カテゴリー「治療実績」の18件の記事

2009年7月29日 (水)

引っ張られる寸前に助けました。

大学卒業したばかりの23歳男性。同じ大手不動産会社の新入社員研修で一緒だった、勤務先は違いましたが、なんでも話せる友人が遺書を残して最近自殺してしまい、その友人の影響で、今まで仕事上の成果も上がっていたのですが、「もうだめだ。生きていけない。」という内容の電話がその方の親御さんにあり、私の方に相談されたものです。友人が亡くなってから、夜全く眠れなくなり、医者から睡眠薬をもらいましたが全く効果が無く、仕事ができる状態ではなくなってしまったのです。遠方のため本人にはお会いしていませんが、このケースは比較的簡単に治るケースですので、本人には一切私が治療していることを伝えないで、一方的に遠隔治療を施しました。本人が寝ている時の方が効果は出ますが今回は寝ていませんので、うとうとした時を見計らって、治療しました。光の治療は、本人との同調が取れると、私の方で治癒エネルギーが本人に入っていくことが判りますので、その時に集中して送るのです。亡くなった人は、自分と波長が合う人、つまり判ってもらえそうな人に必ず近付いて来ます。今回のように、影響を受けた本人は全く気付きませんが、周りの人は今までとは違う様相にすぐに判るのです。長期休暇をさせると薬漬けになり職場復帰は難しくなりますので、1日に何回も治療するのです。本人の魂には喝を入れ、憑依霊には説得するのです。死ねば苦しさが無くなると思っていたのに、何も変わらないし、自分が「生きて」いる、というのが自殺者が最初に一様に感じる事です。そのときに私が最初に伝えることは、「死ねばあなた自身が無くなって苦しむことも消えてしまうと思っていたことは、間違いでしたね。死んだはずのあなたが現に苦しんでいるでしょ。だから友だちのところに来ているんでしょ。」さまざまなことが私の眉間のチャクラに映像として、更に外部からのインスピレーションとしてもたらされます。それに対して、できるだけ丁寧に答えてあげるのです。自殺者の一番多い質問が、自分はこれからどうすればいいのか、です。私が関わることができた場合は、真っ暗だった彼の魂のベールが外されますので、自分の守護霊や、先祖霊、また前世で関わった霊達との交流が為されますので、何も心配することが無くなり、更に自分の居住場所が自動的に決まりますので、自分の今後の生き方も自分で決めることができるのです。憑かれてしまった当人は2日間休んだだけで、今は元気に元通りの生活を送れるようになりました。我が国ではこれからお盆の時期を迎えます。霊的に敏感な人たちは、このような影響を1年中で最も強く受ける時期です。お盆明けまでは、他の霊達の同調や関与の可能性がありますので、もうしばらくは治療継続となります。しかしもし、医療だけに頼っていたら、おそらくこの方も自殺されていたことと推察されます。パキシルといった抗うつ薬が自殺願望を極度に増幅させるからです。

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2009年7月27日 (月)

骨の出っ張りも治りました。

   10年来の、子宮筋腫に加え、だるさがひどく、横になると下にひっぱられる感じがして体を動かすまでに時間がかかる、めまいもして、更に微熱が続いている、とにかく調子が悪いとのことで治療室を訪れた40代女性。

写真のように、肩胛骨がかなりバランスを欠いていまして、胸の厚みも左右3cmほど違っておりました。10分位ヒーリングを施しましたところ、完全ではありませんが、出っ張りが無くなり、背中が別人のようにすっきりしてしまいました。背中の中心部分にかなりの圧痛がありましたが、それもほとんど無くなりました。頭全体のオーラの厚さも来られたときの約5倍ほどに大きくなりました。これで楽に仕事がこなせることと思います。

わずか30分の治療で、劇的に良くなるのが、私のスピリチュアル・ヒーリング(霊的治療、私の指導霊による治療)です。骨自体の変形がその場で治る場合が少なくないのです。子供の側湾症は医療では全く治らず、医者のやることは、成長に合わせて、ギブスの作り直しだけ、という洋服の仕立てやさんまがいのことしかできないのです。これでは医者にかかる意味がありません。もうそろそろ皆さんが、医者は、病気を治せない、という本当のことに気付く時が来ています。ちなみに、皆さんの周りで、医者により、病気が治った人がいますか。一生薬漬けにするのが医者なのです。私の周りの医者で”赤ひげ”のような、人を助けると評判の医者は聞いたことがありません。

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2009年7月 5日 (日)

1週間起き上がれなかった、うつ病とされた28歳女性職場復帰

小学校の教師であるこの女性は、6月初旬の生徒を率いた宿泊体験の時に、眠れなかったことからめまいがひどくなり、そのとき以降、体のバランスがとれず、まっすぐに歩けない状態に陥っていましたが、2週間後の朝の通勤時に地下鉄の階段で倒れ、駅の医務室から救急車で病院へ搬送されました。”うつ病”と診断され、決まり切った処方がなされ、ソラナックス0,4mg,リーゼ5mg,パキシル10mg,トンペリドン10mgを買わされ、飲む羽目になりました。父親の介助で自宅に戻りましたが、薬の副作用もあり、その週は全く起き上がれない状態が続き学校へは全く行くことができませんでした。見るに見かねた友だちの勧めにより、私の治療を受けるため、28日の土曜日に三島に来られました。当然一人では来られませんので、お友達の車で来られました。このような突然のめまいについては、メニエール病と同じで、100%霊的憑依(ひょうい)ですので、私の瞬間的なヒーリング治療で、ほとんどその場で、1回で治るのです。私の背後で人類の霊的進化を手助けしている、かつて医者や、化学者であった指導霊達が、霊界の医師団の協力を得て霊的な治癒エネルギーを使って、私の霊的体を利用して治療するのが本当のスピリチュアルヒーリングなのです。文字通りの光の治療ですから、患者の幽体にくっついている同調した惑ったままの霊に対して目覚めさせることができるのです。功を奏すると瞬間に治ってしまいます。大変弱っておりました体も胃下垂その他、病名を付ければ10種類ほ度ありましたが全てヒーリングいたしました。私の霊的治療は、魂、精神、肉体全てを同時的に治すことができますので、1時間半の治療で誰でも判るような見違えるような元気な状態になりました。また背骨のひどい歪みにより、背中の筋肉の左右の厚さの違いもかなりありましたが、歪み自体が8割ほど改善されましたので、あと数回の治療で背骨も治ると思います。ということで普通はなるところがめでたし万歳と成らなかったので、この続きはその方のメールからお察しいただけると思います。以下貼り付けます。

