カテゴリー「えひめAIから自分で作る乳酸菌へ」の9件の記事

2011年12月 9日 (金)

”えひめAI”よりも簡単に乳酸菌を製造する方法

原料

    白米のとぎ汁+砂糖+塩 

実践

①一回目のとぎ汁だけ使います。出来れば、家庭用精米機で自然栽培の玄米を精米したもの方がより良いものが出来ますが普通の白米でもかまいません。水は、出来れば自然水。タンク持参で三島にいらっしゃれば、岩清水をまったくご自由にお持ち帰りできます。自ビールもおいしいです。

②とぎ汁に粉末の黒砂糖と自然塩を加えます。量は、砂糖は、甘いと感ずる位、塩は、ひとつまみ。
出来れば、本物の黒砂糖と自然塩、無ければ、それらしき類似品あるいは白砂糖、普通の塩でもかまいません。

③容器はペットボトルでも、タンクでも何でも可。大きい物は、溜まるまで何日も待たなくてはなりませんので、とりあえず、ペットボトルで行きましょうか。①②を容器に入れます。

④室温20度で、1週間から10日間、常温放置します。温度が低いと発酵に時間がかかります。

⑤舐めてみて酸っぱくなっていればできあがりです。PH3,5はあるでしょう。


玄米版

①玄米を3日間水につけて放置します。暖かければ、発芽玄米になる寸前で泡が出てきますが、その水でそのまま米をといで、とぎ汁を容器に移します。

②③④⑤は白米と同じです。

市販の乳酸菌と違い、強力ですから、様々な物に応用できます。

ハーブを一緒に入れたりすれば、乳酸菌飲料としても良いでしょう。豆乳や、牛乳に入れてヨーグルトをつくることもできます。

ヨモギの芽を入れれば、最強の乳酸菌になります。春のあらゆる若菜の芽を摘んで入れたらすばらしい飲み物となるでしょう。
酵素たっぷり、乳酸菌たっぷり、光合成菌たっぷりの栄養ドリンクです。

多量に作れば、入浴剤や、化粧水としても有効です。差し上げたお年寄りの便秘がすぐに治ってしまいました。

乳酸菌を入浴剤として使えば、湯気に入った乳酸菌と、噴霧した乳酸菌との相乗効果で、気管に入った放射性物資を捉えて、排除することも可能のようです。内部被爆を防ぐ唯一の方法だと思います。

放射能は、人間には何とも出来ないので、せめて、微生物の力にすがる以外に方法がありません。

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2009年6月18日 (木)

えひめAI 有用微生物たちの仕事ぶり

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乳酸菌、酢酸菌等の有用微生物たちの力を借りた場所と、以前のままに何もしないでおいたところの違いは一目瞭然。野菜を植えたところは、ヨモギなどの雑草の大きさもすごいですね。だからといって野菜の栄養を横取りしてしまう気配は全くありません。野菜も生き生きしています。全体で豊かになるのです。このことは人間社会にも当てはまるのです。現代農業の誤りは、野菜だけを育てることが効率がよいと考え、微生物が住めないような状態にして、肥料や農薬に頼ってしまったものです。何れ、土が死滅し、客土しなくてはならなくなります。地方の野菜の生産地で、土が肥料や農薬でだめになり、新しいきれいな土を畑の上に覆ってしまうため、いたるところの山や丘が削られてしまっています。その結果、地下水汚染がひどくなり、井戸水が使えなくなっています。自給率を高めることは必要ですが、石油に頼った今の農業は破滅するでしょう。今こそ微生物や虫たちが住める環境で彼らの力を借りながら、おいしくて、栄養のある、少しで力が湧いてくるような食べ物を作らなくてはならないでしょう。 

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2009年6月16日 (火)

えひめAIの超簡単レシピ

気温が高くなってきましたので、乳酸菌等の有用微生物にとっての生育発酵に適した気温になって参りました。ヒーリング治療に来られた方には、えひめAIを500CCペットボトルで差し上げておりますが、ご自分で作るのが面倒そうだという声がありましたので、どなたにもできる超簡単レシピをお教えいたします。

