カテゴリー「食」の34件の記事

2014年11月20日 (木)

なぜ牛乳は体に悪いのか。特に日本人に。

乳糖分解酵素ラクターゼを持っていない95%の日本人は、もともと牛乳を吸収できません。デンマーク人の100%、ヨーロッパ人の90%は吸収できますから大丈夫です。

無理やり飲むと、腸内環境の悪化で病気が多発します。戦後、肝機能障害大腸がんや心臓疾患、糖尿病、アトピーの爆発的増加を見れば一目瞭然です。占領政策が今も続いている結果であり、日本人の心も体も蝕む陰謀なのです。その結果が今の安倍ソーリですから。

牛乳の飲み過ぎが骨粗鬆症を招きます。

たいして入っていないカルシウムも、牛乳に含まれるリンに邪魔され、ほとんど吸収されることなく体外に出ていってしまうのです。それどころか、このリンは骨自体のカルシウムまで溶かして排出させしまいます。飲めば飲むほど骨粗鬆症になるということです。
ちなみに、ノルウエイ人の骨折率は日本人の5倍だそうです。

化学肥料で作られた野菜が、まずいだけでなく栄養も少なく、体に悪いのと同じで、牛の飼料に何が入っているかを知ったら絶対に飲んではならないものであるとわかるでしょう。

病気を防ぐために何種類もの抗生物質(はっきり言いますが細菌を殺すための毒です。)に加えて、10種類以上の薬剤、成長ホルモン、肉骨粉、等が使われています。

草原でゆったりと草を食む牛さんの牛乳から作ったチーズやバターやクリームはおいしいで
しょうし、薬害はないですから、必要な人にとってはよいでしょうが、幻想ですね。


|

2014年5月13日 (火)

野生化したイチゴが採れました。株は何株でも差し上げます。

 Imgp6269Imgp6276Imgp6263_2Imgp6283 Imgp6281Imgp6279Imgp6275   

耕作放棄地に、5年前、5本のイチゴ苗を植えておいたところ、自然に増えて、今では30坪ほどに広がっています。何百株あるか数えられないほどあるのでわかりません。

肥料分が流れてしまう傾斜地ですから、肥料を加えて収穫するのが面倒だと思い、そのまま、何もしないままにして置いたら野性の力を取り戻したようでどんどん増えております。

肥料は何も与えていませんが、味は信じられないくらいおいしいです。売っているのとは別物です。小さいけれどもほんとのフルーティーな味覚と言っていいでしょう。

雑草がまったくといっていいほどありません。イチゴの集団繁殖力恐るべしです。

その下にはこれまた、山から持ってきて移植した蕗(ふき)です。これも毎年確実に広く増えています。これまた群生する習性があります。栄養ありそうな味です。

ほぼ赤土に近いやせた土で、一切の栄養分を施すことなく、自然の力だけで確実に増え続けるというこの冥利。生命力に感服です。

土が確実に豊かになっていることの不思議。

人間の手間が不要な世界。私たちが生きる糧になってくれる植物のすばらしい世界。

感謝です。


読者の方に苗をプレゼントいたします。

ご自分で掘って持ち帰っていただける方に、この野生化したイチゴとふきの苗を差し上げますので、左の下の方にある”メール送信”からご連絡してください。

来年5月収穫ですから、今年の12月までに移植しておいたらよいでしょう。

|

2011年7月27日 (水)

いよいよ始まりました。

放射能懸念、コメ価格異変 業者が10年産米確保、4~5割上昇も

2011.7.26 14:28

 低落傾向が続いたコメ価格に“異変”が起きている。東日本大震災による作付けへの影響や東 京電力福島第1原子力発電所事故による放射能汚染の懸念から、すでに収穫済みの2010年産米への需要が急増。複数のブランド米で、卸業者間の取引価格が 震災後4~5割も上昇している。値上がり期待から業者が売り渋っているため、政府備蓄米の買い入れが計画を下回る余波も出ており、今秋の新米の収穫量や安 全性への不安が払拭されなければ、さらに影響が広がりそうだ。

 民間調査会社の米穀データバンク(東京)の調査によると、10年産米の業者 間取引価格(関東の玄米60キロ当たり)は、震災前の3月9日に1万9100円だった「新潟県産コシヒカリ」が、今月20日には2万6800円と4割値上 がり。「秋田県産あきたこまち」も、同じ期間で5割、被災地の「宮城県産ひとめぼれ」は44%上昇している。