>昨日はありがとうございました。昨日の帰りからぴたりとめまいがなくなり、それか
らも全くめまいがせず、まっすぐ歩けるようになりました。帰りの車で、彼に「元気に
なってる」と言われました。
>でも、今朝起きたら今までにないくらい体がだるくて全身疲労感がひどく、出かける
予定もキャンセルしました。ずっと起き上がれず、のどの前が違和感を感じるのと体が
重くてメールうつのもやっとです。これは昨日の長距離のドライブの疲れなのでしょう
か?もし明日出勤にむけてこの異常な疲労感が取れる方法があれば教えていただけないでしょうか。
>図々しいお願いですが、これ以上病院にもかかりたくなく、どうかよろしくお願いい
たします。

私の返信です。

体全体があなたも判っていらっしゃったように、満身創痍の状態です。私の力で、明ら かに医者では決して治ることの無い症状が取れましたことを先ず喜んで下さっておられ るご様子で何よりです。 あなたの場合は、元々霊感体質で、以前からさまざまな良くない影響が続いていました ので、肉体まで本当の病気(医学的に病名を付けられると言うこと)の症状が現れてし まっています。私が治した医学的な病名をあげれば10以上になります。肉体が耐えら れない状態に輪をかけて、一番あなたに近い存在の(霊的に近いと言うこと)おばあさ んの影響が出てしまい、うつ的な様相がひどくなってしましました。肉体も精神も動け ない状態、更に霊的にも良くない影響を受けている状態です。ご自分で対処ができれば 、あなたが今までさんざんお金をつぎ込んできた体に良いと思ったていたことと、あな たの精神力で良くなっていたはずです。ですから、このような事態に陥ってしまった今 、それらでは全く無理であったことが自分で本当に判っていたのか、ということをご自 分に問わなければなりません。そして医療でも同様に治らないのだと言うことをもう一 度確認しなくてはなりません。それができていないと、私の治療で治ったことがあなた の魂に届かないのです。本当に私の治療を受ける必要があるのかどうかをよく考えて下 さい。なお質問にありますご自分で何とかできるか、とのことについては、全く対処が できないレベルです。私が指導した呼吸法等さえ実現できないようですので、・・・。 よく考えていただき、私があなたのような場合にお勧めしてきました遠隔治療をご検討 下さい。最低でも2ヶ月は必要です。今から始めれば、直接治療と併せて、夏休み中に 何とか普通の状態に戻すことはできると思います。更に直接治療は肉体の病気に効果が あります。内臓、リンパ、背骨の強度の曲がり等は直接治療でなくては無理です。明日 学校にどうしても行きたいのであれば、本日の夜9:30分から10時の間にお電話し ていただければ、何とか治療できると考えています。

その後電話で遠隔治療の依頼のお申し出後すぐに30分の治療を開始いたしました。

昨日はありがとうございました。今日は朝4時から目が覚めて朝ご飯も食べて仕事に いくことができました。 >心の中で、元気になることを怖がっている自分がいるなぁというのも気づきました。 病気なら完璧に仕事できなくても大義名分になるというか…。元気になったのにちゃん と仕事できなかったらどうしょうという不安を持ってしまう自分がイヤだなぁと思って しまいます。 >昨日遠隔治療を初めてしていただいたら、始まった途端にチャクラ?胸の前と背中の 一点が激痛ですごくてびっくりしました。 >その後、おばあちゃんが笑ってるのにその上から鬼の姿も見えたり。そのあと小人み たいな声でチャクラの掃除しなきゃって聞こえてきたり、勝手に涙が流れたり…。しか も、先生の声で >はい、終了です >って聞こえた気がして、携帯みたらぴったり38分でした。部屋は真っ暗で時計は見 えないのに。本当に聞こえてきた気がします。 >また、だるくて2週間以上お風呂にはいれなかったのに入ることができました。今日 も、終わりは頭痛がひどくめまいではないのですが立ってるのがしんどくて早退しまし たが、でも授業は全部できました。 >本当に本当に感謝しています。

返信です。

良かったですね。行けたことは判っていましたが大丈夫かなと心配していましたので安 心しました。これから霊的な意味でさまざまな事が体験できますので、同じような原因 で苦しんでおられる方達のためにもがんばりましょう。本当のうつの人にはがんばれと 言う言葉は禁句らしいですがあなたなら大丈夫だと私が判断しましたので使いました。 何か判らないことや不安なことがありましたらご遠慮なくメール下さい。不安が襲って きたら、丹田に気を入れてオーラを輝かせて乗り切りましょう。

毎日20分の遠隔治療の最中にさまざまなことが体験できでびっくりすることばかりのようです。なおこの方が倒れて運ばれた病院が、何と、3歳までかわいがってくれた、亡くなったご祖母が最期を迎えられた病院であったのです。