<原料>

10Lポリタン  納豆 20粒 ヨーグルト 450g  ドライイースト菌 35g 砂糖 500g
          水   9L

1Lペットボトル 納豆  2粒 ヨーグルト  50g  ドライイースト菌 4g  砂糖  50g
          水  0,9L

<作り方>

1.なべでお湯を60度程度に温め、火を止めます。2.ヨーグルトと砂糖を加え、溶かします。3.じょうごで、ポリタン、ペットボトルに移します。3.納豆、イーストを加えふたをして、よく振ります。4.ふたを緩めて暖かい所におきます。5.泡が盛んに出てきて、噴き出す場合がありますので、こぼれてもよい場所においてください。それ以降は暖めなくても大丈夫です。
今の気温(20度以上)であれば、3日間で発酵が終わります。甘味がなくなり、少し酸味が出てくれば出来上がりです。アルコールも1%程度ありますので、お酒がだめな人は酔っ払うかもしれません。お酢にするには、前のブログを見てください。

インフルエンザ対策をはじめ健康増進、便秘解消、等何かと役に立ちますので、ポリタンに作っておいたほうがよいかもしれません。イーストは大きなパック詰めを、お友達とまとめてネットで買えば、かなり安くできます。これだけ役立つものがうそのような値段でできるということは、時代の進歩としか言いようがありません。

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2009年6月13日 (土)

乳酸菌等の有用菌の力で、雑草の中でも良く育ちます。

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ヨモギなどの雑草だらけの砂利混じりのわずかな土に、ナス、キュウリ、ジャガイモ、レモンバーム、エシャロット、を穴を掘り植えてから40日経ちました。肥料は、米糠と油粕をほんの少し、土に混ぜただけです。水代わりに自分で作った、えひめAI=乳酸菌等有用微生物群を根本にかけておいたところ、こんなに大きくなりました。ヨモギは芽だけ摘んで酵素と乳酸菌を取り出しています。えひめAIを二次発酵させ拡大培養するときに、このヨモギから取り出したものを加えて使うと、大変良い香りの乳酸菌飲料になります。ヨモギはどこにも生育します。野原や河原、道端にいくらでも生えていますので畑に株を移しておけばいくらでも増えます。おもちや団子に使うだけでなく、酵素や乳酸菌を取り出すことで大いに活用できる薬草です。医者いらずにならないとこれからの時代つらいものになると思います。自然=神が与えた野草や微生物を大いに利用して生き生きと過ごしたいものです。

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乳酸菌と酵母の関係

 

