カテゴリー「Q&A」の3件の記事

2009年5月23日 (土)

ウイルスと細菌の違い

   
            
ウ イルスのことを「細菌」と同じように考えている人が結構いますが、ウイルスは「ウイルス」であって「細菌」ではありません。では一体何が大きく違うのかと いうと、細菌には抗生物質が効くのに対しウイルスには効かないということです。細菌の中にも抗生物質が効かないものもありますが、これは抗生物質に対する 耐性を獲得しただけで、もともとは効いていたのです。しかしウイルスには初めから効きません。それは、ウイルスには自分の体内に栄養を取り込んで成長・増 殖するという機能がないからです。
      

  一見すると、ウイルスも細菌もヒトに感染して困らせるという点では同じように見えますが、彼らにしてみれば目的が違うのです。細菌は、感染した生物から栄 養をもらって自分の力で増殖します。栄養があって一定の条件がそろえば増殖できるので、生物以外のものにも取り付いて腐らせます。これに対してウイルスは 生きている細胞にしか取り付きません。それもそのはずで、ウイルスは自力で増えることができないので、感染した細胞をだましてその力を利用し、増殖しま す。
      

        ウイルスと細菌の違いをまとめると、以下のようになります。
                                                       

 

                                                                                                                                                                               
 ウイルス細  菌
増殖するとき人や動物などの細胞の中で増える細胞がなくても増える
核酸DNARNAのどちらかしか持っていないDNARNAの両方を持っている
細胞壁ないある
蛋白合成ないある
エネルギー生産しないする
2分裂増殖しないする
抗生物質効かない効く
              
  ウイルスはその遺伝子をDNAあるいはRNAと いう形でたんぱく質の殻の中に保存して運搬し、特定の生物の細胞に入り込んで遺伝子をつくらせます。これがいわゆる感染です。ウイルスが感染する細胞はウ イルスの種類によって異なり、ヒトや動物の細胞に感染するウイルスもあれば植物に感染するもの、さらには細菌のような単細胞生物に感染するものまでありま す。
      

      
 細胞は、その種類によって表面の構造が違います。ウイルスはこの構造の違いを認識して吸着します。そして細胞の中に、ウイルス生産用の遺伝子(設計図)と、その遺伝子をつくるための酵素やタンパク質など(道具)を送り込みます。すると細胞は、送り込まれた設計図と道具がウイルス生産用であるとは気づかずにこれらを使い、自分の遺伝子をつくるはずの材料でウイルス生産用の遺伝子をつくり、さらにこの遺伝子を基にウイルスを大量につくり出してしまいます。そして細胞はウイルス生産工場となってしまうのです。この工場内で大量につくられた新しいウイルスは外へと飛び出し、新たな工場となる細胞を見つけては感染を繰り返します。
       このように、ウイルスは生きている細胞を利用することによって、次々と子孫を残してゆくのです。
         (北海道立衛生研究所のHPより引用)

医者が患者を脅かして、まったく効果のない抗生物質や、抗ウイルス薬、タミフルがあたかもウイルスを死滅させることができるかのように説明をして、毒薬を買わせていることが多いようですが、上にありますように、ウイルスを殺す人工物はないのです。騙されないようにしてください。もし本当に効果があるのであれば、わが日本国で1年間に15000人も風邪で亡くなるということがありうるのだろうかと、思いませんか。わが国の医療は、ヨーロッパ先進諸国とまったく違いまして、アメリカの下請けをやらされておりますので、タミフルの世界消費量の8割を買わされることを私が指摘するまでもなく、貢がせていただいているという状況なのです。たとえまともな医者がいても、病院で働いている以上、生活のために嘘をつかざるを得ないのでしょう。マスゴミを見てもわかるでしょう。  すべて芝居をしてわれわれを騙しているのですから。

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2009年5月22日 (金)