そして、27日(土)に三島にお一人で治療を受けに来られました。電車とタクシーで来られましたが、帰りには、足腰に力が入るようになりましたので徒歩で帰られました。

もうすぐ夏休みですので、何とか乗り切ることができると思います。

それにしても、今回の様に”うつ病”診断で薬漬けにして一生病院通いにしてしまう今の医療ではどんな病気にも何も対処できないのだと言うことが判っていただけますね。。救急医療の外科手術を否定するものではありませんよ。医者の分野は、救急医療だけに限定すべきでしょうね。がんを切って治るわけがないのです。増してや脳死状態の生きたままの臓器移植だなどと、血迷ったことを、頭の良いと思っていらっしゃる方々が本気で考えているのでしょうかね。5000万円ですからね。いつも言っていますがね、物事はきわめて単純ですよ。お金の物神性ですね。全てお金儲けの一致点だけで事が動くのです。自然に動くわけがありません。本物のお金を印刷できる人たちが世界を動かしているのです。戦争もそういうことですよ。そのお金が自由にできる人たちが全てをコントロールしています。私たち庶民も含めて、操り人形のように世界の頂点に繋がっているのです。でもお金で何でも買える時代はおしまいです。だってお金がないんでしょう。ターミネイターも昨日テレビでお金が金庫に何もないよ、って言ってましたから間違いありません。でも税金の還付の場合は現金の代わりに借用書を印刷して渡してくれるようです。ただの紙です。お金=神=本当の紙なのです。そんな馬鹿な、って、よく考えて下さい。元々の紙を、地球の支配者がお金をでっち上げてから紙が神になり、やはりよく見ればただの印刷した紙だったという、ただそれだけのことなのです。物の価値なんか物に元々備わって無い、ということがやっと判る時代になりました。私が言い続けている事は、皆食うために働くというのなら、わざわざ紙を稼いで、店に行って、食べ物と交換する必要はないし全く無駄だよ、ということです。幸いほったらかし農地が日本中いくらでもあります。医療がないところでは住めないですか、あなたね、何のために私のブログを読んでるのですか。医療が病人を作っているのでしょ。あ、絵が間に合わないので又にします。

 

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2009年7月 4日 (土)

うつ病で2ヶ月間休職予定の男性、1ヶ月で元気になりました。

43歳男性。大手電機メーカー勤務。昨年12月、微熱が続き体調不良のため心療内科に通院開始。安定剤、抗うつ剤を投与されるが、どんどん症状が悪化し、不安から夜中に3回~4回トイレに起きるようになり、睡眠不足と相まって、仕事中に居眠りを頻繁に繰り返すこととなり、会社に行くことがかなりしんどくなっていました。役職も外してもらい、人と人の間に挟まれるストレスが無くなり楽になるはずでしたが、いっこうに苦しさは軽減されず、朝も起きれなくなり会社に行けなくなりましたので、医者と相談し2ヶ月間休職の運びとなりました。私のところに来られる事になりましたのは紹介でしたが、最初訪れたときは、紹介者に自分の症状の説明をしてもらうような状態でした。1時間の直接治療を施しました。私のヒーリング治療はきわめて単純です。最初にすることは、元気の無くなっている患者さん特有の、呼吸が浅い症状(おなかに息が入らない)を私の瞬間的な治癒エネルギーで胸の詰まってしまったチャクラを正常な開いた状態に戻し丹田まで息を通すことができるようにすることです。心の病の方は皆、深呼吸といえば肩と胸を使っただけの呼吸なのです。お臍(へそ)の下まで息が入らないと、対人ストレスに耐えることは難しいのです。次には、眉間の少し上のチャクラに治癒エネルギーを注ぎ、患者さんご自身のチャクラの発光状態に気付かせることです。目を閉じたままで額の部分の色を中から感じるようにしていただくのですが、最初は真っ暗の方ばかりですが、治療してから5分ほどで、明るくなり、中心の円形の中まで見通せる方もいらっしゃいます。見えるかどうかはその方の能力によりますので、見えないからといって、うつ病が治らないというわけではありませんので心配なさらないようにお願いします。更に、丹田に息が入るようになりましたので、丹田で、息を凝縮する方法をお教えします。この方の場合は、スポーツをやっていましたので、エネルギーを大量に凝縮できました。この状態が何を意味するかと言いますと、オーラの発を格段に高めることになるのです。私のパワーを受けますと99%の方が、オーラが見えるようになるのです。仲間で来られるとその中には特別に見える人が必ずおりますので、オーラの上が仏像の後光のようにとんがっていたり、まぶしいほどのオーラを発する人が判ったりで皆さん大喜びいたします。うつ病といわれる方達のオーラは大変暗いのです。頭の周りの光が弱いということです。額のチャクラの色も連動しています。それを私のヒーリングパワーで一挙に発光させるので、皆、元気になり顔色も、血の巡りも、目の見え方も、全く変わってしまします。この方は、どうしても2ヶ月で職場復帰をしたいという事で、週2回の直接治療と、毎日の遠隔治療を行っておりますが、1ヶ月を過ぎた今の時点で全く別人のように元気になり、何と、本日から、中国旅行に行くという信じられない状況になってしましました。医者にもすっかり明るく良くなったと言われ、紹介者にも助かったね、と言われ元気に北京に出発となりました。経過報告です。

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2009年6月25日 (木)

4センチ大動脈解離の女性、2週間で退院

背中の猛烈な痛みにより、言葉も出せず、動けなくなり、家族から私に遠隔治療の依頼がありました。通常の痛みであれば必ず収まりますが、30分経っても軽減されず、とりあえず、病院で検査となりました。4センチ大の急性上向大動脈解離という大変危険な病気であり、そのまま入院、緊急手術となりました。大動脈解離については以下に引用します。