 背景について同社は「原発事故で、11年産の新米への放射能の影響がどの程度出るかわからなくなり、10年産米が“貴重品”になり市場に出てこなくなったため」と分析している。

 大手スーパーなどは卸業者と長期契約を結んでいるため、足元の価格上昇は、今のところ小売価格には波及していないものの、11年産米への不安が高まれば、小売価格の値上がりにつながる可能性が否定できない。

|

2011年4月26日 (火)

国産の食料でまかなえる食事メニューから見た日本民族絶滅シナリオ

海外からの食料輸入がストップした場合、現在の食生活レベルをどう変えれば全国民を養うことができるんだろうか? 農林水産省がシミュレーションした、国産の食料だけでまかなえる食事のメニューは次のようなものになる。

[朝食]
・ご飯茶碗一杯
・むしたジャガイモ二個
・ぬか漬け一皿

[昼食]
・焼きイモ二個
・むしたジャガイモ一個
・リンゴ四分の一

[夕食]
・ご飯茶碗一杯
・焼き魚一切れ
・焼きイモ一個

 そして、うどんが二日に一杯、みそ汁が二日に一杯、納豆が三日に二パック、牛乳が六日にコップ一杯、卵が七日に一個、肉が九日に一食(一〇八グラム)食べられるというものだ。

そんなことになるわけがないと思っている方へ。

原発事故も全く同じ思いだったでしょう。洗脳されているとひどい目にあうのです。

今年の9月からは、コメが高騰しますから、その時になって準備しておけばよかったということにならないように今から言っておきます。

上のシミュレーションは本当は全く甘いのです。

実は、日本の食料自給率は、生産資材が、すべて、輸入されているのです。
コメが自給できているだなんてとんでもない。
すべて、化学肥料、あるいはすべて飼料を輸入したうえでの畜産有機肥料で作っているので、もしそれがなかったら、コメ、野菜は全くできない、ということです。

日本民族絶滅のシナリオは、原発爆発以前に仕組まれていたと思わざるを得ません。
原発がその速度を早めただけなのです。
さらに、無能な政治家と官僚、公務員独裁制により、数倍早まっているということなのです。

|

2011年2月24日 (木)

<輸入小麦>4月から18%値上げ

不作、国際相場の高騰で

毎日新聞 2月23日(水)20時44分配信

 農林水産省は23日、民間の製粉会社に売り渡す輸入小麦の価格を4月から主要5銘柄平均で18%引き上げ、1トン当たり5万6710円とすると発表し た。同省は毎年4、10月に価格を改定しているが、値上げは昨年10月に続き2期連続で、上げ幅が2けたに達するのは08年10月以来2年半ぶり。生産国 の不作や新興国の需要拡大、農産物市場への投機資金流入などで国際相場が高騰しているためで、パンやめん類などの製品価格に転嫁されれば、食卓にも大きな 影響が出そうだ。

 日本が消費量(09年で約626万トン)の85%を輸入に頼る小麦は、大半が政府を通じて輸入されている。農水省は売り渡し価格を改定時期の2カ月前までの6カ月間の輸入価格を基に算定しているため、その時期の国際価格が反映される。

 シカゴ市場での小麦の先物価格は、08年2月に1ブッシェル(27.2キロ)あたり12.8ドルの史上最高値をつけた後は値下がりに転じ、10年半ばま では4~5ドル台の落ち着いた相場が続いた。しかし、同年8月に干ばつで不作となったロシアが穀物輸出を停止したことなどをきっかけに再び上昇基調に転 じ、豪州での洪水や中国の干ばつも加わり今月初めには8ドル台にまで上昇した。

 政府売り渡し価格は算定時期をさかのぼって計算するため、昨年10月は1%の引き上げにとどまったが、今回は海外の高値が本格的に反映された形となった。

 大手製粉会社は、政府の価格改定から約1カ月後に業務用小麦粉の出荷価格に転嫁するのが通例。最大手の日清製粉グループ本社は23日「顧客の理解を得て価格に反映させていきたい」とのコメントを発表した。

|

2010年12月30日 (木)

小麦の枯死に困惑する当局

オレゴン州農務局とオレゴン州立大学は、オレゴン州のユマティラ郡とモロー郡の 40,000エーカー( 1億6000万平方キロメートル)以上の広い範囲で小麦が黄変している事態への調査を続けている。

今のところ、原因は謎だ。
また、調査チームによると、広範囲の黄変が起きているユマティラ郡とモロー郡の二つの郡にこの問題に関しての関連があるかどうかもわかっていないと述べた。

wheat-mystery.jpg11月の初めに、ユマティラ郡の小麦農家が小麦畑が黄色く変色し、小麦が死にかかっているのを発見したとオレゴン州立大学の土壌学者ドン・ウィソッキ氏は述べる。