植物質基質を発酵基質にする乳酸菌の特性
          東京農業大学応用生物科学部菌株保存室       岡田早苗

 乳酸菌は糖質を発酵し乳酸を作り、エネルギーを嫌気的に獲得しながら生育する細菌の一群である。また生育にはアミノ酸、B群ビタミン、ミネラルなど栄養の整った環境にのみ生育する。従って、人間の食材が何らかの目的で山積みされたり、丸められたり、容器に詰め込まれたりしたそれらの中心部は乳酸菌の格好の生息場所である。酸素を必要とする好気性細菌、カビ、産膜性酵母などは、空気と触れる食材の表層部に生育することから、乳酸菌とは生息場所の棲み分けが成り立つ。発酵性のある酵母は乳酸菌と生息場所が重なる。清酒醪、焼酎醪、ウィスキー醪、ワイン、味噌、醤油醪、サワーブレッド用サワー種など発酵性酵母と乳酸菌の共存が認められる発酵食品である。焼酎醪やウィスキー醪のように繁殖力旺盛な酵母の陰に隠れて、分離培地上で乳酸菌の存在が確認できなったそれらにも、乳酸菌検出培地の工夫により存在が確認できるようになった。その結果、焼酎やウィスキーの味覚や香りの形成に乳酸菌の貢献が多大なものであることが最近になってわかってきた。
  我々は以前、食パンや菓子パンを作っている工場の発酵過程の生地に多数の乳酸菌が仕込み直後から存在することを突き止めた。その乳酸菌の生地への進入経路を追跡したところ、市販されているブロックイーストや入手可能なドライイーストの塊の中に、乳酸菌がすでに存在していることを突き止めた。そして焼成されたパンの香りに乳酸菌の存在が欠かせないことも同時に報告した(食工誌,31,642-648 (1984))。
 最近になって改めてパンの風味形成に乳酸菌の効果を検討したところ、官能的に乳酸菌が介在するパンの方が優位に好ましいと結果を得た。また香り成分を器機分析により解析したところ、酵母だけのパンと酵母+乳酸菌のパンとで、検出される成分に違いがあることが認められたが、最終的にどの成分がパンの香りに貢献しているか、特定することはできなかった。
 パネトーネはイタリア北部で作られる代表的なサワーブレッドである。国内でもイタリア本国から取り入れたサワー種を用いてパネトーネが生産されている。パネトーネはクリスマス用のドライフルーツ入りのパンケーキで、イタリア本国では6ヶ月間の品質保証のもとに販売されている。パネトーネは4日間の工程を経て作られる長熟型のパンであるが、その内の1日はパネトーネ用サワー種の熟成過程である。このサワー種は小麦粉と水、そして前日に仕込まれたサワー種の一部をこね合わせて作られる。サワー種はチーズクロスで包み、ロープで強く縛って発酵が行われる。発酵の終了時には発酵で生じた炭酸ガスのために包み全体が石のように硬くなるまで膨張する。種中に生息する酵母は Candida milleri 、乳酸菌はヘテロ乳酸発酵をする Lactobacillus sanfranciscensis の2つの微生物である。酵母C. milleri の特徴として、glucose は発酵するがmaltoseを発酵しない、一方乳酸菌L. sanfranciscensisはその逆で、glucose は発酵しないが、maltose を強く発酵する。小麦粉熟成生地中に生じる発酵性糖類が maltose が主体であることを考慮すると、先に説明したようにサワー種の包みが石のような硬さになるまで膨張させる炭酸ガスは酵母の発酵によるものかどうか疑問に思えた。生地中の発酵生産物、乳酸とエタノールを分析し、酵母と乳酸菌のガス発生に関する寄与度を算出したところ、酵母:乳酸菌=1:5.4 という結果を得た。パネトーネサワー種の熟成過程において、酵母より乳酸菌の寄与度が非常に高いことがわかった。また乳酸菌L. sanfranciscensisは生育に酵母菌体に由来するペプチド様の生育因子を必須に要求していることも突き止め、パネトーネサワー種中において酵母と乳酸菌が微妙なバランスの上に生息していることがわかった。
  植物質の発酵している場所には、概ね乳酸菌と酵母が共存している。またこのような共存下で、分離しやすい乳酸菌の陰に分離できない乳酸菌の存在も確認されている。植物質を発酵する乳酸菌には未知なる部分がまだたくさんの残されている。 

乳酸菌と酵母 

乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖などをエサとして、乳酸を生成し乳酸菌発酵を行うバクテリアの総称で乳酸菌は糖質を発酵し乳酸を作り、エネルギーを獲得しながら生育する細菌の総称を乳酸菌というのです。 

さらに乳酸菌は酸素が少ない場所でも、また酸素のない場所でも生きられます。      

乳酸菌の生育にはアミノ酸、B群ビタミン、ミネラル、ブドウ糖などの糖分の整った環境さえあれば酸素が無くても生育するんですよ。      

したがって、私たちが普段食べている食材が何らかの理由で山積みされたり、丸められたり、容器に詰められたりすると、それらの中心部は乳酸菌の心地よい格好の生息場所なのです。

酸素を必要とするカビや細菌、産膜性酵母などは、空気に触れる食材の表の部分に生育することから、乳酸菌とは生息場所が異なりますので棲み分けが成り立つのです。      

発酵性のある酵母は乳酸菌と生息場所が同じなので仲良しなんです。      

ブ ドウ糖をエサにすることといい、酸素があってもなくても生きられることといい、酵母と乳酸菌は特性が共通していますね。酵母と乳酸菌といえばパンやヨーグ ルトが思い浮かぶでしょう、パンを作るには、酵母と乳酸菌は発酵熟成に大事な役割を担っていて、乳酸は食品に風味や香味をつけるので、酵母と共に複雑な 味、うまみや美味しそうな香りまでもを生成するのですよ。      

酵母と乳酸菌はどちらもお腹の健康に役立つ優しいものです。腸内環境を整えたり、お腹の免疫機能を高めたりしてくれます。

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2009年6月 6日 (土)