 大動脈解離

   定義 / 分類 / 症状 / 手術の目的 / 成績

■大動脈解離(だいどうみゃくかいり)とは

 大動脈の壁は内膜、中膜、外膜と三層構造になっています。解離とはこの壁が動脈走行に沿って二層に剥がれ、二腔となった状態をいいます。剥がれるきっかけとなった部位には、内膜に裂け目が出来ていて、本来の血液の通り道(真腔といいます)と新たに出来た通り道(偽腔といいます)の間に交通があります。偽腔側が膨らんで「瘤」状となった時に「解離性大動脈瘤」と呼びます。

 明らかな発症原因は不明ですが、高血圧が重大な危険因子です。

 この病気は、解離が生じた部位と、発症から経過した時間(時期)によって分類されます。

 




■分類

部位による分類

 部位と範囲によって治療方針が異なってきます。上行から胸部下行大動脈に及ぶもの、上行大動脈に限局したもの、胸部下行から始まるもの、腹部にまで及ぶもの、などと分類されています。腹部から始まる解離はきわめてまれです。

時期による分類

 発症から2週間以内を急性期、それ以降を慢性期と分類します。2週間から3ヶ月を亜急性期と呼ぶこともあります。まれに発症時期不明な場合もあります。

■症状

 多くは発症時に胸部や背部の激しい痛みを伴います。まさに「引き裂かれるような」痛みと訴える患者さんもいます。また、解離の部位によりさまざまな臓器の合併症が引き起こされることがあり、多彩な症状を示します(心不全心筋梗塞意識障害腹痛下肢痛など)。原因は、臓器の血流障害です。このことが大動脈解離の診療において最も厄介で、そして神経を使う点でもあります。特に腹痛足の痛みが主な症状の場合、診断が遅れることもあります。

 慢性に経過したものはほとんど症状はありません。



 

■治療方針

 一般的に、急性期で上行大動脈が解離していれば、緊急手術の対象となります。下行大動脈から始まる急性解離は、安静、血圧管理などの内科的治療(保存的治療)になります。ただし臓器の合併症を起こしていたら手術が考慮されます。また、血管外へ血液が漏れたり破裂したときも当然緊急手術の適応になります。

  急性期に手術が行われなかった場合、あるいは発症時期不明で偶然発見された場合が慢性期になります。前者の場合が多いため、主に下行大動脈解離がその対象 となります(大動脈弓部が含まれることもあります)。この場合の手術の適応は、瘤となった場合(つまり「解離性大動脈瘤」)で、大動脈瘤の手術適応に準じ ます。まれに慢性期でも臓器の合併症を起こすこともあり、手術が考慮されます(始めへ)。

■手術の目的

 必要な範囲を人工血管で置き換える手術を行います。手術の目的は、臓器の合併症を予防し改善させること、および破裂の予防です。ただし大動脈瘤と異なるのは、この目的のために解離している部分を全部取り替える必要がないことです。始めに記したとおり、解離にはそのきっかけとなる内膜の裂け目があります(エントリー、テアーなどと呼びます)。その部分を人工血管で置き換えれば、理論的には解離の進行は防げるわけです。また、慢性期の解離性大動脈瘤の場合、拡大している部分を取り替えればよいのです(解離していても拡大していない動脈はそのままでよい)。

■手術の方法、合併症

 大動脈瘤に準じます。

■手術の成績

  急性期で緊急手術を行った症例はいまだに成績が良いとは言えません。2001年の統計で、例えば緊急上行大動脈置換術の死亡率(術後1ヶ月以内死亡)は 11.2%です。ちなみに2000年統計では17.7%で、かなり改善はしています。慢性期の手術でも胸腹部の場合、死亡率13%、入院中死亡率21%と 高率です。(引用終了)

このような緊急手術の場合、手術時間中に私が遠隔治療を施す目的は、患者に対しては、手術に対する恐怖感の緩和、医者に対しては、雑念や、霊的干渉の除去にあります。なぜ突然、”霊的干渉の除去”などということが出てくるのかといいますと、日本の場合は、刀で殺しあう時代が明治維新まで連綿と続いたことから、先祖が城主であった場合とかが多いのですが、上下関係が絶対的である以上、問答無用の切腹が有無も言わさずに断行されることがかなりあったことであろうと思われます。無念の切腹を遂げた者の家族及び一族、子孫は、当事者の恨みを伝え続けるのです。その結果何を持って恨みを晴らすのかといいますと、現代においては、なんと、外科医を通して、つまり、刀で殺された借りを医者のメスを持って仕返しをするのです。この方も家系的に城主でありましたし、以前のことですが、大腸がんの手術で、おなかを十字に切られた方も先祖が武家でした。恨みを持った霊たちが、医者に憑依し、長年の恨みを晴らすのです。そんな馬鹿なとお思いでしょう。私も学生の時には、霊的話題をするような人間をまったく馬鹿にして、頭がおかしいと思っていましたので、私の話をわからないからといって、おかしいとは思いません。良い霊たちが、芸術家や、音楽家に憑いてすばらしいインスピレーションを与えることはもしかしたらあるかもしれないと思っておられる方が多いと思います。もしこのことがありうるとしたら、悪い霊も同様の影響を我々に与えるかも知れないと考えることはそれほど荒唐無稽とも思えないでしょう。私の20年に渡るヒーリング治療の経験は、霊的な因果律が間違いなくあるのだという結論に行き着きました。そこまで確信した私の今回の治療効果はどうなったでしょうか。驚くなかれ、2週間で退院。こんなことは前代未聞だそうです。さらに驚いたことには、執刀医が患者に言ったこの驚愕発言です。「あなたは、先祖に護られているなー。」どこの医者が、先祖霊のご加護について患者に言う、ということがありうるのでしょうか。まさか医者に霊的作用のことを言われるとは・・・・、私自身がびっくりしました。指導霊に対し、久しぶりに心から感謝した次第です。