口唇ヘルペスになってしまいました。

初級ヒーラー養成講座の生徒さんからのご質問にお答えします。

Q こんにちは。いつもご指導ありがとうございます。
   
  今回は、口唇ヘルペスについてご質問したくて、メールをさせてもらいました。
   
  月曜あたりから、上唇の左側に水ぶくれができてきて、
  火曜に皮膚科で診察をしてもらい、ヘルペスと診断されました。
  アシロベック錠200という薬を処方されて、一日5回飲んでいます。
  薬を飲むことに抵抗があり、先生に相談しようか迷ったのですが、
  他にうつる病気なだけに、今回はやむを得ず飲むことにしました。
   
  今日、また経過を診てもらいに行ってきました。
  ウィルスをやっつけてしまわないと、死にいたるケースもあるので、
  薬を飲み切るようにと言われました。あと6日分くらい残っています。
  副作用のせいか、私自身の生理が始まったせいかわからないのですが、
  頭痛と眠気があります。
   
  このまま薬を飲みきるべきか、飲まずに様子を見るべきか迷っています。
  水ぶくれはかさぶたになり、治りかけてはいるのですが…。
   
   
  最近、訓練の調子も思わしくなく、体もこのようにすっきりとしない状態なのですが、
  これも、自分自身がモヤモヤしていることが原因なのですよね。
  ヒーリングの訓練を始めてから、3か月近くが経つのに、
  伸びなやんでいるので、このままでいいのか不安になっています。
   
  周りには悩みを抱えた人が多かったり、
  関東でも「新型インフルエンザ」が流行りだしてきて、
  周囲の人に本当のことを伝えるべき立場にいると自覚はしているのですが、
  いまいち気持ちがついていきません。
   
   
  毎回、似たような悩みで申し訳ありませんが、
  何かアドバイスをいただけると幸いです。
   
  よろしくお願いいたします。

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お答えします。

A ウイルスをやっつけるには、人工の殺菌剤=抗生物質等では全く不可能です。ウイルス
と細菌の違いをご自分で調べて下さい。ウイルスに対しては、ブログにある通り、お茶
と乳酸菌等有用微生物の力で抑止、捕食させることが最も有効
です。噴霧と飲用で薬の
半分位の期間で治ります。治ったのは薬が効いたからではなく、あなたの体の免疫力が
働いたということなのです。それに力を貸すのが、私が命名したAI茶です。もちろん
は全く効くことはありませんし、
免疫力を阻害し病気を長引かせ、更に副作用というお
荷物まで残します
。いい機会を与えられたと思ってAI茶を試して下さい。医者に欺され
るようではまだまだですので・・・。医者にウイルスが薬で殺せるかどうか聞いたらお
もしろかったですね。よほどの偽善者でない限り、薬では無理だと本当のことを教えて
くれます。この質問をすることで、普通の医者ならば、抗生物質という毒薬を与えるこ
とに躊躇しますので、特に幼児が被るはずの苦痛を桁違いに減らすことができるのです
。予防接種しかりワクチンしかり、です。真実を知り、身を以て体験し、周りのまだ気
が付かずに苦しんでいる人に伝えていかなくてはならないのだと思います。今後、7月
以降、新インフルエンザワクチンが無辜(むこ)の民の頭上に振りかかることとなり
ます。気温が下がり、湿度が下がる冬にかけて、ケムトレイルと相乗して、感染が広が
る可能性
があります。何度か示してきましたとおり、世界の爆発的大恐慌と併せて私た
ちの淘汰にかかろうとしてきた連中の最後の仕上げが為されようとしているのです。も
ちろん彼らの思い通りに事が進むことははありませんので心配なさらないように。先ず
自分自身が、作られた世論、医療その他全てのことの本質を掴むよう努力していくように

自分も世の全ての人も、さらには動植物も皆仲間なのだという事に気づき、全てのことを、
心地よさということを原点としその実現のために一致して進むようにしていくのが一番だ
と確信しています。共にがんばりましょう。

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