その地域のすべてのフィールドがこの黄変の影響を受けたわけではない。
ウィソッキ氏は「完全に隣接した地区だけがこの症状に見舞われたわけではない」と言う。

この地域には、主に ORCF-102 (小麦の品種)が植えられているが、他の品種も影響を受けているという。

(訳者注/こちらよ り抜粋)「  ORCF-102 は別称 Clearfield。 ドイツの製薬会社 BASF の除草剤 Beyond への抵抗性を持つ品種で Foundation Seed は 2003 年 8 月にオレゴン州立大学より販売された。ORCF-102 も同じ系統の新種」とのこと。

wheat-yellow.jpg

オレゴン州立大学のモロー郡校のラリー・ラッチャー準教授は、モロー郡の 30,000から 40,000エーカー( 1億2000万から 1億6000万平方キロメートル)の小麦が黄変したか、先端が紫色になってしまっているという。

変色は葉の内部にも広がり、ました下の根のほうにまで広がっている。
完全に枯れてしまって回復しないケースも出てきている。

この症状は、郡の多くの畑で見られたとラッチャー氏は言う。しかし、特定の場所だけに現れているのでもないのだという。

「モロー郡で見たこの小麦の症状は、私が今まで見てきたいかなる小麦の病変とも違うものです」と、ラッチャー氏は言った。氏は、この症状が他の畑やフィールドにまで広がっていくということはないだろうと思っているが、しかし、確証を持っているわけではない。

「これは、何か新しい問題が現れたのだと思います。多分・・・誰も経験したことのない問題でしょう」と氏は語る。

「現在の農家の方々の最大の関心事は、この春の小麦の収穫がどうなるのか。そして、新たに植える必要があるのか、ということだと思います」と氏は述べた。

オレゴン州農務局の特別補佐官ブレント・シアール氏は、11月の初めに農家から連絡を受けて、この事態を知ったという。農務局では、ただちにサンプルを採取し、試験をおこなったが、まだ結果は出ていない。

小麦のサンプルからは若干の病原ルートを示したが、しかし、まだ調査は情報収集ステージでしかないと言う。
オレゴン州立大学も他のフィールドが影響を受けていないかどうか調査を始めた。

「今年は、天候が本当に不安定で、それによって植え付けの時間も限られていた。そして、高い気温や雨のせいで小麦の成長が異常に早かった」とシアール氏は語った。

(In Deepより引用)

化学肥料や農薬のような、人工物に頼った農法はこうなるのが必然。金儲けが、至上命令の下では、生態系がどうとか、それを食った動物やさらにそれを食わされている最終連鎖者である人類がどうなるとかは関係ないのです。金儲けのその上には、人類自体の人口削減を最終目標にしている支配者の連中のご命令があるのは明白です。エイズしかり、昨年の新型インフルエンザ、最近の子宮頸ガンワクチンしかりです。来年はいよいよ最終戦争が開始されます。あなたが、政府やテレビマスコミや、あらゆる宣伝による洗脳に巻きこまれない限りは、この戦いは勝てます。なぜなら、自然は、元々人類も含めて、すべてうまくいくように作られているからです。その中には、死刑や屠殺は、含まれていません。あらゆる恐怖が伴う悪事は、戦争と同じで、誰も本能的に希望しないことなので、自然法則=宇宙法則ではありません。皆がやりたいことは法則に沿ったことなのです。これ以上の判断はないのです。なぜ人を殺さなければならないのか、ちょっと立ち止まって考えれば、やりたくないことですからすぐに殺すこと自体が間違っていることが解るのです。
裁判員制度で死刑判決ですか。いい加減にしたらいい。あなた、本当にその犯罪者を憎んでいますか。妻や子を虐殺されましたか。何の関係もないあなたが、死刑宣告できますか。首つりですよ。過去においても裁判官自体が、殺人者本人を特定できないシステムになっている、つまり、誰が殺人ボタンを押したか解らないようになっているほど重大決定なのです。素人のあなたがそんな決定を任せられてハイそうですか、になりますか。
他人の命を奪う権利は誰にもありません。裁判による合法殺人は最も重大な犯罪です。
何故なら、殺す本源的理由が何もないからです。殺された肉親の無念を晴らすのは仕方ないことかもしれない。そう思っているその当事者に殺させてあげなければつじつまが合わないのです。残虐な殺人行為を自分で体験し、恨みを晴らさせ無ければ納得できないかもしれないことです。皆の前でやらせるのがもっとも納得のいくことかもしれないのです。
鳩山元法務大臣のような、おままごとで、殺すべき事ではないのです。
年の瀬におもしろくない事を書かねばならぬほど我が国は、疲弊しています。
皆が助け合っていくのが当たり前の、日本再生を祈念した心からの投稿です。

|

2010年12月22日 (水)

