り成す、まったく新しい芸術写真の領域に歩を進めてください。本当にわくわくする体験ができることと思います。
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