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2009年6月11日 (木)

健康保険を食い尽くし、病気を作る医療の実際

先日心筋梗塞のご老人の入院から退院までのいきさつをお伝えしましたが、その方が退院後3日目から、再び、舌がもつれ、ろれつが回らなくなり、体を動かすことも億劫になり歩行もできなくなったとのことで、訪問治療を致しました。確かに言っていることがよくわからないほど舌が動きません。のどの奥と、声帯に対し正面からと側面からパワーをかけました。5分ほどで徐々に発音がはっきりしてきました。帰るときには正常の発音に戻り奥様もたいへんびっくりされました。左足が動かない状態は、ふくらはぎが右側に比べてやせ細り、関節に力がまったく入らなくなっておりました。関節の前後を手のひらで覆い関節の中心に向けてエネルギーを放射しました。ふくらはぎからかかとまでは、指先で押しながら治療していきました。10分ほどで、力が入るようになり普通の歩きができるようになりました。しかしながら、やせ細った筋肉は、徐々に運動しながら戻す以外ありません。またやられたなと思いましたので、処方箋と薬を全部見せていただいてさらにびっくりでした。驚くなかれ、12種類の薬を毎日飲まされていたのです。おとなしい、医者の言うことを聞かざるを得ない、さらに本人負担が1割だ、等いろいろ理由はあるでしょうがそれにしても酷すぎます。前立腺肥大薬、降圧薬、狭心症薬、コレステロール低化薬、気管支拡張薬、副腎皮質ホルモン薬、抗ヒスタミン剤、抗血小板薬、不整脈薬、便秘薬、血液抗凝固薬、さらに喘息スプレー、というわけで、健康な人が飲んでも立てなくなるような薬漬けの典型でした。その上、食事制限が厳しく塩分禁止、納豆禁止、緑黄色野菜(青汁も)禁止という、栄養を採ってはいけないという過酷な枷(かせ)をはめられておりました。なぜ納豆と野菜が禁止かといいますと、抗凝固剤は、ビタミンKにより効果が邪魔されるということなのです。この最悪の薬ワーファリンは、血の塊を溶かすかのように思われていますが、溶かす作用はまったくなく、予防のため、と効果がはっきり示されているにもかかわらず、薬価が高いため多用されているものです。副作用の中に、うまく話せなくなる、とはっきり書かれています。セレスタミンはステロイドが含まれていますので、筋肉を溶かしやせ細らせてしまいます。他の薬も含めた副作用を全部書き出したら、すごいことになりますので各自で、ハイパー薬事典を使って調べてみてください。この方にはこれらの薬が何の意味もないことを十部説明しましたので、薬を全部処分してもらうことになりました。今後検診には行きますが薬は買わないということにするそうです。
もし私が関与していなかったら、歩けなくなって即入院ということになっていたことでしょう。どんどん弱リ、合併症併発で・・・。本当の病気にさせられてしまうところでした。
皆さんの周りにはこのような医療による被害者がたくさんいるはずです。わたしの知り合いの医者は自分の家族には薬を飲まさないとはっきり言っております。自分は、畳の上で死にたいとも言っております。この男が他人に対しては薬=毒を平気で出す、この悪魔の構図がいつから始まったのでしょうか。
さて、3週間の入院で請求された費用はいくらでしょうか。答えは19万4000円です。医療側が手にする実際の売り上げは、約200万円です。医者がやったことは初日のカテーテル治療と胃カメラの2回だけです。退院後も通院させられ、薬地獄で心も体もお金もすべて奪われるところだったのです。これはもう詐欺と緩慢な殺人の世界です。はっきり言って、お金のない人は入院もできないことだけは確かです。しかし、入院しないことが医療によって作られる更にひどい病気にならないという意味では良いことかもしれません。
皆さん、このことは医療に限ったことではないのですよ。教育も、食べ物も、環境も人間関係も根っこは同じなのです。

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2009年5月30日 (土)

医者が作る病気

83歳のお年寄りが心筋梗塞で倒れ、入院ということになりました。私もすぐに駆けつけて治療いたしました。幸い、カテーテル治療で事なきに至りました。ところが、3日目に治療に行きましたところ、全くろれつが回らず、しどろもどろで、ぐったりされており、やっとの事で事情を聞き出してびっくりです。糖尿病でもないのに、塩分のない、それどころか、全く味のないだだのお湯で煮てあるだけの非人間的な給食をまずくて食べることができないでいたところ、医者により、食べれないのは胃が悪いのではないかということにされ、何と、胃カメラを入れさせられたのです。当然ですが、食道粘膜を傷つけられ、血圧が190に急上昇してしまいました。医者の次のマニュアルですが、降圧剤服用です。その結果が、意識朦朧、立ち上がれなくなってしまったのです。対症療法しかやったことのない機械人間の医者は、この状態を見て、通常であれば新たな薬を盛るわけですが、私がその前に食道を完璧に治してしまい、患者さんに事のいきさつを事細かく説明できましたので、ご本人はその場で元気になってしまいました。医者には、とにかくもう大丈夫だと伝えるように、そして給食については、ご家族の方に患者さんの好きなお寿司を持ってきてもらい、給食は持って帰ってもらうように指示しました。次の日には、全く元のお元気な姿に接することができました。来週には退院です。皆様もお気を付け下さい。人ごとではありません。

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2008年11月17日 (月)

