カテゴリー「貸し農園」の14件の記事

2010年10月23日 (土)

時季外れのスイカ。生ゴミからの自力生還。

Dsc06884 Dsc06882 Dsc06878 Dsc06877 Dsc06876Dsc06881

刈り倒しておいた雑草を畑に運ぶことは無駄のない究極のリサイクルです。

香川県の一部でも、河川敷の年2回刈り払った草を家庭菜園用に無料配布することになったようです。これにより、肥料代だけでなく、草の焼却費用がまったく不要になるのです。今までは、お金を使って、役に立たないものにしていたのです。やっと気がつきだしたということでしょうか。

|

2010年10月19日 (火)

草まくら農法と名付けました。

Dsc06871 Dsc06874 Dsc06872 Dsc06870 Dsc06869 Dsc06867 Dsc06866 Dsc06865 Dsc06864 Dsc06862 Dsc06861 Dsc06860

雑草を刈って、土の上に敷くだけの農法です。野菜が草をまくらにしています。

厚く敷けばそれだけ虫や微生物の最高のすみかとなります。10センチも敷き詰めて自然にお任せするならば、半年後にはまったく肥料無しで、最高の野菜がひとりでにできるでしょう。穴を開けて苗や種を植えておくだけでできます。

里山の雑木林や、自然林の中を歩いた事があるなら、足の裏に感ずる、ふかふかの感触が子供のころに帰ったようなうきうき感と似ていることに気付くはずです。

掘った穴に生ゴミを埋めておけば、スイカやカボチャが勝手にできてしまうのです。

人類の発生と同時に与えられていたにも拘わらず、我々が見失ってきた自然の力を利用させていただくこの自然農法は、誰もやろうとしなかったという意味では未来の農法ですが、やろうと思えば誰にでもすぐにできる農法です。

福岡正信が「人類生き残りの唯一の方法」と喝破した農法です。

肥料や動物性堆肥を使っているようでは必ず行き詰ってしまうのです。

あなたも是非やってみませんか。と、三島の貸し農園の宣伝も入れました。

|

2010年9月13日 (月)

蕎麦の種をまきました。

Dsc_0051 Dsc_0047 Dsc_0046

国産そば粉100%の蕎麦がなぜまずいのか。(外国産はもっとまずい。)

答えは、野菜やお米と同じです。

化学肥料でつくったものがおいしいと感ずる人は多分いないでしょう。

2ヶ月半で収穫できるソバ栽培では、短期決戦向けに化学肥料が不可欠となります。

純粋に堆肥あるいは有機肥料で、あるいは、伝統農法の焼き畑で栽培している農家はほとんど存在しないでしょう。

国産なら安全でおいしいはずだ、と思うようではやはりB層日本人だなー、と馬鹿にされることになります。

堆肥といっても、動物性はまずいし薬品まみれの飼料が危険ですので、使いません。これで収穫量はかなり減ることになりますが、とにかくおいしい蕎麦が食べたいの一念で、苦難の道を選ぶ羽目になりました。。

やはり、本物を知るには何事もすべて自分でやらなくてはならないようになっていますので、草ぼうぼうの畑を借りてソバをつくることになりました。草刈りに数日かかりました。

地下200メートルから、くみ上げた箱根の地下水が自由に豊富に使える畑ですので、日照りでも芽が出ました。

後は収穫を待つだけですが、収穫から乾燥、脱穀が最も大変ですので、皆さんのお力をお借りしたいと思っています。お手伝いしていただい方はこの蕎麦を食べる権利があります。よろしくお願いいたします。

|

2010年5月25日 (火)

三島の貸し田んぼ”蛍舞う里”ご案内

三島の山田川最上流部の自然の蛍舞う田んぼで、完全無農薬の、除草剤も使わない、薬まみれの動物性堆肥も使わない自然のお米を育ててみませんか。会費は、お米代だけです。

   会費  50坪(玄米で、60kg保証)  年45000円(分納可) 
             月あたり、5kg のお米代金(3750円)12回分
             6月分からのお米は、前の年の収穫分をお渡し。

  作業    6月中旬の田植えは、機械植えできない部分のみ手植え
           7月上旬 第一回目の草取りです。手押し除草機と竹箒

      7月下旬  第二回目の草取り

           8月上旬    第三回目の草取り。手と足で除草
           10月下旬   収穫です。

稲作りの最大の苦労は、草取りです。普通は、除草剤を撒いて、後は何もしないで収穫するだけ、というのが普通の農家です。ですから日曜だけの兼業でも成り立つのです。
どうせやるなら自分の分だけでも草取りして、本当の安全なおいしいお米を食べてみよう、という意気込みのある方は是非ご参加下さい。この玄米を食べたら、お味噌以外いらなくなるかもしれません。栄養もありますから、他にあまり必要なくなるのです。
この田んぼでは、草取りのみが、オーナーの必要作業です。田んぼは、繋がっていますので、草取りができない所だけ除草剤を撒く、というわけにはいきません。従って、草取りができない場合は、私たちが代りにやることになります。その場合、出不足料として、1回につき、1000円お願いしたいと思っております。田植えと収穫時については不参加であっても不要です。一度も参加できない方でもお米はお送りいたします。

お問い合わせは、メールまたは、TEL  055-988-6448   ギャラリーAct1 迄

|

2010年2月23日 (火)