蕎麦の判定会

Dsc_0067 Dsc_0063 Dsc_0059 おいしい蕎麦を食べたい、というだけで、ど素人が、化成肥料を使わない蕎麦作りに挑戦してから、3ヶ月。富士宮の仙人的こだわりの蕎麦屋”どあひ”にお願いして、土埃にまみれた蕎麦を持ち込み、磨きから手間をかけて、10割の手打ち蕎麦を打っていただくことになりました。総勢6名の、さまざまな業種の蕎麦好きが集まりました。

三島の蕎麦10割、高遠の10割、高遠の8割、に、蕎麦つゆは、丸大豆と脱脂大豆(もちろん本鰹のみ)を、店主しか知らない番号に割り当て、組み合わせで味を競うというすさまじく、高度な判定会となりました。
あまりのうまさに最初から、うなり声か嗚咽(おえつ)か分からないものを発していらっしゃった方もおられました。
皆さん蕎麦通を自認していますので、三島、沼津の蕎麦は大抵知っておられますが、全く次元が違ういうことでした。

さすがに、思った通り、ダントツは、三島の素人蕎麦でした。これは事前に知らせないで番号だけで比較していますので、暗示効果によるものではありません。
やはり8割は比べると落ちますのでみなさん解りました。

結局、一人4枚食べることになり、みなさん、こんなうまいそばを食べたことがない、腹一杯うまい蕎麦を食べたことがない、ということで一致。大満足でした。予算は、1人1500円。

素人蕎麦は、130人分ありますが早い者勝ちです。4人以上の予約で、時間外でも食べることができます。この蕎麦は通常は出しておりませんので、特別に予約限定となります。
Dsc_0058 水分量16,3%

裾野から、子供の国を通って、富士宮、白糸の滝方面への超高速度道路を5分ほど行くと、左に看板がありますから、その道に入ってすぐです。
火水が休みです。TELは、0544-23-5023です。

|

2010年12月19日 (日)

農薬の効かないウンカ

『「ジャーナリスト同盟」通信』2010年12月19日 (本澤二郎の「日本の風景」(634)から)

<農薬農政に赤ランプ> 

  一部のテレビが稲作地帯のタイで、あろうことか稲が収穫前に枯れるという被害を報告していた。米は人間のエネルギー源である。アジア人が生きるために不可 欠の主要食料である。米なくしては生きられない日本人である。いよいよ米パンや米麺の時代と多様化、米需要の増大が見込まれてきている。そんな矢先の危機 到来なのである。農薬農政に赤ランプがついたのだ。

 日本の戦後農政は、60年代から飛躍的に生産が伸びてきたというが、それは稲作や野菜 づくりに大量の農薬使用による害虫駆除政策が存在した。有毒物質で害虫を殺すという、一見合理的に見られたが、害虫どころか他の益虫さえも殺し、人間が生 きるための生態系まで破壊し尽くしてきた。人倫に反する行為は、戦争や科学の発展を口実に推進してきた悪しき成果でもある。科学が人類の生存権さえを奪っ てしまうという真実に、当の科学者が口をふさいで為政者が人々を従わせてきた。

 60年代のアメリカによるベトナム戦争で、この化学兵器が 大量使用された。非人道兵器として世界的に知られている。戦争犯罪である。日本のアジア侵略の蛮行にも相当しようか。その被害者は今も泣いている。人間が 人間を殺すために用いた毒薬を、その後地球の至る所で、人間の食べる食料生産に用いられているのである。
 罪深いアメリカ・軍隊・軍需産業であろうか。それを日本軍はハルビンの731部隊で研究、生体実験をしながら実際に使用していたのである。その実績は、そっくりアメリカ軍の持ちさられ、それが60年代のベトナムで大量使用されたのであろう。
 農薬農政に日本も深く関与していたというべきか。それゆえに農薬企業が急成長した。農林官僚と癒着する中で稲作から全ての食料生産、養殖や酪農の資料などにも使用されてきた。
 ガン・糖尿病・高血圧・アレルギーの現代病には、まず間違いなく農薬農政が関係しているとみるべきだろう。