えひめAIは白血球減少にも効果有り。

子宮頸ガン手術の後、抗ガン剤治療を受けておられる50代の女性。手術の後の抗ガン剤治療は白血球減少を伴う過酷な治療です。かなり白血球の数値が下がっていましたが、えひめAIをご自分で作り服用しましたところすぐに正常値に戻りびっくりされておりました。今後の経過が楽しみです。その効果ある有用微生物群は本来の野菜中心のまともな食事を摂っている限りは、人間とは共生関係にあり健康が保たれていたのですが、野菜中心の食生活に肉食系と、粉食系が入り込むことにより、腸内微生物のバランスが崩れさまざまな病気が引き起こされるようになったものです。漬物で乳酸菌等の有用微生物を知らず知らずに摂っていた先人たちは、まさか大腸ガンにはならなかったことでしょう。下痢や便秘にもきわめて効果があります。自分で作り、自分で利用するのですから、これ以上安全なものはありません。薬と違い、副作用はゼロですから。季節柄温度管理も必要が無くなってきましたので、どんどん作りどんどん利用し、周りの方に勧めていきましょう。経済効果は計り知れないものとなるでしょう。冬のインフルエンザ対策もお茶と合わせたAI茶で撃退できます。間違ってもワクチンは接種しないようにしましょう。

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2009年4月23日 (木)

えひめAIから、すばらしい味のお酢ができます。

上手にできたえひめAIは、アルコールが1~2%含まれていますから、そのままキャップを閉めずに、(もちろんゴミや埃は入らないようにですが)ほったらかしておくと、空気中に浮遊している酢酸菌をとらえ(酢酸菌が勝手に増殖のために入り込むのですが)、数日間でアルコールを酢に変えてしまうのです。最近は、純米酢を買う必要が無くなるほどおいしい酢が利用できるようになりました。長期熟成すれば更においしくなるでしょう。
故人(93歳)となられましたが、私の霊的治療(スピリチュアル・ヒーリング)能力に気付くきっかけとなった方が、知る人ぞ知る神奈川県足柄上郡松田町の、”大中(ダイナカ)酢”の中村さんです。私は、1990年2月10日に鮭の新巻をさばいていて、左手の親指に大けがをしてしまったのです。中村さんの作る酢は、マスコミでも有名で、本当においしかったので、おみやげとして最も喜ばれるものでした。同時に、いわゆる、”手かざし”で病気を治すことでも知られていました。私は、当時大学時代からの洗脳でマルクスの唯物論が正しかろうと思っていました。手カザシで病気が治るはずがないと思っていましたので、手が痛い、とか動かないとかの医者が治せない困った人を何人も大中酢に連れて行きました。治せるはずがないことの証明のために訪れたのです。結果は、・・・。こういう世界が本当にあるのだと確信させられたのです。私の最初で最後の頼みを聞いて下さい、ということで、私自身が1回だけの治療を受けることになったのです。毎日医者に行くのですが、だめかもしれないと言われ続け、4日目に、血が通い出したと。その日の明け方、不思議な夢を見たのです。唐招提寺の、線香を供するくり抜いた石の台の上に、大きな不動明王の顔があり、私に、治したいか、と聞くので、治したい、と答えたところ、突然、顔全体が、火炎に包まれたのです。あまりの衝撃と熱さに手を引っ込めてしまいましたが再度顔が出てきて、治したいならそのままでいるよう言われました。燃えてしまってもいいと決意し、体全体が燃えるような熱さで包まれましたが我慢していました。そのあとが医者の話に続くのです。中村さんは、軍隊の、300m先の30cmの的を狙う小銃試験で、2発とも真ん中に当たったことで、部隊長直属になったそうです。的が、銃身の先にくっついてしまったそうです。他にも不思議体験がたくさんおありでした。
超人の部類の中村さんが作っていたのですから、その酢酸菌は強力に決まっています。
5年前に製造を止めてしまった倉と桶にかすかに酢の良い香りが残っておりました。この酢酸菌をえひめAIでとらえることができたらすごい酢ができるだろうと思います。
醸造の世界は、常温核融合の世界に通じます。更に、作り手のパワー、生き様の影響をもろに受けるのです。漬け物も同じです。是非、皆さんも、楽しんで下さい。

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2009年3月23日 (月)

えひめAI-2の開発者のトイレは23年間汚泥ゼロ

                                                  
微生物って?
                                                                                 
                                                                 

               
              みなさんは、微生物が落ち葉や生ゴミを分解したり、納豆(なっとう)やヨーグルトも微生物の力で作られていることをご存じですか? もし知っていたとしても、空気中に乳酸菌(にゅうさんきん)や納豆菌、酵母菌(こうぼきん)などが飛んでいることや、水をきれいにしようと、川の中で微生 物が働いていることには気がついていないと思います。
                                                                                 
                                                                 

               微生物の大きさを比べてみよう!
              もし、川に微生物がすんでいなかったらどうなるでしょう。家庭からの排水(はいすい)が川を汚染(おせん)し、ヘドロがたまって、メダカや蛍(ほたる)、 野鳥などがすめなくなり、メタンガスや悪臭(あくしゅう)も発生するドブ川になっているでしょう。本当は、人間と微生物は仲よくしなければいけないのに、 わたしたちの台所からみそ汁(しる)や醤油(しょうゆ)、米のとぎ汁などを流したりするので、川の中の微生物がしだいに元気をなくして、最後には死んでし まいます。
                                                                                 
            微生物を元気にしよう!
             