その環境が気に入れば寒くても平気です。

Dsc06330

人間も法蓮草も同じ命なので、立っている場所の空気に自分が合っていれば、多少栄養不足であっても苦しくても何とか、だけれども強く生きることができます。皆が同じやり方で生きることができるということではありません。皆全く違う生き方をするようにできているのです。命というものは、同じものを求めて必死で競争し、勝ち抜いた一部のものだけが生き残る、というようには元々創られてはいないのです。人の邪魔をしないで、我が道を行く、気がついたら回りも豊かになっていた、というようなことを教えてくれるのが、虫たちも微生物も皆それぞれ豊かになっていく植物との共生です。それを取り入れて人間の生きる道を気付かせてくれるのが自然農法です。命は元々自然である何もないものから生まれたものですから、それによって最も健康に生きることができるのですから、悪あがきをせず、与えられた今を大事に生きれば良いのだと思います。欲張ったりするから病気になるんだということに気付けば、貴方は今から病気とは無縁の生き方が与えられることとなります。

 

|

2010年1月26日 (火)

三島の貸し農園、さらに造成しました。

Dsc_0200 三島の貸し農園もテーマパークの様相を呈してきそうな印象です。 とことん真面目な方がやり出すとこうなるということですので、こうしなければいけないということではありませんので、ご利用をご検討中の方に申し上げますが、ご心配はご無用です。Dsc_0195Dsc_0197Dsc_0191Dsc_0203

ちなみに、ほったらかしの自然農法を模索中の私の所は、共生しているところは良く育っています。ほうれん草もエンドウもカラシナの中ではすくすくとおいしそうに育っています。独立しているほうれん草は、地にはいつくばって強そうなものと、全く栄養がなさそうで小さいままのものとが見事に現れています。それぞれが自己表現なのでしょうが、それぞれ今後どう成長するのか予測できません。人間に食べられない方が幸せであるなら、小さいままで全うした方が良いのでしょうか、等と言ってられませんので、なるべく早く大きくして生で食べることを考えます。

|

落ち葉拾い

Dsc06313Dsc06311  落ち葉集めは道路清掃を兼ねた一石二鳥の運動です。散歩の方に「大変ですね」と声をかけられますので「こんにちは」と言ってやり過ごすのが普通です。ところが、70才くらいの男性に何と、予想に反して、「大変ですか。」と質問されてしまいあわてまして、「大変ではありません。堆肥にしますので。」と、まともに答えてしまった自分に笑ってしまいました。2ヶ月間はこのままになっていたものですから、堆肥化していましたので、結構重い。ゴミの袋に5杯ありましたので、100kgはあったかもしれません。2時間の運動を兼ねた堆肥拾いでした。昔は、落ち葉で堆肥を作り畑に入れましたので、子供が3人入る位の大きな背負(しょ)い籠(かご)も必要だったのです。今は、すべて人を雇って集め、焼却処分です。肥料もお金で買うようになりました。その代わり、野菜はおいしくなくなり、栄養価も下がってしまったのです。自然から離れると植物も人間も同じことなのでしょう。

Dsc06310_2 Dsc06307_3

|

2010年1月 8日 (金)

小麦が伸びてきました。

Dsc_0144_2 Dsc_0145クリックして下さい。

条まきと、遅れて播いたばらまきです。何もできずに立ちつくしている人間と、確実に生長する麦とどちらが神=自然に近い存在か考えなくても解ります。

Dsc_0153 芽が出てないと思ったら、この方の領地だそうです。目が合ってしまいそのまま10秒ほど睨(にら)み付けられました。ところが、まったくの誤認、認識不足だということがわかりましたので、この鳥の名誉回復のために訂正いたします。小麦の種をいただいた小田原の超人ご住職のご指摘に感謝いたします。この鳥は、ハクセキレイという鳥で、ミミズや虫を捕食しますので、小麦は食べません。中には都会で、パンくずを食べることもあるそうですが、人なつっこくて、ご住職の畑にもよく遊びにくるそうです。

なお、この鳥のことを調べる中で、更なる名誉回復が必要だと思われることを見つけました。

日本神話国産みでは、イザナギイザナミ性交の仕方がわからなかったところにセキレイが現れ、セキレイが尾を上下に振る動作を見て性交の仕方を知ったとされる。

日本の神様が、セキレイから子孫を残す方法を知るというまったく間抜けな神様が日本を作ったということと、セキレイのように美しい鳥が、いかれた神様に性の手ほどきをしたなどという風に思われることはどちらも神話とはいえ”削除”したほうがよいと思われます。日本人とセキレイの名誉回復のためにです。外国人がどういう反応をするか考えてください。

|

2009年12月23日 (水)

小麦が発芽しました。

Dsc_0068小麦の芽は出たのでしょうか。水を撒いておりませんのでどうなったか心配でしたが、しっかり発芽してました。(クリックして下さい。)
Dsc_0084 よく見ると一列に並んで3センチほどに伸びていました。土の外に出たままのものは、当然ながら芽が出ていません。何かの加減で、土に埋もれたり、水が与えられればここぞとばかり発芽します。条件が整うのをじっと待っているのです。

|

2009年12月16日 (水)

駿河湾一望。三島の貸し農園(市民農園)

”海の見える丘”農園からの日の入りです。クリックしてご覧下さい。

Dsc_0006_3

|