メニエール病は1回で治ります。

医療では治りにくい病気の一つにメニエール病があります。内耳の水ぶくれ、だなどと医療関係では、わかりもしないにもかかわらず、本気でそれが原因であると説明されます。その結果として、出される薬は、利尿剤、その他数種類。水分の取りすぎも問題視されてますので、控えさせられます。しかしながら、治ることはまずありませんので、ひどい場合は、10年以上の間、薬漬けにさせられその副作用に悩まされることになります。医療では原因がわかっているのですから、治せなくては、科学とはいえないはずです。この病気は、対症療法さえも不可能だといえるのです。リュウマチ薬と同じで、治りもしないにもかかわらず、薬だけは出され、肉体的、経済的負担が永久的に続くのです。うつ病薬も同じことです。国家的詐欺に皆さんが引っかかっているのです。
そろそろ皆さんのなかで1000人に一人ぐらいは、医者が病気を治すのではないと断言できる人が出てきてもよろしいのではないでしょうか。医療で必要なのは、外科だけです。交通事故の被害者を助けるのは、医療の独壇場です。戦争で、外科手術が進歩したのですから、当たり前です。それ以外の医者は必要ないのです。
ちなみに、私は、通常1回で治せます。なぜ治せるのかですって。原因が、霊的なものだからです。表層にまといついている、イタズラ霊が原因です。私の治療光が、憑依霊を外せるから治るのです。力関係だけの世界ですので、呪文や、祝詞(のりと)で外せるのではないのです。困っておられる方がおられましたら、手品のように治りますのでお試しください。

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2008年9月22日 (月)

1ヶ月ぶりに、横になって眠れました。

横浜から来られた50才台の女性。3ヶ月前から、咳がひどくなり、薬も効かず、この1ヶ月間は、横になると咳き込むため、横になって眠ることもできなくなっておられました。医者の見立てでは、肺にかなり水がたまっており、それを抜くために入院する必要があることと、レントゲン、CTで腫瘍がありそうだということで、総合病院で精密検査を受けるよう指示されておりました。当然のように病院に予約を取りました。検査を2日後に控えた日の夜遅くに、その方のご主人のお兄様から私の元へ連絡があり、助けてくれるよう依頼がありました。つぎの日にお二人で三島まで来られ、治療を受けました。歩くこともままならないため車で来られましたが、階段を下りるときもかなりきつかったようでした。
脾臓と、背中の中心(心臓のチャクラ)にかなりの痛みがありました。脾臓は、臓器の中で、唯一、霊的な作用を受ける臓器であり、霊的影響がある場合に例外なく圧痛があります。薬のまったく効かない咳、肺に水がたまる、固形物が採れない、横になって眠れない、等、どれをとっても霊的な作用と考えられる症状がありますので、脾臓と背中のチャクラがやられるのは当たり前なのです。その場で、かなり楽になりましたが、かなり重症のため、遠隔治療を毎日施すことになりました。ご主人が奥様の背中と、脾臓に手を当て、私が治療ることとあわせて、、ご主人のエネルギーも利用して治療するのです。わずかに2回だけの治療の中で、さまざまな現象が現れ、半信半疑のご主人も私の言うことがわかっていただけたようで、さまざまな邪魔が入る中、再び治療室を訪れた結果が、表題にある、横になって寝られた、ということになったのです。ほぼ、40分間咳もなく、治療できました。その中で、私が掴む(つかむ)ことができた情報に、お二人の思い当たる事実が重なり、病気の原因が浮かび上がってきたのです。なお最初の治療の後には普通の固形物も食べることができるようにたっておりましたが、長く患っていたため、胃下垂になり胃自体が硬くなってしまっておりますので、量は採れないのです。胃下垂が治れば普通の食事量に戻ります。リンパ節が、押すとかなり痛いご様子なので、ご主人にマッサージを指示いたしました。近いうちにまた来られますので、また良いご報告ができると思います。
あのまま病院に入っていたら、、、、。もしかしたら出て来れなかったかもしれないのです。冗談ではないのです。医療が誰を守ろうとしているのかをよく考えながら、医者の言うことを鵜呑みにせず、皆さんで守りあいながら、ご自分の体を信じてゆっくり行きましょう。
咄嗟(とっさ)の一言(医者に、検査入院、手術入院を宣告されたときの)
ちょっと待ってください、家で検討します、を医者の前で言えるよう訓練しておくこと。
入院したらそう簡単には出れませんから。(何人も救い出した私が言うのですから本当の話。)

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2008年9月15日 (月)

リューマチが治りました。

治療回数が10数回でリューマチ反応が消えました。
40代の女性。5年くらい前に、足の指の付け根が痛く足を着いて歩くことが困難になり、同時に左手人差し指のが太くなっしまいました。病院(整形)にかかりましたが、原因がわからず、貼り薬のみ処方されました。4年前頃から、首の痛み、膝の腫れ、等全身に痛みが出てきました。特に両膝に水がたまり、一週間に一度、70~80cc水を抜いてもらうのですが、ひどいときは、2日に一度抜いてもらわないと痛くて歩けないほどでした。内科で、リューマチの診断を下され、以降、3種類の薬を1日10錠も処方されました。3年くらい前に、悪い方の右足の滑膜切除手術を受けました。その後も全く良くならず苦しんでおりましたところ、お姉様のご紹介で治療室を訪れました。最初は半信半疑でしたが、治療開始当日から、徐々に良くなり、知らない間に治っていたのです。家が遠いため、月に1~2度のみの治療でしたが、1年ほどで完全に治りました。今では、3ヶ月に1度病院で、検査を受けるだけになりました。なお、まだ薬を1錠飲まされていると最近になってお聞きし、すぐに飲むことを止めるよう指示いたしました。物事すべてが関連しておりますので、リューマチが治る時期とほぼ同時に、ご自分の希望されていたお仕事も決まり、すべてが順調に進むようになったそうです。

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2008年9月 8日 (月)