  みなさんのお家の冷蔵庫には、ヨーグルトや納豆などがあると思います。今日は、それらを使った微生物を元気にする「えひめAI」という液体(えきたい)を 作ってみようと思います。用意するものは、(1).ヨーグルト25g、(2).納豆1粒(つぶ)、(3).パン酵母2g、(4).砂糖(さと う)25g、(5).水道水450ミリリットル、(6).500ミリリットルのペットボトル1個(こ)、(7).35℃の熱帯魚用ヒーターまたは電気あん かです。(夏場は、直射日光(ちょくしゃにっこう)の下で十分です) 作り方は、(1)~(5)の材料を(6)のペットボトルに入れてよく振(ふ)り混(ま)ぜ、キャップを少しゆるめにして35℃で1週間発酵培養(はっこう ばいよう)させます。最初の48時間くらいは酵母菌が炭酸(たんさん)ガスを発生しますので、キャップは必ずゆるめておいてください。1週間後には、乳酸 菌や納豆菌、酵母菌が1mlあたり1~10億個くらいに増えた酸(す)っぱい味のする液体になります。同時に酵素も作られています(1年以上の保存(ほぞ ん)が可能(かのう)です)。
                                                                                 
            えひめAIの使い方は?
            
  1. 夜寝(ね)る前に流し台に、ペットボトルのキャップ1~2杯(はい)を振りかけておくか、スプレーして翌朝(よくあさ)までおいておきます。そうすると、ヌメリがとれて配管の汚(よご)れも徐々(じょじょ)に分解(ぶんかい)され、悪臭も消えます。
  2. 入浴時に、浴槽(よくそう)に100ミリリットルほど入れて入浴すると湯垢(ゆあか)がとれ、配管の汚れもよく落ち、臭いもなくなります。
  3. 洗濯機(せんたくき)に100ミリリットルほどのえひめAIと洗剤(せんざい)を入れて洗(あら)うと、汗(あせ)くさい汚れがよくとれます。
  4. 生ごみなど、悪臭のするものにスプレーすると、短時間で臭いがなくなり、分解時間も早くなります。
  5. トイレの便器にスプレーしたり、流すと臭いと尿石(にょうせき)がとれ、悪臭が消えます。
                                                                                 
            どうしてきれいになるの!
             
  台所や浴室の排水口、便器などには、悪臭を発生する微生物と汚れを分解しようとする微生物がいっしょにすんでいます。ここにえひめAIを使うと、悪臭を発 生する微生物は乳酸の働きで中和され、水をきれいにする微生物は、乳酸菌や納豆菌、酵母菌を食べて増殖(ぞうしょく)します。さらに、下水管についた油汚 れなどは、酵素パワーで分解されます。一方、下水が流れ込(こ)んだ川の下流には、水をきれいにする微生物が自然に発生します。しかし、微生物のきれいに する能力に限界(げんかい)があり、あまりにも汚い排水が流れ込んでくると分解をすることが不可能になります。そこに、えひめAIが混ざった家庭排水が流 れ込むと、川に住む微生物は栄養として取り込み元気になります。

 川の中では、次のような順番で水がきれいになっていきます。
   
ワムシ   ケンミジンコ   ミズミミズ
                                                                                 
              [汚水]→[乳酸菌]→[ワムシ]→[ミジンコ]→[ヤゴ]→[水ミミズ]→[稚魚(ちぎょ)]→[小魚]→[大きい魚]と、専門(せんもん)用語でいう 食物連鎖(しょくもつれんさ)を繰(く)り返しながら、汚い水をだんだんきれいにしていきます。みなさんが作った乳酸菌などをたくさん含(ふく)むえひめ AIは、食物連鎖を促進(そくしん)する微生物の栄養としての働きがあります。友達や家族のみなさんで作り、使ってみてください。きっと、その効果(こう か)に驚(おどろ)かれると思います。