<ウンカの大量発生> 

 タイでは、稲作を駆逐してしまうウンカの大量発生に、それまでの大量農薬の使用が存在した。農薬にも死なないウンカの大量発生によって稲作農家は致命的打撃を受けているのである。
 この事実が、日本のテレビが放映したのだが、なんとも深刻この上ない。稲が根元から枯れてしまう。そこに無数のウンカがへばりついている。いくら農薬を散布しても平然と生きている。
 猛毒を潜り抜けるウンカの大量発生である。打つ手はない。さらなる猛毒を用いるしかないのか。第一、大量の農薬使用米の安全性はどうなのか。関係機関は沈黙している。
 良心的な科学者は不思議とこの地球上にいない。ノーベル賞もこの方面で成果を見せればいいのだが、あまりにも政治的である。

<自業自得の毒利権行政> 

 農薬使用そのものに問題がある。農薬は地上の農作物に使用されているのではない。地下の土壌にも散布されている。いうなれば人間は農薬漬けの穀物・野菜そして飼料から肉類も胃袋に入れている。365日である。
  狂気の世界ではないか。狂気人間が現れて当然だろう。その典型は死の商人である。善良な若者を憎しみの渦に叩き込んで、人殺しに専念させるというプロは米 海兵隊員であろう。自衛隊員から聞いた話だから、恐らく事実に違いない。沖縄への思いを菅直人はわかろうとしない。見方によっては、彼は恐ろしい総理大臣 ということになろう。
 農薬財閥を知らないが、そこへと農林官僚が天下りして農薬使用を定期的に実施している。無知な市民は「ヘリで農薬散布をすると、蚊がいなくなる」といっている。「ホタルが消えた」とは言わないが、これも農政・農林官僚に遠慮しているのであろう。
 昔の水田にはドジョウやタニシなど人間が健康に生きるための食料を提供してくれた。そこへと鶴・白鷺が舞い降りて美しいのどかな田園を、さらに美しくさせてきた。
 農薬農政がそれを奪ってしまった。その挙句が、この事態である。

<日本にも飛来> 

 驚いたことに、農薬の効かないウンカが既に九州に飛来しているというのである。これも衝撃である。農林官僚は、農薬会社にさらなる有毒農薬の研究をさせて暴利を狙っているのであろうか。
  考えられる筋書きである。大分遅れて気付いたのだが、戦後の医療分野などに731部隊の医学者が沢山紛れ込んでいた。彼らには「天皇の官僚」よろしく、人 間の心がないか薄いのであろうから、そうした彼らの弟子たちが現在も科学者の中に大量発生している可能性を否定できない。
 善良な農家の人に笑われるかもしれない。筆者は、いま無農薬・無化学肥料でもって見事な大根を収穫できたのである。緑の葉も調理して食べている。化学肥料もよくない。農薬と化学肥料がミネラル不足の原因なのだから。
 農薬と化学肥料の財閥会社のための農政を根本的に見直す必要があるのである。

<抗生物質が効かない感染症と同じ科学万能の限界> 

 先に病院での感染症の拡大と、抗生物質の効かない感染症のことを、善良な医学者の話を聞いている。全く同じような深刻な事態が、人の治療をしている現場で発生しているのである。
 抗生物質の安易な使用、大量使用によって抗生物質の効かない感染症が新たに生まれている。つまり体力のない患者・免疫力の低下した患者は、瞬く間にこれに感染して命を奪われるのである。
 731部隊の生き残りに教育を受けた医師団が、日本医師会にかなりいると想定すると、そこでは嘘と隠ぺいの文化がまかり通っている。本当の死因を公表できる善良な医師ばかりではない。
 「伝統的な医療にも目を向けて」とは、キューバ革命のチェ・ゲバラの娘の医師の指摘だが、十分に理由のあるところであろう。農薬の大量使用も、抗生物質頼みの医療行政も、共に限界を迎えたのである。
 因果応報といえるだろう。原点に戻るしかない。核もそうだが、人類は科学万能主義の被害を受けているのである。

|

2010年12月14日 (火)

沼津の水だこ 300円 牡蠣 77円 

Dsc07053Dsc07054

見ているだけで元気が出てきそうですね。食べたらもっと元気になります。

なぜ解るかというと、食べながらこれを書いているからです。

|

2010年9月25日 (土)

蕎麦の蕾(つぼみ)です。雑草の中に冬瓜(とうがん)が。

F1000412 F1000411 F1000410_2

|

より以前の記事一覧