信じられますか。

30歳の男性。毛糸のスキー帽みたいな帽子をかぶって来られましたので、もしかして、と思いましたところその通りでした。髪の毛がないのです。3歳の時に突然髪の毛が全部抜けてしまったということです。この方のようなケースでは、私が霊視するまでもなくご先祖が関与していますので、近いうちにご先祖の墓に行き、亡くなっ方々の年齢と性別を調べるよう指示いたしました。おじいさんご夫妻とともにご本人が訪れまして確かめましたところ、やはりありました。墓石の側面には普通亡くなった方の戒名と年齢が掘り込まれております。3歳の男の子がおりました。原因はこの子だったわけです。治療2回目からはっきりと髪が生えてきましたのでご本人は2度ビックリです。1ヶ月後の現在は、1センチまで伸びてきました。偶然の一致でしょうか。そうではありません。理由は申しませんが、皆さんの周りで突然何かが起こった時は今申し上げたようなこともあるのだということは頭に入れておいてください。そして、もし確かめることができましたら、偶然はありませんので原因がはっきりしたということです。苦しんでいる人が救いを求めるのは当然です。救ってあげましょう。

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2008年8月25日 (月)

声が戻りました。

1年ほど前からのどに違和感を感じ始め、この3ヶ月間は徐々に声が出にくくなり会話がつらくなっていた18歳の女子高生。また気がついたら首の後ろに、10円玉を縦長にした、まったく同じ大きさのあざが首の中心線を挟んで2つあり気持ちの悪い思いをしてきました。
いくつかの病院で見てもらいましたがどこでも異常はないとのことで症状は悪くなるばかりでした。1回直接治療を施しその場で少し声か出るようになりましたが、遠いので通うのが難しいことと、霊的な原因がありましたので、とりあえず1ヶ月間遠隔治療をさせていただいたところ、声が戻り、あざが消えていたのです。信じられません、との感謝のご連絡をその方のお母様より受けました。
医学的に手出しのできない病気は意外とあるのです。今回のように短期間で奇跡的に治ってしまうことが現実に起こるのですから体験者にとってはいい意味での衝撃的出来事となったはずです。正直なところ、気味の悪い黒いあざが本当に消えるのかな、と私自身が思っておりましたので、私も信じられない、ということになりました。

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2008年8月23日 (土)

こどもの滲出性中耳炎について

こんなばかげた方法しかないのでしょうか。

この病気の原因が耳管(耳とのどをつなぐ)から中耳に空気が入らないこととされているため、唯一の治療法が、鼓膜チューブ留置法といって、鼓膜を切開し穴にチューブを入れ、喚気をさせるというもの。人工的に穴をあけるため、本能的に修復作用が働きチューブを押し出しますので、すぐとれてしまい、鼓膜が2~3日で塞がってしまいます。また大変痛い手術で穴を開けなくてはならないので、子供の恐怖心は想像を絶するものとなります。ひどい場合は2日に1度通わされたあげく何年にもわたり通わされることがよくあるそうです。穴を開けた状態は常に細菌が感染します。

換気扇をどんなに強く回しても、入り口がなければ決して空気は移動しません。鼓膜に穴を開けて喚起ができるなどと世の中でもっとも学校の成績がよかったはずのお医者さんたちは本当に思っているのでしょうか。本当に思っているとすれば、理科のお勉強を小学生からもう一度やり直さなくてはならないのではないでしょうか。喚起できるはずがないと思いだしたのであれば、、子供を苦しめるのはやめてくださいませんか。何もしない方が治ります。万が一にも、おかしいということがわかっていて、治る保証もないのに子供を苦しめ、親から貴重なお金をせしめようとしているのであればそれは犯罪といえるのではありませんか。

私が何回かで治してしまうから自慢したくて、あるいは自分の宣伝のためにやっているのだ、と言われるかもしれませんが、考えてみてください。子供2000円、しかも数回で治ってしまうこの治療法で私が贅沢をしたり家を建てたりできるはずがありません。おいしいラーメン屋さんや、腕のいい美容師さんであれば、リピーターが増えますが、治ってしまった方は来る必要がないのです。

イエスやガンジーやマザーテレサは財産を何も残さなかったんだ、と自らを慰める治療家でありました。

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尋常性乾癬その2

10年ほど前、飛騨の高山からさらに車で1時間くらいかかるある村からはるばる三島まで来られた当時50歳の男性のことをお話しします。

20歳代からこの病気に悩まされ、ある県立病院へまじめに通い続けてきましたがいっこうに治らず、あきらめかけていたときにお嬢さんの紹介で訪れました。一番ひどいところが顔で、全体が大やけどの様相で非常に痛々しかったのを覚えております。2回の直接治療と3ヶ月の遠隔治療で治りました。最初から頭皮と顔のかゆみが無くなりました。何ヶ月かたってその病院に別の用事で出かけたところ、以前お世話になった皮膚科の先生に廊下でたまたまお会いし挨拶をしたところ、先生曰く、「顔どうしちゃったの。話を聞かせてほしい。」と言われ、三島の気功の先生に治してもらった、と。さらにその先生から私の連絡先を聞かれたので教えた、とのことでした。

この患者さんに私が気功で治したなどと言ったことがあるはずがないにもかかわらず、ご本人は私が一生懸命ヒーリングについて説明したにもかかわらず全く記憶せず、ついに私は、気功師ということになってしまったのです。中国人のインチキ気功師が裁判沙汰問題を起こしているときだったのでやめてほしいなと思いましたが、今になったら、病気を本当に治すことと、ちまたに言うところのヒーリング(癒し)が皆さんは結びつかないという現実がありますので、ご本人に「私のはヒーリングです。」などと主張しなくてよかったな、と思っています。最近では、スピリチュアルヒーリングは、病気治療ではなく、気持ちいい、楽になることのように掲げておられる治療家が多いので大変な末期症状だなと感じております。