 みなさんは、小学校6年生の時に「地球の秘密(ひみつ)」の原稿(げんこう)を書き上げたその夜に亡(な)くなった、島根県(しまねけん)の坪 田愛華(つぼたあいか)ちゃんのことをご存知(ぞんじ)ですか(インターネットや図書館で調べてみてください) 。わたしは、坪田愛華ちゃんの「地球の秘密」を読んで、彼女(かのじょ)の地球に対する思いを何とかしたいと考えて、今回の発明は、あえて特許(とっ きょ)出願をしませんでした。環境(かんきょう)に優(やさ)しい資材(しざい)として、みなさんの手で広めていただければ、ミクロの世界の第一歩が、 きっと地球をきれいにしてくれると思います。

 おまけの話だけど、水道水で1000~2000倍にうすめて、野菜や草花に液肥(えきひ)として水代わりに使ってみてください。農家の方から、 野菜や果物が甘(あま)くなったとか、たくさん採(と)れるようになったとか、花がきれいに咲(さ)いて土も軟(やわ)らかくなった、などの声が届(と ど)いています。学校のプランターで比較(ひかく)実験をして写真で記録したり、味の比較をしてみてください。ただし、欲(よく)ばって濃(こ)いものを たくさんあげると、花や野菜は枯(か)れてしまうので注意しましょう。
                                                                                 
                                                                 

               旧芝川の調査状況その1
            保安官からのコメント
             
  みなさん、こんにちは。わたしは、公務員として公害や環境問題で県庁(けんちょう)や研究機関で働いてきました。約7年前に、食べ物から作る「えひめ AI」という環境に住む微生物の働きを助ける液体を開発しました。今、このえひめAIは、家庭や学校、ボランティアやNPOの方々にも利用され、環境の浄 化(じょうか)に役立てていただいております。特徴(とくちょう)は、食材を原料としていることから、安全で安心して使っていただけることと、安くて簡単 (かんたん)にできることです。川などの浄化能力のある微生物の餌(えさ)となり、活力を与(あた)えることで水をきれいにする速度が早くなります。えひ めAIについて何か質問(しつもん)があれば、なんでもどんどんきいてください。先生だけでなく、世界じゅうの川や微生物を研究している先生たちといっ しょに、みなさんの疑問(ぎもん)にお答えします!
                                                                                 
                                                                 

               旧芝川の調査状況その2
              また、わたしの自宅には、土壌(どじょう)の微生物と川などに住んでいるのと同じ微生物を利用した浄化槽(じょうかそう)を設置(せっち)して、きれいに なった水は、水洗トイレで再利用(さいりよう)しています。23年間汚泥(おでい)ゼロが続いており、渇水(かっすい)の時も水の心配がないので大変助 かっています。この浄化槽がヒントになって、えひめAIを完成させることに成功しました。不可能と思っていることを解決できるのが科学です。みなさんも、 いろんなことをあきらめずに挑戦(ちょうせん)してみてください。

>>>「環境浄化微生物えひめAI-2の作り方」はこちら
http://www.iri.pref.ehime.jp/iri/です。
問い合わせ先は、
メールはsogabe@ehime-iinet.or.jpまたはsogabeyo@yahoo.co.jp
ファックスは、089-960-1107へお願いします。
         

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2009年3月 4日 (水)

自分で作る発酵微生物利用のお役立ち水 ”えひめAI-2"

愛媛県産業技術研究所が公開していますので利用させていただきます。

  *原料・・・・(500mlを作る場合)

         納豆       1粒
         ヨーグルト   25g
                   ドライイースト  2g   
              砂糖      25g
          水       450ml

     *ペットボトル
   35度を保てるもの(こたつ、ヒーター等、夏はそのまま)

  **作り方   

  原料を、ペットボトルに入れ、良く振る35度で一週間培養。  (ふたはゆるめに

  パンかお酒の良い香りがすれば完成夜は体温で暖めればエコかも・・・・。
     

◆台所での使用方法

■生ゴミや三角コーナーには「えひめAI-2」を10倍薄めて4~5回程度スプレーして下さい。瞬時に臭いが消えます。

■排水管の詰まり取りには、夜(就寝前)台所の排水に、原液(50~100cc)を流すと配水管の臭いやヌメリも取れます、又、配水管もきれいになります。特に汚れがひどいものは、タワシに原液をつけて洗います。

■油でよごれた換気扇 は、微生物の容器の底に溜まった部分に直接つけ込み、一晩置き、油が浮いたら布やティッシュペーパーでふき取ります。

◆洗面台での使用方法

洗面台の流し口から適量(50~100cc)流しましょう。その際、洗面台もえひめAI-2を水で薄めて、スポンジを使って掃除しましょう。ピカピカになります。
◆洗濯機での使用方法

■洗濯の水にえひめAI-2を適量(20cc~30cc程度)入れましょう。無塩素洗剤を少しいれると汚れも落ち易くなります。洗い上がりが気持ちよく、配管もきれいになります。

■汚れがひどい場合には、えひめAI-2を50cc程度入れつけ置きすると、油汚れも数分で簡単に落ちます。

■ワイシャツの襟汚れなどには、3~4倍に薄めたえひめAI-2を霧吹き等でスプレーしてから洗濯機で洗うと、汚れが簡単に落ちます。

★排水口の臭いもなくなります。配管詰まりの予防になります。

◆風呂場での使用方法

■浴槽の中に、えひめAI-2を適量(50cc程度)入れますと、体の芯まで温まるだけではなく、弱酸性になるのでお肌もスベスベになり、お風呂上りの肌のツッパリ感もなくなります。残り湯は、匂いがないので洗濯水として利用できます。そのまま排水溝に流しても、配管のヌメリがなくなります。

■入浴後もお湯を張ったままにしておくと湯垢は落ち、循環式ボイラーの配管内部の湯垢が落ちます。

◆トイレ

■トイレの排水に、えひめAI-2を適量(50cc~100cc程度)流しましょう。雑菌の繁殖を抑えて匂いがなくなり、便器の汚れが落ちやすくなります。男性用便器の悪臭は、瞬時に消えます。

■便器に直接スプレーしてください。汚れがつきにくく掃除の回数が減ります。

◆部屋の掃除

部屋を掃除する際のぞうきんがけをする時に、えひめAI-2を適量(10cc~20cc程度)無塩素洗剤をいれたバケツにいれるとさっぱりときれいになります。


※塩素系の洗剤は使用しないでください。


◆お庭での使用方法

■家庭菜園やプランターの野菜や花の葉面に 1000倍に希釈した液を散布すると、植物の育成を促進します。(原液で散布すると枯れますのでご注意下さい)

■土壌には500倍希釈液を散布すると土壌改良になります。野菜の収穫が上がり、花の色が鮮やかになります。

◆生ゴミボカシが簡単に作れます

生ごみは、燃やせばごみですが、堆肥として利用すれば、資源です。

「生ごみは資源」これからは、生ごみ減量化・生ごみ有料化に取り組む一環としてもう一度生ごみを見直す時期ではないでしょうか。

◆車の洗浄

■車を洗浄する際に、植物性洗剤とえひめAI-2を適量(10cc~20cc程度)混ぜて洗って下さい。油膜と水垢がきれいに取れます。ワックスも同時に取れますので、ワックスかけは別途してして下さい。

■又、車内のタバコの嫌な匂いは、えひめAI-2を数滴フロントマットに落としてドアを閉めておいてください。きれいに匂いが消えてしまいます。

■タイヤにもシューとかけるとツヤが出てきれいになります。

◆靴みがきに

■古くなって固くなった靴墨に、えひめAI-2を数滴落として柔らかくしてから、靴を磨いて下さい。靴の輝きが違いますし、汚れがつきにくくなります。

◆家庭排水管の最終マスの油汚れ

台所や風呂の配管から流れてきた油脂が最終マスに溜まってきています。これが配管を詰まらせる原因になります。日頃からえひめAI-2を各排水口から流すことで、配管の詰まりを防ぐことができます。

◆部屋の匂い取りに

■お年寄りや病人のいる部屋の匂い取りに。ロープに布巾などをかけ、その布巾にえひめAI-2に染み込ませて部屋に吊るすのも一つの方法です。1日~2日位、えひめAI-2を100倍に希釈して霧吹き等で散布してもいいです。衣類、カーテン、カーペットの消臭にもなります。

■ペット(犬、猫等)の糞などの匂い消しにもなります。

*** もっとさまざまな効果もありますが、やってみてのお楽しみにいたします。ドラッグストアーに行く回数が格段に少なくなること請け合いです。お金を有効利用できますね。

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