シルバー・バーチが何を伝えようと60年間も霊界通信を送ったのか。テレビに出ておられる方が本物の霊界の中継役であるならば、自らの飽食の姿とインディアン、シルバー・バーチの姿を比べ、恥ずかしいと感じるところが微塵でもあるうちに許しを請うておいた方がよかろう。

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尋常性乾癬が治りました。

最も重い皮膚病である尋常性乾癬は、私のプロのヒーラーとしての過去19年間に8例のみですが短期間(短くて3ヶ月、長くても6ヶ月間)に完治させてきました。最近では、小学校から水着を着たことのない高校生の女性が訪れました。皮膚が赤く盛り上がり、かさぶたがはがれ落ち,かゆみに悩まされてきました。特に頭皮と背中がひどく、背中はやけどのケロイドのようでした。薬は全く効果がなさそうで、外用薬もステロイドのみををつかってきましたが効果がなく皮膚が硬くなり黒ずんできたとのことでした。私のヒーリングにより初回からかゆみがなくなり、全体の不快感もかなり改善されました。その後週1回1時間の治療と、3ヶ月間の遠隔治療で完治いたしました。7年ぶりに友だちとプールに行くことができ大変感謝されました。

お医者さんには、免疫抑制剤(シクロスポリン)は効果が期待できると言われていたそうですが、腎臓障害が出やすく、費用が本人負担だけで、年間でなんと110万円から185万円かかる上にいつ治るか予測できないので何年間かは続ける必要があるといわれたそうです。治る保証はないそうです。

普通ではとうてい治ることのない病気がなぜ治るのでしょうか。福岡正信師の自然農法が奇跡だと言われていますがそれと同じで治る理由があるのです。

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2008年8月19日 (火)

前立腺がんのお年寄り奮闘す

三島近郊のがんセンターで前立腺がんと診断され、ホルモン療法を受けてきた83歳男性がどうも体調が思わしくなく心配だということで私の治療室を訪れました。何回かの治療の後、某市立病院で再検査を受けることとなり、その結果を聞きに行く前に訪れた時お伝えしたことが以下です。

前立腺がんは進行が極めて遅いので、症状が出る(4センチ大)までに10年かかること。
ホルモン療法は、がんを治すものではなく副作用がひどいこと。
転移があっても、手術等は一切受ける必要がない、等をお話しました。

結果は、転移なしでした。

ところが、医者はなんと言ったのか。
転移はないが、れっきとしたがんですよ、とのこと。当然のごとくホルモン療法と薬物療法を薦めたのです。
私のところで本当のことを知っていましたので、意気揚々と、はっきりお断りしてきました。
医者に対してはっきりものが言えたということで大満足のご様子でした。
助かってよかったですね。

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効かない薬をなぜ出すの。

リュウマチにより両手首がカルシウム固着により2倍の大きさにまでなり、まったく動かなくなってわらをもつかむ思いで訪れてきた60歳の女性が、治療期間が5年で完全に治りましたのでご報告いたします。最近は定期検査に三島から東京まで通っていましたが、10年以上通った大学病院のリュウマチ専門医は、最初から、この病気は治りません、とはっきりおっしゃっていたそうです。ところが、治らないはずの病気に何種類もの薬を長年処方してきたのです。患者さんも人が良すぎますが、最も頭脳が良いと思われているお医者さんが、治らないとはっきり言っているとはいえ患者が何も言わないのをいいことに副作用しか残らない、効かない薬を長年平然と出し続けることができる神経がわかりません。
その医者の担当する他の患者で治った人がいませんので当然この方にいろいろ質問します。やっとのことでその女性は本当のことが言えました。、実は、3年間薬を何も飲んでいませんでした、と。どうしてカルシウムの沈着がなくなったのか。ヒーリングという治療です。と、こんなやりとりがあり、医者はわけがわかりませんが、それ以降薬は出さなくなりました。
日本ほど薬を飲まされている国民はいません。患者の力を引き出すことこそが難病の治癒につながるのです。

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2008年8月 3日 (日)

”うつ”とされた若者

最近特に増えている”うつ”と思いこまされた若者、特に男性が多いのですが、体がだるく、やる気が起こらず、夜も眠れないとのことで治療室を訪れる。精神安定剤、睡眠導入剤、その後しばらくして抗うつ剤というコースどおりに着実に副作用の成果が現れ確実に”うつ”にさせられてしまう。不登校の子供たちもそうですが、例外なしに皆呼吸が浅いのです。おなかで呼吸ができなくなっているのです。生まれたときは誰でもおなかで呼吸するのが当たり前なのに、成長とともに胸だけの呼吸になってしまうのです。原因は何かですって?ストレスですよ。不自然、不自由、生活不安、対人関係につきます。

外部からの嫌なエネルギーを本能的に受けにくくしてしまい胸のチャクラが小さくなり、悪いものも入らないと同時に、大気中の自然のエネルギーや霊的インスピレーションも受けにくくなってしまうのです。クスリと合わさりますのでさらに元気がなくなっていくのです。小さくなってしまったチャクラがどうなるのでしょうか。不思議なことに、私の治療力により瞬間的に胸のチャクラが広がり丹田のチャクラと連動していますのでおなかでの深呼吸ができるようになるのです。

胸の中心部分を正面から押してみてすごく痛いようなら間違いなく、浅い呼吸になっています。正面からの痛みは主に直接関わっている人との対人関係が原因、背中ならば、直接面と向かっては言えない人からの悪念のことが多いです。

わずか30分の治療で元気になった方の反応は、先ほどまでそこにあるにもかかわらず気がつかなかった私の絵と光輪体

写真にびっくりする、という特徴があります。うれしいですが。

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